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  1. 伊佐市議会 2018-09-21
    平成30年第3回定例会(第6日目) 本文 2018年09月21日開催


    取得元: 伊佐市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-29
    2018年09月21日:平成30年第3回定例会(第6日目) 本文 ▼最初のヒット発言へ(全 0 箇所)                △開  議△(10時05分) ◯議長(左近充 諭議員)  これから本日の会議を開きます。  本日は、11番 前田 和文議員から欠席届が提出されておりますので、報告します。  本日の日程は、配付しております議事日程のとおりです。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第1「議案第54号 伊佐市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について」から日程第15「議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)」まで、以上、議案13件、請願1件及び陳情1件を議題とします。  この議案13件、請願1件及び陳情1件は各常任委員会及び一般会計予算審査特別委員会に付託してありましたので、各委員長の審査報告を求めます。  まず、総務産業委員長の報告を求めます。  今村 謙作委員長。 ◯総務産業委員長(今村 謙作議員)   登  壇  おはようございます。  それでは、総務産業委員会の審査報告をいたします。  当委員会が付託を受けた案件は、「議案第52号」、「議案第53号」、「議案第54号」、「議案第55号」、「議案第56号」、「議案第60号」と継続審査となっております「請願第3号」でございます。去る9月13日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過と結果について報告いたします。  まず、「議案第52号 平成30年度伊佐市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」について報告いたします。  主な質疑として、「それぞれの地区の加入人口、加入率は」と質され、「平成29年度末で菱刈北部地区が1,285人で62.1%、菱刈中央地区が709人で72.7%、平出水地区が306人で66.9%である」との説明でした。  質疑を終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第52号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第53号 平成30年度伊佐市水道事業会計補正予算(第1号)」について報告いたします。  質疑に入り、主な質疑として、「工事請負費で市道永田線の追加工事費3,460万円の増額とあるが、内容は」と質され、「場所は湯之尾地区で配水池から湯之尾地区の温泉街等に送っている150ミリの水道管であり、昭和50年ごろつくられており、ここ2、3年漏水が多く、当初の計画では3年で行う予定だったが、ことしの5月に工事する予定の下流のところが漏水したので、上のほうだけやっても下のほうに負担がかかるので、全部を一気に工事をする。また、距離は1,350メートルである」との説明でした。  質疑を終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第53号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
     次に、「議案第54号 伊佐市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について」報告いたします。  主な質疑として、「今回の改正で個人識別符号を追加するとあるが、内容は」と質され、「今回の法改正で個人情報の定義を明確化するということで、新たな言葉として、個人識別符号という言葉が追加された。これにより個人情報についてのルールは何ら変わるものではなく、あくまでも法令上の定義である」との説明でした。  質疑を終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第54号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第55号 伊佐市農業委員会委員等の定数に関する条例の一部を改正する条例の制定について」報告します。  主な質疑として、「3年間で農地面積が580ヘクタール減になっているが、鳥獣被害の関係とか、また市街地周辺の宅地造成等が要因になっているのか」と質され、「農地面積の減少については、平成30年度から転作制度が中止になり、畑を中心に太陽光発電施設が多くなってきた」との説明でした。また、「農業委員の定数を15人から13人に変更するとあるが、認定農業者等の取り扱いは」と質され、「認定農業者については、農業委員において半数は農業委員を選ぶと決められている。それと利害関係のない方、この方については、1人以上を選任しなければならないと法改正でうたってある」との説明でした。  質疑を終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第55号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第56号 伊佐市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」報告いたします。  質疑、討議、討論はなく、採決の結果、「議案第56号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第60号 平成29年度伊佐市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」報告いたします。  