44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿屋市議会 2020-09-19 09月19日-04号

南日本新聞5月31日付新聞報道によりますと、2018年度の県内児童相談所、中央・大隅・大島と、それから市町村の虐待認定件数が過去最多の1,519件となり、とりわけ3児相に認定された1,131件のうち、心理虐待が7割の819件となっています。 また、通告・相談件数においても前年の1,651件から2,158件と507件の増となり、通告の6割は警察からの面前DVによるものであるとのこと。

霧島市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第4日目12月10日)

身体的虐待,性的虐待,ネグレクト心理虐待,いずれもこれは大人から子供に対する理不尽きわまりない力の行使であります。この早期発見,早期対応は当然のこと,未然防止への取組に更に力を入れていただきたいということを要望して,この虐待関連については終わります。続きまして,食品ロスについてお伺いしたいと思います。

姶良市議会 2019-03-08 03月08日-05号

4つ目の心理虐待について説明をお願いいたします。 ◎保健福祉部長(松元滋美君) お答えいたします。 児童に対し著しい心理的外傷を与える言動を言いまして、子どもの心を傷つけるようなことを繰り返し言う、また、無視する。兄弟の仲で差別的な扱いをする。子どもの目の前で、配偶者に対する暴力、他の兄弟に対する暴力、子どもに著しい心理的外傷を与える場合というようなものが含まれます。

鹿屋市議会 2019-03-05 03月05日-03号

虐待とは、殴る、蹴る、冬に戸外に締め出すなどの身体的虐待、性行為や被写体に子供を強要するなどの性的虐待、病気になっても病院に連れていかない、食事を与えない、極端に不潔な環境で生活させるなどのネグレクト、無視や差別、心を傷つける、暴言を繰り返し浴びせる、子供の前で暴力を振るうなどの心理虐待に分類されます。 

伊佐市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文 2019年03月04日開催

通告内容では、暴言を浴びせたり、子どもの前で妻や夫らに暴力を振るったりする心理虐待が全体の71.6%に当たる5万7,326人で最も多いです。続いて、暴行するなどの身体的虐待は1万4,821人、18.5%、怠慢や拒否をしたりするネグレクトが7,699人で9.6%、性的虐待が258人で0.3%となっています。

鹿屋市議会 2019-03-04 03月04日-02号

種類別では、心理虐待が25人、身体的虐待が5人、平成30年度の相談件数は、1月末現在で78件で、実人数は55人となっております。種類別では、心理虐待が30人、身体的虐待が19人、ネグレクトが5人、性的虐待が1人となっているところでございます。 

霧島市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5日目 2月28日)

○8番(鈴木てるみ君)  このグラフに下のほうから身体的虐待,性的虐待,ネグレクト心理虐待というふうに分けて表示してありますが,この心理虐待というものはどういったことを示すのかお尋ねいたします。 ○子育て支援課長(砂田良一君)  心理虐待ですが,児童への暴言,拒絶的な対応,目の前でのDV等,児童に心理的外傷を与えることとされております。

伊佐市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 2019年02月27日開催

児童虐待につきましては身体的虐待、心理虐待ネグレクト、性的虐待の4種類に分類されていますが、これらの行為は重複しているというのがほとんどのようでございます。  平成29年度でのトータルサポートセンターでの児童及び妊婦、不登校等を合わせた全相談件数が140人、延べ相談件数が414件でございました。その中でケース会議として開催した件数が32回で、54人の対象者について会議を開いております。

鹿児島市議会 2018-10-01 09月18日-02号

統計を始めた一九九〇年度から二十七年連続で増加しており、配偶者への暴力子供がストレスを受ける面前DVが心理虐待として認知され、通告はふえ続けているようであります。中でも鹿児島県の対応件数は八百十八件で、前年三百五十二件の二・三二倍にふえ、増加率は全国で最も高かったようです。ふえ続ける虐待情報の中から緊急性が高いものを特定し、速やかに対応をとる仕組みが急務であります。

鹿児島市議会 2017-03-01 02月27日-04号

特徴といたしましては、児童への暴言など心理虐待が多い傾向にございます。 本市が児童相談所を設置することになりますと、専門的かつ迅速な対応が可能になるものと考えております。 中核市につきましては、金沢市横須賀市児童相談所が設置されております。また、九州内の設置市は、政令指定都市である福岡市北九州市熊本市でございます。 

鹿屋市議会 2016-12-07 12月07日-04号

皆さんも御存じのとおり、児童虐待定義には、身体的虐待、殴る、蹴る、心理虐待、言葉による脅しなどと性的虐待、それからネグレクト、家に閉じ込める、食事をさせない、不潔にする、重病になっても病院へ連れていかない、などに分類されます。また、児童相談所に報告される児童虐待の件数は、1990年から2010年の20年で50倍以上に拡大しています。 児童虐待の背景には、母親の育児ストレスが挙げられます。

南九州市議会 2016-06-23 06月23日-03号

ネグレクトが3件,性的虐待が1件,心理虐待が1件ということで上がっております。その中で,このような相談があった場合に,どのような対策をとっているのでしょうか。これが貧困と関係あればというような気もしたものですから,ちょっとお尋ねいたします。

鹿児島市議会 2016-06-01 06月23日-05号

また、種類別では、心理虐待が最も多く、次いで身体的虐待、ネグレクトとなっており、主虐待者別では実母が全体の約六割を占めております。 以上でございます。   [井上 剛議員 登壇] ◆(井上剛議員) 答弁いただきました。 大変残念なことではありますけれども、それらをしっかり分析しながら対応を図っていくことが必要だと思います。 引き続き、以下伺います。 

鹿児島市議会 2015-12-01 12月07日-02号

健康福祉局長(鶴丸昭一郎君) 二十六年度の虐待の内訳につきましては、重複もございますが、身体的虐待二十六件、心理虐待十八件、経済的虐待十六件、介護・世話の放棄・放任十一件、被虐待者との関係では、息子十八件、夫十件、娘十件、妻二件、嫁二件、孫一件、その他四件となっております。

鹿屋市議会 2015-09-16 09月16日-04号

虐待とは、殴る、蹴るなどの身体的虐待だけではなく、心を傷つける暴言、人格を否定する態度自由を奪うなどの心理虐待、そして養育を放棄するネグレクトや性的な侵害行為の性的虐待など全てが含まれます。 このような虐待行為のある親から、何の罪もない子供たちを一刻も早く発見し、保護することが最も重要であり、また虐待を起こさせない対策が必要と考えます。