214件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

霧島市議会 2020-03-27 令和 2年第1回定例会(第7日目 3月27日)

天降川水域寄洲除去で出た土砂等を他の公共事業で利用するためのストックヤードとして考えている」との答弁空き家対策事業における調査委託に関する質疑に,「県司法書士会など4団体空き家対策に関する協定を締結している。一つの取組として,相続関係が複雑な物件を選択し,その特定調査県司法書士会にお願いすることなどがある」との答弁

南九州市議会 2020-03-25 03月25日-05号

この議案は,公共下水道事業及び農業集落排水事業地方公営企業法財務規定等を適用した企業会計に移行しようとするもので,下水道事業は,汚水を排除し処理することにより市民環境衛生向上を図るとともに,公共用水域水質保全に資する,このことを目的にした業務であります。 公共下水道事業環境向上目的とし,採算が合わなくてもやらなければならない事業です。

姶良市議会 2020-03-16 03月16日-05号

河川や海など公共用水域の汚染が社会的な問題となっていますが、台所や洗濯水など一般家庭から排出される生活雑排水による汚れが大きな原因と考えられております。 国土交通省令和元年8月に発表した平成30年度末の公共下水道農業集落排水合併処理浄化槽等を合わせた汚水処理人口普及率は、鹿児島市の場合93.8%で、そのうち、公共下水道普及率が79.3%となっております。 

伊佐市議会 2020-02-28 令和2年第1回定例会(第2日目) 本文 2020年02月28日開催

全国ではいまだに1,200万人がくみ取り便槽単独処理浄化槽等を使用していると言われておりまして、生活雑排水が未処理の状態で公共水域に流されております。特に単独処理浄化槽全国にまだ400万基存在をしておりまして、老朽化した単独処理浄化槽合併処理浄化槽への転換促進が急務だとされております。

鹿児島市議会 2019-06-01 06月27日-04号

本市における公共下水道は、主に都市部雨水汚水を別々に集めた後、公共用水域へ排出するための施設で、汚水は浄化などの処理を行っております。 そこで第一に、雨水は市長部局の建設局汚水水道局がそれぞれ設置管理していると思いますが、本市における公共下水道の現状を示してください。 第二に、雨水水道局に所管がえする検討をしているとのことですが、どのような背景があるのか。 

鹿屋市議会 2019-03-05 03月05日-03号

また、市民生活を営む上で、炊事、洗濯、風呂、トイレなどで使用した生活排水は、公共水域である河川や海に放流されています。水は、命の水であり、市民が健康で快適な生活を営むために必要不可欠な資源であることから、河川、海域などの公共水域水質保全に努めなければならないと考えております。 豊かな自然を守り、きれいな、清らかな水を次世代へ継承していくことは、我々の責務であります。 

鹿屋市議会 2019-03-04 03月04日-02号

審査の過程で、農業集落排水事業についてはどのような事業効果があるのかとの質疑があり、これについては、輝北町の上百引地区において、生産性の高い農業の実現と活力ある農村社会の形成に資することを目的とし、事業効果としては、トイレ水洗化生活環境改善農業用水等公共水域水質改善等効果があるとのことであります。 

鹿児島市議会 2019-03-01 03月05日-07号

既にできてしまった人工島を観光等に有効活用しようという取り組みに異を唱えるものではありませんが、たくさんのクルーズ船が来るようになれば港湾水域内の環境、ひいては錦江湾への影響も懸念されます。本市におかれては、このような負の面もしっかり直視して対応されるよう強く要請いたします。 

姶良市議会 2019-02-18 02月18日-01号

議案第10号の下水道事業会計予算につきましては、生活環境改善公共用水域水質保全を図り、安全で安心、衛生的な市民生活を確保するための予算を計上しました。 平成31年度におきましては、地域下水処理施設における事業予定量排水戸数2,600戸、年間総排水量54万5,000m3、1日平均1,493m3と見込み、事業に要する経費施設維持管理等に要する経費を計上し、予算編成しました。 

鹿児島市議会 2018-12-01 12月10日-02号

本市では、公共用水域における水生生物生息やその生育環境保全する観点から石けん利用促進に努めているところでございます。 以上でございます。   [小川みさ子議員 登壇] ◆(小川みさ子議員) 御答弁いただきました。 本市石けん利用を進めているのは公共用水域における水生生物生息やその生育環境保全する観点とのことですが、それはつまり人の体を守ることにもなります。 

鹿児島市議会 2018-12-01 12月11日-03号

合併処理浄化槽は、公共用水域水質保全公衆衛生向上を図るために設置するものであり、行政はその普及促進を図る役割がございます。 次に、設置する際には放流先を確認しており、これまで側溝等整備をお願いした事例もあるようでございます。 また、放流先がない地域合併処理浄化槽設置の相談があった場合は速やかに関係部局と協議を行っており、連携・協力しているところでございます。 以上でございます。   

鹿屋市議会 2018-11-30 11月30日-01号

説明によりますと、公共下水道整備事業供用開始から30年が経過し、施設老朽化による機能低下改善安全性の確保のため、鹿屋下水処理センター構築長寿命化工事事業委託に関する基本協定に基づく建設工事委託を行い、居住環境改善及び公共用水域水質保全を図るため、公共下水道施設整備促進に努めたとのことであります。