ツイート シェア
  1. 川崎市議会 2007-05-21
    平成19年 第2回臨時会-05月21日-01号


    取得元: 川崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-04-04
    平成19年 第2回臨時会-05月21日-01号平成19年 第2回臨時会 川崎市議会臨時会会議録(第1日) 平成19年5月21日(月) 議事日程  第1   会議録署名議員の指名  第2   議席の指定  第3   会期の決定  第4   議長の選挙  第5   副議長の選挙  第6   常任委員会委員の選任  第7
      議会運営委員会委員の選任  第8   神奈川県内広域水道企業団議会議員の選挙  第9   神奈川県川崎競馬組合議会議員の選挙  第10   神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙  第11   川崎農業委員会委員の推薦  第12   議案第63号 川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定についての市長の専決処分承認について   議案第64号 平成18年度川崎市病院事業会計補正予算についての市長の専決処分承認について           ------------------- 付議事件  議事日程のとおり           ------------------- 出席議員 (63人)            40番  花輪孝一  1番  山口和子            41番  菅原 進  2番  佐々木由美子          42番  後藤晶一  3番  猪股美恵            43番  岩崎善幸  4番  岩隈千尋            44番  嶋崎嘉夫  5番  市川佳子            45番  石田康博  6番  山田益男            46番  浅野文直  7番  太田公子            47番  大島 明  8番  浜田昌利            48番  宮原春夫  9番  河野忠正            49番  市古映美  10番  吉岡俊祐            50番  竹間幸一  11番  青木功雄            51番  潮田智信  12番  橋本 勝            52番  飯塚正良  13番  清水勝利            53番  玉井信重  14番  西村晋一            54番  雨笠裕治  15番  山崎直史            55番  立野千秋  16番  大庭裕子            56番  本間悦雄  17番  勝又光江            57番  小林貴美子  18番  井口真美            58番  平子瀧夫  19番  佐野仁昭            59番  志村 勝  20番  飯田 満            60番  鏑木茂哉  21番  三宅隆介            61番  矢沢博孝  22番  堀添 健            62番  坂本 茂  23番  織田勝久            63番  原 修一  24番  山田晴彦           -------------------  25番  岡村テル子  26番  沼沢和明  27番  吉沢章子  28番  林 浩美  29番  尾作 均  30番  松原成文  31番  廣田健一  32番  石川建二  33番  斉藤隆司  34番  石田和子  35番  伊藤久史  36番  西 譲治  37番  青山圭一  38番  粕谷葉子  39番  東 正則 出席説明員               出席事務局職員  市長        阿部孝夫      事務局長      小貫修一  副市長       砂田慎治      次長        小笠原健司  副市長       高井憲司      庶務課長      風間研一  収入役       石野 厚      議事課長      平野 誠  病院事業管理者   武 弘道      調査課長      二松利恵子  総務局長      曽禰純一郎     議事係長      石塚秀和  総合企画局長    三浦 淳      記録係長      原 恵美子  財政局長      秀嶋善雄      議事課主査     小泉幸弘  市民局長      小宮山健治     外関係職員  経済局長      大谷悦夫     -------------------  環境局長      丸山 學  健康福祉局長    長谷川忠司  まちづくり局長   寒河江啓壹  建設局長      大川昌俊  港湾局長      梅田裕史  川崎区長      長坂 潔  幸区長       江井 茂  中原区長      浮揚庸夫  高津区長      梶  亨  宮前区長      大下勝巳  多摩区長      鈴木基允  麻生区長      太田 直  水道局長      粟冠和美  交通局長      菅原久雄  病院局長      菊地義雄  消防局長      及川 洋  市民オンブズマン事務局長            杉島洋子  教育委員会委員長  宮田 進  教育長       木場田文夫  市選挙管理委員会委員長            水科宗一郎  選挙管理委員会事務局長            福田 修  代表監査委員    鹿川 隆  監査事務局長    石渡 勇  人事委員会委員長  日野原 守  人事委員会事務局長 廣田俊幸 -------------------                 午前10時0分開会 ◎事務局長(小貫修一) 本日は、改選後最初の議会でございますので、地方自治法第107条の規定によりまして、議長が選挙されるまでの間、年長の議員に臨時議長の職務を行っていただくことになります。  ただいまの出席議員63人中、宮原春夫議員が年長議員でございますので、臨時議長の職務を宮原春夫議員に行っていただきます。  それでは、年長議員の宮原春夫議員を御紹介申し上げます。議長席へお願いいたします。
