38件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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垂水市議会 2018-03-02 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月02日−02号

そして何といっても、旧川内市においては、昭和30年から昭和38年まで8年間、財政再建団体になった時期があります。ちょうど私はそのころに入庁したわけでございますが、先輩たちの苦労は今でも目に浮かんでまいります。こういうことを絶対に起こしてはならないという、こういう大きな目標を持ちながら予算編成に当たってきたところでございます。  

伊佐市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第2日目) 本文 2017年03月06日開催

◯1番(谷山 大介議員)  財政が非常に厳しいということでしたが、北海道夕張市が財政再建団体に指定され、現在行われている財政再建計画についてお話をさせていただきます。  負債を抱えている第三セクター破産処理、人件費については市長が70%カットの月収86万1,000円から25万9,000円、以下、副市長が24万9,000円、教育長が23万9,000円になりました。

伊佐市議会 2017-02-24 平成29年第1回定例会(第1日目) 本文 2017年02月24日開催

唯一、財政再建団体となった北海道夕張市が再建に取り組んで10年になります。現在は、財政再生団体として、予算を含め国の管理下に置かれる状況にあり、その影響は市民生活にも及ぶ、苦しく厳しい10年間だったと想像されますが、これからも続く財政再建の道のりは長く険しいものとなるでしょう。  人口減少の時代に入り、これからはどの地方自治体においても厳しい現実が予想されます。

垂水市議会 2016-12-09 平成28年 12月 定例会(第5回)-12月09日−02号

以前申しましたけど、旧川内市においては財政再建団体を経験し、また地方交付税の不交付団体にもなった経験がありますけど、やはり財政的に厳しければ、市民生活の向上を望むというのはなかなか厳しい。したがって、今までどおり、国・県の補助事業については、また交付金事業については、積極果敢にこれは取りにいきたいというふうに思っています。  

霧島市議会 2012-03-02 平成24年第1回定例会(第5日目 3月 2日)

その中に,財政再建団体のことも書いてありますけれども,この中に今後経営健全化の取り組みを行わない場合の成り行き値では,平成26年度に財政再建団体に転落するということが見込まれているというふうに書いてあります。これを回避するためには,大胆にあらゆる方策を講じる必要があるというふうになっているわけなんですけれども,こういうものを見ますと,非常に心配しますよね。

鹿屋市議会 2011-09-12 平成 23年 9月定例会-09月12日−02号

だから、何%以上ないというと、財政再建団体とか、そういう部分での物差しも当然必要なことなんですけど、それだけじゃない。それは一つの一部分なんです。私はそっちは置いといて、利活用をするために必要なんですよということを申し上げてるところなんです。今財産の評価とか、そういった部分についてもう少しのところだということだったんです。じゃ仕訳ルールの部分についてはどうなんですかね。

霧島市議会 2011-06-24 平成23年第2回定例会(第5日目 6月24日)

その中で,実質収支の赤字額が標準財政規模の20%以上になった場合,財政再建団体となり,地方債の発行の制約,市単独事業の廃止,インフラ整備の中止など,市民サービスの大幅な低下や各種使用料の値上げなど,市民負担の増加を招くことになる。今後,経営健全化の取り組みを行わない場合,平成26年度には財政再建団体に転落することが見込まれているとの,空恐ろしくなるような記述がなされております。

垂水市議会 2011-03-09 平成23年  3月 定例会(第1回)-03月09日−05号

絶対に財政再建団体とかそういうことがならないようなことを配慮しての予算であるというふうに御理解いただければありがたいと思います。  また、いろいろな徴収体制については、徴収の推進本部を設置しながらきておりますので、やはり公平な課税をして、公平な徴収をするというのが原則でございますので、それについても今後職員もさらに頑張ってもらうような指導をしていきたいと思っております。  以上です。

姶良市議会 2010-06-25 平成 22年 6月定例会(第1回)-06月25日−03号

このまま推移していきますと財政再建団体となるおそれも出てくると思いますが、今後の財政の見通しを市長はどのように考えていらっしゃるのか伺いたいと思います。  債務負担行為として、姶良市土地開発公社の借入金に対する債務保証九億円を十一年間、年利四%以内ですることになっておりますが、どこの地域を開発することになるのか、目的はどういうことなのか伺います。  次に、施政方針について伺います。

垂水市議会 2010-03-08 平成22年  3月 定例会(第1回)-03月08日−03号

私としては、岩切市長は、旧川内市が財政再建団体に陥って税金は上がる、住民サービスはできないという修羅場を体験しておられるのです。市民に、またその子や孫にツケを残さないためにも、類似団体と同じような適正な状態になるように頑張っておられるのですというふうに説明してきました。

垂水市議会 2009-03-11 平成21年  3月 定例会(第1回)-03月11日−03号

いろんなことを想定いたしまして、市民サービスの向上のために納得できる予算をと思いつつも、やはり削らなければならないところは削ったし、そういう意味での御批判はあると思いますけど、これはこれとして、やはり薩摩川内市が後々に財政再建団体とか、そういうことがないような予算編成をしなければ、大変厳しいだろうと思っております。  

垂水市議会 2008-12-11 平成20年 12月 定例会(第5回)-12月11日−03号

その時点で、昭和32年4月1日には、既に旧川内市は財政再建団体、今の北海道夕張市だったんですよね。市長は御存じでしょう、当然。そして、その再建計画を立てまして、昭和32年から昭和38年の間、財政再建団体の指定を受けておったんですよ、旧川内市は。そのときのことが森市長は私は脳裏にこびりついておられて、それで借金に何かものすごく警戒されておったのかなと思っておったんです。

垂水市議会 2008-09-26 平成20年  9月 定例会(第3回)-09月26日−05号

当時の川内市は財政再建団体に陥っており、国の監視下で昭和31年から昭和39年までの8年間、財政再建団体として厳しい運営を迫られたものであります。この体験を通して、市民のためにも二度とこのような事態に陥ることのないよう、まず第一に、健全な行財政運営を堅持することが、私の市政運営の基本姿勢となったところであります。

垂水市議会 2008-08-28 平成20年  9月 定例会(第3回)-08月28日−02号

ついでながら申し上げますが、余り急に、40数年間の奉職を辞めて、急に何もなくなると、もしかすると、認知症になられるといかんから、市長に回想録でも書いてもらって、特に例の旧川内市の財政再建団体のころのあたりをしっかりと回想録でも書いていただいて、そしてこの議員図書館にでも置いていただければ、みんな相当参考になるんじゃないかなと考えたりもしているところです。市長にはそういうことを考えました。  

垂水市議会 2008-06-19 平成20年  6月 定例会(第2回)-06月19日−02号

このころは旧川内市が財政再建団体に陥っていたころだというふうに伺っております。昭和37年に晴れて正式雇用され、その後、昭和50年川内市総務課長昭和57年財政課長昭和60年、川内市企画財政部長昭和63年に川内市収入役、そして、平成8年から川内市市長、平成16年から薩摩川内市初代市長、そして、今日を迎えておられるわけであります。

垂水市議会 2007-06-21 平成19年  6月 定例会(第3回)-06月21日−02号

都市計画税が導入されなかった理由は何だろうかということでございますけれども、旧川内市の関係にとって例を申し上げてみますというと、御案内のとおり、昭和31年財政再建団体としての整備計画を策定して財政再建団体に入ったわけであります。そのとき9,600万円の赤字財源を地方債に求めた。

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