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06月29日-04号

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  1. 姶良市議会 2020-06-29
    06月29日-04号


    取得元: 姶良市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-11
    令和 2年 6月定例会(第2回)令和2年第2回姶良市議会定例会議事日程第4号                        6月29日(月)午前10時 開 議┌──┬────┬────────────────────────────┬──────┐│日程│議  案│       議      件      名      │ 備  考 ││番号│番  号│                            │      │├──┼────┼────────────────────────────┼──────┤│ 1│議  案│姶良手数料条例の一部を改正する条例の件        │日程第1 議││  │第69号|                            |案第69号か|├──┼────┼────────────────────────────┤ら日程第5 |│ 2|議  案│姶良市子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の件  │議案第73号││  │第70号|                            |までを一括で|├──┼────┼────────────────────────────┤質疑を行い、|│ 3|議  案│姶良介護保険条例の一部を改正する条例の件       │委員会付託││  │第71号|                            |省略し、1件|├──┼────┼────────────────────────────┤ずつ討論、採|│ 4|議  案│姶良放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基  │決電子表 |│  │第72号|準を定める条例の一部を改正する条例の件         |決)    │├──┼────┼────────────────────────────┤      |│ 5|議  案│姶良市立学校設置条例の一部を改正する条例の件      │      |│  │第73号|                            |      |├──┼────┼────────────────────────────┼──────┤│ 6|議  案|令和2年度姶良市一般会計補正予算(第4号)       |日程第6 議│|  |第74号|                            |案第74号及|├──┼────┼────────────────────────────┤び日程第7 |│ 7|議  案|令和2年度姶良市下水道事業会計補正予算(第1号)    |議案第75号||  |第75号|                            |を一括で質疑||  |    |                            |を行い、議案||  |    |                            |第74号は一||  |    |                            |般会計予算審||  |    |                            |査特別委員会||  |    |                            |へ、議案第7||  |    |                            |5号は産業建||  |    |                            |設常任委員会||  |    |                            |へ付託   |├──┼────┼────────────────────────────┼──────┤│ 8|発  議|新庁舎建設まちづくり等調査特別委員会設置に関する決議 |趣旨説明の ||  |第 3号|                            |後、委員会付||  |    |                            |託を省略し、||  |    |                            |質疑・討論・||  |    |                            |採決(簡易表||  |    |                            |決)    |├──┼────┼────────────────────────────┼──────┤│ 9|請  願|教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元、複 |文教厚生常任||  |第 1号|式学級解消をはかるための、2021年度政府予算に係る意 |委員会へ付託||  |    |見書採択の要請について                 |      |├──┼────┼────────────────────────────┼──────┤│10|陳  情|姶良市新庁舎建設に関する陳情書             |      ||  |第 4号|                            |      |├──┼────┼────────────────────────────┼──────┤|11|陳  情|地域づくりの核となる「通いの場」事業の継続的推進を求め |文教厚生常任||  |第 5号|る陳情                         |委員会へ付託|└──┴────┴────────────────────────────┴──────┘┌───────────────────────────────────────────┐│             令和2年第2回姶良市議会定例会               │├────────────────────────┬─────┬────────────┤│                        │開会議)│  午前10時00分  ││    令和2年6月29日(月)本会議     ├─────┼────────────┤│                        |閉会(議)|  午前10時59分  │└────────────────────────┴─────┴────────────┘┌────┬──┬──────┬──┬──┬──────┬──┬──┬──────┬──┐│出席議員│議席│ 氏  名 │出欠│議席│ 氏  名 │出欠│議席│ 氏  名 │出欠││及  び│番号│      │の別│番号│      │の別│番号│      │の別││欠席議員├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ 1│新福 愛子 │出 │ 9│上村  親 │出 │17│谷口 義文 │出 ││    ├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ │竹下日出志 │出 │10│東馬場 弘 │出 │18│小山田邦弘 │出 ││    ├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ 3│国生  卓 │出 │11│岩下陽太郎 │出 │19│萩原 哲郎 │出 ││    ├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ 4│峯下  洋 │出 │12│松元 卓也 │出 │20│堂森 忠夫 │出 ││    ├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ 5│田口 幸一 │出 │13│湯元 秀誠 │出 │21│      │  ││    ├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ │湯之原一郎 │出 │14│堀  広子 │出 │22│有川 洋美 │出 ││    ├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ 7│鈴木 俊二 │出 │15│吉村 賢一 │出 │23│犬伏 浩幸 │出 ││    ├──┼──────┼──┼──┼──────┼──┼──┼──────┼──┤│    │ 8│湯川 逸郎 │出 │16│和田 里志 │出 │24│東馬場 弘 │出 │├────┴──┴──────┴──┴──┴──────┴──┴──┴──────┴──┤│          出席  23人       欠席 0人              │└───────────────────────────────────────────┘┌─────────┬────────┬───────┬────────┬───────┐│ 本会議書記氏名 │  事務局長  │ 迫田 耕蔵 │ 事務局次長  │ 竹中 裕二 │└─────────┴────────┴───────┴────────┴───────┘┌───────┬────┬──────┬────┬──────┬────┬──────┐│ 地方自治法 │市  長│湯元 敏浩 │蒲生総合│原田 正巳 |建設部長松里智一朗 |│ 第121条 │    │      │支 所 長│      │    │      ││ の規定によ ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│ る説明のた │副 市 長│前畠  実 │企画部長│松林 洋一 |消 防 長|米澤 照美 |│ めの出席者 ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│ の職氏名  │教 育 長│小倉 寛恒 │市民生活│福元 義行 │教育部長│岩下 直司 ││       │    │      │部  長│      │    │      ││       ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│       │総務部長│宮園 正浩 │保健福祉│竹下  晃 │水道事業│新門 哲治 |│       │    │      │部  長│      │部  長│      ││       ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│       │加治木総│濱田 耕一 |農林水産|吉田  孝 |総務部次|今別府浩美 |│       │合支所長│      │部  長│      │長兼行政|      ||       |    |      |    |      |管理課長|      |│       ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│       |総務部次|原口 浩幸 |建設部次│田代 信彦 |総 務 部|堂路 温幸 |│       |長危機│      │長都市│      |財政課長|      |│       |管監|      │計画課長│      |    |      |│       ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│       |企 画 部|髙山 八大 |農林水産|萩原 安信 | 総務 部|塩屋 重信 |│       |次 長 兼|      |部次長兼|      |行政管理|      |│       |地域政策|      |農政課長|      |課 参 事|      |│       |課  長|      |    |      |    |      |│       ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│       |市民生活|吉永 惠子 |教育部次|前田 浩二 |保健福祉|前薗 智雄 |│       |部次長兼|      |長兼学校|      |部長寿・|      |│       |男女共同|      |教育課長|      |障害福祉|      |│       |参画課長|      |    |      |課  長|      |│       ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│       |保健福祉|向江 美喜 |教育部次|塚田 佳明 |保健福祉有田加代子 |│       |部次長兼|      |長兼保健|      |部子ども|      |│       |健康増進|      |体育課長|      |み ら い|      |│       |課  長|      |    |      |課  長|      |│       ├────┼──────┼────┼──────┼────┼──────┤│       |保健福祉|野村 昭彦 |水道事業|岩下 伸一 |    |      |│       |部次長兼|      |部次長兼|      |    |      |│       |保険年金|      |管理課長|      |    |      |│       |課  長|      |    |      |    |      |└───────┴────┴──────┴────┴──────┴────┴──────┘               6月29日 ○議長(東馬場弘君) これから本日の会議を開きます。(午前10時00分開議) ○議長(東馬場弘君) 会議はお手元に配付してあります日程により、議事を進めます。 ○議長(東馬場弘君) 日程第1、議案第69号 姶良市手数料条例の一部を改正する条例の件                                  から日程第2、議案第70号 姶良市子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の件日程第3、議案第71号 姶良市介護保険条例の一部を改正する条例の件日程第4、議案第72号 姶良市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の件日程第5、議案第73号 姶良市立学校設置条例の一部を改正する条例の件までの5案件を一括議題とします。 これらの案件につきましては、6月17日の会議で提案理由の説明を受けておりますので、一括質疑に入ります。 3名の議員から質疑の通告がありました。順次発言を許します。 まず15番、吉村賢一議員の質疑を許します。 ◆15番(吉村賢一君) 議案第71号 姶良市介護保険条例の一部を改正する条例の件。 (1)附則第9項について。新型コロナウイルス感染症という文言でなければいけないのか。いつSARSのような病気がはやるかわからないので、指定感染症といった一般的な文言での設定はできなかったのか。 (2)保険料を減免できるとあるが、この第9項の本文部分の文面の意味が分かりにくい。分かりやすく説明してください。 (3)第一号被保険者に限る理由は何か。問います。 ◎市長(湯元敏浩君) 議案第69号から議案第73号までにつきましては、3人の方からご質疑を頂きました。順次、副市長がお答えいたします。 ◎副市長(前畠実君) 吉村議員から頂きました議案第71号 姶良市介護保険条例の一部を改正する条例の件の一点目のご質疑にお答えいたします。 今回の介護保険料の減免は、国が令和2年4月7日に閣議決定した新型コロナウイルス感染症緊急経済対策におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、一定程度収入が下がった方々に対して、一定の要件のもとに介護保険料の減免を行った場合、保険者である市町村に対する財政支援が行われることとなりました。 そのため、国からの財政支援を活用し、かつ通常の減免とは対象者や内容が異なるため、新型コロナウイルスという名称を用い、期間と対象を限定した特例減免として規定したものであります。 2点目のご質疑にお答えいたします。 今回追加した附則第9項は、保険料の減免について規定したもので、令和元年度分及び令和2年度分の保険料を対象としていることを規定しております。 なお、括弧書きの部分につきましては、令和2年2月分及び3月分として支払うべき保険料のみが対象となることを規定したものであります。 3点目のご質疑にお答えいたします。 今回の対象者は、国の通知に基づき、第一号被保険者のみを対象としております。 以上、お答えといたします。 ◆15番(吉村賢一君) 再質問をします。 過去、平成26年12月に新型インフルエンザ等対策行動計画というのが、姶良市としても発行されているのをご存じかと思うんですが、そういった意味では、この1番を問うたわけなんですけど。このときと状況が、今回は相当違うというふうに見ておられるかと思うんですが、その違いを説明してください。 それから、第一号被保険者、これの定義が簡単に書いてあります。「国の通知に基づき」ということですが、この第一号被保険者の定義というのをお知らせください。 ◎保健福祉部長(竹下晃君) お答えいたします。 2点目の質問に対しては、担当課長が答弁します。 まず、新型インフルエンザと今回のコロナとどう違うかということですけれども、はっきり言って、新型インフルエンザと今回のコロナは、世界規模であるということが一つあります。新型インフルエンザもありましたけれども、SARSとかMERSとかありましたけれども、特に今回みたいに全世界的に広がっていないということがあります。 SARSMERSもある程度広がりましたけれども、地域限定であったり、特に日本に関しては、今回のコロナのように広がっていないということもあります。今回のコロナは、特に医療面のみならず経済面まで非常に甚大な影響を与えておりますので、こういう措置をしたというふうに考えております。 以上です。 ◎保健福祉部長寿障害福祉課長前薗智雄君) 長寿・障害福祉課の前薗でございます。よろしくお願いします。 第一号被保険者の定義につきましては、国の介護保険法でも定められております65歳以上の方を対象としたものとなっております。 以上でございます。 ○議長(東馬場弘君) これで、吉村議員の質疑を終わります。 次に、14番、堀広子議員の発言を許します。 ◆14番(堀広子君) 議案第71号 姶良市介護保険条例の一部を改正する条例の件について質疑を行います。 まず一つに、減免額は所得によって分類されますが、その内容をお示しください。 2つ目、減免の対象者数と減免額について、どのように推計されているのかお伺いいたします。 3つ目に、減免は市民からの申請によりできますが、制度内容申請方法について、どのように周知されていくのかお伺いいたします。 