鹿児島市議会 2018-03-01 03月08日-09号 二月二十三日の地元紙の報道では、JR九州による在来線大幅減便の影響に対し鹿児島大学の北崎教授は、「通学利用の高校生や車を持たない高齢者など、交通弱者には大きな痛手だ。不便になってますます利用者が減るという悪循環に陥りかねない。地域を維持できなくなれば、JRの多角化事業も含め発展は見込めない。JR九州は株式上場したが、公共交通機関という一番大事な使命を忘れてはならない」と述べられています。