1118件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊佐市議会 2019-06-27 令和元年第2回定例会(第5日目) 本文 2019年06月27日開催

また、この森林環境譲与税は、譲与基準人口指標の割合が3割とされ、林業従事者数の割合よりも高くなっています。このため、人口の多い都市部に多額の譲与税が配分されることとなります。結果的に、私有林の少ない大都市部の自治体のほうが譲与額が大きいという矛盾があります。  さらに、この森林環境税には法人負担がないという問題もあります。

伊佐市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文 2019年06月18日開催

◯8番(森田 幸一議員)  今回のこれは譲与税の関係でありますけれども、令和6年度からこの森林環境税がスタートしていくわけですけれども、これにつきまして、個人の住民税の均等割の枠組みを活用して創設するということになっているようでございますが、新しい税を創設するためには、その前提として、納税者の理解というのが十分に得られるということが必要不可欠であるわけでございますけれども、新しい税の創設に当たって課題

伊佐市議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 2019年06月06日開催

◯17番(植松 尚志郎議員)   登  壇  伊佐市の人口減少について。びっくりするほど人口が減少しています。伊佐市の人口平成20年11月1日の合併時、伊佐市になったときに3万1,080人いましたが、令和元年5月1日時点で2万5,791人となり、10年余りで5,173人減少しています。年間に約500人の減少となっています。10年後は2万人前後になると予想されます。  

霧島市議会 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第7日目 3月28日)

次に,市民環境部関係についての主な質疑としては,「伊佐北姶良環境管理組合から離脱することで,敷根清掃センターの整備計画との関係性について及び地域への説明をどのように考えているか」との質疑には,「伊佐北姶良環境管理組合が管理する未来館に委託している横川地区,牧園地区を,新しい敷根清掃センターに含めるのか,含めないのか。

伊佐市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文 2019年03月05日開催

今回、議員定数・報酬調査特別委員会において使用した資料では、人口2万人台の市の現状として全国から63市選んで書かれてある表を使用しましたが、これには定数13人から22人までの市が書かれていました。  ちなみに、人口段階別に見た議員定数の状況を全国市議会議長会が毎年発行していますが、人口5万人未満の平均議員数は17.6人であり、鹿児島県で5万人未満の平均議員数は18人であります。  

鹿児島市議会 2019-03-01 03月20日-10号

次に、当局としては、さらなる保育士確保の観点から、新規事業として、関係機関等と連携した保育士確保事業に取り組むこととしていることから、その事業概要について伺ったところ、同事業の目的は、これまでの潜在保育士の再就職支援に加え、行政関係団体保育士養成施設の三者が、より一層連携を密にし、保育士を目指す学生等の保育所等への就職促進を図ろうとするものである。 

霧島市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5日目 2月28日)

福山町は毎年人口が減っております。人を呼ぶには設備をよくして人を呼んでいただきたい。最初の質問から長い年月も過ぎました。このままではいつまで待てばいいのかと,利用者も限界が来ていると思いますよ。本当にいつまでにされるのか。私が質問して1年ちょっと。市長が就任してすぐ質問したわけですけれども,これが本当にどうなっていくのか。

霧島市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第3日目 2月26日)

このような状況に加え,今後は,国内人口の減少に伴ってマーケットが縮小し,農産物の販路等にも大きな影響を及ぼす可能性もあることから,海外への輸出を含めた新たな販路の開拓や拡大,農作業の効率化による農産物の生産コストの低減や付加価値の向上,ブランド化や6次産業化などに向けた取組に対する更なる支援が必要とされています。

伊佐市議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会(第1日目) 本文 2019年02月22日開催

人口減少社会においては、後継者問題や日常生活サービスの確保などがより深刻化するため、必要なサービスの維持に加え、女性や高齢者、移住者などの多様な社会参画も促進しつつ、新しいビジネススタイルをどのように創造するかがポイントとなってきます。  そのため、未来への投資として、成長性を重視し、若手経営者の育成による事業拡大や業種転換による創業、スモールビジネスの起業などを積極的に支援します。  

霧島市議会 2019-02-18 平成31年第1回定例会(第1日目 2月18日)

今後も引き続き,市内外へ積極的な情報発信を行いながら,産品等の販路拡大や知名度向上につながるよう,関係機関団体等と連携した取組を推進してまいります。企業誘致と雇用の促進につきましては,引き続き,県外企業の立地意向の把握に努め,関係機関と連携を図りながら,地の利や人材確保の面での本市の優位性を生かした積極的な企業誘致活動を展開するとともに,新たな工業用地の確保に努めてまいります。

伊佐市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第6日目) 本文 2018年12月11日開催

その際の農家への説明、それから国、県への説明、申請書の作成等ございましたので、その特別な事務作業が生じました関係から時間外勤務が発生したことになります。  対象となりましたのは農政課の職員12人、時間外勤務時間が、5月から9月までになりますが、5カ月間のトータルで681時間となっております。  

伊佐市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第5日目) 本文 2018年12月07日開催

◯1番(谷山 大介議員)  次は、伊佐市人口ビジョン伊佐市まち・ひと・しごと創生総合戦略にも記載してある人口の自然増、社会増についてお伺いします。  まずは、自然増についてです。  伊佐市の平成20年から24年の合計特殊出生率は1.9であり、全国や鹿児島県の平均を上回っていますが、伊佐市ではさらなる高みを目指して2040年には2.02を超える目標を設定しています。