2537件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿屋市議会 2053-12-11 12月11日-04号

総合戦略によりますと、このまま人口減少が進んだ場合、地域コミュニティの衰退や地域経済の縮小、社会保障制度の維持が困難になるなど、地域にさまざまな課題が生じさせることが懸念されるとし、将来目標を2060年に9万人程度人口を維持するとしています。国は、基本的な視点として、2060年に1億人程度人口を維持することを掲げています。

鹿屋市議会 2025-06-25 06月25日-03号

くるりんバス運行を行っていない交通不便地域におきましては、日常生活における交通手段を確保するため、地域住民の方との意見交換を行いながら、地域の考え方や要望に沿った支線交通の導入について検討を行うこととしており、今年度は、市街地北部大姶良地区でくるりんバス実証運行を10月から開始し、今後は、獅子目南町内会や輝北、吾平地区での意見交換実施を予定しているところでございます。 

南九州市議会 2024-10-02 10月02日-05号

地域介護予防活動支援事業は,介護予防に資する地域活動の組織の育成支援を行い,高齢者が自主的な介護予防に取り組めるよう支援するものであります。 委員から,地域活動を担うボランティア育成のための研修会実施状況と評価についてただしたところ,市内に約90カ所ある高齢者サロン等のリーダーを集め,活動を継続していくための研修会等を行っている。

鹿屋市議会 2021-12-19 12月19日-05号

一方、総務省地方公務員給与改定等に関する取り扱いについての通知によれば、人事委員会においては、その機能を発揮し、地域民間給与をより的確に反映させる観点から、公民格差のより一層の正確な算定、公民格差勧告への適切な反映、勧告内容等に対する説明責任の徹底などの取り組みを引き続き行うこと、また人事委員会を置いていない市及び町村については、都道府県人事委員会における公民給与調査結果等も参考に、地域

鹿屋市議会 2021-09-30 09月30日-05号

─────────────────── 意見書案第3号   新たな過疎対策法制定に関する意見書(案) 過疎対策については、昭和45年に「過疎地域対策緊急措置法制定以来、4次にわたる特別措置法制定により、総合的な過疎対策事業実施され、過疎地域における生活環境整備産業振興など一定の成果を上げたところである。 

鹿屋市議会 2021-06-26 06月26日-04号

差別化された具体的取り組みとしては、大隅森林組合鹿屋漁業協同組合などの地域の第1次産業連携することで相乗効果を生み出し、さらなる利用価値を創造することが記載されています。 また、キッチンスタジオ交流施設託児スペース農家レストランなど、地域コミュニティの核となる複合利便施設を併設することで、地域に根差した特色ある店舗として、さまざま役割機能が充実した仕組みづくりとなっています。 

鹿屋市議会 2020-12-09 12月09日-02号

そこで、地域社会現地住民が集団の構成要素であるコミュニティを特に地域コミュニティと定義し、行政、地域を越えた連携と連絡を基盤としたその他のコミュニティと区別すると定義されています。 本市においても、吾平地区、高隈地区においてコミュニティを形成し、運営されています。地域の特性を生かし、地域づくり活性化に取り組んでいらっしゃいます。

南九州市議会 2020-11-29 11月29日-03号

住宅の管理や地域とのトラブル等がないよう入居者自身の配慮も必要と考えることから,法人から入居者へ留意を促すことを契約事項等に明記し,外国人技能実習生地域住民が円滑に地域生活をおくれるよう臨んでいただきたいとの意見があったところであります。 委員から,一般住宅空き家戸数についてただしたところ,世帯用が1棟2戸,単身少数世帯用が13戸であるとの答弁でありました。 

鹿屋市議会 2020-11-29 11月29日-01号

こうした取り組みは、地域農畜産業発展に資するとともに、新たな雇用創出地域経済活性化につながるものであり、今後も積極的に取り組んでまいります。 海外への販路開拓取り組みについては、鹿屋漁業協同組合民間事業者との連携により、台湾で、かのやカンパチのPRが行われたほか、タイにおいては、かのやカンパチを使用したメニューを飲食店で提供し、消費者動向調査を行っているところです。 

南九州市議会 2020-11-21 11月21日-02号

県内被害状況につきましては,大隅地域で30から40%,市内以外の南薩地域では20%程度北薩地域では,現在のところ発生は見られていないというような状況でございます。 ◆議員(鮫島信行)  非常に知覧が41%ぐらいあるということで,非常に多いんですが,知覧農家人たちが非常に大変な目に遭っておるようでございます。

南九州市議会 2020-11-20 11月20日-01号

小小連携については,頴娃知覧川辺地域のそれぞれの小規模校の5,6年生が一堂に集まり,授業を通した交流実施しており,次年度以降も進めていくとのことでありました。 委員から,頴娃地域では,九玉小学校中心ICT教育に取り組んでいるが,知覧川辺地域取り組みについてただしたところ,最終的には市内全域での実践を目指す。

鹿屋市議会 2020-09-19 09月19日-04号

このようなことから地域観光関連産業収益増大、新たな雇用創出地域活力の向上、国際交流にもつながると考えます。また、利用者の選択肢もふえると考えます。 現在、鹿児島空港におりると空港ロビーには県内の各市町村が競ってパンフレットなどを置いてアピールしていますが、鹿屋市ではインバウンドの方々に向けての情報発信はどうなっているのか気になります。 そこでお尋ねします。

鹿屋市議会 2020-09-06 09月06日-01号

地元においては、志布志市文化会館東九州自動車道建設促進地方大会や、錦江町文化センター大隅縦貫道整備促進決起大会が開催され、各種団体が一致団結し、地域住民の熱意をアピールしました。 今後においても、鹿屋大隅地域発展につながるインフラ整備農林水産業振興など、地域課題の解決に向け、国や県に対して積極的に働きかけてまいります。 

南九州市議会 2020-09-04 09月04日-02号

地域方々が自主的にかつ意欲的に整備構想に取り組む地域事業の実現に向け積極的に活動を展開する地域につきましては,鹿児島土地改良事業団体連合会の地域支援対策事業を活用し,市,県などと要望地域の農地・農道・用排水路について点検を行った上で,地域の皆様と話し合い活動を行い,地域状況課題を整理し,土地改良事業に関する専門的な立場から,農業・農村地域の将来構想策定支援を行ってまいります。 

南九州市議会 2020-09-03 09月03日-01号

歳入につきましては,支払い基金交付金に,前年度事業に係る地域支援事業支援交付金追加交付分を計上し,繰入金の低所得者保険料軽減繰入金に,前年度決算に基づく低所得者保険料軽減負担金追加交付分を計上しました。また,地域支援事業費の増額に伴い,国庫支出金県支出金繰入金をそれぞれの負担割合により増額し,繰越金には,前年度決算に基づく剰余金を計上いたしました。