5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第1日目11月28日)

特別交付税の関係で,今回も7億1,055万3,000円が未計上で,地方自治法第210条の総計予算主義の原則から考えて,処理の仕方に問題があると思うがどうか」との質疑に,「第210条の解説によると,全ての歳入歳出予算に編入するとは,収入予定全額歳入予算に計上し,支出予定額全額歳出予算に計上することであるとある。このことから,特別交付税の数字も収入予定として予算計上している。

南九州市議会 2015-11-27 11月27日-02号

今回の補正は,職員人件費の減額と施設整備事業に係る歳入について補正しようとするもので,収益的支出を11万1,000円減額して4億4,484万4,000円とし,資本的収入は,国庫補助金割り当て減により450万円減額して1,205万円となり,企業債については松永・高吉地区施設整備事業に係る企業債を450万円増額して収入予定を5,410万円とするものであります。 

霧島市議会 2010-11-29 平成22年第4回定例会(第1日目11月29日)

執行機関は,収入予定全額歳入予算に計上し,支出予定額全額歳出予算に計上しなければならないが,歳入予算はあくまでも歳出財源としての見積もりであるのに対し,歳出予算はこれにより初めて執行機関経費支出を可能とするものである。歳入については,21年度は結果として特別交付税の額が増えたということである。しかし,議会からの指摘もあるので,今後また検討したい」との答弁。

霧島市議会 2009-09-08 平成21年第3回定例会(第2日目 9月 8日)

執行機関につきましては,収入予定全額歳入予算に計上しまして,支出予定額全額歳出予算に計上しなければなりませんけれども,歳入予算はあくまでも歳出財源としての見積もりであります。これに対しまして,歳出予算はこれにより初めて執行機関経費支出を可能とするものでございます。

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