       〔臨時議長 宮原春夫着席、拍手〕 ○臨時議長(宮原春夫) ただいま御紹介をいただきました宮原春夫でございます。地方自治法第107条の規定によりまして、議長が選挙されるまでの間、臨時議長を務めさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) ただいまから平成19年第2回川崎市議会臨時会を開会いたします。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) 直ちに本日の会議を開きます。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) 最初に、市長から発言を求められておりますので、お願いをいたします。市長。    〔市長 阿部孝夫登壇〕 ◎市長(阿部孝夫) 本日、この伝統ある川崎市議会の議場に市民代表として選任されました議員の皆様をお迎えし、ごあいさつ申し上げますことは、私にとりまして大変光栄なことでございます。皆様方におかれましては、去る4月8日の統一地方選挙におきましてよりよい市民生活の実現を目指した政策を訴えられ、晴れて当選の栄に浴されました。ここに心から敬意を表したいと存じます。  我が国全体で緩やかな景気の回復、拡大が続く中、本市では活発な企業活動を初め、民間との協調による拠点整備など、活力あるまちづくりが進んでおります。こうした中、全国的には既に人口減少の時代を迎えた一方で、首都圏では人口の流入が顕著となるなどの環境変化も生じており、市民の皆様からは今までにも増して市政に対するさまざまな思いが寄せられたのではないかと思います。  私はこれまで、活力と潤いのある元気都市かわさきづくりに向けて、「第2次行財政改革の断行」、「新総合計画川崎再生フロンティアプランの着実な推進」、「自治基本条例に基づく市民本位のまちづくり」を3本柱に市政運営を展開してまいりました。今後とも市民代表でございます皆様から御意見を賜り、お互いに議論を尽くしながら、引き続き「誰もがいきいきと心豊かに暮らせる持続可能な市民都市かわさき」を実現する取り組みを進めてまいりたいと存じます。  さて、国際的には長引くイラク問題を初めとして、地球温暖化や国境を越える環境汚染、エネルギー問題など、世界全体が共通の問題認識のもとで英知を結集して取り組むべき課題が山積しておりますが、こうした課題の解決のためには国連等の国際的な取り組みとともに、各国、各都市が主体的に取り組むことが大切であります。本市におきましても、世界最先端の環境技術を初めとした本市の強みや特徴を生かしながら地球規模の課題解決に貢献してまいりたいと存じます。  一方、国内に目を転じてみますと、首都圏においては都心への居住回帰とこれに呼応した活発な経済活動が見られる反面で、地方部では人口の流出や産業活動の停滞が見られる地域も出てきております。こうした動向に対応するためには、制度政策の枠組みの再構築を図るとともに、各自治体における自立的な経営という視点による取り組みが重要であると思います。こうした中、本市では2次にわたって策定実施してまいりました行財政改革プランと平成17年度から着実に推進してまいりました新総合計画に基づく第1期実行計画につきまして、このたび平成20年度からの3年間を計画期間とする次期のプラン及び実行計画の策定に着手したところでございます。  まず、次期行財政改革プランの策定でございますが、これまで取り組んでまいりました行財政改革は目標を上回る着実な効果を上げておりますが、本市の財政環境は依然として厳しい状況にあります。さらに、少子高齢化への対応や新たな課題に的確に対応するために、健全な行財政基盤の確立に向けて取り組んでいくことが求められております。したがいまして、行政の果たすべき役割を踏まえた体制の再構築、民間活用による公共サービス提供の推進、社会経済環境に対応した持続可能な行財政基盤の確立という視点に立って、引き続き行財政改革を進めることが重要であると考えております。  次に、新実行計画につきましては、第1期実行計画の取り組みを継承しながら、社会環境の変化に対応した的確かつきめ細やかな施策や本市の持つ個性や強みを生かした取り組みがまちの価値と魅力を高め、さらに新たな価値と魅力を生み出すグッドサイクルのまちづくりの推進、区の個性や地域の力を生かした施策を計画に位置づけるなど、先駆的、先導的な施策にも取り組んでまいりたいと考えております。議員の皆様を初めとして、さまざまな方々の御意見を賜りながらよりよいものをつくり上げてまいりたいと存じますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。  さて、川崎の魅力がさまざまな形で発現している中、こうした動きをより力強いものとしていくためには、安心・安全市民生活を確保するとともに、だれもが住みなれた地域で支え合いながら暮らせるまちづくりや循環型社会の実現に向けた取り組みを進め、さらに臨海部の再生や魅力ある都市拠点の形成、市民の利便性を高める交通網の整備など、より市民が暮らしやすいまちづくりを引き続き推進していくことが重要であると考えております。そして、音楽やスポーツ多摩川など本市の持つ特徴を生かし、魅力を発現する施策につきましても継続して取り組んでまいります。その中でも特に力を入れている取り組みでございますが、7月、この川崎の地で世界一が決定する第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会が開催されます。スポーツを通じた感動を共有するとともに、活力あふれる川崎日本のみならず国際的にも広く知ってもらう好機として、ぜひとも大会が成功するよう全市を挙げて支援してまいります。  また、ことしは本市とリエカ市との姉妹都市提携30周年に当たり、先日同市を訪問し、これまでの交流をさらに発展させる確認書を取り交わしてまいりました。さらに、同時期に訪問された登戸混声合唱団と現地の市民合唱団による記念演奏会が行われ、鑑賞してまいりましたが、10月にはリエカ五重奏団が来川し、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学に御協力をいただきながら、市内各所で演奏会を開催する予定となっております。