245件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

姶良市議会 2016-02-18 平成 28年 3月定例会(第1回)-02月18日−01号

特に登校傾向の児童には積極的にかかわり、担任とともに家庭訪問を行い、児童の居場所づくりのために保健室への登校を受け入れ、常に寄り添いながら見守り続けてこられました。定年退職後は家庭教育学級での講師もされ、これからもさらに地域のために役に立ちたいと思っておられます。  

霧島市議会 2016-02-15 平成28年第1回定例会(第1日目 2月15日)

また,登校児童生徒への対応につきましては,スクールソーシャルワーカーを核とした支援の充実が図られるよう体制整備を行い,いじめの未然防止については,相談員による積極的な学校訪問等により事案の迅速な察知と対応に努めるとともに,各学校において「命の教育の日」を定め,一人一人の命の大切さを学ぶ機会としてまいります。 

伊佐市議会 2016-01-06 平成28年第4回定例会(第7日目) 議事日程 2017年01月06日開催

日本語指 導などを必要とする子どもたちや障害のある子どもたちへの対応、いじめ・登校などの課題も あります。離島・山間部の多い鹿児島県においては2学年の子どもが一つの教室で学ぶ複式学級 が多く、単式学級で学ぶ子どもたちと比較したとき、憲法が要請する教育の機会均等が保障され ているとは言えません。子どもの教育の機会均等と学びの保障の観点から、複式学級の解消は、 極めて重要な課題です。  

霧島市議会 2015-12-07 平成27年第4回定例会(第3日目12月 7日)

教育長も10月27日に行われました説明会,それから会場は福山小学校だったわけですけれども,特認校に木原中学校を考えたが,国分南中学校に通っていて,通えなくなったと,登校になったと,こんな近くに福山中学校があって本当に良かったと,子供が生き生きと学校に行くようになったと,この生の声をお聞きになったと思うんですが,やはりそういう意見も尊重されるような方向を,模索を今からでも遅くないと思うんですが,いかがでしょうか

姶良市議会 2015-12-01 平成 27年 12月定例会(第4回)-12月01日−04号

一般論として、その発達に問題のあるお子さんは、小学校に入って登校とか、いじめといった2次障がいに出会ってしまうという可能性が高いというふうに言われているわけなんですけれども、ということは、今、姶良市そういう状況なのかなというふうにも思うわけです。ただ、その就学前に適正な対応、療育的な適正な対応が図られれば、その2次障がいというのは防ぐことができるんですよということを言われたんです。  

鹿屋市議会 2015-11-27 平成 27年12月定例会-11月27日−01号

マイフレンド相談員は登校の子供たちの家庭を訪問し、子供たちに寄り添ったり、保護者の相談に対応できるように9名を配置している。平成26年度の相談回数が延べ2,929回で、小学生15名、中学生35名の相談に対応しており、完全に復帰した小学生が5名、中学生が2名である。今後は、待機時間の無駄をなくすなどの効率化を図りながら対応していきたいとのことであります。  

姶良市議会 2015-11-27 平成 27年 12月定例会(第4回)-11月27日−03号

登校の就労の失敗をきっかけに何年もの間、自宅に閉じこもり続ける青少年等の状態像を指す言葉であります。事例の多くは、ほとんど外出もせず何年もにわたって自室に閉じこもり続け、しばしば昼夜逆転した不規則な生活を送ります。  長期化に伴いさまざまな精神症状が二次的に生じてくることがあります。

伊佐市議会 2015-11-26 平成27年第4回定例会(第1日目) 本文 2015年11月26日開催

課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として「トータルサポートセンター運営事業の中で、例えば学校に関する問題で、連携して登校は改善したとかいうケースがあれば紹介してほしい」と質され、「サポートセンターについては、現在、保健師1人、臨床心理士2人、社会福祉士1人の計4人の体制でやっている。

霧島市議会 2015-10-02 平成27年第3回定例会(第6日目10月 2日)

全国的には,何らかの理由で夏休みの宿題が終わらずに,提出できないのがきっかけで登校になったり,また自殺にまで至ったケースが出てきているので,子供への声掛けを行って,高圧的な言動は決してしない配慮を学校にお願いしているところである。霧島市全体で見ると,発達障害を持っている,またはそれが疑われるような子供たちの登校は年々増えている。

