972件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

伊佐市議会 2019-06-27 令和元年第2回定例会(第5日目) 本文 2019年06月27日開催

さらに、今回の無償化は市町村が設置、監査に関与せず、資格を持った保育士の配置が認可保育の半分でよいとされる企業主導型保育も対象となることから、保育の質の低下も懸念をされております。  反対理由の第2として、森林環境譲与税を基金として積み立てる1,040万円が計上されている点を指摘したいと思います。  

霧島市議会 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第7日目 3月28日)

「本年4月の弁護士採用は,無料法律相談事業を担うことができるのではないか」との質疑には,「職員の業務における法律関係の助言や法律の解釈,職員向けの法律的な研修など,職員の資質向上も含めたものとなっており,無料法律相談事業とは別と考えている」との答弁。

伊佐市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文 2019年03月04日開催

子どもの虐待の通報や相談などを24時間受け付ける全国共通ダイヤル「189」、「いちはやく」の通話料がシステムの改修などの準備が整い次第、無料化となって開始するそうであります。全国共通ダイヤル189は2009年に開設され、最寄りの児童相談につながる仕組みであります。今まで相談自体は無料ですが、通話料金がかかっていました。  

霧島市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5日目 2月28日)

今後も,子供の生命を第一に考え,児童相談や警察,学校などの関係機関との連携を密にし,引き続き相談,支援体制の充実に努めてまいります。 ○保健福祉部長(山口昌樹君)  次に,2点目にお答えします。平成29年度の本市における児童虐待に関する相談件数は44件で,内訳は身体的相談が35件,心理的相談が6件,ネグレクト,いわゆる育児放棄が3件で,このうち虐待と認定した件数は5件となっています。

霧島市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4日目 2月27日)

教育現場において,児童生徒,保護者などからの相談に対し,どのような対応及び取組をされているのかお示しください。また,災害発生においても様々な問題が指摘をされております。本市において,大規模な災害が発生した場合の避難運営について,LGBT(性的少数者)の対応をどのように行っていくことを想定しているのかお示しください。LGBT(性的少数者)の取組で先進的な自治体もございます。

伊佐市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 2019年02月27日開催

平成29年度でのトータルサポートセンターでの児童及び妊婦、不登校等を合わせた全相談件数が140人、延べ相談件数が414件でございました。その中でケース会議として開催した件数が32回で、54人の対象者について会議を開いております。このうち児童相談への対応依頼件数は延べ11件となっております。  

霧島市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第3日目 2月26日)

お金の使い方を暮らしに優先することができれば,戦闘機3機分で認可保育200か所分の建設ができます。2万人分の待機児童が解消をされます。7機分では,日本中の小中学校,特別支援学校,幼稚園の全ての教室にエアコンの設置をすることができるのであります。日本共産党は市民の暮らしや福祉,そして教育を守る立場で引き続き奮闘することを表明をするものであります。

霧島市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第2日目 2月25日)

本市においては,法整備に先立ち,平成20年に霧島市人権教育・啓発基本計画を策定し,毎年,霧島市じんけんフェスタを開催するなどの人権啓発活動を継続的に実施するとともに,隼人人権啓発センターでの相談事業のほか,人権擁護委員による人権相談や法務局,市内各小学校の協力のもと人権の花運動を実施し,児童に対する人権教育を行うなど,あらゆる差別の解消を積極的に推進しているところです。

霧島市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会(第6日目12月26日)

議案第108号の霧島市国分障害者福祉作業については特定非営利活動法人コスモス園を,議案第109号の霧島市隼人障害者福祉作業については特定非営利活動法人隼人障害者福祉作業を,議案第110号の霧島市障害者福祉作業わかばについては特定非営利活動団体隼人わかば会を指定管理者にそれぞれ指定し,引き続き,障がい者等とその家族の方々が,生き生きとした日常生活が送れるように,その能力に応じて社会性適応訓練や

霧島市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第4日目12月 6日)

政策提言ですけれども,最近ですけれども,平成30年9月14日に,文部科学省と厚生労働省から新・放課後子ども総合プランが通知され,放課後児童クラブと放課後子ども教室の一体的な実施の推進が指導されています。背景は女性の就業率を2023年度までに現行の72.7%から80%に増やす目的で,待機児童対策や小1の壁対策とされています。

霧島市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第3日目12月 5日)

短期被保険者証等は,納税相談の機会を増やし,滞納の解消につなげるために交付するものであり,税負担の公平性を図るためにも重要な取組であると考えます。短期被保険者証については,休日納税相談の際にも交付することができる体制を整えるなどの改善策を講じたところであり,今後とも,個別の事情に応じて,柔軟に対応していきます。3問目の児童クラブ問題についてお答えします。

伊佐市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第3日目) 本文 2018年12月05日開催

今、市のほうで、こども課で主幹されている地域子育てトータルサポートセンターというのがございますが、ここでも、心理相談員、社会福祉士、保健師、3人体制で常駐されております。心配事に対しまして、一緒に考えていただくということになっておりますが、ぜひここあたりも活用されていただいて、御相談になっていただいて、していただきたいというふうに思うところでございます。  

伊佐市議会 2018-11-30 平成30年第4回定例会(第1日目) 本文 2018年11月30日開催

また、「それぞれの地域において、徘回される方がいるという情報を、横の連携で、防災係と長寿介護課で情報を流すということは実際あるのか」と質され、「行政として横の連携はもちろんだが、消防や警察関係、市内の事業などに協力を依頼して、認知症の方の見守りをお願いしている。警察から包括支援センターに2、3件相談があったケースもある。