52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

霧島市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第5日目12月11日)

ですから,新たな政策をやる場合は,産業廃棄[同ページに訂正発言あり]のときもそうであったわけですけれど,住民の方々と一緒に作り上げていくという思いで,ぜひ,やっていただきたいということを申し述べて,私の一般質問を終わります。 ○議長(阿多己清君)  以上で,植山利博議員の一般質問を終わります。次に,6番,宮田竜二議員から2件通告がされております。したがって発言を許可します。

霧島市議会 2017-09-05 平成29年第3回定例会(第2日目 9月 5日)

廃棄物の処理及び清掃に関する法律は,産業廃棄の処理を産業廃棄管理票(マニフェスト)によって最後まで確認することが義務付けられております。ところが,霧島市が排出者である下水道汚泥の処理業者による「不法投棄ではないか」との指摘が市民からなされ,私ども市議団で調査を行った結果,2010年に議会でも不法投棄を指摘した場所の周辺で,同じような不法投棄が行われており,今回の質問となりました。

霧島市議会 2016-12-08 平成28年第4回定例会(第4日目12月 8日)

そうしますと,空き家における家財道具であったり,例えば遺品であったり,それを処分する産業廃棄として建屋と一緒に壊すことなく適切に分別しながら,その処理の仕方も近所の騒音にならないようにとか,そういうような新しいモデルのビジネス,新しい取組が今,出てこようとしている。

霧島市議会 2016-09-09 平成28年第3回定例会(第5日目 9月 9日)

ちょうど畜産試験場の農地産業廃棄施設を造るという時代がございましたので,できればこういうところにも,騒音のない企業であれば,企業が来たときに,住宅団地の端のほうにでも誘致することを考えてみてはどうかなと。そうでないと造成はしたものの,売れなくて塩付けの土地になっていくというのでは,やはりよろしくないのかなと。

霧島市議会 2014-12-03 平成26年第4回定例会(第3日目12月 3日)

寿命の尽きた太陽光発電施設は,産業廃棄として処理されることになろうかと思われます。経験の無い分野です。完全に撤去されるか懸念材料です。これらの不安要素の防止策は,選考された事業者が担うのか,そのことに対して霧島市が関与するのかを伺います。4問目,霧島永水太陽光発電所の建設計画につきまして,1点目,市が把握している進捗状況を伺います。霧島市ゴルフ場事業者とは開発協定書を締結しております。

霧島市議会 2012-12-05 平成24年第4回定例会(第3日目12月 5日)

私,最初の市長の市長選挙のときを思い出しているんですが,川内の産業廃棄処分場建設反対,私が市長になればこれを白紙に撤回するということを実行されました。やはりこういう環境問題については,地域住民の同意がなければ私は反対なんだという姿勢をあの時点で示されたと,私は思っていたんです。そして,その後,同意を得られる場所でないと行かないということで,じっくり選定されて今の福山町に建設される運びとなった。

霧島市議会 2011-12-08 平成23年第4回定例会(第5日目12月 8日)

それはもう各議員の皆さん方も,ほとんどたくさんの方がご存じだと思うんですけれども,それで,その中で陳情事項が,「霧島市は(株)霧島エコバイオに対して,国分郡田牧内集落内で行っている産業廃棄焼酎かすと鶏ふん)の投棄を即時中止して現状に復帰するよう行政指導を行うこと」と,これがまず1点。

霧島市議会 2011-09-15 平成23年第3回定例会(第4日目 9月15日)

そして,産業廃棄のこの問題は,一部の地域,つまり牧園町持松だけの問題ではないと。13万霧島市民全体の問題ととらえ,本市の明るい未来のために様々な観点から可能な限り検討した結果,次のように決定いたしましたと。まさに今おっしゃったとおり,13万市民の立場から物を考えていらっしゃる,さすがに市長だなということですよね。

霧島市議会 2011-09-14 平成23年第3回定例会(第3日目 9月14日)

○農林水産部長(萬德茂樹君)  今回,今この委員会で検討する中で,木質ボイラーの利活用を検討するために,市内の林業,製材業,それから産業廃棄業,その他林業関係者の方々にアンケートを一応実施いたしました。その中で,当然今,林地残材が問題になるわけですけれども,林地残材,山から製材所に持ってきてチップあるいはペレットに加工していこうとなると,かなり高額になります。

霧島市議会 2010-12-07 平成22年第4回定例会(第2日目12月 7日)

○廃棄物対策監(西  剛君)  この法律と今おっしゃられましたけれども,これについては,一般廃棄物の最終処分場及び産業廃棄最終処分場に係る技術上の基準を定める省令ということで,この法律にのっとって私どもはお話をしているわけでございまして,議員が言われるように,今回,山元還元ということでお話をさせていただいた。

霧島市議会 2010-11-29 平成22年第4回定例会(第1日目11月29日)

「旧敷根清掃センター跡地について」の質疑に対し,「現在は既に更地になっており,焼却灰など産業廃棄を含めて県外等に搬出しているが,まだ完了検査までは至っていない。今後,ストックヤードを建設し,景観等も含めた敷地のあり方や造成のやり直しというものを計画しているというところである。

霧島市議会 2010-09-14 平成22年第3回定例会(第2日目 9月14日)

次に,産業廃棄の不法投棄問題についてであります。2006年12月27日に,霧島市株式会社エコバイオが焼酎廃液と家畜ふんの混合発酵堆肥とプラント工場を設置することに対して,同社と立地協定書を締結いたしております。同協定書には,第3条に「霧島エコバイオは公害関係法令及び工場立地法の規定を守り,公害の防止及び環境保全等について,必要な措置を講ずるものとする」としております。

霧島市議会 2010-06-17 平成22年第2回定例会(第4日目 6月17日)

産業廃棄の問題でも原発の問題でも,例えば養豚場の問題でも。先ほど事業評価のところで陳情合戦にならないようにというような話もありましたけれども,やはりこういう制度設計をするときに,まず1点,前も申し上げましたのは,制度設計する段階で市民や納税者の声を反映させるようなシステムをしっかりと,先ほどの話ともつながってくるわけですよ。住民自治ということはそういうことだと思うんですよね。