357件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿屋市議会 2023-12-10 12月10日-03号

本市といたしましては協定締結を踏まえ、万が一を想定して、平成30年5月に「鹿屋航空基地周辺地域におけるアメリカ合衆国軍隊航空機事故連絡協議会」を設立し、この中で航空機事故にかかる初動対応要領を定め、墜落、不時着、器物落下等について緊急通報をするようになっており、事故発生時の連絡体制の確立や、消火活動や救助活動、交通整理や避難誘導など、初動対応の役割分担を明確にしたところであります。 

鹿屋市議会 2020-12-09 12月09日-02号

基地は、日本の西南地域安全保障、警戒監視の任務を担っている第1航空群と第1航空修理隊、回転翼搭乗員の養成など行う第211教育航空からなっており、主に哨戒機や救難ヘリコプター航空基地として、奄美群島から甑島列島に及ぶ広大な海域・離島海難・急患輸送を担当する、離島の緊急時の救助任務等にも当たっております。 

鹿屋市議会 2020-06-24 06月24日-02号

自衛隊の役割は、これまでのように災害救助危険な場所での人命救助など、国民の命を守るという使命感を持った仕事ではなく、安保関連法のもと、いつ海外戦争の現場に行かなければならないかわからないという任務を負った自衛隊です。それだけ厳しさを増しています。 本市の状況についてですが、1994年から適齢者情報リストを提供しています。そこでお尋ねします。 

南九州市議会 2020-03-05 03月05日-04号

選定理由としましては,川辺地域の中心であり,交通の利便性に優れていること,周辺自治会消防救急業務に理解があり,建設に対し大きな支障がないこと,市有地であるため,新たな用地を購入する必要がないこと,造成費を抑えられること,ドクターヘリランデブーポイントを諏訪運動公園など,分遣所近くに確保できていることのほか,新川辺分遣所をこれからの川辺地域防災救急の核と位置づけ,災害情報の収集や救助救急事象に

鹿児島市議会 2020-02-25 02月25日-04号

本市は、火災救急救助等の消防需要や地域実情を考慮し、市街地を中心として市全域に消防拠点を分散配置することで、効果的かつ均一的な消防活動体制が確保されているものと考えております。 今後につきましても、消防需要の推移や市民のニーズ等を的確に捉え、消防体制の充実を図り、市民の安心安全の確保に努めてまいりたいと考えております。 

霧島市議会 2020-02-14 令和 2年第1回定例会(第1日目 2月14日)

消防につきましては,消防力の充実強化を図るため,救助工作車及び消防団車両5台の更新を行うほか,女性消防吏員の活躍推進を考慮した北署庁舎の改修工事設計業務委託消防水利整備事業として耐震貯水槽4か所の整備を進めてまいります。また,聴覚・言語機能障害者など,通話による119番通報が困難な方がアプリを通じて円滑に通報できるシステム,Net119緊急通報システムの導入を進めてまいります。

姶良市議会 2019-11-28 11月28日-03号

避難行動要支援者の名簿につきましては、もう現在システム上で確認はすぐにできるようになっておりますが、被害のおそれの場合、災害の発生する場合、また災害のおそれの場合におきましては、いち早く避難行動要支援者の方々に情報を提供するとともに、救助また自助、共助の観点からもご近所の方々に平時にそのような対応ができるように、出前講座等で今後もお知らせしていく予定でございます。

霧島市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3日目 9月11日)

今回の災害で被害を受けた世帯への見舞金については,災害救助法及び霧島市災害弔慰金の支給等に関する条例の適用を受けない場合において,必要な法外援護を行うことを目的とする霧島市法外援護災害救助条例第2条第1項に基づき,住家が全壊の場合は1世帯につき5万円を,住家が半壊の場合は1世帯につき3万円を支給したところであり,全壊は2世帯,半壊は1世帯です。

姶良市議会 2019-09-05 09月05日-03号

また、国が、多発する大規模水害時における救助体制の強化を取り組むべき課題として、今回、国のほうで東日本大震災を教訓に開発しました津波・大規模風水害対策車を今年度姶良市へ無償配備ということになりました。これらの車両や資機材等を活用しまして、迅速かつ的確に市民安全・安心に寄与できる対策を今後も講じてまいりたいというふうに考えております。 以上です。 ◆1番(新福愛子君) お待たせしました。

姶良市議会 2019-09-03 09月03日-01号

今回配備される車両は、水陸両用バギーをはじめ、大規模風水害に対応するための水難救助資機材等を積載しております。 災害時の冠水、浸水地域での人命救助捜索活動、被災者支援活動はもとより、通常は、姶良市内の災害対応に活用することになりますので、今回配備される車両、資機材を活用して市民安全安心に一層寄与してまいります。 次に、有限会社小野興産との立地協定締結について申し上げます。 

鹿児島市議会 2019-09-01 09月18日-05号

また、何台かの車がこの水につかって途中で動かないような状況になり、付近の住民や消防救助に当たるといった状況にもなっております。今回ほどの規模ではないにしても、ふだんから台風や大雨が降ると水位が増し、溢水により通行に支障が出る状況にあります。 

鹿児島市議会 2019-09-01 09月17日-04号

そこで、鹿児島市災害救助要綱における見舞金の見直しも必要と思われますが、見解をお示しください。 答弁願います。 ◎健康福祉局長(中野和久君) 本市小災害救助要綱における見舞金につきましては、災害救助法の適用を受けるに至らない火災、風水害等の小災害による罹災者に対して支給を行っているところでございますが、支給内容等につきましては、今後、他都市の状況を調査してみたいと考えております。 

鹿児島市議会 2019-09-01 09月10日-02号

今後においても適宜対応されるものと思料いたしますが、激甚災害及び災害救助法の指定など、国の特別な支援が見込めない場合、予算の確保はどのように行っていくつもりか、財源と当該予算規模に対する考え方をお示しください。 さらに、冒頭でも触れましたが、今回の大雨により本市においてもお一人のとうとい命が奪われました。

霧島市議会 2019-07-05 令和元年第2回定例会(第6日目 7月 5日)

災害発生時の救助・救出活動については,防災情報の整理の一環として198台の災害時優先携帯電話を保有し,庁内での連絡体制の構築,34か所の避難所,38か所の消防団との連絡用に加え,89の自主防災会長へ配付し利用している。避難生活維持のための備蓄食料,常備されている物の具体例については,平日の午前5時の地震を想定し,物資供給対象者を3万5,000人としている。