8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第3日目 6月15日)

しかしながら,この「立地基準」における原則不許可に対しては,農用地区域内の農地においては土地収用や一時転用など,第1種農地においては土地収用や一時転用のほか農業施設地域農業振興に資する施設,市街地設置困難施設など8区分,23項目の例外規定が設けられており,これらの項目のいずれかに該当した場合には,例外として転用が許可されることになります。

霧島市議会 2016-06-14 平成28年第2回定例会(第2日目 6月14日)

お尋ねの農地規制緩和についてですが,農用地区域除外や農地転用は,優良農地が安易に農業以外の土地利用に供されないよう,農地の優良性や周辺土地の利用状況等を考慮しながら,農業上の土地利用に支障の少ない範囲で可能となっており,土地収用該当事業などの一部の例外を除き,除外や転用ができない仕組みとなっていることを御理解くださいますようお願い申し上げます。

南九州市議会 2015-09-02 平成 27年 第 3回定例会( 9月)-09月02日−02号

登記は,個人財産を守ることが目的のため,名義変更は当人の任意に委ねられており,財産権所有権憲法民法保障されているわけでございまして,さらには,関連する法律民法土地収用農地法不動産登記法など,国の各省庁にわたり,非常に難しい問題であると聞き及んでおります。  

霧島市議会 2007-03-05 平成19年第1回定例会(第2日目 3月 5日)

建設部長(秋窪直哉君)  土地収用による強制執行という法的なことはできるわけですけど,この土地収用では非常に難しい面があります。というのは,公共の利益となる事業に必要な土地等の収用又は使用に関して,その要件,手続き及び効果並びにこれに伴う損失の補償等について規定し,「公共の利益の増進と私有財産と調整を図り,もって国土の適正かつ合理的な利用に寄与することを目的とする。」と規定されております。

鹿屋市議会 2007-03-05 平成 19年 3月定例会-03月05日−02号

そして、話が、用地交渉等々がうまくいっていないということもお伺いをしているところですが、県の土木事務所に問い合わせをしてみますと、最終的にはこれは事業認定を受けて、つまり土地収用に基づくところの事業認定を受けて収用の手続を進めていくことになるだろうという観測であります。  なお、この18筆中数筆については、土地の所有者と借り主であります方が大方違っています、あそこの場合は。

鹿児島市議会 1999-03-01 03月25日-10号

次に、ふれあいスポーツランドの未買収地については、土地収用に基づく裁決申請がなされる一方、転売等の動きも見られることから、これらの現状と今後の見通しについて伺ったのであります。 説明によりますと、ふれあいスポーツランドの用地については、全体面積の九九・二%を確保しており、残り三千九百九十七・一四平方メートルのうち、五百七十二平方メートルは九電の鉄塔用地であり、十一年度取得する予定である。

鹿児島市議会 1997-10-01 09月25日-08号

おっしゃいましたとおりに、土地収用に基づく譲渡に関しまして五千万円の控除があるわけでございますが、今回、私どもが当初、市単独で進める場合にはそういうことが当然に可能でございましたけれども、県との共同事業になったと、御承知のとおり専用球技場を県がつくるということで、そういうことになりました関係で改めて税務署に相談をいたしましたところが、そうであれば事業者が二人ということになるわけだから、その点に関しては

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