19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2015-10-02 平成27年第3回定例会(第6日目10月 2日)

水質浄化対策としては,合併処理浄化槽高度処理型合併処理浄化槽普及推進に努めており,単独処理浄化槽及びくみ取り便槽からの切替えについては,現在も補助金交付普及推進を図っている。なお,生活排水処理数値指標としては,一般的に汚水処理人口普及率が用いられており,平成26年度末で75.2%となっている。

伊佐市議会 2015-06-11 平成27年第2回定例会(第2日目) 本文 2015年06月11日開催

新しい処理施設処理方式につきましては、浄化槽汚泥混合比率の高い脱窒素処理方式プラス高度処理でございます。  この高度処理につきましては、凝集沈殿、それから砂ろ過活性炭吸着等設備を附属いたします。これにつきましては、浄化槽での混入比率が60%以上であるためにこの方式を採用しております。  

霧島市議会 2010-12-27 平成22年第4回定例会(第6日目12月27日)

国分地区衛生管理組合指名競争入札方法により締結した国分地区住吉クリーンセンター,現在の名称霧島南部し尿処理場でございますが,このし尿浄化槽汚泥高度処理施設建設工事に関して,公正取引委員会により入札参加者間で受注予定者等談合が行われていたことが判明したため,当該工事落札業者でありますJFEエンジニアリング株式会社に対し,談合により市が被った損害賠償を請求していた訴訟につきまして,解決金として

伊佐市議会 2010-09-16 平成22年第3回定例会(第5日目) 本文 2010年09月16日開催

現在の処理施設の標準脱窒素処理プラス高度処理は、凝集剤を使って凝集沈殿させて、酸素が三つついているオゾンというのがございます、これプラス、砂のろ過をしている方式でございますが、これとはまた違う処理方式のものであるのか、また、処理方式として、プラス浸透膜等使用をされるのかお聞きいたします。  

霧島市議会 2010-06-17 平成22年第2回定例会(第4日目 6月17日)

それでは,まず1項目目といたしまして,自然環境保全についての質問でありますが,本市の第一次霧島総合計画霧島環境基本計画では,「公共水域水質保全において生活排水対策に積極的に取り組む」とあり,霧島生活排水対策推進計画においては,平成10年度以降は鹿児島湾のCODが水質保全目標を達成していない割合が近年増えており,第四期鹿児島湾ブルー計画に基づき,平成29年度まで10年間の計画期間高度処理対策

霧島市議会 2009-06-11 平成21年第2回定例会(第4日目 6月11日)

指摘のありました海の環境汚染は,生活排水原因の一つではないかと思われますので,これらを処理するために本市としては,ご承知のとおり下水道事業を実施しておりますし,下水道地区以外の地区では合併浄化槽高度処理浄化槽設置単独浄化槽から合併浄化槽への切り替えなどを推進をし,河川や海の環境が守られるよう努力しているところでございます。海の環境を守るには,霧島市一自治体でできるものではございません。

霧島市議会 2009-06-01 平成21年第2回定例会(第1日目 6月 1日)

本案は,旧国分地区衛生管理組合指名競争入札方法により締結をいたしました国分地区住吉クリーンセンター,現在の名称霧島南部し尿処理場でございますが,このし尿浄化槽汚泥高度処理施設建設工事に関しまして公正取引委員会が審査いたしましたところ,入札参加者間で受注予定者等談合が行われたことが判明をしましたため,当該工事落札業者に対して,談合により市が被った損害4億290万円の賠償請求をしようとするものであります

霧島市議会 2009-03-06 平成21年第1回定例会(第5日目 3月 6日)

また,合併浄化槽の高機能型いわゆる高度処理型の合併浄化槽への補助も現在行われております。今後さらなる環境保全のためには,高度処理型の普及は特段必要と考えますが,補助額の増額を行うことで普及率も向上すると認識いたしますが,検討できないかお伺いいたします。第2点,安心安全なまちづくりについてであります。

鹿屋市議会 2008-09-16 09月16日-02号

下水道事業に対する地方交付税交付につきましては、下水道施設建設に係る地方債元利償還金下水道施設維持管理に要する経費、高資本対策に要する経費高度処理に要する経費地方公営企業法の適用の準備に要する経費5つ対象経費となっております。 この5つ対象経費のうち、鹿屋市におきましては、地方債元利償還金維持管理経費の2つについて地方交付税が措置されている現状でございます。 

霧島市議会 2008-09-16 平成20年第3回定例会(第3日目 9月16日)

最新の高度処理設備を適切に維持し,また,公害防止のため運転技術を保っていく必要性から,現行のように専門の現業職員で不足する部分を業務委託で補うという,一部業務委託方式で運営をさせていただいております。ご指摘のありましたJFEエンジニアリング関連会社は,特殊性のあるし尿処理プラント機器類使用十分熟知をしており,施設を安全,安定,効率的に運転管理していく上で必要な業者であると考えております。

霧島市議会 2008-03-07 平成20年第1回定例会(第5日目 3月 7日)

生活環境部長生活環境政策課長南田吉文君)  昨年度は水環境講演会だとか,これは啓発の部類でございます,それから鹿児島湾水質調査体験セミナー,これは体験的な学習会,それから干潟の生物調査,そういった取り組みを行っておるほか,また,窒素リン除去能力を要します高度処理型浄化槽補助等,そしてまた,既設の単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換促進,こういったものを事業を展開いたしております。

霧島市議会 2007-06-15 平成19年第2回定例会(第5日目 6月15日)

本年度は新たに単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換促進のための上乗せ補助窒素リン除去する高度処理型浄化槽への補助を行うよう制度改正を行ったところであります。 ○税務対策総括監末野賢了君)  税金の徴収についての1点目についてお答えいたします。地目の認定は地方税法第359条の規定により固定資産税賦課期日である1月1日現在の土地利用の現況によって行うこととなっております。

鹿屋市議会 2006-09-21 09月21日-04号

さらに、通常下水処理ではなく、オゾンを使った高度処理でないと除去できない物質もあり、このままでは抗生物質などが河川や海に出続けることになってしまうと、対策必要性訴えられております。 以上のことから、今までの水質汚染対策以上に、新たな段階に入っているとの認識で、高度な調査対策が必要ではないかと思うわけですが、原因解明と今後の対策をどうしていくか、お答えください。  

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