17件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

姶良市議会 2020-11-30 11月30日-02号

高岡公園周辺農道拡幅につきましては、地域農地を今後どのように利活用し、どのような営農形態となるのかなど、具体的に計画が立てられる時点で、農道整備の在り方について検討できるものと考えております。 2番目のご質問にお答えします。 副業や兼業での就農者につきましては、現在は補助金等支援はありませんが、新規就農認定農業者への誘導を図り、支援していこうと考えております。 

南九州市議会 2019-11-21 11月21日-02号

汐見原地区農用地開発事業は,山林を開畑し,区画整理排水施設道路施設等を総合的に整備し,農地を将来の営農形態に適合した大型農業機械の効率的な利用生産性の高い条件に整備することにより,経営規模拡大農業生産性向上を図り,農業経営安定化を目指すものでございます。現在は,事業採択へ向けて県と協議を行いながら,所有者に対し事業への仮同意徴集を進めているところでございます。 

南九州市議会 2017-08-31 08月31日-01号

このように,営農形態変化によって,降った雨が圃場にしみ込む量が少なくなり,逆に側溝の河川への流入が多くなるのは必然的で,河川における雨が降ったときの水上昇の時間の速さがそれを物語っております。 当初,畑かん整備において,圃場面と排水口天端等が同時の高さとなっていたことから,圃場からの上水だけが流れる仕組みとなっていたと思います。

霧島市議会 2012-10-02 平成24年第3回定例会(第6日目10月 2日)

青年就農給付金事業で,今年度後期に給付される5名の営農形態はどのようなものか」との質疑には,「5名の方全て園芸である」との答弁。「活動火山周辺地域防災営農対策事業について,購入予定生葉洗浄脱水施設一式の4,200万円は定価なのか」との質疑には,「本人たちが申請をして,何社か業者に相見積もりを取っていただき,市で妥当かどうか判断した数字である。

霧島市議会 2012-06-13 平成24年第2回定例会(第3日目 6月13日)

本市では,多種多様な営農形態がありますが,総じて高齢化が進行し,農家数大半零細農家が占めている現状にあります。高齢農家小規模農家への支援策といたしまして,本市独自に設置しております農業専門指導員による農家への訪問による技術指導農林水産物直売所での販売等を推進しているところであります。

霧島市議会 2011-12-08 平成23年第4回定例会(第5日目12月 8日)

今回,たばこをやめられる農家アンケート調査をJAと姶良・伊佐地域振興局が実施いたしましたところ,ほとんどの農家が,今までたばこと複合経営してきた畜産露地野菜等栽培に取り組むなど,営農形態を決めておられる農家が多いようでした。中には高齢化により経営規模を縮小される方もいらっしゃいます。

伊佐市議会 2009-12-15 平成21年第4回定例会(第3日目) 本文 2009年12月15日開催

事業目的は、地熱水利用した新たな営農形態試験研究を行い、今後の普及のためのデータの集積を行うものでありました。温泉熱利用基礎調査は、農業生産振興作物の主体である水稲以外に、白ネギ、メロン、カボチャ、里芋、イチゴなど、重点野菜等生産振興方策が示されておりますが、この調査では、これらの施策と並行して実施することによって農業振興をより多角的に進めるため、花き類温室栽培を検討されております。  

霧島市議会 2006-09-12 平成18年第3回定例会(第2日目 9月12日)

旧自治体により整備率に差がございますが,これらの背景といたしましては地理的条件事業採択要件営農形態の違いや受益者負担の問題などがあったと考えられます。現在農業を取り巻く環境は厳しく,少子高齢化が進み,担い手の減少により機械大型化に対応できない迫田や棚田において耕作放棄地が増加しつつあります。

鹿屋市議会 2006-06-19 06月19日-02号

しかし、近年、グリーンロードなどの道路整備マルチ栽培等による営農形態変化等流出量が一気に増大し、そして甫木川へと流入する状況でございます。このため河川はたびたび増水し、下流部、特に下小原地区の水田や大坪集落が浸水するなど、甚大な被害が発生している状況でございまして、私も申し上げたとおり、旧串良町の実情を知りまして、深刻に受けとめているところであります。 

  • 1