195件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

霧島市議会 2017-06-16 平成29年第2回定例会(第5日目 6月16日)

ただし,豪雨災害等によりまして中小河川についても,市町村長におきましては,その状況を周知する義務というものが発生するということになっておりますが,この点について,改正水防法の捉え方というのをどのように考えておられるか,お聴きいたします。 ○危機管理監(德田 純君)  改正水防法につきましては,ちょっと準備をしておりませんでしたが,事前に目は通しております。

霧島市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第2日目 6月13日)

昨年7月の豪雨災害を受け,新年度の事業が始まり,西光寺川や天降川での寄り洲除去,松永放水門の排水路整備などが始まり,感謝申し上げます。梅雨入り宣言もなされ,本格的に豪雨の時期を迎えます。このような中で,天降川周辺の災害対策の進捗はどのように進んでいるか,答弁を求めるものであります。

霧島市議会 2017-03-28 平成29年第1回定例会(第7日目 3月28日)

総合治水対策では,建設部や農林水産部で1億4,490万円の事業費が計上されており,近年の豪雨災害や浸水被害を受けて,安心安全な地域づくりに資するものである。さらには,保育に関わる施策,放課後児童健全育成事業など,子育て支援の事業が充実強化されている。また,(仮称)国分学校給食センターの取組,部落差別の解消に向けた事業や奨学資金の返還免除制度の創設なども評価できるものであるなどの討論がありました。

霧島市議会 2017-02-24 平成29年第1回定例会(第5日目 2月24日)

早いもので,平成22年7月3日の未明に発生した霧島地区の豪雨災害から6年半が経過しました。深夜から早朝に掛け,6時間で324㎜,最大時間雨量は126㎜を記録し,湯之宮,駅前,大窪,川北,永水地区に大きな爪跡を残した水害は,まだ記憶に新しいところでございます。

霧島市議会 2017-02-22 平成29年第1回定例会(第3日目 2月22日)

松永放水門へは上溝転倒堰からの排水が流れ込む構造でありますが,その後,約3km区間の排水が昨年の豪雨災害で被害を受けた野鶴亭前の排水路に流れ込みます。今回の計画では,この上溝からの大量の水を排水する対策も同時に考えられているのかどうかについて答弁を求めるものであります。第二は,宮内原用水の牟田放水門改修についてであります。

霧島市議会 2017-01-12 平成29年第4回定例会(第6日目 1月12日)

次に,建設部関係については,土木施設災害復旧費で,豪雨災害などにより被災した,土木施設の復旧を講じるため修繕料及び委託料,新燃岳噴火により被災した市道の速やかな復旧を図るための市道の維持管理として委託料を追加計上するものである。

霧島市議会 2016-12-22 平成28年第4回定例会(第6日目12月22日)

また,隼人姫城地区の雨水排水の防災対策については現地での視察を行った後,室内で安心安全課から7月14日の豪雨災害について説明を受けました。それによると,7月14日,天降川上流の牧園地区において最大で時間雨量75㎜を記録する豪雨があった。

伊佐市議会 2016-12-15 平成28年第4回定例会(第4日目) 本文 2016年12月15日開催

豪雨災害・土砂災害・地震災害について、本市においての災害時の対応について専門性を有する外部人材の採用についてお伺いをいたします。それと、有利性及び合理性について、雇用時における地方公共団体への特別交付税の対象となることについてもお伺いをいたしたいと思います。  2番目に、道の駅創設について、お伺いをいたします。第三者委員会の設立でありますが、できればそのような形でお願いを申し上げたい。

霧島市議会 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第5日目12月 9日)

近年は,CO2の排出が地球温暖化を引き起こし,異常気象や豪雨災害,台風被害の北上が起こることが分かってきました。まちづくりは,災害に日頃から備えることが求められます。さて,先の市長報告で中心市街地に人口が微増との報告がありました。中心部のより住みやすいまち,住みたいまちへの政策が望まれます。また,人口減少社会に向けてのまちづくりの計画も大きな課題になります。

霧島市議会 2016-12-07 平成28年第4回定例会(第3日目12月 7日)

市長は,3月議会の所信表明で,近年の台風の大型化,局地的豪雨災害などの認識,集中豪雨による土砂災害から地域住民の生命財産を守る決意,急傾斜地の危険性の認識を示されました。現在,霧島市内の至る所でメガソーラー建設計画があり,一部は極めて危険な場所に計画されております。そこで8点伺います。

