川崎市議会 > 1993-04-26 >
平成 5年 第2回臨時会-04月26日-01号
平成 5年 第2回臨時会-04月26日-目次

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  1. 川崎市議会 1993-04-26
    平成 5年 第2回臨時会-04月26日-01号


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    最終取得日: 2021-05-06
    平成 5年 第2回臨時会-04月26日-01号平成 5年 第2回臨時会 平成5年第2回川崎市議会臨時会 会議録第1323号 平成5年4月26日(月)      第2回川崎市議会臨時会会議録             (第 1 日)      第2回川崎市議会臨時会会議録               第 1 日           ――――****―――― 議 事 日 程              議事日程第1号                     平成5年4月26日(月)                     午 前 10 時 開 会  第 1   会議録署名議員の指名
     第 2   会期の決定  第 3   議案第65号 川崎助役選任について  第 4   議案第66号 川崎市税条例の一部を改正する条例の制定についての市長専決処分承認について    〃第67号 平成4年度川崎一般会計補正予算についての市長専決処分承認について             ―――――――――――――――― 付 議 事 件  議事日程のとおり             ―――――――――――――――― 出席議員 (60名)                 1番  稲 本   隆                 2番  竹 間 幸 一                 3番  宮 崎 光 雄                 4番  飯 塚 正 良                 5番  玉 井 信 重                 6番  小 林 貴美子                 7番  平 子 瀧 夫                 8番  本 間 悦 雄                 9番  潮 田 智 信                 10番  雨 笠 裕 治                 11番  薄 衣 敏 則                 12番  佐 藤 光 一                 13番  坂 本   茂                 14番  佐 藤 洋 子                 15番  猪 股 美 恵                 16番  千 葉 美佐子                 17番  斎 藤 隆 司                 18番  市 古 映 美                 19番  西 村 英 二                 20番  佐 藤   忠                 21番  菅 原 敬 子                 22番  志 村   勝                 23番  小 川 秀 明                 24番  大 場 正 信                 25番  佐 藤 忠 次                 27番  矢 沢 博 孝                 28番  高     巖                 29番  長 瀬 政 義                 30番  笠 原 勝 利                 31番  長谷川 泰 弘                 32番  上 原 國 男                 33番  宮 原 春 夫                 34番  飯 塚 双 葉                 35番  青 山 仁 三                 36番  立 野 千 秋                 37番  栄 居 義 則                 38番  増 子 利 夫                 39番  松 島 輝 雄                 40番  深 瀬 浩 由                 41番  中 川   啓                 42番  増 渕 榮 一                 43番  小 泉 昭 男                 44番  原   修 一                 45番  小 島 一 也                 46番  田 辺 美 光                 47番  中 尾 治 夫                 48番  小 俣   博                 49番  市 村 護 郎                 50番  鈴 木   叡                 51番  小 島 恵 一                 53番  田 中 浜 男                 55番  兼 次 吉 雄                 56番  水 科 宗一郎                 57番  山 根 堅 二                 58番  森   宏 一                 59番  宮 田 良 辰                 60番  野 村 敏 