主な質疑として、「今現在の減債積立金は幾らか」と質され、「決算時で1億1,000万円である」との説明でした。  質疑が終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第60号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、継続審査となっておりました「請願第3号 霧島・硫黄山噴火による環境汚染対策および伊佐米ブランドと農家を守るあらゆる施策を緊急に国・県に求める請願書」について報告いたします。  初めに継続審査となった経緯を説明し、各委員から主な意見として、「噴火以来、国・県・市も十分な施策を行っている。しかし今後どうなるかまだわからない状況であり、関係団体においてはまだまだ不安な状況である」との意見が出されました。  次に、討論に入り、主な討論として、「このことについては、国・県ともに迅速な対応をしていただいている現状である。しかしながら、自然災害であるので、これが永久に収まるのか保証もないが、それに対する恒久的な施設も国が中心となり、えびの市に設置する予定のようである。このように国においても可能な限り方策を尽くしている時期等考えると、言われる趣旨は非常に理解するものであるが、今後の動向を注視しながら、何か不測の事態があれば、国・県にお願いをし、活動していくことに重きを置き、本請願においては趣旨採択として賛成する」との討論がありました。  採決の結果、「請願第3号」は全会一致で趣旨採択すべきものと決しました。  以上で総務産業委員会の審査の経過と結果について報告を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま総務産業委員長の報告が終わりました。  これから質疑を行います。  ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  質疑なしと認めます。  質疑を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  次に、文教厚生委員長の報告を求めます。  森山 良和委員長。 ◯文教厚生委員長(森山 良和議員)   登  壇  おはようございます。  文教厚生委員会の審査報告をいたします。  当委員会が付託を受けた案件は、「議案第48号」、「議案第49号」、「議案第50号」、「議案第51号」、「議案第57号」、「議案第58号」及び「陳情第3号」の7件です。去る9月13日及び14日に委員会を開催し、審査を行いましたので、その経過と結果について報告いたします。  初めに、「議案第48号 平成30年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」について報告します。  主な質疑として、「基金積立が7,255万円、市民の目から見れば7,000万円値上げした分が余ったということにならないか。このようなことは想定されなかったのか」と質され、「余剰金のうち、2分の1を下回らない額は基金に積み立てなければならないという地方財政法上のルールがある。決して余裕があるから積立を行ったというものではないということを御理解いただきたい」との説明です。  また、「余剰金の2分の1を下回らない額ということであれば、7,000万円の場合、1億4,000万円の余剰金ということである。基金を積み立てた額を今後精算返納金として用意しておくという考え方なのか」と質され、「償還金の財源ではない。今回の補正予算の中から償還金を出すということになる。積立金の7,255万円については、今後医療費のほうで利用していくことになると思う」との説明です。  質疑を終わり、討議がありました。  その後、討論に入り、反対討論として、「4月から国保加入者にとっては値上げが行われたが剰余金が多額になっていると見ている。7,000万円余りを積み立てるという補正内容になっており、値上げが多額だったのではないか。妥当ではなかったのではないかという疑問を持っている。値上げのことを何も検討されずに積立金として処理されることには反対」。  次に、賛成討論として、「平成30年以降、国保の制度改正等を含め、まだ状況等の正確な把握はできていない。基金そのものは余裕があり留保されるものではなく、短期間の中、また、国保財政の中で流用されていくのではないか。そのような状況を考えたときに、今回の補正は妥当である。よって賛成」という討論がありました。  討論を終わり、起立採決の結果、「議案第48号」は起立多数で原案どおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第49号 平成30年度伊佐市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」について報告します。  主な質疑として、「65歳以上の保険料見直しを行ったということだが、65歳以上が減少しているのか」と質され、「平成29年度は普通徴収642人、特別徴収9,962人、合計1万604人。平成30年度は普通徴収543人、特別徴収1万5人、合計1万548人。30年度は被保険者数が減っている」との説明です。また、「基金残額は」と質され、「3億2,016万3,946円である」との説明です。  質疑を終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第49号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第50号 平成30年度伊佐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」について報告します。  質疑、討議、討論はなく、採決の結果、「議案第50号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第51号 平成30年度伊佐市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」について報告します。  