1018件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿屋市議会 2053-12-11 12月11日-04号

急速な少子高齢進展に的確に対応し、人口減少に歯どめをかけることが最大の目標の一つであります。総合戦略によりますと、このまま人口減少が進んだ場合、地域コミュニティの衰退や地域経済の縮小、社会保障制度維持が困難になるなど、地域にさまざまな課題が生じさせることが懸念されるとし、将来目標を2060年に9万人程度の人口維持するとしています。

鹿屋市議会 2025-06-25 06月25日-03号

行政を取り巻く環境は、少子高齢進展人口減少時代の到来など、さまざまな課題に直面している中で、住民サービス維持・向上してくためには、効率的な体制づくりやこれらを担う人材育成が、ますます重要になってきているところであります。 このような中で、本市人事異動に関しましては、一般事務職において、行政全般の幅広い知識の習得や総合的な資質向上のため、定期的に実施しているところであります。 

南九州市議会 2024-10-02 10月02日-05号

また,少子高齢に伴い地域課題はさまざまである。各事業を見直し,今後の対策を図っていただきたいなどの意見が出されました。 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は認定すべきものと決定いたしました。 これで一般会計決算特別委員会審査報告を終わります。 ○議長伊瀬知正人)  これをもって一般会計決算特別委員長審査報告を終わります。 これから委員長報告に対する質疑を行います。

鹿屋市議会 2023-12-10 12月10日-03号

少子高齢、人口減少経済状況財政状況等も踏まえつつ、効率的かつ効果的な維持管理が必要ではないかと考えていた矢先に、平成29年2月に、宮之下、札元新川団地の建てかえ、平和、コート札元の改善、用途廃止予定以外の団地維持管理について、財政負担の縮減を図るため公民連携手法を導入し、民間住宅ストックの活用も含め、効果的かつ効率的な事業手法検討及び支援業務委託がなされ、平成30年2月に報告書が提出されております

鹿屋市議会 2021-06-26 06月26日-04号

本市では、少子高齢人口減少など自治体を取り巻く環境が厳しくなる中で、行政組織としての機能を強化するための人材育成推進人事評価制度構築庶務事務システム導入などのICT化推進、PFI、PPPなど公民連携手法を取り入れた公共施設建設による歳出削減の取り組みの実施、ふるさと納税や基金の債権運用などを活用した収入増収策推進など、これまで効率的かつ効果的な行政経営に努めており、一層の成果を上

鹿屋市議会 2020-12-09 12月09日-02号

古江から浜田までの海岸地区は、錦江湾に面した美しい海岸線を有し、夏には海水浴場を中心に多くの人々でにぎわってきた地域ですが、少子高齢など時代の流れに伴い、平成の初めに約4,200人であった人口が、ことしの11月末現在では約2,300人と、この30年余りで約半数近くに減少し、高齢化率も53%と非常に高くなるなど、地域の活力が低下している地域となってきております。 

鹿屋市議会 2020-11-29 11月29日-01号

本市少子高齢進展しており、経済が縮小し税収も減っていく中で、いかに人口減少を食いとめるのかが課題である。本市保育料だけでなく、学校給食費を含めた義務教育費も無償化すべきであり、その財源として職員の給与、人件費をカットして財源を確保すべきである。今後も年金・医療・介護など社会保障給付金負担市民に大きくのしかかってくる。

鹿屋市議会 2020-09-18 09月18日-03号

学校がなくなるということで子育て世代の新たな転入可能性、そういったのも少なくなり、また、少子高齢を加速させていくと思います。できれば、ぜひ出張所あたり集落支援員なのかわかりませんけれども、そういう方々を配置してですね、と思います。 以上で終わります。 ○議長宮島眞一君) 次に、3番中馬美樹郎議員。  [中馬美樹郎議員 登壇] ◆議員中馬美樹郎議員) 通告に従って順次質問いたします。 

鹿屋市議会 2020-06-24 06月24日-02号

依然として、人口減少少子高齢に歯どめがかからない状況の今日、また、多様化し続ける市民ニーズへの対応にも追われている現状の中、その対策の一環として窓口業務などの民間委託がある。本市も前向きに検討すべきと提言するが、どのように考えるか。 次に、2番目でございます。 農業生産工程管理、いわゆるGAPについてであります。 

南九州市議会 2020-06-19 06月19日-01号

本当に安心して暮らせるまちをつくるためにも,今,少子高齢の中で,本当に子どもたちの一人一人を大事にすると。子どもたちの中でも,いわゆる子どもの貧困だとか,そういった意味では,この拡大をしている所得の格差の中でさまざまな形の格差が広がっているというわけですから,税,せめてこの子どもたち保険税をですね,減免にする,そういった措置をぜひ検討していただきたいと思います。 

南九州市議会 2020-03-25 03月25日-05号

2つ目は,少子高齢の予想を上回る進展で,子どもに手厚い制度設計まちづくりの観点からも求められていると思うからであります。既に,本県でも4市町村が完全無償化を実施しております。子育て世代居住地を選択する際に,子育てに対する支援策が多いほうがよいとの回答は多くの調査で明らかになっております。本市に住む若年層を増やし,子どもでにぎわう地域をつくることで本市活性化を図る必要があります。 

姶良市議会 2020-03-19 03月19日-08号

議員仰せのとおり、イクメンイクボスがふえることは、少子高齢にもつながっていくと思います。やはり男性が長時間労働をする中で、女性だけが育児をするという状況が変わっていけば、女性も第2子を考えるというふうに変わっていくのではないかと思います。その意味でもイクメンイクボスというのは非常に重要なことだと考えております。 以上でございます。

姶良市議会 2020-03-18 03月18日-07号

そういったことを踏まえますと、よほどのことを考えて、子どもたち少子高齢のことも考えながらやっていかないと、今まで注ぎ込んできた財政が破綻するような気がしますね。 財政課長にお聞きしますけれども、今度総合支所、それから本庁舎、この財政シミュレーションで一番きついところ、何年度ぐらいになりますか。試算をされていませんか、シミュレーションで。 ◎総務部財政課長堂路温幸君) お答えします。 

姶良市議会 2020-03-17 03月17日-06号

1、近年は、少子高齢で自然と触れ合う時間が減少した社会環境であり、竹林は台風のたびに竹が倒れ、多くの山が荒れ放題の状態である。国連はSDGs(持続可能な開発目標17目標)を掲げ、地球規模社会環境づくり開発に取り組んでいる。令和時代を生きる世代のために、竹林と触れ合うプロジェクトをできないか問う。 

姶良市議会 2020-03-13 03月13日-04号

子ども館建設には、多くの議員が前向きであり、少子高齢時代課題として子ども事業分野への投資は皆が期待しています。 子ども館は、多くの子どもたちを元気に楽しくさせていただく団体や人材を募り、歌やダンスのできるスタッフを整えて、「家にいるより子ども館がよい」と言われるような施設づくりを目指すべきです。