278件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊佐市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 2019年02月27日開催

高齢社会となり、本市においても葬儀が増えてきているのはどなたも感じていらっしゃることだと思います。以前の葬儀のあり方は、お通夜から葬儀まで自治会全員が出て、お別れ膳から最後の弔い膳まで、みんなで料理をつくり送り出していた状況でありましたが、このときは費用もかからず安くで済んでおります。現在は葬儀場も増え、自治会での葬儀は皆無に等しくなりまして、多額の葬儀代を心配されております。  

伊佐市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文 2018年12月06日開催

その目的は高齢社会における交通弱者の対応策として最適な地域公共交通を探ることで、実証期間を平成30年7月1日から平成30年9月30日までの3カ月間、運行時間を月曜から土曜の午前10時から午後3時とし、試験運行がなされ、その効果を現在、分析しているところであります。きょうの新聞に1日9.7回利用され、成果があったと掲載されておりました。  

霧島市議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第4日目 9月13日)

○都市計画課長(柿木安長君)  都市計画マスタープランはあくまでも都市の将来像や整備方針を示す計画であるために,具体的な内容を示すものではないことから,具体的な施策はありませんが,集約型都市構造への転換については,今後の人口減少,超高齢社会の到来,より一層厳しくなる財政的制約を踏まえ,地域の文化と歴史を継承しつつ,都市の拡大を抑制し,都市機能を集約させることが必要であります。

霧島市議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第2日目 6月12日)

高齢社会も来ます。人口減の時代も来ます。その中で本当に必要な路線,本当に増便しなければならない路線,そこらを精査しながら,国の支援,それから九州を挙げて全ての自治体,県も含んで,どうあるべきかということを,そろそろ腰を据えて議論するべきときに来ているのではないかなと。

伊佐市議会 2018-06-04 平成30年第2回定例会(第2日目) 本文 2018年06月04日開催

この減少は、伊佐市に限ったことではなく、全国的に、減少率のパーセントが少々違っていても少子高齢社会は避けて通れないのが実態ではないでしょうか。人口減社会が続くとなると市の財政状況も厳しくなるし、経済活動をはじめとする地域の活力も衰退すると懸念されるが、伊佐の未来はどうなるのか心配するところであります。  そこで、人口減による学校のあり方はどうなっているのか不安であります。

伊佐市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第3日目) 本文 2017年09月07日開催

人口減少と少子高齢社会に伴い、若者の地域外流出が進む中、伊佐市においても地域経済を支える企業や農業就農者の担い手が年々減少傾向にあり、深刻化しております。そこで、ことし5月に衆議院会館で行われました農業高校のGAP教育推進に関する意見交換会で普及活動に努めていただきたい方向性を示されました。参加校の伊佐農林高等学校としても取り組む必要性が出てきた、1年後を導入目標に準備を進めたいとしています。

霧島市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第4日目 9月 7日)

特に高齢社会になっておりますから。後から申し上げますけれども,6次産業であっても,大型農家よりも,6次産業化をするには中小零細のほうを重点的に考えていかなければならないと考えております。現在,農業は厳しい,厳しいと言っているだけでは何も解決しない。ですから,専門的頭脳を持った職員を集結させて,例えばちょっと違うかもしれませんけれど,霧島ジオパーク推進室的な組織を設置してみたらどうかと思います。

垂水市議会 2017-06-26 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月26日−03号

◆6番(帯田裕達) 700世帯は多いと思いますが、今後、少ないところで20世帯、これは過疎化が進んだり、高齢社会になっているということで、そういう地域もあるというのはわかりますが、国では120から200、10万人未満は120から280世帯ということですので、一人の担当で700世帯はいかがなものか、多いんじゃなかろうか、民生委員さんの負担になっているんじゃなかろうかと思われますので、今後、民児協やらいろいろ

霧島市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第2日目 6月13日)

○市長(前田終止君)  在宅医療をなるべく進めることによって,高齢化が世界でも極端に進んでいく我が国の在り方を,どうしても対応できない範囲をカバーしていくような考えで,しっかりとなすべき施設整備はやっていくけれども,しかし,今後,超を何回も言わなければならないような高齢社会に突き進んでいきますので,そこは,在宅医療等の充実をやることによって徹底したカバーができる時代を,方向性としては目指していくというふうに

伊佐市議会 2017-03-07 平成29年第1回定例会(第3日目) 本文 2017年03月07日開催

◯教育長(森 和範君)  議員が今、御指摘くださいましたように、子どもの貧困については、近年、食生活や健康生活、学習環境にも影響を及ぼして、やがては成人後の生活困難にもつながることなどがメディアで取り上げられておりますが、少子高齢社会に向かう我が国において貧困の連鎖を防止することは国民全体の課題であり、解決しなければならない問題だと考えております。  

鹿児島市議会 2017-03-01 03月08日-09号

次に、年度ごとに交付金の名称等を申し上げますと、平成二十年度の地域活性化・生活対策臨時交付金は、地域活性化等の速やかかつ着実な実施を図ることを目的としてインフラ整備などを進めるために、二十一年度の地域活性化・経済危機対策臨時交付金は、同様の目的で、地球温暖化対策や少子高齢社会への対応などのために、二十二年度の住民生活に光をそそぐ交付金は、同様の目的で、地方消費者行政や弱者対策などの取り組みを行うために

霧島市議会 2017-02-24 平成29年第1回定例会(第5日目 2月24日)

その中で,日常的な市民生活,県民たる市民の方々が,不便を強いられるということに相成るということになりますと,特に豊かな高齢社会を元気で生きていっていただくということ等を考えますときに,そのような二つの大きな国レベルのプロジェクトをお受けする場所も影響をお受けになるわけですから,それにはそれ相当の配慮をしてしかるべきだというふうに,私としては思っています。