こうした音楽などの芸術を初めとしたさまざまな分野における交流につきまして、今後も推進してまいりたいと考えております。  最後になりますが、地方分権改革推進法が制定され、第2期の地方分権改革が進められる中、私は、真に地方分権が実現するためには、国と地方の役割分担を明確にするとともに、それぞれの自治体が個性を生かしながら自立した取り組みを進めていくことが重要であり、そうした取り組みが市民の生活に活力と潤いをもたらすと考えております。行政と議会とは市政運営における車の両輪でございますので、皆様方におかれましては、「誰もがいきいきと心豊かに暮らせる持続可能な市民都市かわさき」の実現に向けて引き続き御尽力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、開会に当たってのごあいさつとさせていただきます。  引き続き、この臨時議会に緊急を要します議案といたしまして御提案をさせていただきました諸議案の概要につきまして御説明申し上げます。提出議案は条例1件、補正予算1件でございまして、いずれも専決処分をいたしましたもので、その御承認をお願いするものでございます。  まず、条例案件でございますが、議案第63号は、市税条例の一部改正につきまして専決処分をしたものでございます。  次に、補正予算でございますが、議案第64号は、平成18年度の病院事業会計の補正予算につきまして専決処分をしたものでございます。  以上で私の説明を終わらせていただきますが、細部につきましては関係職員から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) 次に、議事説明員につきまして、市長から紹介いたしたい旨の申し出がありますので、お願いをいたします。市長。 ◎市長(阿部孝夫) それでは、議事説明員の紹介をさせていただきます。  なお、紹介の順序がお手元に差し上げてございます一覧表と若干異なるところもございますので、御了承いただきたいと存じます。  まず、三役病院事業管理者でございますが、こちら側から、砂田副市長。    〔砂田慎治起立、黙礼〕  高井副市長。    〔高井憲司起立、黙礼〕  石野収入役でございます。    〔石野 厚起立、黙礼〕  向こう側に参りまして、武病院事業管理者でございます。    〔武 弘道起立、黙礼〕  こちらに戻りまして、局長級でございますが、初めに曽禰総務局長。    〔曽禰純一郎起立、黙礼〕  三浦総合企画局長。    〔三浦 淳起立、黙礼〕  秀嶋財政局長。    〔秀嶋善雄起立、黙礼〕  小宮山市民局長。    〔小宮山健治起立、黙礼〕  大谷経済局長。    〔大谷悦夫起立、黙礼〕  丸山環境局長。    〔丸山 學起立、黙礼〕  長谷川健康福祉局長。    〔長谷川忠司起立、黙礼〕  寒河江まちづくり局長。    〔寒河江啓壹起立、黙礼〕  大川建設局長。    〔大川昌俊起立、黙礼〕  梅田港湾局長。    〔梅田裕史起立、黙礼〕  向こう側に参りまして、及川消防局長。    〔及川 洋起立、黙礼〕  粟冠水道局長。    〔粟冠和美起立、黙礼〕  菅原交通局長。    〔菅原久雄起立、黙礼〕  菊地病院局長でございます。    〔菊地義雄起立、黙礼〕  次に、各区長の紹介をさせていただきます。  長坂川崎区長。    〔長坂 潔起立、黙礼〕  江井幸区長。    〔江井 茂起立、黙礼〕  浮揚中原区長。    〔浮揚庸夫起立、黙礼〕  梶高津区長。    〔梶  亨起立、黙礼〕  大下宮前区長。    〔大下勝巳起立、黙礼〕  鈴木多摩区長。    〔鈴木基允起立、黙礼〕  太田麻生区長。    〔太田 直起立、黙礼〕  なお、他の執行機関代表委員並びに事務局長につきましても、便宜上私から紹介させていただきます。  初めに、宮田教育委員会委員長。    〔宮田 進起立、黙礼〕  水科選挙管理委員会委員長。    〔水科宗一郎起立、黙礼〕  鹿川代表監査委員。    〔鹿川 隆起立、黙礼〕  日野原人事委員会委員長。    〔日野原守起立、黙礼〕  続きまして、木場田教育長。    〔木場田文夫起立、黙礼〕  福田選挙管理委員会事務局長。    〔福田 修起立、黙礼〕  石渡監査事務局長。    〔石渡 勇起立、黙礼〕  廣田人事委員会事務局長。    〔廣田俊幸起立、黙礼〕  杉島市民オンブズマン事務局長でございます。    〔杉島洋子起立、黙礼〕  以上でございます。ありがとうございました。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) 次に、本日の議事日程を報告いたします。
     本日の議事日程は、お手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。(資料編1ページ参照)           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) これより日程に従い、本日の議事を進めます。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫)  △日程第1の会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第122条の規定によりまして、本職から御指名を申し上げます。岩隈千尋議員、浜田昌利議員、青木功雄議員、以上の3人の議員を御指名いたします。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) 次に、 △日程第2の議席の指定を行います。  お諮りいたします。議席につきましては、会議規則第3条第1項の規定によりまして、本職から指定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮原春夫) 御異議ないものと認めます。よって、議席は本職が指定いたします。  