269件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊佐市議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 2019年06月06日開催

先日、医療や介護費用の負担軽減のための世帯分離がNHKでも取り上げられましたけれども、介護保険制度や医療保険制度などの社会保障制度におきましては、低所得者の負担能力に配慮しまして低所得者の利用者負担限度額や保険料を引き下げているところでございます。その際、世帯に課税者がいるかどうかによって負担を変えるなど、世帯単位で負担能力を判断する仕組みが一部ございます。

霧島市議会 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第7日目 3月28日)

次に,議案第24号,平成31年度霧島市介護保険特別会計予算について,まず,反対討論として,介護保険制度は国策であるが,現在までに至っては,制度自体が後退している経過がある。また,少ない年金から介護保険料が徴収されている現状もある。

伊佐市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文 2019年03月20日開催

研修では、介護保険制度は市民に理解を得られにくい制度であると淑徳大学コミュニティ政策学部の鏡諭教授は講義されていました。内容として、この制度は保険料を払っている側には負担が重く、サービスを受けている側には納得のいくサービスが受けられるものではないと講義されておりました。  なぜこのようなことが発生しているのかというと、健康保険制度とは違い、一度もサービスを受けたことがない人が非常に多いからです。

霧島市議会 2018-11-27 平成30年第4回定例会(第1日目11月27日)

介護保険制度が施行されて既に18年が経過しようとしているが,施行当時は家族が支える介護から社会が支える介護ということが盛んに言われたが,年数を追うごとにその利用は抑制され続けている状況がある。よりよい介護サービスを受けようとすると1割負担ということもあり,経済的理由で必要なサービスを控えなければならない事態も発生している。

霧島市議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第6日目10月 9日)

「牧園総合支所庁舎及び牧園福祉センター複合施設建設事業で,設計変更を行うということであるが,その内容は」との質疑に,「複合施設については,平成29年度の介護保険制度の改正により,通所介護予防事業が平成28年度で終了した。これに伴い機能回復訓練室と浴室を減らす。

垂水市議会 2018-10-04 平成30年  9月 定例会(第3回)-10月04日−06号

介護保険制度そのものの抜本的な改善をし、公費負担をふやし、介護保険料を定額にし、低所得者でも安心して利用できる介護保険制度に改善することを要求し、決算の認定に反対するものであります。 ○議長(新原春二) これで討論を終わります。  採決します。  採決は、起立採決にかわり、電子表決システムにより採決します。  

垂水市議会 2018-07-06 平成30年  6月 定例会(第2回)-07月06日−05号

所得による利用料の過大な負担は、介護保険制度の崩壊を意味するものであります。  議案は、介護保険の自己負担割合及び高額介護サービス費の所得段階の判定基準を定めるものであり、介護保険法改悪の一部なので反対をいたします。 ○議長(新原春二) これで討論を終わります。  採決します。  採決は、起立採決にかわり、電子表決システムにより採決します。  

垂水市議会 2018-06-22 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月22日−02号

枚方市はもともと介護予防に関しては、国も注目するような先進地でしたが、全国的に歩調を合わせる介護保険制度が始まった際、従来のノウハウを生かして、コミュニティ独自の生活支援や、大阪弁を使ったラジオ体操を普及させるなど、介護予防・日常生活支援に関しては、先進地であると感じました。  同じ日の午後からは、伊賀市のLGBT支援事業〜パートナーシップ制度〜について視察しました。  

霧島市議会 2018-03-27 平成30年第1回定例会(第7日目 3月27日)

介護保険制度を利用するには,認定されても所得に応じて負担を強いられ介護が必要な人が介護を受けられないという大きな問題点がある。市の裁量で,保険料の負担軽減の仕組みを創設すべきであり,例えば,所得段階の細分化で負担軽減している自治体もある。低所得者への配慮が求められ,そのことが反映していないとの意見がありました。採決の結果,議案第5号は賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