以上です。 ◎副市長(前畠実君) 掘議員から頂きました議案第71号 姶良市介護保険条例の一部を改正する条例の件の1点目のご質疑にお答えいたします。 改正に伴う減免基準は、新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者事業収入等が、令和元年に比べ減少見込額が10分の3以上であることに合わせ、事業収入等にかかる所得以外の令和元年中の所得の合計額が400万円以下であることが要件となります。 この要件に該当する場合において、所得の合計額が200万円以下の場合は全額が、200万円を超える場合は10分の8が減免となります。 2点目のご質疑にお答えいたします。 減免の対象者数や減免額の推計につきましては、申請により判断することになるため推計値は出しておりませんが、主たる生計維持者事業収入等がある世帯に属する第一号被保険者数は、賦課期日現在で5,483人であります。 3点目のご質疑にお答えいたします。 制度内容及び申請方法の周知につきましては、市ホームページ、広報紙、窓口にチラシを設置する方法により行ってまいります。 なお、申請の窓口は国民健康保険税後期高齢者医療保険料との関連もあることから、税務課において対応をしてまいります。 以上、お答えといたします。 ◆14番(堀広子君) お答えいただきました。 所得が200万人以下で、前年度対比で所得が3割以上減少した場合、この場合は全額免除となります。第7期の第一号被保険者で所得200万円、所得段階の第7段階までの被保険者が対象になろうかと思います。その占める割合がどのようになるのかを、まずお伺いいたします。 ◎保健福祉部長(竹下晃君) お答えいたします。 介護保険料につきましては、第一段階から第九段階まであります。この答弁でありますように、5,483人につきましては、第一段階から第九段階を合わせた数、推定値でございますけれども、議員が、今、ご質問された八段階、九段階につきましては対象外になるだろうということなんですけれども。この八段階の方が推定値で758名、九段階の方が664名ということで、ちょっと引き算ができないんですけど、5,483からこの八段階、九段階を引いた方々が実質的な推定値になるんじゃないかと思われます。 以上です。 ◆14番(堀広子君) まず、私がお尋ねいたしました件でございますが、かなり推計値に近い形で計算していただいているかなと思ったところですが、第七段階までの被保険者数の割合を、私なりに頂きました資料で計算してみますと、2万4,991人中200万の中に、200万円以下で計算しますと92%の方が対象になることになります。 それをまた、今、ご説明頂きました八段階と九段階を除く、いわゆる約ですが1,400名ぐらいを、5,483人の中から1,400名を引いた数が、その対象者になるのではないかと推測するというふうに理解してよろしいんでしょうか。 では、それと併せて広報の在り方ですけれども、まずこの5,483人から1,400人を引いた数というのは、かなり多くの方が対象になるかと思いますが、もちろんこれは申請主義でございますので、国保でも私、減免の件で申請主義の件でご質疑をいたしました。 その方々も含めて、やはり市民に分かりやすい、例えば文章等も必要でしょうけれども、併せて図表で──特に国保の場合はそうですけれども図表で表す、図表で皆さんに情報を知らせるという方法が、とても市民にとっては親切かなと思うところでございます。この件について併せて質疑いたします。 ◎保健福祉部長(竹下晃君) お答えいたします。 議員がおっしゃるとおりだと思います。広報の周知方法につきましては、ここの答弁書に書いてあるとおりでございます。窓口へいらした方にお話をするということとともに、分かりやすいチラシを。 例えば参考例をつくるような、モデルケースをつくるような形で、パターンが結構ありますので、なかなか複雑な計算になってくると思いますけれども、分かりやすいモデルケースをつくりながら、こういうときにはこうなりますというふうなチラシを作って、周知活動に努めてまいりたいと思います。 以上です。 ○議長(東馬場弘君) これで、堀議員の質疑を終わります。 次に、5番、田口幸一議員の発言を許します。 ◆5番(田口幸一君) 議案第72号 姶良市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の件。 質疑の要旨。姶良市内において、現在、放課後児童支援員は何人いるか。また、この条例改正により、本市において、どのような影響があるか。 ◎副市長(前畠実君) 田口議員から頂きました議案第72号 姶良市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の件のご質疑にお答えいたします。 令和2年5月1日現在、本市には24の放課後児童クラブがあり、放課後児童支援員の資格を有する支援員は66人配置されております。今回の改正により、放課後児童認定資格研修受講機会の拡大等が図られるため、放課後児童クラブの支援員を補充する際においても、人員の確保につながります。 また、研修を受講することにより、支援員の資質の向上が図られ、放課後児童クラブの運営が、より安全・安心な活動になるものと考えております。 以上、お答えといたします。
    ◆5番(田口幸一君) ただいま前畠副市長の答弁説明で、詳しく分かりました。 そこで、1点だけ質疑いたします。 支援員は女性が多いと思いますが、男性はおよそ何人ですか。 ◎保健福祉部長(竹下晃君) ただいまの件につきましては、担当課長に答弁させます。 ◎保健福祉部子どもみらい課長(有田加代子君) 子どもみらい課の有田です。よろしくお願いいたします。 先ほど答弁にありましたように、支援員の数は66名いらっしゃいます。そのうち現在、男性の指導員さん、女性の指導員さんの割合は資料として手持ちがありませんので、後ほどご報告させていただきます。 以上です。 ○議長(東馬場弘君) これで、田口議員の質疑を終わります。 ほかに質疑はありませんか。 ◆10番(森川和美君) ただいまの議案……。1点だけ質疑をいたします。 議案第72号についての関連でありますが、答弁の中に、本市には24の放課後児童クラブがあり、児童支援員の資格を有する支援員は66人と、配置されているということなんですが。 