これより議員の議席番号と氏名を申し上げます。事務局長。 ◎事務局長(小貫修一) それでは、申し上げます。  1番、山口和子議員。2番、佐々木由美子議員。3番、猪股美恵議員。4番、岩隈千尋議員。5番、市川佳子議員。6番、山田益男議員。7番、太田公子議員。8番、浜田昌利議員。9番、河野忠正議員。10番、吉岡俊祐議員。11番、青木功雄議員。12番、橋本勝議員。13番、清水勝利議員。14番、西村晋一議員。15番、山崎直史議員。16番、大庭裕子議員。17番、勝又光江議員。18番、井口真美議員。19番、佐野仁昭議員。20番、飯田満議員。21番、三宅隆介議員。22番、堀添健議員。23番、織田勝久議員。24番、山田晴彦議員。25番、岡村テル子議員。26番、沼沢和明議員。27番、吉沢章子議員。28番、林浩美議員。29番、尾作均議員。30番、松原成文議員。31番、廣田健一議員。32番、石川建二議員。33番、斉藤隆司議員。34番、石田和子議員。35番、伊藤久史議員。36番、西譲治議員。37番、青山圭一議員。38番、粕谷葉子議員。39番、東正則議員。40番、花輪孝一議員。41番、菅原進議員。42番、後藤晶一議員。43番、岩崎善幸議員。44番、嶋崎嘉夫議員。45番、石田康博議員。46番、浅野文直議員。47番、大島明議員。48番、宮原春夫議員。49番、市古映美議員。50番、竹間幸一議員。51番、潮田智信議員。52番、飯塚正良議員。53番、玉井信重議員。54番、雨笠裕治議員。55番、立野千秋議員。56番、本間悦雄議員。57番、小林貴美子議員。58番、平子瀧夫議員。59番、志村勝議員。60番、鏑木茂哉議員。61番、矢沢博孝議員。62番、坂本茂議員。63番、原修一議員。以上でございます。 ○臨時議長(宮原春夫) ただいま事務局長が申し上げましたとおり、議席を指定いたします。  お諮りいたします。ただいまの指定に御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮原春夫) 御異議ないものと認めます。よって、ただいまの指定のとおり、議席は決定いたしました。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) 次に、 △日程第3の会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今期臨時会会期は本日並びに明日22日の2日間といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮原春夫) 御異議ないものと認めます。よって、今期臨時会会期は本日並びに明日22日の2日間と決定いたしました。           ------------------- ○臨時議長(宮原春夫) 次に、 △日程第4の議長の選挙を行います。  会議規則第26条の規定によりまして、議場の閉鎖を命じます。    〔議場閉鎖〕 ○臨時議長(宮原春夫) 議長の選挙に当たりまして、候補者の御推薦がありましたら御発言を願います。44番、嶋崎嘉夫議員。    〔嶋崎嘉夫登壇〕 ◆44番(嶋崎嘉夫) それでは、お許しをいただきましたので、推薦のごあいさつを申し上げます。  私は、自由民主党川崎市議団を代表いたしまして、議長に同僚の鏑木茂哉議員を推薦申し上げます。鏑木茂哉議員は平成7年に市議会議員として初当選して以来、現在4期目を迎えるとともに、その間一貫して市政の発展と市民生活の向上に努めてまいりました。特に、議会においては市民委員会委員長を初め、予算審査特別委員会並びに総務委員会、まちづくり委員会副委員長などを歴任するとともに、私ども自由民主党川崎市議団団長として、会派としての重職も経験してまいりました。  鏑木議員は、その風貌ゆえか、自由闊達かつ奔放らいらくの気質にあふれる一方で、周囲への思いやりと優しさで包み込むような愛着を兼ね備え、議会活動においても課題の解決に向けて毅然とした姿勢の中にも絶えず調和を求めるなど、温和かつその真摯な姿勢と力量は、議会のコンダクター役としてもしっかりとこたえていただけるものと確信しております。  市民の暮らしに直結する諸課題の解決が望まれる昨今、開かれた議会運営のかじ取り役として議長の果たすべき役割はますますその重要性が増しておりますが、本市議会第17代議長として活躍をされました祖父小泉正先生の薫陶をしっかりと受け継ぐとともに、文化、音楽にも造詣が深く、芸術的な活動の幅がある鏑木議員こそ、川崎市議会議長としてその重責に十分こたえることができる人物として確信しております。  ここに鏑木茂哉議員を川崎市議会議長として議員の皆様に御推薦申し上げますとともに、何とぞ御賛同いただきますよう心からお願いを申し上げまして、推薦の言葉とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 ○臨時議長(宮原春夫) ほかに御推薦の発言はございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮原春夫) なければ、これをもちまして推薦の発言を打ち切ります。  これより、ただいまの出席議員数を確認いたします。事務局長に報告させます。 ◎事務局長(小貫修一) ただいまの出席議員、臨時議長とも63人。 ○臨時議長(宮原春夫) ただいまの出席議員数は事務局長の報告のとおりであります。  これより書記に投票用紙を配布させます。    〔投票用紙配布〕 ○臨時議長(宮原春夫) 投票用紙の配布漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮原春夫) 配布漏れはないものと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投票箱点検〕 ○臨時議長(宮原春夫) 投票箱に異状はないものと認めます。  それでは、これより投票を行いますが、念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、1番議員より順次投票を願います。    〔投票〕 ○臨時議長(宮原春夫) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮原春夫) 投票漏れはないものと認めます。  