8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第2日目 2月25日)

この報告を受けて発足した首相の諮問機関である第32次地方制度調査では,専門小委員会で有識者への追加ヒアリングや各自治体の取組に関する現地調査が実施され,本年夏をめどに論点整理が行われるとの報道がなされています。この構想及び同調査会での議論につきましては,今後の地方制度に大きな影響を及ぼす可能性があるものと考えていることから,引き続き政府や同調査会の議論を注視してまいります。

霧島市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第4日目 9月 7日)

第31次地方制度調査において,事務処理の適正化を目的として,自治体のガバナンスの確立をテーマとして監査制度の見直し,議会の在り方の見直し,内部統制制度の導入が必要であると答申されています。それを受け,本年6月には地方自治法等の一部を改正する法律案成立しています。その中に,内部統制に関する方針の策定があります。

伊佐市議会 2013-03-12 平成25年第1回定例会(第4日目) 本文 2013年03月12日開催

平成12年4月に地方分権一括法施行をされ、結実し、現時点では、第29次地方制度調査の第28回の専門小委員会も開催されております。一番目に市町村合併を含め基礎自治体のあり方、二番目に監査機能の充実、強化、三番目に議会制度のあり方など、現在新たな改革が進められております。  

霧島市議会 2012-12-25 平成24年第4回定例会(第6日目12月25日)

地域住民の声を聴き,理解が得られるよう行政執行部は取り組むべきであり,地方自治法の改正が平成24年8月29日に成立し,諮問機関である第30次地方制度調査が考えた議員構成の多様性は目的ではなく,最終的な目的は,住民と自治体のために納得が得られる決定をして,成果を出す議会にすることに尽きるものであることから,行政執行部地域住民が納得する説明会を促すべき。

霧島市議会 2006-09-13 平成18年第3回定例会(第3日目 9月13日)

地方分権法は,財界が絵を描いた地方制度調査にうまく利用され,都合の良い所のみ強調され,地方の実態を顧みることなく,三位一体の改革はただ地方に結果責任だけを求めただけのものでございます。我々はアメとムチの合併特例法に追い立てられ合併へと走らされました。期限を切られた合併期日にただ子孫に借金を残すな。次世代のためにということを大義にかざして合併をしたのでございます。

霧島市議会 2005-12-27 平成17年第1回定例会(第2日目12月27日)

2つには、12月9日に地方制度調査の答申が提出をされまして、その中で収入役の廃止を求める答申が出されるなどの動きはあることは私も承知をしておりますけれども、しかし、先ほどの質問とも重なりますけれども、やはり何よりも遵法精神がしっかり市長の活動の基本に据えられることは肝要だと思うわけです。そういう立場からの質問だということを受け止めて、その点でもお答えをいただきたいというふうに思います。

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