行                 61番  大 島   保                 62番  市 川 代三郎                 64番  遠 藤   恭             ―――――――――――――――― 欠席議員 (3名)                 26番  近 藤 正 美                 54番  渡 辺 好 雄                 63番  原 島 兼 房             ―――――――――――――――― 出席説明員             市長      髙 橋   清             助役      深 瀬 幹 男             助役      笹 田   清             収入役     森     博             総務局長    木 口   榮             企画財政局長  中 原 國 雄             港湾局長    高 橋 宏 輔             市長室長    落 合 久二郎             ―――――――――――――――― 出席事務局職員             事務局長    市 川 博 康             次長      本 宮 富 賢             庶務課長    石 川 久 夫             議事課長    鈴 木 孝 雄             調査課長    金 子   浩             主幹      土 倉 正 光             主幹      井 田 洋 司             庶務係長    栗 原 誠 市             経理係長    原   久 夫             議事係長    黒 沢 践 行             記録係長    土 田 瑞 穂
                資料係長    浮 揚 庸 夫             外関係職員           ――――****――――             午前10時3分開会    〔局長「ただいまの出席議員議長とも60名」と報告〕 ○議長野村敏行) ただいまから平成5年第2回川崎市議会臨時会を開会いたします。           ――――****――――議長野村敏行) 直ちに本日の会議を開きます。           ――――****――――議長野村敏行) 議事に先立ちまして,ご報告を申し上げます。  まず,平成5年第1回定例会において議決され,その扱いを本職に一任されておりました,不況対策の強化を求めることに関する意見書外1件の意見書につきましては,その後関係方面に提出しその実現方を要望しておきましたので,ご了承を願います。         ―――――――――――――――― ○議長野村敏行) 次に,既に皆様方のお手元に配付しご報告を申し上げておきましたが,監査委員から地方自治法第199条第4項の規定による定期監査の結果について及び同法第235条の2第1項の規定による現金出納検査の結果について,議会あて報告がありましたので,お知らせいたします。         ―――――――――――――――― ○議長野村敏行) 次に,地方自治法第121条の規定によりまして,提出議案説明のため本職から議事説明員の出席を求めましたので,ご了承を願います。         ―――――――――――――――― ○議長野村敏行) 次に,議会閉会中に行われました人事異動による新任議事説明員,区長並びに新任部長職につきまして市長より紹介したい旨の申し出があります。ご紹介をお願いいたします。市長。 ◎市長髙橋清) それでは,議会閉会中に発令いたしました議事説明員,区長並びに新任部長職についてご紹介をさせていただきます。  まず総務局長木口榮。    〔木口 榮黙礼〕  次に企画財政局長中原國雄。    〔中原國雄黙礼〕  次に市民局長鈴木慎一郎。    〔鈴木慎一郎黙礼〕  次に衛生局長齋藤良夫。    〔齋藤良夫黙礼〕  次に都市整備局長横山隆次。    〔横山隆次黙礼〕  次に土木局長深山壽幸。    〔深山壽幸黙礼〕  次に水道局長佐藤美好。    〔佐藤美好黙礼〕  次に消防局長,石馬武。    〔石馬 武黙礼〕  次に選挙管理委員会事務局長川崎信治。    〔川崎信治黙礼〕  次に人事委員会事務局長土方準。    〔土方 準黙礼〕  次に川崎区長田村清治。    〔田村清治黙礼〕  次に中原区長長谷川泰弘。    〔長谷川泰弘黙礼〕  次に多摩区長山田喜一郎。    〔山田喜一郎黙礼〕  次に麻生区長國貞宏喜。    〔國貞宏喜黙礼〕  次に総務局理事次長望月昇。    〔望月 昇黙礼〕  次に市民局理事次長薄井秀雄。    〔薄井秀雄黙礼〕  次に衛生局理事次長新井健之。    〔新井健之黙礼〕  次に清掃局理事次長中西正義。    〔中西正義黙礼〕  次に都市整備局理事次長君嶋武胤。    〔君嶋武胤黙礼〕  次に土木局理事次長武田善伸。    〔武田善伸黙礼〕  次に下水道局理事次長山本達也。    〔山本達也黙礼〕  次に市長室理事市長室長落合久二郎。    〔落合久二郎黙礼〕  次に市民局理事国際室長志氣久夫。    〔志氣久夫黙礼〕  次に経済局理事事業部長河野伸行。    〔河野伸行黙礼〕  次に収入役室理事収入役室長玉井環。    〔玉井 環黙礼〕  次に企画財政局企画室長瀧田浩。    〔瀧田 浩黙礼〕  次に企画財政局財政部長小川澄夫。    〔小川澄夫黙礼〕  次に企画財政局管財部長原宏康。    