95件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

伊佐市議会 2019-10-21 令和元年第3回定例会(第7日目) 本文 2019年10月21日開催

そもそも後期高齢医療制度は、病気になりやすい75歳以上の高齢者を囲い込み、医療費が増えれば保険料が増える仕組みで医療費抑制を図るというものであり、多くの反対の中で発足しました。制度発足当時より私は反対をしてきておりましたが、改めて制度自体の廃止を求めると同時に、30年度決算に反対をするものでございます。  

霧島市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2日目 6月18日)

平成20年度から,後期高齢医療制度開始に伴い,医療給付分,所得割9.5%,均等割2万3,200円,平等割2万800円,後期高齢者支援分,所得割3.4%,均等割8,400円,平等割7,400円,介護納付分,所得割2.1%,均等割8,000円,平等割5,100円,賦課限度額68万円,さらに,平成20年リーマンショックに端を発する世界的金融恐慌による日本の経済不況などに対応すべく,平成22年度から平成24

霧島市議会 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第7日目 3月28日)

適用範囲拡大による社会保険への加入が多くなったことや,75歳になりますと後期高齢医療制度に移行しますので,これらの要因等により,国保加入者は年々減少しております。年齢構成では,60歳以上が57.86%を占め,世帯構成については単身世帯,2人世帯が多く,この単身又は2人世帯が占める割合は,国保加入者全体の約9割となっています。

伊佐市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文 2019年03月20日開催

よって反対である」という討論があり、次に、賛成討論として「後期高齢者医療特別会計については、この後期高齢医療制度は当初からみんなで後期高齢者を支えようということで始まっている。これから団塊の世代がどんどん入ってきてこの会計はますます苦しくなっていくと思う。そのような中でスムースな会計処理ができるためには、こういう県下全域で一つの医療保険として支え合っていくのがいいと思っている。

霧島市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会(第6日目12月26日)

次に,執行部から,後期高齢医療制度は,現役世代高齢者世代の費用分担の不公平をなくし,世代間の負担が明確で公平な制度として,平成20年度より開始された。現在,平成25年12月に成立した持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律第4条に基づき,高齢者医療制度の在り方について,必要に応じ,見直しに向けた検討が行われているところである。

伊佐市議会 2018-11-30 平成30年第4回定例会(第1日目) 本文 2018年11月30日開催

その後、討論に入り、反対討論として「平成29年度は後期高齢医療制度の改正があった。4月から、低所得者に対する保険料の軽減措置が所得割で5割から2割に軽減・縮小、被用者保険加入者の扶養家族から後期高齢医療制度に移された人の保険料の定額部分が、9割軽減だったものが7割軽減となった。この影響で、調定額が増え、収納額も増えたが、裏を返せば後期高齢者医療保険加入者の負担が上がったということになる。

霧島市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第4日目 6月14日)

これから,75歳以上の後期高齢者が増えて,後期高齢医療制度医療費が確実に増大します。データヘルス計画のPDCAが正しく回り,短期的,中長期的保険事業を霧島市の身の丈に合わせて,効率よく実施をすれば,医療費の適正化及び保険者である霧島市財政基盤が強化されて,理念どおり所得の多い少ないにかかわらず,市民が必要な医療を必要なときに平等に受けることができる保険制度になることを望みたいと思います。

霧島市議会 2018-03-27 平成30年第1回定例会(第7日目 3月27日)

また,平成20年度から,後期高齢医療制度開始に伴い,医療給付分,所得割9.5%,均等割2万3,200円,平等割2万800円,さらに平成20年リーマンショックに端を発する世界的金融恐慌による日本の経済不況などに対応すべく,平成22年度から24年度までの減免措置として医療分の所得割を8,9%,均等割1万9,500円,平等割2万500円としました。

伊佐市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会(第6日目) 本文 2018年03月23日開催

後期高齢医療制度自体に反対する」。  次に、賛成討論として「本来であれば、我々はもっと早くこれをやるべきだったという声も聞く。負担が軽いために、ついつい病院に行ってしまう。高齢者であっても病院に行く意識というものを持ってほしいという意見もこれまでもあった。値上げに対しては、負担増となることは認めざるを得ない。

霧島市議会 2017-10-06 平成29年第3回定例会(第8日目10月 6日)

執行部から,後期高齢医療制度は,75歳以上の方,又は65歳から74歳で一定の障害があり加入認定を受けた方を対象とした制度である。運営は,県内の全市町村加入する鹿児島県後期高齢者医療広域連合で行い,保険料の決定,医療の給付などを行い,市町村では主に,被保険者証の交付などに係る事務高額療養費等の医療給付を行うための手続きに係る事務保険料の徴収に係る事務などを行っている。

霧島市議会 2017-03-28 平成29年第1回定例会(第7日目 3月28日)

次に,議案第30号,平成29年度霧島市後期高齢者医療特別会計予算について,まず,反対討論として,後期高齢医療制度は,病気にかかりやすい75歳以上の高齢者を別枠の制度に囲むことに大きな問題がある。保険料は2年ごとに見直しが行われ,昨年度の見直しでは,均等割りは据え置かれたものの,所得割率が9.32%から9.97%に引き上げられた。

霧島市議会 2017-02-21 平成29年第1回定例会(第2日目 2月21日)

三つ,「74歳までは国民健康保険加入,75歳になったら後期高齢者医療保険ということで別な制度に移行するわけだが,大体,霧島市でどれくらいの人たちが移行しているか」との質疑には,「平成27年度の実績でいくと1,092人の方が国民健康保険制度から後期高齢医療制度への加入となっている」との答弁。そのほかにも様々な質疑が出されました。その後,陳情第4号については継続審査とすることに決定しました。

伊佐市議会 2015-06-22 平成27年第2回定例会(第3日目) 本文 2015年06月22日開催

◯5番(緒方 重則議員)  75歳以降の方は後期高齢医療制度のほうに入られますので、年齢構成の部分で60歳代から74歳までの方々がやはり非常に多くなってきている、当然、高齢に伴い、病院にかかる率もどうしてもやっぱり増えてくる、おのずと医療費が増えてくるという構図が見えてくるかと思うんですが、実際、三大疾病とよく言われます。