伊佐市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会(第6日目) 本文 2018年03月23日開催

地域支援事業や総合事業は制度が変わってきており、介護保険制度そのものも後退しつつあるように思う。よって、反対する」。  次に、賛成討論として「お金を払いたくないという意見もあるが、介護保険の恩恵を受けている方が、伊佐市の場合、39%ぐらいいる。共助の精神や介護保険制度を維持していかなければならない。よって、賛成する」という討論がありました。  

鹿児島市議会 2018-03-01 03月22日-11号

関連する第一〇一号及び第一〇二号議案との一括質疑を踏まえ、意見の開陳を願ったところ、委員から、「本件は、高齢者と障害児者が同一の事業所でサービスを受けやすくするため、介護保険と障害福祉の両方の制度に位置づける共生型サービスの創設に伴い、介護保険事業所等が障害福祉サービスの指定を受ける場合の基準を設定するものであるが、応益負担の廃止を求めていた障害者福祉の立場と利用者負担を原則とした応益主義に基づく介護保険制度

霧島市議会 2018-02-20 平成30年第1回定例会(第2日目 2月20日)

今回の保険料改定に当たりましては,高齢者に対する介護サービス等を適切に確保するとともに,国の制度改正,介護報酬改定に的確に対応し,将来に向け安定的に介護保険制度が運営できるよう,財政基盤を安定させ,できるかぎり保険料を引き上げないという考え方で計画策定を進めてまいりました。

霧島市議会 2017-12-18 平成29年第4回定例会(第2日目12月18日)

○長寿・障害福祉課長(池田宏幸君)  介護保険制度は社会保険の制度でございます。社会保険の制度でございますので,当然ながら掛け金を払った方がサービスを受給できるという関係がございます。また一方で,介護保険制度におきましては,保険料として22%,給付費に対して22%を保険料として,原則ですけれども徴収することになっております。霧島市の実態を申し上げますと,実は22%の徴収はできておりません。

霧島市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第1日目12月 8日)

歳出の主なものと致しましては,民生費では,介護保険制度の運営に関する法定負担額等の繰出しや各扶助費の見込み増に伴う経費を,農林水産業費では,産地における生産体制の強化,集出荷機能の改善等に向けた取組や第12回全国和牛能力共進会に向けた取組への助成に要する経費などを,教育費では,中学校入学予定の準要保護児童に,入学に先立って入学準備金を支給するために必要な経費などを,災害復旧費では,霧島山(新燃岳)噴火等

霧島市議会 2017-10-06 平成29年第3回定例会(第8日目10月 6日)

このことは介護保険制度が,正に高齢者の生活を国民みんなで支える制度であるとの証であります。また出納閉鎖日現在の介護給付費準備基金の積立残高は5億5,366万7,000円となっています。この基金については,今後ますます進展すると思われる少子高齢化,人口減,介護保険給付費の増嵩などを考慮すると,安定的に持続可能な介護保険制度を堅持するためには合理的で整合性のある金額と評価をするものであります。

霧島市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第4日目 9月 7日)

保険給付費の増加の主な要因は,介護保険制度の普及や高齢者人口の増加等に伴い,住み慣れた自宅で介護保険サービスを利用しながら,暮らし続ける方が増加したことなどによるもので,訪問介護や通所介護等の在宅サービス利用者が880人,約34%増加し,平成18年度に制度化された小規模多機能型居宅介護等の地域密着型サービスが583人,約250%増加しており,これに伴い,給付費も居宅サービス費,地域密着型サービス費が

霧島市議会 2017-09-05 平成29年第3回定例会(第2日目 9月 5日)

社会保険の制度というのは,保険料を払った方が給付を受けられるという制度でございますので,そこの部分で保険料を払わないままに給付だけを受けるということは,社会保険の大原則から外れるということでございまして,それと介護保険制度の場合には,介護保険料を滞納した場合にペナルティが科されることになっております。