〔原 宏康黙礼〕  次に市民局市民文化室長星野修美。    〔星野修美黙礼〕  次に環境保全局環境管理部長水谷恢雄。    〔水谷恢雄黙礼〕  次に衛生局保健部長小柳博靖。    〔小柳博靖黙礼〕  次に清掃局施設部長,田村現。    〔田村 現黙礼〕  次に清掃局業務部長佐野正樹。    〔佐野正樹黙礼〕  次に民生局福祉部長月村芳信。    〔月村芳信黙礼〕  次に民生局保育部長菅野久子。    〔菅野久子黙礼〕  次に民生局青少年部長柿島住男。    〔柿島住男黙礼〕  次に都市整備局新川崎地区整備室長小林宣夫。    〔小林宣夫黙礼〕  次に都市整備局開発部長飯田嘉雄。    〔飯田嘉雄黙礼〕  次に土木局河川部長鹿内健。    〔鹿内 健黙礼〕  次に土木局残土対策室長小野望。    〔小野 望黙礼〕  次に下水道局建設部長泰地修吾。    〔泰地修吾黙礼
     次に建築局管理部長岸野幸生。    〔岸野幸生黙礼〕  次に建築局建築部長下楠薗環。    〔下楠薗 環黙礼〕  次に建築局住宅部長石渡隆太郎。    〔石渡隆太郎黙礼〕  次に建築局指導部長白井淳。    〔白井 淳黙礼〕  次に水道局浄水部長豊島信雄。    〔豊島信雄黙礼〕  次に交通局次長平田征。    〔平田 征黙礼〕  次に消防局総務部長中尾鐵雄。    〔中尾鐵雄黙礼〕  次に消防局警防部長柳下慶治。    〔柳下慶治黙礼〕  次に消防局予防部長冨吉士行。    〔冨吉士行黙礼〕  次に教育委員会事務局教職員部長高橋洋児。    〔高橋洋児黙礼〕  次に教育委員会事務局学務部長小野喜一郎。    〔小野喜一郎黙礼〕  次に教育委員会事務局指導部長江頭秀夫。    〔江頭秀夫黙礼〕  次に人事委員会事務局次長鈴木荘六。    〔鈴木荘黙礼〕  以上でございます。ありがとうございました。             ―――――――――――――――― ○議長野村敏行) 次に,本日の議事日程報告いたします。本日の議事日程は,お手元に印刷配付してあります議事日程第1号のとおりであります。           ――――****――――議長野村敏行) これより日程に従い,本日の議事を進めたいと思いますが,議席につきましてはただいまお座りいただいている席と決めさせていただきます。           ――――****――――議長野村敏行) それでは, △日程第1の会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は,会議規則第122条の規定によりまして本職からご指名を申し上げます。23番,小川秀明議員,42番,増渕榮一議員,43番,小泉昭男議員,以上の3名の議員をご指名いたします。           ――――****――――議長野村敏行) 次に, △日程第2の会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今期臨時会の会期は本日4月26日の1日といたしたいと思いますが,ご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長野村敏行) ご異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。           ――――****――――議長野村敏行) 次に, △日程第3の議案第65号,川崎助役選任についてを議題といたします。  直ちに,提案理由説明を求めます。市長。    〔市長 髙橋 清登壇〕 ◎市長髙橋清) それでは,議案第65号,川崎助役選任につきましてご提案をさせていただきたいと存じます。ご提案に先立ちまして,一言ご了解を賜りたいと存じます。  ご案内のとおり,本市助役の定数は川崎助役定数条例に基づき3人と定められておりますが,現在1人が空席となっております。21世紀を目前に控えた今日,市民生活を取り巻く社会経済情勢のさまざまな変化を反映し,市民ニーズはますます多様化,複雑化する中にありまして,全体としての行政需要は質,量ともに増大しており,あらゆる部門で市政の効率的かつ迅速な展開が強く求められております。また,こうした社会経済情勢の動向を踏まえて,本市では去る3月,長期的な展望に基づく諸施策の体系を見直し,川崎新時代にふさわしい都市の構築と実現を目指す,川崎新時代2010プランを策定したところでございますが,都市基盤整備のための重点施策,創造的で活力あふれる都市にするための種々の取り組みなど,その実施計画具体的施策の推進に当たりまして,現行の補佐機能を充実し内部執行体制の確立を図るため,ここに助役の3名体制をお願いするものでございます。  私は昨年来,内部,外部を問わず慎重に人選を進めてまいりましたが,このたび建設省から伊東仁史君をお迎えし助役選任いたしたく,地方自治法第162条の規定によりご提案申し上げるものでございます。私と3人の助役はおのおの能力と知恵と情熱を結集し,総力を挙げて市民のご期待に沿えるよう邁進する決意でございます。なお,略歴等につきましては,参考資料を添付してございますのでご参照をいただきたく,よろしくご審議のほどをお願いを申し上げます。 ○議長野村敏行) 以上で説明は終わりました。  これより質疑に入りますが,質疑の際ご意見,ご要望がありましたらあわせてお願いいたします。2番,竹間幸一議員。 ◆2番(竹間幸一) 私は日本共産党を代表して,1993年第2回市議会臨時会に提案された議案第65号,川崎助役選任に当たり,意見を述べます。  川崎基本構想は,都市づくり基本理念として,市民生活最優先の原則の堅持を明記しております。