10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2017-06-02 平成29年第2回定例会(第1日目 6月 2日)

また,しらさぎ橋のたもとには,海津市から姉妹都市盟約10周年を記念して,昨年贈呈された松を植樹するとともに,完成式典の際には,天降川の河川敷に木曽三川千本松原を愛する会から寄贈された薩摩義士にまつわる松苗30本を植樹いたしたところであり,市民の皆様の新たな憩いの場として親しまれるものと期待いたしております。

鹿児島市議会 2015-12-01 12月09日-04号

二〇一二年から三省堂が中学校二年国語教科書宝暦治水を扱った岐阜県の元関市教育長歴史家船戸政一さんの書きおろし「武器なき「出陣」 千本松原が語り継ぐ」を掲載しましたが、国語教育鹿児島のことを題材にした教科書があることとはリンクさせないほうがよかったかと思います。まさに教科書の信頼を失墜させる行為、教科書を使う子供たちにも失望感を与えるスキャンダルになりました。 

姶良市議会 2011-09-14 09月14日-02号

しかし、その伊勢湾台風でもびくともしなかった、あの千本松原の堤防なんですね。ですから、やはり教科書で取り上げてもらって今後そのような採択ですね。今後そういう採択姶良市の中であるのかどうか。そこあたりはどうでしょうか。 ◎教育長小倉寛恒君) 教科書採択につきましてはそれぞれの地区、この姶良市でありますと伊佐・姶良地区として採択していくということになります。

霧島市議会 2011-06-23 平成23年第2回定例会(第4日目 6月23日)

人との出会いが人を育てると言いますが,生徒や青年部人たち岐阜を訪れ,木曽三川千本松原の史実を見聞し,遠い子孫に感謝される喜びと誇りを感じたとき,豊かな心が育まれ,人として成長するのではないでしょうか。若い層の交流については,どのような取り組みをされているのか伺います。次に,顕彰会による薩摩義士の話という副読本が発行されましたが,この冊子はどのように活用されるのでしょうか。

霧島市議会 2009-06-11 平成21年第2回定例会(第4日目 6月11日)

○6番(徳田拡志君)  この交流事業の中には,海津市のほうで治水神社山内宮司,それから千本松原を愛する会の方々,いろんな方々,あるいは青年団方々交流しながら,そしてもう交流以上のお付き合いをしているわけです。その中で,千本松を守る会,愛する会の方々が育てていただいた松が,薩摩義士のいわゆる里帰り事業ということで,先般帰ってまいりました。

霧島市議会 2006-09-14 平成18年第3回定例会(第4日目 9月14日)

千本松原の松の里親を募り,育苗し,植樹してはどうかというご指摘でございます。お答えいたします。顕彰公園の建設については,霧島市誕生一周年記念事業の中で当市の誕生一周年と海津市との姉妹都市盟約締結記念をし,宝暦5年,西暦1755年でございますが,薩摩義士宝暦治水工事完成を祝い薩摩から取り寄せて植えた木曽三川千本松原の松の苗の子孫里帰りを行う事業計画をしているところでございます。

霧島市議会 2006-06-15 平成18年第2回定例会(第5日目 6月15日)

千本松原に沿って流れる広大な長良川,揖斐川の緩やかな川面を眺め,義士たちのお手植えとの250年の老松を感慨深く仰ぎ見ることでございました。今から252年前に水害に苦しむ人々のために,幕府の命を受け,1,200㎞も離れた縁もゆかりもない美濃の地に,幕府の役人のむごい仕打ちを受けながら,血と涙と汗の土木工事を成し遂げた薩摩義士の尊い偉業にはただ感涙させられます。

鹿児島市議会 1999-10-01 09月22日-08号

青年交流事業では、三市町の青年相互千本松原薩摩義士の史跡を訪問し、相互交流を図っているところでございます。 次に、頌徳慰霊祭につきましては、昭和二十九年に平田公園平田靱負の銅像が建てられ、毎年その命日である五月二十五日に鹿児島薩摩義士顕彰会の主催で行われ、岐阜県を初め多くの関係者の御参列のもとに行われているものでございます。 

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