105件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿児島市議会 2020-02-25 02月25日-04号

協定項目の主な内容としましては、市は団体に対して、町内会加入促進に係る啓発や必要な情報提供すること、また、団体会員共同住宅管理組合建築主へ説明する際に行う加入働きかけに協力すること、団体はその会員が不動産の契約時に行う町内会情報提供啓発配布などの加入働きかけに協力することとしております。 

鹿児島市議会 2019-12-01 12月10日-02号

第二に、期間を過ぎた公文書はどのように廃棄されるものか。 以上、答弁願います。 ◎総務局長白石貴雄君) 保存期間の満了した公文書は、廃棄前に保存期間の延長の必要について検討した上で速やかに廃棄することとしており、その際、秘密に属するもの、または悪用されるおそれのあるものは焼却、裁断等の適切な措置を講じております。 以上でございます。   

鹿児島市議会 2019-03-01 02月27日-05号

一方、施設の廃止では大量の廃棄が発生し、推計量を集計すると、汚染が低レベルの固体放射廃棄は計五十二万トンに及ぶこともわかっています。 さらに、ことし一月中旬の新聞報道によりますと、日立東原社長記者会見で、「開発をこれからも続けるとさらにコストがかかる。民間企業日立が全てを負担するのは限界がある」と民間企業原発事業に携わる難しさを吐露しました。 そこで、以下伺います。 

鹿児島市議会 2018-10-01 09月25日-04号

原子力発電発電コストが最も安価であるような表現の間違い、加圧水型の川内原発チェルノブイリ原発と比較して安全であるかのような表現の間違い、燃料の確保が簡単であるかのような表現の間違い、六ケ所再処理工場は完成が二十年以上おくれ、いまだにめども立っていず、レベル放射廃棄ガラス固化体はまだ確立されていない上、高速増殖炉もんじゅ運転もできないまま廃炉と決まったので、核燃料サイクルがうまくいっているような

南九州市議会 2017-12-07 12月07日-02号

経済産業省は,ことし7月28日に,レベル放射廃棄最終処分地選定に向けた科学的特性マップを公表いたしました。鹿児島県は43市町村のうち,36市町村最適地とされ,南九州市もその中に含まれております。 処分地選定処分実施を担う原子力発電環境整備機構は,今後,最適地を中心に重点的な対話活動を行い,立地を具体化することの方針を示すと,地元新聞が報道しております。 そこで質問です。

鹿児島市議会 2017-12-01 12月13日-04号

市民局長星野泰啓君) 篠山市では、兵庫県が実施した放射物質拡散シミュレーションにおいて、一歳児の甲状腺等価線量がIAEAの示す基準値を上回ったことから、対応を検討するために検討委員会を設置したとのことでございます。 委員会からは、安定ヨウ素剤事前配布の必要事故が発生した際の市民への情報提供や日ごろからの災害に対する備えの重要についての提言が行われております。 以上でございます。   

鹿児島市議会 2017-12-01 12月11日-02号

九月本会議での社民の代表質問に対し市長は、「レベル放射廃棄最終処分場受け入れにつきましては、最近、喜入沖地震が頻発していることや、近い将来、桜島大正噴火級の大規模噴火やそれに伴う震度七クラスの地震発生も想定されていることに加え、六千年から一万年に一回程度の頻度で噴火が起きるとされているカルデラが南九州に複数存在することなどのリスクを考慮すれば、本市としても受け入れられないものと考えている

姶良市議会 2017-06-19 06月19日-02号

1点目は、行政の長としての方向についてであります。 平成29年度は、市長の2期目の総仕上げの時期であります。これまで合併当初計画されていた箱、松原なぎさ小学校、消防署、火葬場は整備されましたが、高齢者をはじめ弱者対策の要望など、疎遠化されている状況であるように思います。市民に最も身近な弱者に向けたごみ収集体制を、市長はどのように捉えておられるのかお伺いいたします。 

鹿児島市議会 2016-10-01 09月21日-06号

福島原発事故は、大量の放射物質が放出され、国際原子力事故評価尺度において、チェルノブイリ原発事故と同じ人類史上最悪レベルと言われる深刻な事故となりました。五年を過ぎてもなお、九万人以上の方々避難生活を余儀なくされ、ふるさとに帰ることができません。汚染水問題を初めとする除染などの放射能対策生活を取り戻すための賠償問題、放射能による健康被害の不安など、原発事故による生活再建は困難を極めています。

鹿児島市議会 2016-06-01 06月20日-02号

本市では、耐震改修促進計画を策定し、住宅、多数の者が利用する一定規模以上の建築、防災上重要な建築を対象に建築耐震化に取り組んでおります。これらのうち市が保有している建築耐震化率九九・八%となっており、桜島フェリーターミナルを除く指定避難所、病院、社会福祉施設共同住宅、学校などについては耐震化が図られております。

鹿児島市議会 2016-06-01 06月21日-03号

次に、審査の経緯及び結果についてでございますが、本年五月二十一日に行われた公開審査において、桜島コンシェルジュセンターの設置などこれまでの日本ジオパークとしての活動は高く評価されましたが、翌二十二日に日本ジオパーク委員会の決定として委員長から口頭で、隣接する火山の同一テーマの当ジオパーク霧島ジオパークが並列して申請しても世界認定を得られる可能は低いこと、また途上国への支援など世界レベルでの貢献ができるほど

鹿児島市議会 2016-03-01 02月29日-04号

道路構造である橋梁横断歩道橋、トンネルの道路のストックについては、道路法等維持管理に関する規定に基づいて定期点検及び修繕を行い、適切な維持管理に努めてこられました。本市では、二十二年度に橋りょう長寿命化修繕計画を策定し、修繕・かけかえに係る事業費の縮減を図りつつ、橋梁長寿命化を図り、道路網の安全、信頼を確保してきました。 

霧島市議会 2015-12-07 平成27年第4回定例会(第3日目12月 7日)

振り返って現実を直視してみますと,県下で最も大きな一塊としての合併を成し遂げた結果は,公共施設等が一番幅広に様々な分野において,もともとあった七つ自治体七つ方向を持って,似たようなものをたくさん抱えているということが,しっかりと指摘をされているわけでございます。それは,鹿児島県でトップレベルとか,全国の類似都市の中でもトップレベルになるような値にございます。

鹿児島市議会 2015-12-01 12月08日-03号

次に、桜島噴火に備え実効ある対策市民防災意識の向上について順次お伺いいたします。 警戒レベル四引き上げの際は、地域方々と市の連携で避難等が行われ、難局を乗り切られました。しかしながら、今後も地震、台風など長雨による被害異常気象が起こることを想定しますと、避難計画の見直しは必須です。 そこでお伺いいたします。 

姶良市議会 2015-09-08 09月08日-03号

要旨3、放射廃棄最終処分対策が曖昧なまま、原発の再稼働をするのは、将来世代に対し無責任であると考えます。市長の見解をお伺いします。 要旨4、避難計画実効のないまま再稼働をされました。避難計画については、これまで計画の不十分さが指摘をされていますが、市として今後どのように対処するのかお伺いします。