また都市像の3で,主権者である市民の参加と連帯により市民自治を育てる都市として,主権者としての市民みずからの意思と自覚ある行動によって自分たち地域づくりを推進していくという,町づくりの原則が明らかにされております。ここに貫かれている理念は,住民合意を尊重してこそ真に住民主人公となる町づくりが進められるということであります。都市基盤整備のおくれを指摘する向きもありますが,むしろ川崎のように,リクルート事件の深刻な反省から,住民合意を尊重して,住民主人公となる町づくりを堅実に追求してきたことこそ重視されるべきであります。逆に,民活,都市改造の熱に浮かされ一気かせいに事業化を進めてきたところでは,今,深刻な事態に直面しております。バブル経済が崩壊し,その直撃を受けたのが臨海部開発や市街地再開発事業でした。各地で事業費を賄うべき保留床大量購入者のはずであったキーテナントの撤退が始まり,ビル床価格の切り下げを迫られるなどの事態が生まれております。こうした事態のツケは,結局は住民の負担に回されることになります。さらに重大な問題として指摘しておかなければならないのは,国が都市基盤整備関係補助率のカットを本年度から恒久化してきたことであります。本市の影響額は今年度だけでも41億円となっており,国のこうした責任の放棄を厳しく指摘しておかなければなりません。町づくりに当たっては,こうした状況をその主体である市民に率直に示しながら,市民とともにつくり上げていくというスタンスを堅持していくことが重要であります。  したがって,今回の第3助役選任に当たって,次の諸点について市長に要望し,今後も引き続き市民生活最優先の施策を前進されることを心から期待するものであります。  第1は,助役として施策を進めるに当たっては,市民生活最優先の立場に徹するよう指導していただきたい。第2は,特に都市基盤整備の事業を進めるに当たっては,国や大企業本位でなく,市民主人公町づくり住民合意を何よりも大切にして取り組むよう指導していただきたい。第3は,助役人事については,今後建設省を初め中央省庁幹部職員継続的専用ポストとせず,市職員の意欲と自主的気風を高揚させることに配慮し,市職員を中心に適任者を見出し,育成する努力を引き続き進めていただきたい。  以上,市長に要望し,助役選任について同意することを表明し,発言を終わります。 ○議長野村敏行) お諮りいたします。本件につきましては,この程度をもちまして直ちに起立により採決をいたしたいと思いますが,ご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長野村敏行) ご異議なしと認めます。よって,議案第65号を起立により採決いたします。なお,採決に先立ちまして,ただいまの出席議員数事務局長報告いたさせます。    〔局長「ただいまの出席議員議長とも60名」と報告〕 ○議長野村敏行) お諮りいたします。ただいまの議案第65号につきましては,これに同意することに賛成の議員起立を求めます。    〔局長総員起立」と報告〕 ○議長野村敏行) 総員起立であります。よって,本件につきましてはこれに同意することに決定いたしました。           ――――****――――議長野村敏行) 次に, △日程第4の議案2件を一括して議題といたします。  直ちに理事者提案理由説明を求めます。企画財政局長。    〔企画財政局長 中原國雄登壇〕 ◎企画財政局長中原國雄) 議案第66号並びに議案第67号の議案につきましてご説明申し上げますので,議案書の1ページをお開き願いたいと存じます。  初めに議案第66号,川崎市税条例の一部を改正する条例の制定についての市長専決処分承認についてでございますが,3ページの理由にございますように,地方税法等の一部を改正する法律が平成5年3月31日に公布されました。そのうち市街化区域農地計画的宅地化に係る固定資産税及び都市計画税軽減措置についての改正は,平成5年4月1日から施行することとなっておりまして,早急に川崎市税条例の一部を改正する条例を制定する必要が生じたため,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしましたので,ご報告申し上げ,ご承認をお願いするものでございます。改正条例のご説明を申し上げます前に,改正のもととなった平成5年度地方税法改正のうち今回の条例改正関係のある条項について,別添資料の平成5年度地方税法の一部改正要旨によりましてご説明申し上げます。5ページでございます。  (2)としまして,三大都市圏の特定市の市街化区域農地に係る軽減措置拡充等でございます。まず第1点としては,宅地化農地に係る固定資産税及び都市計画税軽減措置について,計画策定等の期限を従前は平成5年12月31日となっていたものを,やむを得ない理由があると認められた場合には,平成7年12月31日まで延長することとされたものでございます。  第2点目としては,平成5年末までに計画策定等が行われたものについては,平成4年度分から平成6年度分までの税額の10分の9を軽減することとされておりましたが,これに加えて平成7年度分の税額の3分の2を軽減することとされたものでございます。  次に第3点目としては,平成7年末までに計画策定等が行われたものについては,平成4年度分と平成5年度分の税額の10分の9を軽減し,平成6年度分と平成7年度分の税額の3分の2を軽減することとされたものでございます。  なお,本冊子には平成5年度地方税法改正の他の改正部分についても掲載してございますので,後ほどご参照いただきたいと存じます。  