17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2020-02-25 令和 2年第1回定例会(第2日目 2月25日)

経営所得安定対策推進事業における発酵飼料WCSに係る平成28年度の実績は,面積で141.1ha交付金額で1億1,289万6,000円,平成29年度の実績は,面積で158.3ha交付金額で1億2,666万4,000円,平成30年度の実績は,面積で170.6ha交付金額で1億3,650万4,000円であり,3年間で,面積交付金額ともに約21%増加しています。

霧島市議会 2017-12-20 平成29年第4回定例会(第4日目12月20日)

このため,霧島市農業再生協議会が策定した水田フル活用ビジョンに基づき,県育成品種導入等による「売れる米づくり」を推進するとともに,経営所得安定対策産地交付金等を有効に活用し,飼料用米WCS,これは発酵飼料でございますが,加工用米といった非主食用米飼料作物,トマト,ゴボウ等水田地帯に適した作物作付けを推進してまいりたいと考えております。

霧島市議会 2014-12-03 平成26年第4回定例会(第3日目12月 3日)

このようなことから,本市におきましては,多面的機能支払交付金事業に取り組む地域や,主食用米から加工用米WCS用稲発酵飼料用稲)等の需要ある作物への転換を進め,更には,農地中間管理事業による農地集積集約化を図りながら,需要ある作物生産振興農業者関係機関連携して進めてまいります。 ○危機管理監(德田 純君)  2問目の危険廃屋について,お答えいたします。

霧島市議会 2014-09-10 平成26年第3回定例会(第3日目 9月10日)

新規需要米には,WCS用稲発酵飼料用稲),飼料用米米粉用米があり,本市平成26年度の取組は,WCS用稲が83.3ha飼料用米が10.5ha米粉用米はなく,合計で93.8haとなっております。次に,産地交付金につきましては,麦・大豆・飼料作物WCS用稲加工用米飼料用米等戦略作物生産性向上や,地域振興作物生産への取組を支援するための交付金でございます。

鹿屋市議会 2012-09-10 09月10日-02号

この制度の中で、特に鹿屋市におきましては、発酵飼料用稲いわゆるWCS用稲が117ヘクタール、飼料基幹作物で458ヘクタール、二毛作で768ヘクタールの作付がされておりまして、平成22年度の実績は4億3,285万6,000円が交付をされ、畜産飼料への供給拡大や年間を通しての水田利活用が大きく図られているところでございます。 

鹿児島市議会 2010-10-01 09月15日-05号

国においては、飼料自給率を二五%から三五%まで引き上げる目標を掲げ、飼料用米発酵飼料等生産利用拡大を推進しております。本市といたしましては、このことを畜産農家に周知するほか、自給飼料を確保するため飼料作物調整施設設置事業を行っているところでございます。今後はさらに、遊休農地等を活用した飼料作物生産拡大や地場産の稲わら利用を促進する対策を講じてまいりたいと考えております。 

鹿屋市議会 2009-03-03 03月03日-02号

国は食料農業農村基本計画において述べているとおり、水田における耕種農家畜産農家連携による粗飼料自給体制の確立を強力に推進しており、発酵飼料生産のみならず、飼料用米生産も本格的な取り組みを行うよう要請していることから、耕種農家畜産農家連携は、単に稲わら提供堆肥還元という物理的なものにとどまらず、農作業連携等を積極的に行う必要があると思います。 

南九州市議会 2008-12-10 12月10日-02号

次に,転作のことになりますが,また9月議会の中でも同僚議員転作のことで,発酵飼料,いわゆるホールクロップ・サイレージのことなんですが,質問をしておりました。今このホールクロップ・サイレージに関しましては,川辺が既に行っております。面積的にも13.5ヘクタールということで面積は把握しているわけですが,今年はおかしかったですよね,1等地といわれる川辺水田地帯に草ぼうぼうなんですよ。

南九州市議会 2008-09-03 09月03日-02号

議員蔵元慎一)  今ちょこっと説明をしていただきましたけれども,川辺のですね,ロールラップサイレージという大きなこういう,何て言うんですかね,発酵飼料ですかね,というのがあるんですけれども,これについてですが,その効果ですね,取り組んだことによって耕畜連携にどのように効果があるというのがわかっていれば,費用面とかそういうことですけれどもお願いします。

鹿屋市議会 2008-06-18 06月18日-04号

このような状況を踏まえ、今後の畜産振興につきましては、これまでの生産基盤対策の強化とあわせて、自給飼料増産対策に積極的に取り組み、よりコストの低減を図る必要があり、コントラクター早期構築に努めるとともに、発酵飼料トウモロコシサイレージ等の高栄養粗飼料の効率的な利用などを促進しているところでございます。 

鹿屋市議会 2007-12-10 12月10日-02号

飼料価格の高騰は畜産経営を大きく圧迫することから、国におきましては、飼料自給率向上特別プロジェクトを発足し、発酵飼料生産利用拡大稲わら利用拡大耕作放棄地への飼料作付け放牧への取り組み、粗飼料生産受託組織──コントラクターでございますが、それや混合飼料供給施設育成食品残渣有効活用等を図るエコフィード推進等に取り組んでおります。 

鹿屋市議会 2007-09-19 09月19日-03号

国は、飼料自給率特別プロジェクトを発足し、飼料自給率向上を図っており、主な対策を申し上げますと、発酵発酵飼料生産量拡大稲わら量拡大水田放牧への取り組み耕作放棄地への飼料作付放牧への取り組みコントラクターTMR、これは粗飼料生産受託組織でございますが、あるいは混合飼料への供給施設育成食品残渣有効活用等を図るエコフィード推進等でございます。 

鹿屋市議会 2007-09-18 09月18日-02号

国は、新たな食料農業農村基本計画の中で、平成27年度の飼料自給率を35%まで引き上げることとしており、その目標達成のために、主な行動計画としましては、発酵飼料生産利用拡大稲わら利用拡大水田放牧への取り組み耕作放棄地への飼料作付放牧への取り組みコントラクター飼料生産受委託組織でございますが、コントラクターTMRセンター混合飼料供給施設)の育成食料食品残渣有効活用を図

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