質疑、討議、討論はなく、採決の結果、「議案第51号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第57号 伊佐市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」報告します。  主な質疑として、「変更点等の簡潔な説明を」と質され、「共生型の地域密着型通所介護事業所については、例えば障がい福祉のデイサービスを利用していた障がい者の方が65歳に達すると、介護保険優先となるため、介護サービス事業者に移らないといけない。そうなると環境が変わるため、入所者の方に対して適切ではないということで、現在入所している障がい者施設でもサービスを受けられるようにするという制度。身体拘束については、認知症対応型共同生活介護の身体拘束の適正化について、身体拘束廃止、未実施の減算制度を創設し、身体拘束等のさらなる適正化を図るために明文化したというものである。療養通所介護については、通所介護では対応が難しかった医療的ケアを要し、常に看護師による観察が必要な要介護度が重度の方などを想定している。対象となる通所介護は療養通所介護という形になる。現在伊佐市では、松元病院が運営する療養通所介護事業所1カ所がある。介護医療院については、平成30年4月から制度ができた。要介護者であって、主として長期にわたり療養が必要である者に対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理のもとにおける介護及び機能訓練、その他の必要な医療並びに日常生活上のお世話を行うことを目的とする施設が介護医療院の定義である。伊佐市では、今年度の7月1日から、水間病院が介護医療院としての指定を受けている」との説明です。  質疑を終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第57号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「議案第58号 伊佐市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」報告します。  主な質疑として、「施設ごとに1日当たり3人以下とするものを、1日当たり12人以下となる数とあるが、より多くの人に対してケアができるということか」と質され、「条文の整理であるが、より多くの人に対してということで基準緩和している」との説明です。  質疑を終わり、討議はなく、討論もなく、採決の結果、「議案第58号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、「陳情第3号 伊佐市立南永小学校児童数増加対策についての陳情書」について報告します。  まず、参考人の陳情提出者3人の方から陳情内容について説明を受け、質疑を行いました。  その後、学校教育課長、教育委員会総務課長、建設課長から説明を受け、質疑を行いました。質疑を終わり、各委員から意見を出してもらいました。  主な意見として、「できるかどうかは最終的に当局が判断する。そのような希望があるということは陳情として採択すべき。財政的にどうなのかということも考えると、1項目め、2項目めどちらも慎重に考えるべき。しかし非常に難しいが趣旨としては十分に理解できる。地域と行政も含めた中での取り組み方も検討の余地があるのではないか。よって趣旨採択というのもあり得る。南永校区の熱意は非常に厚いものを感じたが、市も公共施設の見直しをする。特に市営住宅は検討に入っている。必ずそこに住むという確約もまだ見えない。地域ぐるみで話し合いをしながら相談していくなど、方法が幾らでもあるのではないか。空き家もみんなで解消すれば何とかできるのではないかと感じている。通学費補助金については、何らかの形で行っていかなくてはいけないということで、1項目めについては、採択すべき。1項目めの通学費補助金については、考えていただきたいが、これに附帯するスクールバス、ジャンボタクシーは無理だと思っている。陳情なので、採択すべき5年間の推移で特認生が減っていくだろうということを見ると、維持すべきではないのか。市営住宅はつくっても入らないのではないかという意見もあるが、逆につくらなければ入ることはないと思うため、陳情として賛成すべき。1項目めと2項目めを分けて考えるべき。1項目めは継続を何らかの形でしていただき、2項目は陳情なので賛成したいところでもあるが、そこで期待を持たせるのもかえって失礼かと思うため、項目を分けて考えたほうがいい。南永校区の気持ちがよくわかる。菱刈町時代に新しい校舎をつくってくれたことに地域の方が応えようとして一生懸命頑張っているため、1項目めについては、採択していいと思う」との意見が出されました。  その後討論に入り、「南永小が特色あるとてもいい小学校だと聞いており、存続を願っている。陳情された項目は妥当だと思う。住宅の建設についても全くあり得ない、不可能ではないと思っている。住民から要望があれば、希望されるところに住宅を用意するのは市の責任、公的な責任だと思っている。市民の要望が強いのであれば建設も考えるべき、検討すべきだと思う。以上の見解を持っているため、この陳情の2項目ともに賛成したい。また陳情については、思いがあるということはわかっている。ただ公共施設検討委員会、あるいは市営住宅の見直しを行政がやっており、それらを考えた場合に住宅を建てるとなると、1棟でも大きな建設費がかかってくる。大変厳しい中ではあるが、空き家等も検討していただき、努力もしていただきたいと思う。スクールバス、ジャンボタクシーの導入についても大変厳しいものがあるため、まずは通学費補助金交付の継続という部分について、この陳情に賛成」との討論がありました。  討論を終わり、項目別に起立により行った採決の結果、「陳情第3号」の要旨の1項目めは起立多数で、スクールバスやジャンボタクシーの導入についての部分を除いて採択すべきものと決しました。  次に、「陳情第3号」の要旨の2項目めは起立少数で不採択とすべきものと決しました。  以上で、文教厚生委員会の審査の経過と結果について報告を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま文教厚生委員長の報告が終わりました。  