296件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿屋市議会 2025-06-25 06月25日-03号

障害者等の農業分野での活躍を通じて、自信や生きがいを創出し、社会参画を促す取り組みであり、農林水産省では、厚生労働省と連携して、「農業農村における課題」、「福祉における課題」、双方の課題解決と利益があるウィン・ウィンの取り組みである農福連携を推奨しています。 同省はことし2月、農福連携で生産された農産物加工品を認証するノウフクJAS、日本農林規格を制定しました。 

鹿屋市議会 2020-12-09 12月09日-02号

農林水産省の「荒廃農地の発生・解消状況に関する調査」のデータを見てみますと、耕作放棄地面積は、昭和50年から昭和60年度のころまでは、ほぼ横ばいの傾向でした。平成に入り増加傾向に転じ、およそこの30年間で2倍にふくれ上がっている状況です。耕作放棄地になると雑草が生い茂り、害虫の発生源やイノシシやアナグマ、タヌキなどの野生動物の餌場やすみかになります。

南九州市議会 2020-11-21 11月21日-02号

それで田畑県議と一緒に,この農林水産省植物防疫課に行って,今後のこの病気への見通しというものを聞いてきたところでございます。この農薬の登録には,予防的な薬剤として登録が今望まれている薬剤については,来春植えつけまでには認可をするということでございます。 ただ,薬が効くかどうかは,まだ実証試験がなされていないということです。効くかもしれない,効果があるかどうかはわからないということでございます。 

鹿屋市議会 2020-09-18 09月18日-03号

これらを踏まえ、農林水産省は、農業保険法に基づき、保険料や積立金などを制度設計し、本年1月から収入保険制度を開始いたしました。 そこでお尋ねをいたします。 (1)チャレンジする農業者を応援するため、自然災害や価格低下なども含めた収入減少をサポートする農業経営収入保険制度について、本市としてどのように取り組んでいくのか示されたい。 次に、農業用廃プラスチック類について問います。 

鹿屋市議会 2020-09-17 09月17日-02号

国土交通省、高隅ダム管轄農林水産省に対しても、市民生命財産を守るため、運用と技術検証の裏づけのもと、より積極的に協議いただくよう申し上げ、私の質問を終わります。 ○議長(宮島眞一君) 次に、1番 柴立豊子議員。  [柴立豊子議員 登壇] ◆議員(柴立豊子議員) 通告に従いまして質問いたします。 初めに1、実効性のある防災について伺います。 

鹿屋市議会 2020-09-06 09月06日-01号

県では、農林水産省を訪れ、農家の負担軽減や自治体の支援策への財政協力を要請していることから、本市といたしましても、国や県の動向を注視しながら、引き続き衛生管理の徹底と防疫対策の周知・啓発を行ってまいります。 また、本市においても発生が確認された、飼料用作物などに被害を及ぼすツマジロクサヨトウについては、県や関係機関と連携し、発生状況の把握や防除作業等の対策を講じたところです。 

伊佐市議会 2020-03-04 令和2年第1回定例会(第3日目) 本文 2020年03月04日開催

農林水産省食料品アクセス問題の状況について、全国の市町村にアンケート調査を実施し、買い物が困難な方への状況が示されていました。  その内容は、全国の市町村の8割以上がこの問題への対策が必要であり、住民の高齢化や、地元小売業の廃業や商店街の衰退が原因であるとされます。そして、民間事業者独自の取り組みが増えてきていまして、移動販売車の導入と運営が増加傾向にあるとのことです。  

姶良市議会 2020-02-17 02月17日-01号

それと、農業委員の選考に当たってですが、農林水産省が任命過程の公平性及び透明性を確保することを、今回のこの選考にあたりまして求めているわけですが、本市ではどのような方法で行われているのかお伺いいたします。 ◎農林水産部農政課長(萩原安信君) まず、認定農業者についてご説明申し上げます。 

伊佐市議会 2019-12-02 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文 2019年12月02日開催

農林水産省職員の方々から懇切丁寧に説明していただきました。そのこともあり今回、一般質問をいたすこととしたところであります。  今や鳥獣被害は全国に広がり、有害鳥獣による農作物の被害額は平成30年度で158億円です。全体の約7割が鹿、イノシシ、猿であります。また、森林の被害面積は全国で年間6,000ヘクタールで、この4分の3が鹿によるものだと説明がありました。  

霧島市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4日目 9月12日)

農林水産省が先月発表した平成18年度の食糧自給率がカロリーベースで37%と,前年のから1ポイント下がり,過去最低となり,現行のカロリーベースの目標を現実的な目標とするため,50%から45%に引き下げたにもかかわらず,自給率の上向きは見えず,目標との隔たりは広がる一方であります。また,農業経営体数も118万8,800で,10年前と比べ49万を超え,約3割の減少となっております。

伊佐市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第2日目) 本文 2019年09月04日開催

この事業債を利用するためには、県を経由して、先ほど説明しました要件を満たした事業が記載されている緊急自然災害防災対策事業計画を農林水産省へ提出し、当該年度の中央単独事業として確認していただいた後に、総務省へ事業に係る起債の届け出、協議等を行う必要がございます。  

姶良市議会 2019-06-26 06月26日-04号

補助率は、設計建築への助成10分の3以内、特に普及性や先駆性の高いものについては2分の1以内、これは農林水産省が出しているものです。そのほかにも、先ほど申し上げましたように、さまざまな補助事業がございますので、これをうまく活用して庁舎建設に結びつけていただけたらと思っております。 以上でCLTについては終わりまして、次に、3番目の部分林についての質問をいたします。 

霧島市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2日目 6月18日)

そしてふるさとの移住を希望するU・Iターン向けのふるさと回帰産業など,いろいろな事例がありますけれども,農林水産省平成31年2月の6次産業取組事例集でも今,165事例が掲載されております。霧島市も1事例,ヘンタ製茶さんが有機栽培した霧島茶を粉末にした加工製品を海外へということで,事業の事例が載っているところであります。

鹿屋市議会 2019-03-20 03月20日-05号

平成29年4月から副市長を務めていただいている今崎裕一氏が、平成31年3月31日をもって退任し、農林水産省に帰任されることになりました。これに伴う副市長の選任につきましては、私といたしましては、農林水産省生産局農産部農業環境対策課長補佐の宮地修平氏を選任いたしたく、御提案申し上げるものでございます。