これをもちまして投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○臨時議長(宮原春夫) これより開票を行います。  まず、会議規則第30条第2項の規定によりまして、開票立会人を指名いたします。  開票立会人に、55番、立野千秋議員、59番、志村勝議員、63番、原修一議員、以上の3人の議員を指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮原春夫) 御異議ないものと認めます。よって、ただいまの3人の方の立ち会いをお願いいたします。  これより投票箱を開き、投票の点検をさせます。    〔開票〕 ○臨時議長(宮原春夫) 選挙の結果を事務局長から報告させます。 ◎事務局長(小貫修一) それでは、申し上げます。  投票総数63票。うち有効投票63票。無効投票なし。有効投票63票中、鏑木茂哉議員63票。以上でございます。 ○臨時議長(宮原春夫) 選挙の結果はただいまの報告のとおりです。したがいまして、議長には鏑木茂哉議員が当選されました。  ただいま当選されました鏑木茂哉議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、ただいま議長に当選されました鏑木茂哉議員にごあいさつをお願いいたします。    〔鏑木茂哉登壇、拍手〕 ○議長(鏑木茂哉) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、議員皆様におかれましては、大変難しい字にもかかわりませず本当に御推挙をいただきまして、第36代川崎議会議長を拝命いたしました鏑木茂哉でございます。まことに身に余る光栄でございますし、改めてその職責の重さに身の引き締まる思いで、これからの議長職を皆さんの御協力をいただきながらと改めて思うところであります。  川崎は、先ほど市長もごあいさつの中で申されておりましたけれども、さまざまな課題も含めて、未来展望の明るい部分もあります。ものづくり都市、あるいはミューザ川崎シンフォニーホールを核とした音楽のまちづくり、そして麻生区の新百合ヶ丘の芸術のまちづくりを含めて、さまざまな明るいものもありますし、川崎西口の再開発、そしてさらには中原の再開発と、これから大きく変わっていく川崎市でもあります。加えて、人口が136万人を超えまして、大都市としての風格も身につけておりますけれども、その分さまざまな問題に直面しているということで、私たち、この議会は、皆さん方と一緒になってさまざまな問題解決に向かって力を合わせなくてはいけないところでもあろうかと思います。経済がいい方向に向かっているとは言え、私たちのまちの経済の活性化、そして子どもたちが安心して安全で過ごせる環境づくり、また、お年寄りが安心して暮らせるまちづくりも含めて、私たちは大きな大きな市民の負託にこたえていく、そういう皆さん方とともに歩む議会でもあろうかと思います。  これは私の個人的な意見かもしれませんけれども、議場におけるさまざまな議員の資質も含めて、会派を含めてぶつかり合う議場でもありますけれども、私は音楽が好きだからよく言うんですが、響き合うシンフォニーのようないい和音でこれからの川崎を皆さんと一緒につくっていくことが一番なのかなと。よくモーツァルトの音楽は、天才は軽き足取りにて歩み寄ると評されます。逆に、ブルックナーはとても人を寄せつけるような、また、人にこびを売るような音楽ではなくて、大変向き合うしっかりとした姿勢がないとブルックナーの音楽には入り込んでいくことができない。そういうモーツァルトからブルックナーまで幅の広い音楽を一般的に一くくりでクラシックと言っていますけれども、かように幅の広い、それは私たち自身、議員もみんなそうだと思っております。  そうした中で、これから私自身も微力でありますけれども、先ほど嶋崎議員の推薦の中にもコンダクターという役がありましたけれども、まさにコンダクターとしてどれだけ力量を発揮できるのかわかりませんが、微力でありますけれども、皆さん方の御協力をいただきながら議会運営に一生懸命頑張らせていただきます。そして、川崎の伝統あるこの議会、公正公平な議会運営に皆様方の御協力をいただきますよう、そして阿部市長を初め理事者の皆様方、そして議会事務局の皆様方の御協力をいただきまして、これからの議会活動に精いっぱい頑張らせていただきますことをお誓いいたしまして、一言ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手) ○臨時議長(宮原春夫) これをもちまして私の臨時議長としての職務は終わりました。御協力、ありがとうございました。(拍手)  それでは、鏑木議長と交代いたします。    〔臨時議長退席、議長着席〕           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第5の副議長の選挙を行います。  会議規則第26条の規定によりまして、議場の閉鎖を命じます。    〔議場閉鎖〕 ○議長(鏑木茂哉) 副議長の選挙に当たりまして、候補者の御推薦がありましたら御発言を願います。51番、潮田智信議員。    〔潮田智信登壇〕 ◆51番(潮田智信) おはようございます。お許しをいただきまして、民主党川崎市議団を代表して、副議長候補者の推薦を申し上げたいと存じます。  第37代の副議長候補者として、我が会派の玉井信重議員を推薦させていただきます。玉井信重議員は、平成元年11月に本市議会議員に当選以来6期目を迎え、この間、決算審査特別委員会委員長、まちづくり委員会委員長、総務委員会委員長、そして議会運営委員会副委員長として、公正な委員会運営のため誠心誠意努力してまいりました。また、平成17年4月から2年間、民主・市民連合議員団団長を務めるなど、幅の広い活躍をいたしております。職務においては実直に責務を果たし、本会議委員会でのバイタリティあふれる発言、そして行動力については多くの同僚議員から高く評価されております。  