これから質疑を行います。  ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。 ◯議長(左近充 諭議員)  7番 山下 和義議員の質疑を許可します。 ◯7番(山下 和義議員)  委員長にお尋ねいたします。  今の採択は通学費については、陳情を採択するということです。  そこのところは委員長の報告のとおりだろうと思いますけれども、今、校区外通学をしている方等がいらっしゃいます。そういう方等には何らそういうような通学費補助等は出ていないのが現状であります。そういうこと等が委員会の中で話題にならなかったのか。  また、もう一つ、特認校として平出水と南永小学校がございます。今回は南永小学校だけの陳情でありますから、南永小学校のことだけについて協議をされたかもしれませんけれども、平出水とかそういうことについて、質疑とか話題にならなかったのか。そこら辺があれば教えていただきたいと思います。 ◯文教厚生委員長(森山 良和議員)  ただいま質疑いただきました部分に関しまして、まず校区外通学のことに関しましては、今回の陳情の内容の部分での議論というのはありませんでした。  もう一つの平出水小学校のことに関しましては、話題として平出水小学校の話も出たのは確かですが、具体的に平出水小学校と南永小学校という部分に関しての議論ということにはなりませんでした。ただ当局からの説明というのは一部いただいているところです。  以上です。 ◯議長(左近充 諭議員)  ほかに質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  御発言がありませんので、質疑を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  最後に、一般会計予算審査特別委員長の報告を求めます。  緒方 重則委員長。 ◯一般会計予算審査特別委員長(緒方 重則議員)   登  壇  おはようございます。  一般会計予算審査委員会の報告をいたします。  本委員会に付託された案件は、「議案第47号」の1件であります。去る8月31日に一般会計予算審査特別委員会を設置し、9月14日に委員会を開催、主に予算の款の区分で審査を行いました。  本委員会は、議長を除く全議員で構成されていますことから、討論と採決結果のみの報告とさせていただきます。  それでは、「議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)」について報告をいたします。  質疑の後、討議がございました。その後、討論に入り、反対討論として、「款7商工費、項1商工費、目3観光費の補正額95万2,000円のうち、旅費70万円について、庁内職員で構成する「野草・薬草によるまちづくりにかかる研究会」が岐阜県飛騨市に研修に行くということだが、そもそも野草・薬草のまちというものを、この伊佐市に取り入れるという、このような施策が妥当なのか、いまだに疑問に思う。また、この研究会が立ち上がって間もないということで時期尚早ではないか」という意見もあったため反対する。  次に、款6農林水産業費、項3水産業費の中の負担金補助及び交付金の48万1,000円について、「硫黄山の川内川白濁の関係で稚魚の放流を一時取りやめ、その間稚魚を池で飼う費用の補助ということであるが、積算の時給1,000円と高額であることなど、妥当性に欠けるので反対する。この2件を含んでいるため、この議案に反対する」という反対討論でありました。  次に、賛成討論として、「款7商工費、項1商工費、目3観光費の補正額95万2,000円のうち、旅費70万円については、視察旅費を慎重に取り扱っていただきたいということを申し入れた上で、この補正予算に賛成したい」という賛成討論がありました。  討論が終わり採決に入りました。  本案は起立採決の結果、賛成多数で、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で本委員会に付託された案件の結果について報告を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま、一般会計予算審査特別委員長の報告が終わりました。  なお、本委員会は議長を除く全議員で構成されていますことから、委員長報告に対する質疑については省略します。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第54号」について討論を行います。  討論はありませんか。
        (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「議案第54号 伊佐市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「議案第54号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから、「議案第55号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「議案第55号 伊佐市農業委員会委員等の定数に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「議案第55号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから、「議案第56号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「議案第56号 伊佐市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「議案第56号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから、「議案第57号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「議案第57号 