そして、今回の改正によって、資格研修の受講機会の拡大が図られるということなんですが、資格を持たない支援員という方は、何人いらっしゃって、全体のこの児童クラブは、24の児童クラブに、これは毎日必ず同じ児童が通うということはないんでしょうけれども、おおよそ全体で何人児童が通っているんでしょうか。 ◎保健福祉部子どもみらい課長(有田加代子君) お答えいたします。 5月の利用人数の実績でございますが、全部で──延べ人数になります──3,036人です。 以上です。 ○議長(東馬場弘君) もう一回はっきり答弁してください。どうぞ続けてください。 ◎保健福祉部子どもみらい課長(有田加代子君) お答えします。3,036人になります。 以上です。 ◆10番(森川和美君) 私が尋ねたいのは、この支援員の人数が、この通っている児童に対しての担当人数というんですか、そこら辺りを含めての、今、尋ねたわけですけれども。これは延べ人数じゃなくて、一月の人数等は分からないんですか。それから、資格を有していない支援員は何人ですか。 ◎保健福祉部子どもみらい課長(有田加代子君) 支援員の数は先ほど申しました66名と、資格をお持ちでない補助員の数が76名で、合計で142名の方がいらっしゃいます。 以上です。 ○議長(東馬場弘君) ほかにございませんか。 以上で、日程第1、議案第69号から日程第5、議案第73号までの一括質疑を終わります。 ○議長(東馬場弘君) これから、議案処理に入ります。 議案処理につきましては、配付しました議案処理一覧表に沿って処理します。 ここで、お諮りします。 日程第1、議案第69号 姶良市手数料条例の一部を改正する条例の件から、日程第5、議案第73号 姶良市立学校設置条例の一部を改正する条例の件までの5案件は、会議規則第37条第3項の規定によって、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。    [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 異議なしと認めます。したがって、議案第69号から議案第73号までの5案件につきましては、委員会付託を省略することに決定しました。 ○議長(東馬場弘君) これから、討論を行います。 まず議案第69号 姶良市手数料条例の一部を改正する条例の件について討論を行います。討論はありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 討論なしと認めます。 ○議長(東馬場弘君) これから、議案第69号を採決します。 この採決は、押しボタン方式によって行います。 本件を原案のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを押してください。    [賛成・反対者ボタンにより表決] ○議長(東馬場弘君) ボタンの押し忘れはありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) なしと認めます。 採決を確定します。賛成全員です。 したがって、議案第69号 姶良市手数料条例の一部を改正する条例の件は、原案のとおり可決されました。 ○議長(東馬場弘君) 次に、議案第70号 姶良市子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の件について、討論を行います。討論はありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 討論なしと認めます。 ○議長(東馬場弘君) これから、議案第70号を採決します。 この採決は、押しボタン方式によって行います。 本件を原案のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを押してください。    [賛成・反対者ボタンにより表決] ○議長(東馬場弘君) ボタンの押し忘れはありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) なしと認めます。 採決を確定します。賛成全員です。 したがって、議案第70号 姶良市子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の件は、原案のとおり可決されました。 ○議長(東馬場弘君) 次に、議案第71号 姶良市介護保険条例の一部を改正する条例の件について、討論を行います。討論はありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 討論なしと認めます。 ○議長(東馬場弘君) これから、議案第71号を採決します。 この採決は、押しボタン方式によって行います。 本件を原案のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを押してください。    [賛成・反対者ボタンにより表決] ○議長(東馬場弘君) ボタンの押し忘れはありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) なしと認めます。 採決を確定します。賛成全員です。 したがって、議案第71号 姶良市介護保険条例の一部を改正する条例の件は、原案のとおり可決されました。 ○議長(東馬場弘君) 次に、議案第72号 姶良市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の件について、討論を行います。討論はありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 討論なしと認めます。 ○議長(東馬場弘君) これから、議案第72号を採決します。 この採決は、押しボタン方式によって行います。 本件を原案のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを押してください。    [賛成・反対者ボタンにより表決] ○議長(東馬場弘君) ボタンの押し忘れはありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) なしと認めます。 採決を確定します。賛成全員です。 したがって、議案第72号 姶良市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の件は、原案のとおり可決されました。 ○議長(東馬場弘君) 次に、議案第73号 姶良市立学校設置条例の一部を改正する条例の件について、討論を行います。