今日、地方分権が進む中、地方議会の重要性はますます高まっており、市民から大きな役割と期待が寄せられておりますが、民主党川崎市議団でも有数の政策通と知られている玉井信重議員は、こうした状況下で副議長として適任であります。玉井信重議員は、副議長として市民本位の開かれた議会のために、誠意をもって公平で民主的な運営をすることを私たちは確信いたしております。  ここに議員各位におかれましては、何とぞ御賛同いただけますよう心よりお願い申し上げまして、推薦の言葉といたします。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(鏑木茂哉) ほかに御推薦の発言はございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) なければ、これをもちまして推薦の発言を打ち切ります。  これより、ただいまの出席議員数を確認いたします。事務局長に報告させます。 ◎事務局長(小貫修一) ただいまの出席議員、議長とも63人。 ○議長(鏑木茂哉) ただいまの出席議員数は事務局長の報告のとおりです。  これより書記に投票用紙を配布させます。
       〔投票用紙配布〕 ○議長(鏑木茂哉) 投票用紙の配布漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 配布漏れはないものと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投票箱点検〕 ○議長(鏑木茂哉) 投票箱に異状はないものと認めます。  それでは、これより投票を行いますが、念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、1番議員より順次投票を願います。    〔投票〕 ○議長(鏑木茂哉) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 投票漏れはないものと認めます。  これをもちまして投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○議長(鏑木茂哉) これより開票を行います。  まず、会議規則第30条第2項の規定によりまして、開票立会人を指名いたします。  開票立会人には、先ほどの議長選挙の際にお願いをいたしました55番、立野千秋議員、59番、志村勝議員、63番、原修一議員、以上の3人の議員を指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、ただいまの3人の方の立ち会いをお願いいたします。  これより投票箱を開き、投票の点検をさせます。    〔開票〕 ○議長(鏑木茂哉) 選挙の結果を事務局長から報告させます。 ◎事務局長(小貫修一) 申し上げます。  投票総数63票。うち有効投票62票。無効投票1票。有効投票62票中、玉井信重議員62票。以上でございます。 ○議長(鏑木茂哉) 選挙の結果はただいまの報告のとおりです。したがいまして、副議長には玉井信重議員が当選されました。  ただいま当選されました玉井信重議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、ただいま副議長に当選されました玉井信重議員にごあいさつをお願いいたします。    〔玉井信重登壇、拍手〕 ○副議長(玉井信重) お許しをいただきましたので、就任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  ただいま皆様方の御賛同を賜り、川崎議会第37代副議長に御選任をいただきました。大変光栄のことと深く思います。と同時に、責任の重大さを改めて強く感じているところでございます。  日本人口は、平成16年をピークにして、平成17年から減少に転じておりますけれども、川崎市においてはまだまだ増加傾向が続いているということでございまして、今月の10日に発表されました推計によりますと、136万を超えたということでございます。今回の市議会議員選挙の中で、この136万の市民の皆様から大変大きな期待というものが議会の方に寄せられたのではないかと思いますし、また、解決すべき課題も非常に多くあるなというものを私ども選挙の中で実感をしたところでございます。地方分権の進展や、あるいは急速に進む少子高齢化といった大きな課題は、まさにこの時代が転換期という中で起こってくる課題でございますけれども、この課題に対してしっかりと向き合っていくことが必要だと思います。取り組まなければならない課題というのは、ますます多様化かつ複雑になっていくわけであります。こうした数々の課題に議会が積極的に取り組んで、市民の皆様方のだれもが安心して暮らせる川崎市というものを生み出していかなければならないと思います。そのために、議会としては熱気ある、活力ある議会における討議、討論が強く求められているのだと思いますし、そうしたことを通して市民の期待に真っ正面からこたえていきたいと思うところでございます。  幸いにいたしまして、人格、識見ともに卓越した鏑木茂哉議長が誕生いたしましたので、私はそのもとで、公正公平かつ民主的な議会運営に努めるとともに、市民に開かれた、市民にわかりやすい議会を目指して、もちろんこれは議員の皆様方の御支援をいただかなければ到底成り立たない事柄でございますけれども、皆様方の全面的な御協力をいただけるならば、このことをなし遂げることができるのではないかと確信をいたしますので、その職責に全力を尽くしてまいりたいと思います。議員各位、市長を初め理事者の皆様方の御協力を重ねてお願い申し上げまして、一言就任のあいさつとさせていただきたいと思います。  どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第6の常任委員会委員の選任を議題といたします。  お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定によりまして、本職より御指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、本職から御指名いたします。  