それでは,改正条例の内容につきましてご説明申し上げますので,議案書に戻っていただきまして,2ページをお願いいたします。中ほどにございます附則第8項の改正は,先ほど申し上げました市街化区域農地に係る軽減措置拡充等に伴う改正でございます。  まず,第8項本文の改正は,軽減の期間を平成7年度分までとするものでございます。次に第2号の改正は,宅地化のための計画策定等がなされたことについて,やむを得ない理由があるとの認定を受けるための申請期間平成6年1月31日までとするものでございます。  次に第3号の改正でございますが,従来第2号にございました平成5年12月31日までに計画策定等がなされたとの確認を受けるための申請期間をアとして規定するとともに,イとしまして,平成7年12月31日までに計画策定等がなされたとの確認を受けるための申請期間を新たに平成6年1月1日から平成8年1月31日までと定め,追加するものでございます。  次に附則でございますが,これは施行期日に関する規定でございまして,この条例平成5年4月1日から施行すると定めるものでございます。  以上で市税条例関係を終わらせていただきます。次に議案第67号につきましてご説明申し上げますので,青い表紙の平成4年度川崎一般会計補正予算専決処分の1ページをお開き願いたいと存じます。  議案第67号,平成4年度川崎一般会計補正予算についての市長専決処分承認についてでございます。地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしましたので,ご報告を申し上げ,ご承認をお願いするものでございます。それでは補正予算の内容につきましてご説明申し上げますので,3ページをお開きいただきたいと存じます。  第1条は歳入歳出予算の補正で,予算の総額に変更はございませんが,補正の内容は,次の4ページから5ページにございます第1表歳入歳出予算補正のとおり定めるものでございます。この内容につきましては,後ほど歳入歳出補正予算事項別明細書によりご説明申し上げます。  第2条は地方債の補正で,この内容は,第2表地方債補正によるものと定めております。それでは地方債補正からご説明申し上げますので,6ページをお開き願います。  第2表地方債補正は変更が2件でございまして,港湾改修事業及び港湾工事負担金で,補正額の合計が2億7,400万円の増となっております。これにより地方債総合計は,最下欄にございますように457億7,005万円となります。内容につきましては,歳入歳出補正予算事項別明細書によりご説明申し上げますので,8ページをお開き願います。  初めに歳入でございますが,16款繰入金は2億7,400万円の減となっておりますが,これは市債の増に伴い財政調整基金繰入金を減額したものでございます。19款市債は2億7,400万円の増となっておりますが,これは港湾改修事業債及び港湾工事負担債で,いずれも平成4年度末に市債が追加認証されたことによるものでございます。次の10ページをお開き願います。  歳出でございますが,12款港湾費で予算額に変更はございませんが,歳入予算の補正に伴い,2目港湾改修費及び5目港湾工事負担金の財源更正を行ったものでございます。なお,次の12ページから13ページに地方債補正に関する調書がございますので,後ほどご参照いただきたいと存じます。  以上で議案説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長野村敏行) 以上で説明は終わりました。         ―――――――――――――――― ○議長野村敏行) これより質疑を行いたいと思いますが,質疑の申し出がありませんので,これをもちまして質疑を終結いたします。         ―――――――――――――――― ○議長野村敏行) お諮りいたします。議案2件につきましては委員会付託を省略し,この程度をもちまして直ちに起立により一括採決をいたしたいと思いますが,ご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長野村敏行) ご異議なしと認めます。よって,議案2件を起立により一括採決いたします。なお,採決に先立ちまして,ただいまの出席議員数事務局長報告いたさせます。    〔局長「ただいまの出席議員議長とも60名」と報告〕 ○議長野村敏行) お諮りいたします。ただいまの議案2件につきましては,これを承認することに賛成の議員起立を求めます。    〔局長総員起立」と報告〕 ○議長野村敏行) 総員起立であります。よって,ただいまの議案2件につきましては,いずれも承認することに決定いたしました。           ――――****――――議長野村敏行) 以上をもちまして臨時会日程はすべて終了いたしました。  お諮りいたします。これをもちまして臨時会を閉会いたしたいと思いますが,ご異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長野村敏行) ご異議なしと認めます。よって,平成5年第2回川崎市議会臨時会は,これをもちまして閉会することに決定いたしました。           ――――****――――議長野村敏行) それでは閉会いたします。ご苦労さまでした。             午前10時31分閉会  以上,会議の顛末を記録し,その相違なきことを証するため,ここに署名する。  川崎市議会議長  野 村 敏 行  川崎市議会副議長 栄 居 義 則 署名議員  川崎市議会議員  小 川 秀 明  川崎市議会議員  増 渕 榮 一  川崎市議会議員  小 泉 昭 男...