181件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

霧島市議会 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第7日目 3月28日)

待機児童の0歳から2歳児の潜在的な解消に向けた取組は何かあるか」との質疑には,「0歳児,1歳児,2歳児を対象とした,小規模保育所等の開設を2か所予定している」との答弁。「無認可保育園への助成について」の質疑には,「4か所160名,一人当たり1,600円程度とし,予算計上している」との答弁。「新規事業である医療的ケア児保育支援モデル事業は,どの園を対象としているか。

霧島市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第3日目 2月26日)

2万人分の待機児童が解消をされます。7機分では,日本中の小中学校,特別支援学校,幼稚園の全ての教室にエアコンの設置をすることができるのであります。日本共産党は市民の暮らしや福祉,そして教育を守る立場で引き続き奮闘することを表明をするものであります。質問の1番目に,霧島地区におけるメガソーラー建設計画についてであります。

霧島市議会 2019-02-18 平成31年第1回定例会(第1日目 2月18日)

また,家庭での子育てを支える地域子育て支援センターの拡充や質の高い教育・保育を確保するための保育士等の処遇改善のほか,潜在的待機児童解消のための教育・保育の場,いわゆる量の確保に向けた取組を推進し,妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援の充実を図ってまいります。

霧島市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第5日目12月 7日)

また,本市の特徴として,子供や人口が多く学童保育の待機児童が出ている地域と利用児童が極端に少ない地域があり,入所児童と職員のバランスにも配慮が必要です。相反する二つの地域の学童支援員の人数の課題について,どのように考えているかをお伺いいたします。次に,2問目に貧困家庭の子供支援についてお伺いします。

霧島市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第4日目12月 6日)

背景は女性の就業率を2023年度までに現行の72.7%から80%に増やす目的で,待機児童対策や小1の壁対策とされています。ちなみに小1の壁というのは,小学校への進学に伴って,親の仕事,子供の成長度合い,環境の変化によって,保育園時代よりも働く親が仕事と子供の両立がしづらくなることにあります。

霧島市議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第6日目10月 9日)

また,どちらかと言うと都市型の待機児童解消に向けた改正だと思うがどうか」との質疑に,「現在,小規模A型は4者ある。都市型においては待機児童の解消,地方においては地域の子育て支援機能の基盤整備というのが目的になっている。本市では,0歳から2歳児については,潜在的待機児童もあるので,待機児童の解消にも当てはまるのではないかと考える」との答弁。

霧島市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第5日目 9月14日)

○子育て支援課長(砂田良一君)  本年5月1日現在の待機児童ということで,クラブからの報告を受けている分につきましては,待機児童は43名ということで報告を受けているところでございます。 ○14番(有村隆志君)  43名あるということで,実際はもうちょっとあるのかなという気もするんですけれども,ただ,ここの対応は,子育て支援課としては何も対策はされていないということでいいんですか。

霧島市議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第4日目 9月13日)

○子育て支援課長(砂田良一君)  先ほど質問のありました放課後等デイサービスの待機児童につきまして回答いたします。長寿・障害福祉課では,保護者等からの申請を受け,放課後等デイサービスの利用ができる受給者証を発行しているところでございます。

霧島市議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第6日目 3月 7日)

そして,それを各保育所にどういう形で出しているのか」との質疑には,「保育士の確保ができないことから,潜在的な待機児童の解消がなかなか進んでいない。そういう中で,職員のより安定的な職場として,現在いる方をしっかりと引き止めて安定的な保育ができるような体制,そして,新たに処遇面の安定をもとに保育士の雇用を増やしていくというのが目的である。

霧島市議会 2018-02-22 平成30年第1回定例会(第4日目 2月22日)

まず,待機児童に関しての質問についてですが,各家庭,例えば就職して収入を得ようというような計画を立てているところで待機児童になってしまいますと,収入が得られなくなってしまうのではないかというような不安から,いろいろ困ってしまう家庭も多いかと思います。

霧島市議会 2018-02-20 平成30年第1回定例会(第2日目 2月20日)

今後は,2次選考でさらに利用ができるよう調整を行うとともに,引き続き,各保育園等に対し,受入の可能性について確認を行いながら,保護者に対しては,受入可能な保育園等を案内することとしており,4月初めの入園決定までに可能な限り潜在的待機児童等が発生しないように努めてまいります。次に,2点目にお答えします。