討論はありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 討論なしと認めます。 ○議長(東馬場弘君) これから、議案第73号を採決します。 この採決は、押しボタン方式によって行います。 本件を原案のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを押してください。    [賛成・反対者ボタンにより表決] ○議長(東馬場弘君) ボタンの押し忘れはありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) なしと認めます。 採決を確定します。賛成全員です。 したがって、議案第73号 姶良市立学校設置条例の一部を改正する条例の件は、原案のとおり可決されました。 ○議長(東馬場弘君) 日程第6、議案第74号 令和2年度姶良市一般会計補正予算(第4号)                                  及び日程第7、議案第75号 令和2年度姶良市下水道事業会計補正予算(第1号)の2案件を一括議題とします。 これらの案件につきましては、6月17日の会議で提案理由の説明を受けておりますので、一括質疑に入ります。 1名の議員から質疑の通告がありました。15番、吉村賢一議員の質疑を許します。 ◆15番(吉村賢一君) 議案第74号 令和2年度姶良市一般会計補正予算(第7号)について質疑いたします。 今回、歳入・歳出でコロナウイルス関連の予算は総じて幾らになるのか。前回の緊急対策交付金等も含んで示してください。 また、歳入の国・県・市のそれぞれの累計内訳は幾らになるのか示してください。 15ページ、総務費、庁舎建設費(1)加治木総合支所の北庁舎2階、3階で総務課等の間仕切りを外すという予定のところがあるが、外した場合の危険性はないのか。 (2)保健センターや「かじきっず」の業務は継続するのか。また、避難場所はどうなるのか。 (3)仮庁舎改修工事において、機器類など数年後に新築される複合支所に再利用できるものが含まれているのかどうか。 25ページ、消防費、災害対策費。避難所用品の数量の根拠と格納場所はどこになるのか。また、災害時の格納場所からの運搬はどのように考えているか。 ◎市長(湯元敏浩君) 議案第74号につきましては、吉村議員からご質疑を頂きました。副市長がお答えいたします。 ◎副市長(前畠実君) 議案第74号 令和2年度姶良市一般会計補正予算(第4号)の1点目のご質疑にお答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対策に関する予算は、令和元年度の補正予算から累計で、予備費を充用した938万5,000円を含め、歳出予算が82億8,207万1,000円であります。 これに対する財源負担は、現在のところ国が82億7,329万3,000円、県が126万9,000円、市が750万9,000円と積算しております。今後、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を含め、国の補正予算に関する財源措置が示されるものもあることから、市の負担につきまして、さらに国の財源を活用することも想定されます。 2点目の一番目のご質疑にお答えいたします。 加治木庁舎の改修工事において取り外す間仕切り壁はパーテーションであり、合併前の加治木町において、中学校から行政庁舎へ改修した際に設置したものであることから、構造上問題ないと考えております。 2番目のご質疑にお答えいたします。 加治木保健センターの改修工事は、2階のみの計画となっておりますので、加治木保健センター及び「かじきっず」の業務は継続いたします。また、避難場所としても、これまでどおり開設することとしております。 3番目のご質疑にお答えいたします。 加治木総合支所の北庁舎及び南庁舎の改修工事は、配線、配管、ブレーカーの増設等を主なものとし、改修する器具としては、照度が確保できない執務室に蛍光灯やコンセントの新設、エアコン室内機10台を入れ替える工事内容となっております。 新築される複合支所において、再利用する機器類としてはIP電話機を考えておりますが、さらに再利用できるものがないかについて、費用対効果を含めて検討してまいります。 3点目のご質疑にお答えいたします。 ここ数年の大雨や台風襲来時に開設した避難所は15か所から19か所で、それぞれの施設の部屋数や部屋の広さ等をもとにパーテーションやベッド数を積算し、在庫数も含めて購入数量を決定いたしました。 また、非接触型体温計は、避難所1か所につき1個から2個の配備で積算しております。 なお、パーテーションやベッドはコンパクトに折り畳むことができ、各施設内の収納庫や空き部屋等に保管することが可能であることから、購入後は各施設に事前に配備する計画としております。 以上、お答えといたします。 ◆15番(吉村賢一君) 2回目の質疑をさせていただきます。 まず、1番目のほうなんですが、このコロナウイルスにかかる予算は、いわゆる市単独の持ち出しは750万9,000円ということで間違いないわけですか。 というのは、例えばほかの市町村で行きますと、独自に給付金を市が給付したり、いろいろ検討をされているケースがあるかと思うんです。市独自のそういう手当というのは全く考えていないのかどうか。 続いて2点目のほうです。 この間仕切り壁、パーテーションであるということは、壁構造、いわゆる壁では、全然床を、上の階の床を支えているものではないと。すなわち柱で全ての重量を支えているという解釈でよろしいのかということを伺います。 それから、この節約経費の見込みについては、今のところ多分これから検討をされると思いますが、おおよそ再利用できる額的なものはどのくらいというふうな見通しがあれば示してください。 3点目の件です。 この非接触型体温計につきましては、15から19か所ある避難所に、1ないしは2個置くということでした。100個購入されるわけですから、その残りはいわゆる予備として本所に置いておくという考えでよろしいのか。 それから、この段ボールベッドにつきましては、段ボールベッドそのものというのは、一瞬寝るということについては差し障りはないと思うんですが、長時間本当に6時間、8時間、睡眠をとるとした場合、やはり体のあちこち、節々が痛いという人に対しては、段ボールそのものではクッション性がないと思います。 