78件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

霧島市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5日目 2月28日)

本事業は,発達障害等のある子供学校福祉機関協働で支援する体制を構築し,教員特別支援教育力・組織力の向上につなぐ方法を明らかにすることを目的とし,発達障害に関する専門的な知識と経験のある本市の福祉専門家を,月に2回程度学校に派遣し,教員協働発達障がい児の支援方法などについて検討してきました。

霧島市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会(第6日目12月26日)

導入経費補助障害者自立支援給付事業等の予算を計上,市民環境部関係では,国分体育館及び福山中央地区多目的施設入口の改修の予算を計上,農林水産部関係では,新燃岳噴火の被害防止対策として原木しいたけ生産者への簡易ビニールハウス,資材購入費の一部助成の予算を計上,商工観光部関係では,西郷公園の空調設備の改修の予算を計上,教育部関係では,小野小学校の普通教室家庭科室へ改修,また,発達障害等のある児童に対する特別支援教育

霧島市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第5日目12月 7日)

先般,久保議員特別支援教育の現状のところでもありましたけれども,就学前の相談でもありますが,実際にその発達障害に限らず,いろいろな障害を持つ子供さんが入学してきます。特別な支援を要する子供たちに,その障害をしっかりと理解をして,それに見合って適切に対応することで,その人が生き生きと本当に自立して,将来自立できるような指導,関わりというものが私たちには求められているというふうに思います。

霧島市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第3日目 9月12日)

教育長(瀬戸上護君)  3問目の特別支援教育についての1点目にお答えします。本市の特別支援教育に関する研修については,各学校特別支援教育の中心となる教員を対象にコーディネーターとしての専門性を高めることを目的として,特別支援教育コーディネーター研修会を実施しております。また,特別支援教育支援員に対しては,支援員の役割や効果的な支援の在り方を学ぶ,支援員研修会を年2回実施しております。

霧島市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第2日目 9月11日)

要旨5,特別支援教育の現状について問います。要旨6,今夏,熱中症で体調不良を訴え児童数及び行政が行った対応策について問います。要旨7,学校空調設備について国の方針が固まりましたが,本市の今後の具体的な計画案について問います。次に,認知症対策について問います。人生100年時代と言われる今,2030年には全人口の約2割が75歳以上になると言われています。行政地域が一体となっての虚弱化の予防。

霧島市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第4日目 6月14日)

主な職種事務補佐員121人,調理員116人,特別支援教育支援員70人となっております。また,同法第3条第3項適用の特別職非常勤職員11人。職種は外国語指導助手5人,国際交流員3人,家庭児童相談員3人となっております。なお,同法第17条適用の一般職非常勤職員雇用しておりません。次に,3点目にお答えします。職務の内容,勤務形態の内容については,原則現行の形態をそのまま移行する予定でございます。

霧島市議会 2018-02-20 平成30年第1回定例会(第2日目 2月20日)

学校教育課長(河瀬雅之君)  平成22年4月に要保護児童生徒援助費補助金及び特別支援教育就学奨励費補助金交付要綱が改正されまして,クラブ活動費,生徒会費,PTA会費が補助事業の対象として追加され,要保護児童生徒に対する補助対象経費の二分の一が補助金として支給されることとなりました。しかし,要保護児童生徒につきましては,生活保護教育扶助と重複するため,補助対象とすることはできません。

垂水市議会 2017-09-01 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月01日−02号

例えば英語活動の支援員−−GT(ゲストティーチャー)と言います−−それから特別支援教育の支援員、それから理科観察の支援員、あるいは、そのほかスクールソーシャルワーカーとかスクールカウンセラーとか、心の教師相談員とかお願いをして、本市独自のものは、心の教師相談員でもあります。  

霧島市議会 2017-06-29 平成29年第2回定例会(第6日目 6月29日)

歳入におきまして民生費の国庫補助金として,保育所等整備交付金1億3,138万1,000円,認定子ども園1,289万4,000円,土木国庫補助金では城山公園の整備費用など社会資本整備総合交付金500万円,小学校特別支援教育推進事業費や小学校就学援助費の単価改正により342万2,000円,中学校では491万3,000円などであります。

霧島市議会 2017-06-16 平成29年第2回定例会(第5日目 6月16日)

平成19年4月の制度改正で,幼稚園小学校中学校高等学校においても通常学級特別支援教育を行うことが明示されています。本市においては,教育委員会保健福祉部も発達障がい者支援策には積極的に取り組まれ,こども発達サポートセンターあゆみが開設されたことや当初から特別支援教育支援員の配置が行われたことは,他自治体より充実していることを高く評価しています。

鹿屋市議会 2016-03-23 平成 28年 3月定例会-03月23日−05号

光ファイバー網の整備、給付型奨学金制度の導入、特別支援教育支援員の増員、学校現場での学習支援員の配置、学校給食の全額または半額助成、出産祝い金などなど、財政が厳しいという理由からです。  鹿児島県内では、生活保護以下の収入で暮らす子育て世帯の割合が2012年で20.6%に上り、全国で3番目に高かった。

鹿屋市議会 2016-03-08 平成 28年 3月定例会-03月08日−03号

次に、特別支援教育支援員及び学習支援員の配置についてお尋ねをいたします。  特別支援教育支援員については、平成20年度に本制度ができて以来、教育委員会、当局の努力で、教育現場の要望に応えて年々増員されてきました。その努力については敬意を表し、大きく評価するものであります。しかしながら、今の教育現場の状況は、現状の配置数では足りないのが実態であります。  

霧島市議会 2015-12-25 平成27年第4回定例会(第7日目12月25日)

「障がいのある児童が新たに普通学級に入ることになれば,その施設の整備はどのように改善するのか」との質疑には,「特別支援教育学級施設については市の当局と,また,そこで指導する教員については,県費負担教員であるので県の教育委員会との連携が必要になってくる。適切な教育が受けられるように早め早めに対処していく」との答弁。ほかにも質疑がありました。

霧島市議会 2015-10-02 平成27年第3回定例会(第6日目10月 2日)

まず,1件目の特別支援教育の取組については,第16回議員と語ろかいで意見交換を行ったことに関連する調査であります。執行部の説明及び質疑に対する答弁につきましては,平成27年5月21日受付けの陵南中学校「支援を必要とする子どもをもつ親の会」からの要望書への回答後,教育委員会としては,引き続き特別支援教育の充実に努めている。

霧島市議会 2015-09-09 平成27年第3回定例会(第3日目 9月 9日)

これを受けて,教育委員会と致しましては,いわゆる「個別の教育支援計画」を策定する際は,保護者情報共有合意形成を図りつつ,福祉医療等の関係機関とも連携し,協働で取り組むよう管理職研修会等で指導しており,通常学級に在籍している発達障害等のある児童・生徒への教育的支援を行うために,特別支援教育支援員の適正配置にも努めているところでございます。3問目の子育て支援についての1点目にお答えいたします。