7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2015-07-09 平成27年第2回定例会(第6日目 7月 9日)

6月4日に開かれた衆議院憲法審査会では,与党が推薦した参考人も含め,3人すべての憲法学者が同法案を「違憲」と表明している。また,法案を審議する衆議院特別委員会(6月22日)に参考人として出席した2人の元内閣法制局長官も「違憲」「従来の憲法解釈の範囲内とは言えない」と主張している。全国の憲法学者200人以上も「憲法違反」と表明している。以上のように,同法案は,現憲法下での正当性が疑われている。

霧島市議会 2015-06-23 平成27年第2回定例会(第2日目 6月23日)

ところが,自民党自らが推薦した参考人憲法学者からも集団的自衛権が許されるという点は違憲として,明確に表明がありました。この根拠は,今から70年前に終わった第二次世界大戦の反省と教訓に立って,憲法前文に「政府行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」し,これを明記しました。そして,憲法第9条で「戦争放棄,戦力の不保持,交戦権否認」をうたっているのであります。

霧島市議会 2013-12-17 平成25年第4回定例会(第3日目12月17日)

特定秘密保護法は,国民知る権利言論の自由などを侵害するとして,憲法学者刑法学者,弁護士などの法曹界,ジャーナリストや出版関係者,映画関係者などにも大きな反対の世論が広がる中で,12月6日に成立が強行されました。この法律は,行政機関の長が安全保障に関わると判断すれば,どんな行政情報も特定秘密と指定し,半永久的に国民に隠し続けることができるものであり,国民知る権利を奪うものであります。

霧島市議会 2013-02-28 平成25年第1回定例会(第5日目 2月28日)

そもそも現憲法は,占領軍のGHQが,憲法学者歴史学者を排除して,独断で1週間で草案作りされたものが基になっております。とにかく日本人の魂を骨抜きにするため作られた押し付け憲法であります。さらに,その96条での発議要件では,3分の2の議員同意が必要と縛りをかけ,実質改正できないようにしているわけであります。2分の1の発議要件に改めるのは当然のことであります。

霧島市議会 2010-03-30 平成22年第1回定例会(第7日目 3月30日)

次に,学説的な面から考察してみますと,憲法学者等で構成する憲法学会における通説は,外国人参政権全面禁止説をとっております。これは,ジュリエストの憲法判例集第5版に明記されております。しかし,少数意見として,部分的許容説もあります。昭和63年,我が国で最初にこの外国人参政権に部分的許容説を論文にして提唱されたのは,中央大学憲法学者長尾一紘教授であります。

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