6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿児島市議会 2014-09-01 09月08日-02号

次に、防災・安全の視点から電線地中についてお伺いいたします。 これまでは景観上の視点から電線類地中化が図られてきましたが、阪神・淡路大震災東日本大震災等において、電柱などの倒壊による道路通行阻害は、生活物資輸送への影響等に鑑み、国民の防災安全対策という新しい概念で国交省緊急輸送道路電柱の新設を禁止する方向制限区域も指定するという方針であります。 そこで伺います。 

鹿児島市議会 2005-03-01 03月14日-08号

しかしながら、本市が安全で快適な歩行者空間確保都市景観向上等をもたらす環境づくりの方策として昭和六十一年から導入したブルースカイ事業実施後、電線地中を完了させた場所への新たな空中架線の設置が見受けられます。これまで十九路線が整備され、要した経費約三十億円、新年度においてもナポリ通り線ほか三億二千八百万円が計画どおり計上されております。

鹿児島市議会 1999-12-01 12月07日-03号

最後に、鹿児島本港整備が進み、今後、鹿児島駅周辺も含めた海と陸を結ぶ軸として、鹿児島本港から滑川通りを通り、県道である竪馬場から南洲門前を結ぶ道路を、景観面歩行者の安全、快適さの確保の観点から、電線地中、JR線立体交差化を視野に入れたシンボル的なロマンロードとして整備することが、上町の振興と新しいまちづくりにとって重要だと考えております。

鹿児島市議会 1998-10-01 09月17日-05号

電線地中については、国も推進の方向だと伺っております。本市もブルースカイ計画と称して、年次的に推し進めてまいりました。この事業への今後の取り組みについてお聞かせください。また、今回の補正予算で、甲南通り線計画が提案をされております。具体的に、今後どのようなスケジュールで進まれるか、お聞かせください。 

鹿児島市議会 1995-03-01 03月22日-09号

負担割合については、電線地中を実施する地域の地形や設備内容、さらには実施地域における需要等関係工事内容が異なることや、電線管理者である九州電力とNTTの予算化の時期の関係で、電線管理者負担額が判明するのが四月末ごろとなるため、明確に申し上げられないところであるが、現場の状況等を勘案して試算した場合、電線管理者負担額については、前年度とほぼ同額の九千七百万円程度になるのではないかと考えているということであります

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