南九州市議会 2015-09-25 平成 27年 第 3回定例会( 9月)-09月25日−04号

委員から,本市における児童生徒の登校の状況は,本県及び全国と比較してどのような状況か質したところ,登校は平成22年度29人,23年度23人,24年度29人,25年度及び26年度が33人である。児童生徒100人当たりの登校出現数で比較したデータによると,平成25年度小学校,本県0.26人,全国0.36人に対し,本市は0.37人で,若干上回っている。

霧島市議会 2015-09-09 平成27年第3回定例会(第3日目 9月 9日)

まず,登校への対応としましては,かけはしサポーター,スクールカウンセラー,スクールソーシャルワーカーを学校に派遣し,それぞれの登校の要因・背景に応じた支援を行っております。また,教育支援センターを,国分・隼人の2か所に設置し,集団生活への適応,情緒の安定,基礎学力の補充,基本的生活習慣の改善などのための相談・適応指導を行い,学校復帰への支援に取り組んでおります。

南九州市議会 2015-07-03 平成 27年 第 2回定例会( 6月)-07月03日−04号

日本語指導などを必要とする子どもたちや障害のある子どもたちへの対応,いじめ・登校などの課題もある。  山間部の多い南九州市においては2学年の子どもが一つの教室で学ぶ複式学級が多い。子どもの教育の機会均等と学びの保障の観点から,複式学級の解消は重要な課題であり,少人数教育の推進を含む計画的な教職員定数改善が必要である。  

鹿屋市議会 2015-07-02 平成 27年 6月定例会-07月02日−05号

日本語指導などを必要とする子どもたちや障害のある子どもたちへの対応、いじめ、登校などの課題もある。離島・山間部の多い鹿児島県においては2学年の子どもが1つの教室で学ぶ複式学級が多く、単式学級で学ぶ子どもたちと比較したとき、憲法が要請する教育の機会均等が保障されているとは言えない。子どもの教育の機会均等と学びの保障の観点から、複式学級の解消は、極めて重要な課題である。  

伊佐市議会 2015-06-29 平成27年第2回定例会(第6日目) 議事日程 2015年06月29日開催

日本語指 導などを必要とする子どもたちや障害のある子どもたちへの対応、いじめ・登校などの課題も あります。離島・山間部の多い鹿児島県においては2学年の子どもが一つの教室で学ぶ複式学級 が多く、単式学級で学ぶ子どもたちと比較したとき、憲法が要請する教育の機会均等が保障され ているとは言えません。子どもの教育の機会均等と学びの保障の観点から、複式学級の解消は、 極めて重要な課題です。  

霧島市議会 2015-06-25 平成27年第2回定例会(第4日目 6月25日)

それと,先ほど言いましたけれども,平成10年に最初に御相談を受けたときは,こういう定義がないものですから,わがままな子とか聞き分けのない子,親のしつけが悪いと,こういうレッテルを貼られて登校になっていく子供たちというのが,非常に多かったんです。

姶良市議会 2015-06-23 平成 27年 6月定例会(第2回)-06月23日−05号

その子は学校に行くのがおっくうになって登校ぎみになっていました。家と家庭とのギャップがあって、学校では頑張れるけれども、家では学校に行く気がしないと先生に話しています。小さい子どもがけなげに生きている姿に、先生は1人で考えないで助けてと言えば生きていけるよと声かけ、しっかり子どもに寄り添って対応されております。  また、母親がパートで働いている子どもの家庭です。

鹿屋市議会 2015-06-23 平成 27年 6月定例会-06月23日−03号

この症状が周りに理解されなくて、教室に入れなかったり、あるいは授業についていけず登校になっている子もいました。途中、親子で医者に相談した子もいます。中には、授業はさっぱりわからないけど、何とか教室で3年間頑張り通した子もいました。  また、先生から特別な宿題のプリントをつくってもらい、できたら、きょうはこんなに大きな花丸をもらったから見てとうれしそうに見せてくれた、その笑顔を今も忘れません。

鹿屋市議会 2015-06-22 平成 27年 6月定例会-06月22日−02号

他方、近年、子供を取り巻く環境の変化により、いじめ、登校や中1ギャップなどへの対応や低水準で推移する学力問題、さらに全国的に増加する青少年の凶悪犯罪や規範意識の低下なども深刻な社会問題となっております。  特に児童生徒に対する豊かな情操や倫理観、規範意識、自他の生命の尊重、公共の精神、自尊感情や他人への思いやりなどを養う道徳教育の充実も学校教育の大きな課題となっております。