38件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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霧島市議会 2020-02-26 令和 2年第1回定例会(第3日目 2月26日)

危機管理監(新村 司君)  本市では,南海トラフ地震における想定される避難者3,800人分の1日分を本庁舎,あるいは各総合支所等の安全な場所に保管しているところです。また,飲料水につきましては,関平鉱泉の水を利用するというところで考えているところであります。なお,現在,備蓄しているのは避難者用であり,本職員分の備蓄については計画していないところであります。

伊佐市議会 2019-12-04 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文 2019年12月04日開催

◯1番(谷山 大介議員)  さっき基本的なことをつくっていくということでしたが、今回、庁舎におきましても、基本構想素案というのをつくっておりますが、この基本構想素案、案、基本構想全てにおきましてなのですが、大規模地震を想定し、とありますが、大規模地震定義となりますと、2014年3月に中央防災会議が出している大規模地震防災減災対策大綱案によりますと、本大綱は南海トラフ地震首都直下地震日本海溝

霧島市議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5日目 6月21日)

○16番(仮屋国治君)  東北大震災熊本大震災いろいろ災害続きの日本であるわけですけれども,国としましては,今後南海トラフやこのようなところの地震災害,そういうものが発生したときに人命の保護を第一にということでこの強靭化計画が策定されてきたものと私は理解をしておりますけれども,今,管理監がおっしゃったものにプラスすると,結構なハード面での整備等々に力を入れているというふうに認識をしておりますが,その

霧島市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第3日目 6月19日)

政府地震調査研究推進本部によると,今後30年間にマグニチュード8から9クラスの巨大地震が起こる確率は,静岡県から九州沖合にかけての南海トラフ沿いが70%から80%と予想されています。南海トラフ地震はおおむね100年から200年間隔で繰り返し発生しており,熊本でも2016年4月14日にマグニチュード7.3の地震が発生し,昨日も新潟震度6強の地震があり,被災しており,非常に心配されるところです。

伊佐市議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 2019年06月06日開催

大口中央用水路トラフ設置から60年を超えていると思います。防火用水路にも使用されておりますが、トラフの部分にも欠陥(トラフの外部湧水の漏れ)や修理の箇所が見られているが、対策はどのようにされるのかお伺いいたします。  年に2回ほど清掃を、土地改良区の音頭で場所を区切り、各自治体産業部で草払い、泥上げをしております。ことしも6月2日に1回目を実施いたしました。

伊佐市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 2019年02月27日開催

地震が起きても継ぎ目が抜けない構造の耐震管が使用されているかや、布設された地盤の強さを評価する水道管耐震適合性を判断し、南海トラフ地震などの発生が想定されていることに加え、想定外の地震でも発生する可能性がないとは言えない状況の中、2月21日に北海道震度6弱の地震も発生し、67戸が断水をしている。また、2月23日に九州地区でも地震が発生しましたよね、昼ごろ。私はびっくりしたんでした。

霧島市議会 2017-06-16 平成29年第2回定例会(第5日目 6月16日)

このうち食料につきましては,鹿児島県平成26年2月に発表した鹿児島県地震災害被害予測調査において,南海トラフ地震発生時の1日目の避難者数の予想が3,800名であることから,その3食分である1万1,400食を想定して備蓄しております。その他の備蓄品の主なものとしましては,毛布,段ボール間仕切り,マット,マスク及びブルーシートなどがあります。

伊佐市議会 2016-12-15 平成28年第4回定例会(第4日目) 本文 2016年12月15日開催

陸上自衛隊幕僚監部募集課長及び援護課長発信のもと、災害対策基本法法律第223号、防災基本計画において、今後懸念される南海トラフ地震直下型地震または川内原発等の非常時に当たり、専門性を有する外部人材防災監並びに危機管理監等の雇用、配置をされるべきではないかと考えております。

霧島市議会 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第5日目12月 9日)

本市におきましては,平成26年2月に県が取りまとめました「鹿児島県地震災害予測調査」において,南海トラフ地震の際には,震度6弱の揺れと,地震発生から約2時間掛かって高さ約2.5mから3mの津波が到達してくることがシミュレートされていることを踏まえ,平成26年度に「霧島市津波避難計画」を策定し,津波災害に備えているところでございます。

霧島市議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第3日目 6月15日)

特に近い将来発生すると懸念されているのが,南海トラフ巨大地震であります。本市には直接影響はないかもしれませんが,この地震により霧島山又は桜島の大噴火を誘発するかもしれません。本市には,熊本のような大きな活断層はありませんが,二つの活火山に挟まれており,火山性の大地震が発生するおそれがあります。そこで,本市が今回の熊本地震と同様の地震に見舞われたと想定した場合,避難所の確保はどのように考えるか。

伊佐市議会 2016-06-09 平成28年第2回定例会(第3日目) 本文 2016年06月09日開催

また、南海トラフを調査した結果、年間6センチずつずれているようでありまして、ここ30年以内に起こる地震の確率は60~70%と言われておりました。今現在も日本列島、北から南の島まで地震が発生しております。テレビを見ておりますとスーパーが流れますので、あら、今、北海道だね、今、島に来ているねということをよく感じているんですが、他人ごとではないと思います。地震に対する備えが必要です。

伊佐市議会 2015-03-09 平成27年第1回定例会(第3日目) 本文 2015年03月09日開催

先ほど課長の答弁の中にもありましたように、経費がかかるということでありますが、ここに600あるいは300のトラフを敷設してほしいということではないんです。  例えば、建設課の予算科目道路新設改良費、一般管理道路新設改良事業、この事業は地域の生活向上のため、生活排水路である側溝整備と道路・側溝補修による環境整備の充実を目指した取り組みであるというふうに説明書には書いてあります。

霧島市議会 2014-12-02 平成26年第4回定例会(第2日目12月 2日)

水路が青葉小側から入ったところでは現場打ちで,そして途中から400㎜のトラフが入っております。そして道路よりも低い部分もございますし,そこにただ蓋を掛けても果たしてどうなのかと。そしてまた落ち蓋式の側溝にはなっておりませんので,ただ外板を被せると,今度は道路より高くなって逆に段差がついて,それもまた交通に支障が出てくるのかなという気も致しております。

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