11件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

霧島市議会 2016-09-09 平成28年第3回定例会(第5日目 9月 9日)

今年2月から胃潰瘍などの病気だけでなく,慢性胃炎もピロリ菌の除菌が保険でできるようになった。胃がん対策にとって大きな前進だと。ピロリ菌に感染すると,ほぼ100%の人にヘリコバクター・ピロリ感染胃炎という慢性胃炎の一種が生じる。長く続いた場合,萎縮性胃炎を引き起こし,その一部から胃がんが発生してくる。

垂水市議会 2016-06-27 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月27日−03号

ピロリ菌検査を求める署名提出を受けて感想・見解を問うでございます。  今月の9日、公明党川内支部として、ピロリ菌検査を特定健診のオプションとして導入することを求める市民1万3,585名分の署名を提出させていただきました。この件についてはこれまで何回も質問をしておりますので詳しくは申しませんが、ピロリ菌が胃がんの大きな原因の一つである。

霧島市議会 2016-06-17 平成28年第2回定例会(第5日目 6月17日)

今回,B型肝炎ワクチンとロタウイルス予防接種について申し上げましたが,実は同僚議員の有村議員からシリーズでピロリ菌の検査が出ておりました。今回もですね,この件について質問を申し上げようかなと思いましたが,市民の方々に署名をさせていただきまして1万人を超える署名が集まりましたので,また後もって市長のほうにお届けをさせていただきます。

垂水市議会 2014-10-09 平成26年  9月 定例会(第3回)-10月09日−06号

ウ、胃がん検診は、ピロリ菌検査等の受診者に負担が少ない検査方法の導入ができないか検討されたい。  エ、保育料の滞納額は、過年度分の割合が大きく、時間が経過するほど徴収も難しくなることから、現年度分の徴収強化に努められたい。  (2)議案第105号 決算の認定について(平成25年度薩摩川内市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算)。  

霧島市議会 2013-12-18 平成25年第4回定例会(第4日目12月18日)

団塊の世代が,胃がんの罹患リスクが高くなる年齢を迎えた今,ピロリ菌検査による胃がんリスク診断による対策で,高額な治療費が掛かる前に,ピロリ菌検査によるリスク判断で,予防精密検査とピロリ菌除去と胃がんの早期発見による治療で,胃がんのリスクを小さくし,治療費の抑制,その後の定期検診を胃カメラ等で続け,リスクの縮小が可能になることを,広く市民の皆様に伝え,検診率を上げ,併せてピロリ菌検査の補助ができないかお

垂水市議会 2013-09-06 平成25年  9月 定例会(第3回)-09月06日−02号

胃がん予防検診にピロリ菌検査をということでございますが、3項目御質問がございますので、順次答えさせていただきたいと思います。  まず(1)の、ピロリ菌除菌が保険適用になったが周知はということでございます。  厚生労働省は、ことし2月21日にヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについての一部改正を行ったところでございます。

垂水市議会 2011-12-12 平成23年 12月 定例会(第4回)-12月12日−03号

4点目ですが、同じく大腸がん検診にピロリ菌検査を付加できないかということですが、これは、以前にも質問しましたが、胃がんの原因の一つがピロリ菌であるということがほぼ確定してきてます。胃がん検診の現状は、今のところ胃部エックス線検査を実施していますが、なかなかこの検査は--本市でも受診率が低迷しています。そこで、胃がん予防のためにピロリ菌検査を入れ込むことが大事だと前回も言いました。

垂水市議会 2011-06-27 平成23年  6月 定例会(第2回)-06月27日−03号

これまで、胃がんの発症には生活習慣や食塩の摂取が影響していると考えられてきましたが、最近の研究で胃がんの原因の95%はピロリ菌、正確に言うとヘリコバクター・ピロリ菌の感染症であることがわかってきました。北海道大学のがん予防内科学講座特任教授である浅香正博氏は、1次予防としてのピロリ菌除菌、2次予防としての検診へと転換することで、胃がん予防−−つまりは胃がんが撲滅できると言っておられます。  

鹿屋市議会 2011-06-21 平成 23年 6月定例会-06月21日−03号

6月7日付南日本新聞には北海道大学の浅香正博教授ピロリ菌の検査と除菌を中心とした胃がん撲滅計画を提唱する記事が掲載され、一筋の光明を見た気がしました。  1982年に発見されたピロリ菌は、1994年にはWHO世界保健機構のIARC国際がん研究機関が胃がんにおける明らかな発がん因子であると認定しました。

  • 1