ですから、もしこれを利用されるとしたら、何らかのビニールカバー、そういったものも一緒に用意すべきじゃないかと思いますが、どういうふうな考えなのか。 それと、ちょっと戻りますが、その非接触型体温計の精度はプラス・マイナス0.1℃とか、精度的にはいわゆる脇に挟んでやるとか、あるいは口に含んで測る。そういったものと比べて精度的には問題がないのか、あるいは誤差がどのくらいあるのか示してください。 ◎総務部財政課長(堂路温幸君) お答えします。 1点目の部分になるんですけれども、ここに答弁にありますとおりで、書いてありますように、今年の3月の定例会の最終日に、令和元年度の補正予算として提案したものから、今回の、今、ご審議いただいております6月の補正予算までの分の集計に予備費を合わせたものでございます。 考え方としまして、市独自の施策という中で、例えば一つ例を申し上げますと、児童手当を受給されている方々に、国が全国的に1万円ずつを給付したものに、姶良市として独自でまた1万円を上乗せしました。 その1万円の部分というのは、当然姶良市独自の施策にはなるんですけれども、これに対しまして、国の地方創生臨時交付金を投入しております。今回、吉村議員に答えさせていただきました中におきまして、この国の地方創生臨時交付金の部分は、国の財源として答えさせていただきました。 一般的には、国や県の補助金というのは、その目的とか使い道が限定されている形で国庫補助金としてまいりますので、使い道が限定されております。 ただ、この新型コロナウイルス地方創生臨時交付金は、そういう意味におきましては、新型コロナの感染症対策や、その後の経済対策等に使うという非常に大きな使途の限定はありますけれども。 その中で、各都道府県や自治体が自分たちの独自の施策を考えて、行うものに対して充当することができるということですので、少し考え方が、そこが難しいと言いますか変わってきているところだと思います。 いわゆる議員がおっしゃった、市の市税から、市税等々の一般財源から充当するのではなくて、市独自の施策にもこの交付金を、使える部分は使おうということで整理をいたしました。 以上でございます。 ◎総務部次長兼行政管理課長(今別府浩美君) 工事の関係につきましては、担当参事のほうが答弁をいたします。 ◎総務部行政管理課参事(塩屋重信君) 加治木庁舎の件について回答をいたします。 加治木庁舎は鉄筋コンクリート造でありまして、柱と壁の構造からなる壁式構造になります。今回撤去する壁につきましては、構造上問題のない壁でありまして、──間仕切りですね──いわゆる後からつけた軽量鉄骨で、アンカーでもみ込んだ壁になるもんですから、構造計算上は耐力壁として考えていない壁になりますので、構造上は大丈夫だと思います。 以上です。 ◎総務部次長兼危機管理監(原口浩幸君) まず、非接触型体温計なんですけれども、今回は100本の購入なんですが、これは15から19か所というのは、段ボールパーテーション、ベッド等を配備するところを主に想定していまして、今、姶良市内指定避難所が65か所ございますので、その65か所への配置を考えて100本ということでの購入予定でございます。 それと、体温計の誤差でございますが、これはあくまでも非接触型、一、二秒で表面温度を測るというものですので、当然、脇に挟む体温計と誤差は生じてくるかと思います。その誤差につきましては、すみません。ちょっと資料がございませんので、はっきり分かりませんけれども。 ただ、避難所に来られた方に非接触型で体温を測らせて頂きまして、37度5分以上の熱が確認された場合は、脇に挟む体温計、それで正確にもう一度測りなおすという方法を取っていきたいというふうに考えております。 それと、段ボールベッドでございますが、今回購入しようとしている段ボールベッドは、大人四、五人が乗っても潰れないような丈夫なものです。おっしゃられるように、そういう段ボールベッドであると、当然床面が固くなりますから、6時間、7時間、横になったままだと体が痛くなるということは出てくるかと思います。 それにつきましては、同時に配付をいたします毛布とか、そういったもので対応をしていきたいというふうに思います。将来的には、クッション性のある長シートとか、そういうものも考えていきたいというふうに考えております。 以上でございます。 ◎総務部次長兼行政管理課長(今別府浩美君) 再利用できるものについてのご質問もございましたので、お答えをいたします。 IP電話機を新たに設置いたしまして、庁舎建設後も再利用する計画でおります。その金額が、今のところ250万円ほどで予定をしております。 以上でございます。 ◆15番(吉村賢一君) 先ほど財政課長のほうから説明はありました。 このいろんな新型コロナの国の補助金については、使い勝手がよくて、いろんな用途に使えるというふうなことでしたけど、このほかの私どもで調べて分かったんですが、例えば鹿児島県内で、ほかの市あるいは日本全国でもいいんですが、相当コロナに対して気を遣って、市独自で予算を費やしているところもあるかと思うんですよね。そういった事例については研究しておられれば、それが一つの事例として紹介していただければと思います。 それから、最後のほうの3点目のほうで、このいわゆるパーテーションやベッドというのは、コンパクトで折り畳みできるんで、どこでも保管が可能ということですが、ということになりますと、避難所、今、65か所あるということでした。この65か所に全てを、それなりの数を置いておくと、常日頃置いておくということなのかお伺いします。 それから、先ほどIP電話機云々のほうは使えるであろうということでした。例えばエアコン等もありますが、これについては使えないものかどうか。 以上、お伺いします。 ◎総務部財政課長(堂路温幸君) お答えします。 新型コロナウイルスの感染症対策に関しまして、各都道府県、それから市町村が今回の発生以降、順次様々な対応をしてきております。私の感覚としまして、まずは感染症の拡大防止、いわゆる感染症の防止策、対策。審議いただきました予算の中で行きますと、消毒液やマスクの配付とか、それからいろんな施設に、例えばパーテーションを作るとか、そういうような感染症対策の予算から、その後今度はコロナウイルスの進展に伴いまして休業等が出てきました。生活も大変厳しくなってきました。 ということで、特別給付金をはじめとする生活支援策ということで、いわゆるいろんなお金や、いろいろ金券とか、そういうようなものを、市民の皆様、国民の皆様に渡す策。 