45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿屋市議会 2020-09-18 09月18日-03号

令和元年6月28日に熊本地裁でハンセン病患者隔離政策による家族への差別被害が認められ、国に損害賠償を命じる判決が出されたことを受け、国は控訴を断念し、総理大臣みずからが国の責任を認め、原告団の代表の方々へ直接謝罪をされました。 今回の判決は、ハンセン病であった方々だけでなく、その家族の方々への差別被害をも認める画期的な判断であったと受けとめております。 

鹿屋市議会 2020-09-06 09月06日-01号

6月28日に熊本地方裁判所ハンセン病患者隔離政策による家族への差別被害が認められ、国に損害賠償を命じる判決が出されたことを受け、国は控訴を断念し、総理大臣みずからが国の責任を認め、原告団の代表の方々へ直接謝罪をされました。 星塚敬愛園では、ハンセン病問題の解決を目指す地元団体の主催により、「家族訴訟の問いかけるもの」と題した講演会が開催されました。 

伊佐市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第6日目) 本文 2019年09月26日開催

また、太陽光発電事業の市有地貸付減額に関する損害訴訟控訴審に係る委託料については、和解やその他話し合い等も行い、終結に向けて動くべきであるとの理由で反対である」という討論がありました。  討論が終わり、起立採決の結果、「議案第59号」は賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  

鹿児島市議会 2018-06-01 06月18日-02号

第一回定例市議会に引き続き、吉野地区土地区画整理事業に係る補償請求及び不当利得返還請求反訴控訴事件に関して質問します。 前回の質疑で私は、裁判で市が敗訴した最大の要因は、市長を初めとした関係当局の間違った判断によるものと指摘をしましたが、市長は、市の主張が認められなかったことはまことに遺憾と述べ、間違った判断に対する反省は示されませんでした。

鹿児島市議会 2018-03-01 03月09日-10号

判決では本市の主張が認められなかったことから、二十八年十月二十一日に控訴いたしました。 以上でございます。   [たてやま清隆議員 登壇] ◆(たてやま清隆議員) 答弁いただきました。 第一審の裁判は、三つの争点に基づいて裁判が行われた結果、平成二十八年十月の判決では本市の主張は認められなかったことから、本市は控訴することにしたとのことであります。 

鹿児島市議会 2016-12-01 12月06日-01号

専決処分承認を求める件は、控訴を提起するについて専決処分したので、これを議会に報告し、承認を求めるものです。 鹿児島市公園条例及び鹿児島市上町ふれあい広場条例一部改正の件は、道路交通法の一部改正に伴い、駐車場使用料に係る車両の種類を追加するものです。 鹿児島市景観条例一部改正の件は、南洲門前通り地区を景観形成重点地区に指定するとともに、同地区における届け出対象行為等を定めるものです。 

霧島市議会 2015-12-25 平成27年第4回定例会(第7日目12月25日)

控訴というようなことはなかったのか。和解案に納得しないのであれば,常識的には,どちら側か控訴をするという流れになると思うがどうか」との質疑に,「この裁判の内容は,敷地の道路部分に配管されている温泉施設の部分と,タンクの部分を幾らかの金額で譲渡するという内容の和解案と聞いている」との答弁。ほかにも質疑がありました。

鹿屋市議会 2015-12-08 12月08日-03号

その際に、この日米地位協定が論議され、鹿屋市議会では、米軍の排他的・絶対的基地管理権によって、司法警察地方公共団体などの基地内への立ち入り検査及び調査が阻まれていること、米軍には、環境汚染に対する原状回復義務損害賠償義務免除されていること、米軍には、日本法令の順守義務がないこと、刑事責任における米軍人は、控訴提起までの身柄引き渡しが拒否できることなど、4つの不平等性を指摘する日米地位協定

鹿屋市議会 2015-09-14 09月14日-02号

しかし、この本事案につきましては、その後、双方、原告被告ともに判決内容に不服があるということで控訴しておりますので、今後も引き続きこの裁判の推移というものを注視してまいりたいと考えているところでございます。 次に、オスプレイの飛行ルート等についてでございます。 

鹿屋市議会 2014-09-29 09月29日-05号

福井地裁における福島第一原子力発電所差しとめ請求事件判決については、放射性物質が250km圏内に飛散し、危険の及ぶ範囲であるかが問われた裁判であり、控訴中で結論は出ていません。 新規制基準においては、万が一の重大事故発生において、放射性物質が飛散する範囲を新たな設備対策によって、福島第一原子力発電所の100分の1以下にすることを目標に、審査が行われたところであります。

鹿児島市議会 2014-09-01 09月12日-04号

関西電力控訴したとはいえ、示唆に富む福井地裁の判決文を私たちは胸に刻んでいます。福井地裁判決を簡潔に紹介しておきたいと思います。 被告は、原発の稼働が電力供給安全性、コスト低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものにかかわる権利と電気代の高い低いの問題などを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的に許されないと考えている。