お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、お手元に配付してあります常任委員会委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、常任委員会委員に選任することに決定いたしました。(資料編2ページ参照)  なお、ただいまの常任委員会委員の選任に伴う正副委員長の互選等のため、本日の本会議散会後に各委員会を開催いたします。  総務委員会は502会議室、市民委員会は601会議室、健康福祉委員会は605会議室、まちづくり委員会は602会議室、環境委員会は603会議室において、それぞれ開催いたしますので、御出席くださいますようお願い申し上げます。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第7の議会運営委員会委員の選任を議題といたします。  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定によりまして、本職より御指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、本職から御指名いたします。  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任につきましては、お手元に配付してあります議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。(資料編3ページ参照)  なお、ただいまの議会運営委員会委員の選任に伴う正副委員長の互選等のため、本日の本会議散会後に502会議室で議会運営委員会を開催いたしますので、御出席くださいますようお願い申し上げます。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第8の神奈川県内広域水道企業議会議員選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によりまして、指名推選の方法により、本職から御指名申し上げたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、本職から御指名申し上げます。  神奈川県内広域水道企業議会議員に、青山圭一議員、竹間幸一議員、原修一議員、以上3人の議員を御指名申し上げます。  お諮りいたします。ただいま御指名いたしました3人の議員を当選人と定めることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、神奈川県内広域水道企業議会議員に青山圭一議員、竹間幸一議員、原修一議員の3人の議員が当選されました。  なお、ただいま当選をされました3人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第9の神奈川県川崎競馬組合議会議員選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によりまして、指名推選の方法により、本職から御指名申し上げたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、本職から御指名申し上げます。  神奈川県川崎競馬組合議会議員に、嶋崎嘉夫議員、雨笠裕治議員、以上2人の議員を御指名申し上げます。  お諮りいたします。ただいま御指名いたしました2人の議員を当選人と定めることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、神奈川県川崎競馬組合議会議員に嶋崎嘉夫議員、雨笠裕治議員の2人の議員が当選されました。  なお、ただいま当選をされました2人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第10の神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によりまして、指名推選の方法により、本職から御指名申し上げたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、本職から御指名申し上げます。  神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員に、大島議員、立野千秋議員、志村勝議員、以上3人の議員を御指名申し上げます。  お諮りいたします。ただいま御指名いたしました3人の議員を当選人と定めることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員に、大島議員、立野千秋議員、志村勝議員の3人の議員が当選されました。  なお、ただいま当選をされました3人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。           -------------------    〔三宅隆介、斉藤隆司、菅原 進、浅野文直退席〕 ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第11の川崎農業委員会委員の推薦を議題といたします。  本件は、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定によりまして、議会が4人の委員を推薦するものであります。  お諮りいたします。本件につきましては、本職から4人の委員を指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、本職から御指名申し上げます。  川崎農業委員会委員に、三宅隆介議員、斉藤隆司議員、菅原進議員浅野文直議員、以上4人の議員を御指名いたします。  お諮りいたします。ただいまの指名に御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、川崎農業委員会委員にはただいまの4人の議員を推薦することに決定いたしました。(資料編4ページ参照)