霧島市議会 2018-02-13 平成30年第1回定例会(第1日目 2月13日)

また,家庭での子育てを支える地域子育て支援センターの拡充や,潜在的待機児童の解消に向けた教育・保育の場の確保などにより,更なる子育て支援体制の強化を図ってまいります。さらに,児童虐待やDV相談などへの対応につきましては,霧島市要保護児童対策地域協議会を核に,児童相談所や学校・警察などの関係機関との連携を密にしながら,相談・支援機能の強化を図ってまいります。

霧島市議会 2017-12-20 平成29年第4回定例会(第4日目12月20日)

全天候型こども館以外の環境整備の取組としましては,引き続き,教育・保育施設,放課後児童クラブ,地域子育て支援センター等の施設整備を推進し,待機児童等の解消や子育て支援の場の充実に努めるとともに,その他の多様なニーズにも応えられるよう新たな発想のもと,安心して子どもを生み育てることができる環境の整備に一層取り組んでまいります。

霧島市議会 2017-09-08 平成29年第3回定例会(第5日目 9月 8日)

それでは,子育て支援の無償化をするのは,それぞれ様々な働き方があって,そのニーズに対応できる環境整備ということが大事だというふうに考えるわけですが,何年か前に質問したときは,待機児童はないという時代から,今は潜在的待機もあるよという,具体的に取り組んでいって方針を変えてこられていますので,この分かる範囲内でいいんですが,保育児童数と待機児童数の各年度別の推移が分かれば教えてください。

伊佐市議会 2017-09-08 平成29年第3回定例会(第4日目) 本文 2017年09月08日開催

だから、町村会も最近ではやはりそのことに気づいておりまして、私のところよりもちょっとは優遇してある川崎市ですけども、出産前から出産後までのケアや待機児童解消など子育て政策全体が大事で、医療費助成だけ充実すればいいということにはならないとはっきり明言する担当者も市によっては──この場合は川崎市ですけども──あります。

霧島市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第3日目 9月 6日)

大きな質問の1点目は,潜在的待機児童解消策についてです。潜在的待機児童数は,前年度より少なくなったものの,平成29年4月1日現在で,177名ということでした。ただ,年度毎の推移を見ると,平成26年度が120名,平成27年度が176名,平成28年度が244名と,この3か年度の潜在的待機児童数は異常な状況と考えます。今後の潜在的待機児童解消策についてお伺いします。

霧島市議会 2017-09-05 平成29年第3回定例会(第2日目 9月 5日)

その第一は,保育所の待機児童対策についてであります。この問題は,本年当初の予算委員会でも議論をしていますが,霧島市の待機児童のうち0歳から2歳が待機者の85%を占める現状が報告された経過があります。この問題の一つに,0歳児では子供3人に1人の保育士,1・2歳児では6人に1人の保育士の配置基準があり,全国的に問題となっている保育士不足があると思いますがどうでしょうか。

霧島市議会 2017-06-29 平成29年第2回定例会(第6日目 6月29日)

「現在の保育ニーズに適切に対応した結果か」の質疑には,「待機児童の解消や全体的な取組も必要である。年齢階層ごとの定数等も判断し,現在の入所状況やニーズに合った形での対応をした」との答弁。「施設全部の解体や新設をたった6か月間で,しかも開所しながらできるのか」の質疑には,「整備の計画手順は,調整させてもらっている。

霧島市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第3日目 6月14日)

もう一つ,人口増という点から子育て環境という面からもお尋ねしますが,現在,待機児童がいるのかいないのかお尋ねします。 ○子育て支援課長(岡元みち子君)  平成29年4月1日現在の待機児童はゼロ人でございます。しかし,希望する保育所を待たれている潜在的待機児童数は177人でございます。 ○13番(池田綱雄君)  待機児童はゼロと,これは全ての保育園とか空いているところがありますよね。

霧島市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第2日目 6月13日)

今後も,待機児童の解消に向けて,国も財源がないのを無理してでも整備を進めようとしている状況にあると思うんですが,介護施設については,今までかなり進めてきました。それを,少しブレーキを掛けるような方向にあるのかなというふうに私は若干感じているところです。そこで,今,答弁の中にもありましたように,国が,医療機能を内包した施設系サービス等の検討を進めている。