これから後、まだ今も収束したという状況ではなくてという状況ではございますけれども、これから先の答弁でありました第二フェーズといいますか、景気回復に向かってというところの、そういうような3つの段階があろうかと思います。 今、臨時交付金の目線で申し上げますと、コロナがなかなか収まらなく、いろんな国民への影響が大きくなる中で、国の一時補正予算で1兆円を措置したものを、さらに進んで、今回は6月12日に可決された分では2兆円ということでありました。 ですので、議員のお言葉で、市独自がそれぞれの自治体で、それぞれ独自の施策をという部分において、それぞれの自治体がこの臨時交付金を充てるのか。臨時交付金では今後のいろんな別メニューに充てて、今までにやったその生活支援策などは、市の一般財源で行うのかというところは、自治体によってまちまちではあるものの、この先ほど申し上げましたコロナの臨時交付金の性格を考えますと、各自治体が独自の政策のほとんどに交付金をまず活用してというスタンスになるのが、今年の状況になるのではないかと予測しております。 以上でございます。 ◎総務部次長兼危機管理監(原口浩幸君) パーテーションあるいは段ボールベッド関係は、副市長答弁にもございましたとおり、ここ数年の台風あるいは大雨、一昨日も避難所を開設したんですけれども、大体15か所から19か所というところが避難所として開設をしておりますので。まずは今回購入する分につきましては、そちらのほうの避難所を中心に事前配備をするという計画でございます。 以上でございます。 ◎総務部行政管理課参事(塩屋重信君) エアコンの再利用についてお答えします。 今回加治木の改修工事につきましては、本庁のエアコンを移設使用、もしくは新たに新設しようかという形で両方で検討をいたしまして、エアコンの耐用年数が約10年ぐらいと考慮しますと、本庁のエアコンは設置してもう9年たつことから新設しようかと考えております。 新設した場合、加治木の庁舎につきましては3年ほど使う形になると思います。時期を見極めて、あとは耐用年数関係も検討いたしまして、その後の再利用につきましては検討いたしたいと思います。 以上です。 ○議長(東馬場弘君) これで、吉村議員の質疑を終わります。 ほかに質疑はありませんか。    [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 以上で、日程第6、議案第74号及び日程第7、議案第75号の一括質疑を終わります。 ○議長(東馬場弘君) これから、議案処理に入ります。 議案処理につきましては、配付しました議案処理一覧表に沿って処理します。 日程第6、議案第74号 令和2年度姶良市一般会計補正予算(第4号)は一般会計予算審査特別委員会に、日程第7、議案第75号 令和2年度姶良市下水道事業会計補正予算(第1号)は産業建設常任委員会に付託します。 ○議長(東馬場弘君) 日程第8、発議第3号 新庁舎建設まちづくり等調査特別委員会設置に関する決議についてを議題とします。 新福議会運営委員長に趣旨説明を求めます。 ◎議会運営委員長(新福愛子君)     登      壇  新庁舎建設まちづくり等調査特別委員会設置に関する決議につきまして、提出の理由を申し上げます。 姶良市は今年で市制施行10周年を迎えた。これまでの積極的な民間投資による活性化や交通インフラ整備など、多くの施策を展開してきたことにより、企業の進出や雇用の創出による産業振興が図られた。 また、子育てしやすい環境づくりにより、県内でも唯一人口が増加しているまちとして、順調に発展・成長し続けている。 本市では、令和5年を目途に新庁舎建設事業が進められている。庁舎は市民の安全・安心を確保できる地域防災拠点として、また市民に親しまれ、様々な機能を併せ持つまちづくりの拠点として、重要な役割を担う施設である。 そのため、施設の在り方や事業の経過状況を把握、調査するとともに、これからの目指すべきまちづくりのために必要な提言を行うことを目的として設置しようとするものである。 以上、提出の理由といたします。 ○議長(東馬場弘君) 趣旨説明が終わりました。 ○議長(東馬場弘君) 新庁舎とまちづくり等調査特別委員会設置につきましては、これまでの全員協議会において審議は尽くされておりますので、議事進行上質疑討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。    [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 異議なしと認めます。 ○議長(東馬場弘君) これから、発議第3号 新庁舎建設まちづくり等調査特別委員会設置に関する決議を採決します。 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。    [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(東馬場弘君) 異議なしと認めます。 したがって、発議第3号は原案のとおり可決されました。 ここで、しばらく休憩します。 議員控室で正副委員長の互選を行います。控室にお集まりください。(午前10時52分休憩) ○議長(東馬場弘君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。(午前10時57分開議) ○議長(東馬場弘君) 新庁舎建設とまちづくり等調査特別委員会の正副委員長の互選の結果についてご報告いたします。 委員長に谷口義文議員、副委員長に吉村賢一議員が選任されました。 ○議長(東馬場弘君) 日程第9、請願第1号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元、複式学級解消を図るための、2021年度政府予算に係る意見書採択の要請について日程第10、陳情第4号 姶良市新庁舎建設に関する陳情書                                  及び日程第11、陳情第5号 地域づくりの核となる「通いの場」事業の継続的推進を求める陳情を一括議題とします。 これら請願1件と陳情2件については、請願第1号及び陳情第5号は文教厚生常任委員会へ、陳情第4号は新庁舎建設とまちづくり等調査特別委員会にそれぞれ付託します。 ○議長(東馬場弘君) 以上で、本日の議事日程は全部終了しました。 したがって、本日の会議はこれをもって散会とします。 なお、次の会議は7月9日午前10時から開きます。(午前10時59分散会)...