       〔三宅隆介、斉藤隆司、菅原 進、浅野文直着席〕           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 次に、 △日程第12の議案第63号、川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定についての市長の専決処分承認について外1件を一括して議題といたします。  直ちに理事者に提案理由の説明を求めます。財政局長。    〔財政局長 秀嶋善雄登壇〕 ◎財政局長(秀嶋善雄) 財政局関係の議案について御説明申し上げますので、議案書の1ページをお開き願います。  議案第63号、川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定についての市長の専決処分承認についてでございますが、地方自治法第179条第1項の規定により、川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定について専決処分をさせていただきましたので、これを御報告し、承認をお願いするものでございます。  このたびの改正は、地方税法の一部を改正する法律平成19年3月30日に公布され、そのうち同年4月1日から施行されるものにつきまして早急に川崎市市税条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分したものでございます。  次の2ページに参りまして、改正の内容でございますが、中段、改正文の上から4行目、第75条の改正及び5行目の附則第13項の改正は、地方税法におきまして旧3級品以外のものに対する市たばこ税の税率が1,000本につき3,298円に改められたことに伴い、所要の整備を行ったものでございます。なお、この市たばこ税の税率につきましては、これまでの条例附則に規定していたものでございますが、地方税法の改正に伴い、附則で定められていたものを同じ税率で改めて本則に定めるとしたものでございまして、実際の適用税率を変更するものではございません。  次に、改正条例附則でございますが、この改正条例施行期日を定めたものでございます。  以上で、財政局関係の議案の説明を終わらせていただきます。 ○議長(鏑木茂哉) 病院局長。    〔病院局長 菊地義雄登壇〕 ◎病院局長(菊地義雄)病院局関係の議案につきまして御説明申し上げますので、青い表紙の平成18年度川崎病院事業会計補正予算専決処分)の1ページをお開き願います。  議案第64号、平成18年度川崎病院事業会計補正予算についての市長の専決処分承認についてでございます。指定管理者制度で運営する多摩病院では、診療報酬を一たん市の収入とした上で、同額を診療報酬交付金として指定管理者へ支出しております。今回の補正につきましては、年度末における入院患者数の大幅な増加などを反映して、診療報酬が想定を大きく上回り、入院収益及びこれに連動する診療報酬交付金の増額に関し、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定により、これを御報告し、御承認をお願いするものでございます。  それでは、補正予算の内容について御説明申し上げますので、次の3ページの専決処分書をお開き願います。まず、専決の処分日でございますが、平成19年3月30日でございます。次に、補正予算の内容でございますが、第1条は総則でございます。第2条は収益的収入及び支出でございます。初めに収入でございますが、第1款病院事業収益の既決予定額に3億5,428万8,000円を補正し、収入合計を299億7,909万円とするものでございます。この内容といたしましては、第1項の医業収益で3億5,428万8,000円を補正し、241億5,727万2,000円とするものでございます。次に支出でございますが、第1款病院事業費用の既決予定額に3億5,428万8,000円を補正し、支出合計を318億9,141万7,000円とするものでございます。この内容といたしましては、第1項の医業費用で3億5,428万8,000円を補正し、支出合計を303億9,558万2,000円とするものでございます。  なお、詳細につきましては、6ページ以降にございます補正予算に関する説明書を御参照いただきたいと存じます。  以上で、病院局関係の議案の説明を終わらせていただきます。 ○議長(鏑木茂哉) 以上で、理事者の説明は終わりました。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) これより質疑を行いたいと思いますが、質疑の申し出がありませんので、これをもちまして代表質疑を終結いたします。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) お諮りいたします。日程第12の議案2件につきましては、委員会付託を省略し、直ちに起立により採決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。  それでは、議案第63号及び議案第64号の議案2件を起立により一括採決いたします。  お諮りいたします。ただいまの議案2件につきましては、いずれも承認することに賛成の議員の起立を求めます。    〔局長「総員起立」と報告〕 ○議長(鏑木茂哉) 総員起立であります。よって、ただいまの議案2件は、いずれも承認することに決定いたしました。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) お諮りいたします。本日はこれをもちまして散会することとし、次回の本会議は明日22日午前10時から再開し、追加議案に対する議事等を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鏑木茂哉) 御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。           ------------------- ○議長(鏑木茂哉) 本日はこれをもちまして散会いたします。                 午前11時14分散会...