霧島市議会 2016-12-06 平成28年第4回定例会(第2日目12月 6日)

質問の第一は豪雨災害対策についてであります。7月14日に発生した天降川周辺における豪雨災害対策問題は,9月議会でも具体的提案を行っております。この災害の教訓は,天降川本流部分の水の流れを最大限に発揮できる機能を整備すること,宮内原用水や松永用水の水が満水状態のときに起こる災害であることから,その水をいかに早く効率的に落水させることができるかであると思います。その観点から,次の4点について伺います。

姶良市議会 2016-09-27 平成 28年 9月定例会(第3回)-09月27日−07号

確かに当該地域につきましては、平成22年の豪雨災害によりまして、ちょうど今回被災しました西側ではなくて、南側が崩落をいたしまして、相応の対策工事を行ったということでございます。  その際、住宅のいわゆる上の土地につきましては、小さなトラフで、そこに水が行かないような対処の仕方もとった工事を施工しております。  

霧島市議会 2016-09-23 平成28年第3回定例会(第6日目 9月23日)

排水路における支障箇所の改修工事に要する経費,落雷で被災した城山公園観覧車の復旧に要する経費及び梅雨前線豪雨により被災した土木施設の復旧工事に要する経費を,教育部関係では,6月から7月にかけての豪雨や落雷の被害等による機器や設備の修繕に要する経費及び国分中央高等学校校舎や牧園地区の公民館,国分,牧園,隼人,横川,福山地区の社会体育施設の老朽化等に伴う工事に要する経費を,農林水産部関係では,梅雨前線豪雨災害

鹿屋市議会 2016-09-14 平成 28年 9月定例会-09月14日−04号

平成27年10月、内閣府から各都道府県知事に対し、地域防災マネージャー制度の創設について事務連絡があり、災害対策基本法に基づく、防災基本計画について、地方公共団体等に専門的知見を有する防災担当職員の確保を検討することとされていることを踏まえ、近年全国各地で頻発する豪雨災害、土砂災害や、発生が懸念される南海トラフ地震や首都直下地震に対応するため、地方公共団体が防災の専門性を有する外部人材を防災監や危機管理監等

伊佐市議会 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第3日目) 本文 2016年09月08日開催

川内川の県北部豪雨災害から10年。さつま町では今回も河川敷で町商工会青年部援助委員さつま主催、町青年団、町農業青年クラブなど、五つの団体の若者が中心となり、水害からの復興と町の活性化を願い、イベントが7月17日に宮之城橋の下の河川敷で、みやんじょデちょいのみというのが開催されました。

霧島市議会 2016-09-06 平成28年第3回定例会(第2日目 9月 6日)

      │ │  │  │      ・公共施設の安全対策について       │      │ │  │  │      ・空き家対策と今後の方向性について    │      │ │  │  │      ・福祉政策と子どもの貧困対策について   │      │ │  │  │     宮内  博君(61ページ)          │      │ │  │  │      ・天降川周辺の豪雨災害対策

霧島市議会 2016-08-30 平成28年第3回定例会(第1日目 8月30日)

今回専決処分いたしました補正予算は,6月28日から30日,7月13日から14日にかけて発生した豪雨災害に対し,応急措置を講じるための経費及び早急な災害復旧事業に取り組むための経費を予算計上したものであります。歳入につきましては,事業に伴う地方債を特定財源とし,平成27年度の決算剰余金見込額の一部を一般財源といたしております。

鹿屋市議会 2016-06-21 平成 28年 6月定例会-06月21日−03号

[本白水捷司議員登壇] ◆議員(本白水捷司議員) 私は、これまで東日本大震災と広島市で発生した豪雨災害後の2回にわたり、本市地域防災計画についてただしてまいりました。さらに今回、熊本地震の発生で浮き彫りになったさまざまな課題についてお尋ねすることといたしました。なお、昨日からの質問の中で一部重複するものもありますが、視点を変えて質弁させていただきます。  

姶良市議会 2016-06-20 平成 28年 6月定例会(第2回)-06月20日−02号

平成5年8月の豪雨災害以前と、その後の強度降雨について、もう既に23年経過しておりますけれども、現在までどのように数値が変化してきておるのかお示しください。  要旨5、県の事業として、姶良市が要望して取り組んでいる次の事業について、その後、どのように改善されましたか。進捗状況についてお伺いいたします。これは、平成26年の9月議会からの答弁からでございます。