伊佐市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「議案第57号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから、「議案第58号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「議案第58号 伊佐市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「議案第58号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第60号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「議案第60号 平成29年度伊佐市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「議案第60号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第48号」について、討論を行います。  本案については、反対、賛成の発言通告があります。  まず、原案に反対の12番 畑中 香子議員の発言を許可します。  畑中 香子議員。 ◯12番(畑中 香子議員)   登  壇  「議案第48号 平成30年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」に反対の立場で討論に参加いたします。  反対理由の第一は、この4月国保の都道府県化に伴い、国保税の大幅値上げが行われた経緯から市民の理解を得ることができないと考えるからです。  今回の値上げ額は1人当たり平均で6,347円、国保特別会計へ一般会計から繰り入れ予定の1億2,500万円のうち7,500万円分を税の値上げで賄うものでした。今回29年度の剰余金が1億4,100万円であり、半額相当以上を積み立てなければならないとのことで、7,255万円を基金に積み立てるという内容を含んだ補正予算です。  国保加入者からすれば、高い国保がさらに値上げとなり困難になっている中、前年度多額の剰余金となり、値上げした相当額を基金に積み立てるというのでは納得いかないとなるのは当然のことと思います。今年度値上げの必要はなかったということになると、誰もが考えるのではないでしょうか。  反対理由の第2は、基金に積み立てるのではなく、加入者に返還すべき性格のものであると考えるからです。以前は国保の基金はどこの自治体も多額に上っていたと思われますが、現在は基金を保有している自治体のほうが少ない状況だと思います。基金として積み立てる以上、国保会計の赤字補填などに使うことはできません。今後の財政運営のために必要という理由は成り立たないと思います。  10年以上前ですが、当時国保の担当課の方は、国保は一般会計からの繰り入れができないため、基金がなければインフルエンザなどの不測の事態に備えることができないと説明していましたが、現在は一般会計からの繰り入れを行うことのほうが通常となってきております。それは国保の成り立ちから考えて当然のことと言えます。  国保は昭和36年に医療保険として再編されましたが、当初から加入者は無職者、低所得者であり、保険料だけで運営することは不可能であったため、多くを国庫負担で賄うことを前提としてスタートしたという歴史があります。もともと国保収入の70%あった国保負担が1986年を皮切りに次々と削られ、現在では30%程度しかありません。減らされた国庫負担の穴埋めのために市町村が一般会計法定外繰り入れを行うのは当然だと言えます。
     また、以前多額にあった基金は、国保加入者の方々から高い保険税をとり過ぎてため込まれた保険料は返還してほしい、還元してほしいとの要望が多く上がり、値下げのために一部を取り崩した経緯もありました。  社会保障費が増大するため保険税を上げるのも、基金に積み立てるのもいたし方ないとの議論もありましたが、国も自治体も社会保障費が原因で財政難に陥っているわけではありません。国や自体の予算全体の話になってきますが、税金の使い方が間違っていると考えます。社会保障費の増加分を国民や市民に押しつけるという考え方が根本的に間違いであると考えるわけです。  国保は法第1条にあるとおり明確に社会保障の制度であり、市民の命を守る制度です。市民を苦しめるような高い保険税となっている状況は是正すべきと考えます。29年度の特会の状況を見て、県下の状況も勘案し基金積み立てとする7,255万円は国保税値下げのために回すべきということを検討すべきだということを指摘し、反対討論といたしたいと思います。 ◯議長(左近充 諭議員)  以上で、12番 畑中 香子議員の討論を終わります。  次に、原案に賛成の9番 緒方 重則議員の発言を許可します。  緒方 重則議員。 ◯9番(緒方 重則議員)   登  壇  「議案第48号 平成30年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」に賛成の立場で討論に参加いたします。  今回の補正は、平成29年度国保事業特別会計決算により確定した実質収支額1億4,100万円余りの黒字を今年度繰越金として歳入に計上し、そのうち2分の1を下回らない額を基金として積み立てなければならないとした会計基準に基づき、7,255万円を国民健康保険基金として歳出に計上されたものであります。  そのほか保険給付費等仮算定から本算定によるもの、また、療養給付費の精算返納金などであり、異論を挟む内容ではないと考えております。  また、税率改正による保険料改定は、本年度から事業制度の改正とともに適用されたものであり、今回の補正予算には関係するものではないと判断し、賛成するものであります。 ◯議長(左近充 諭議員)  以上で、9番 緒方 重則議員の討論を終わります。  ほかに討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  御発言がありませんので、討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「議案第48号 平成30年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「議案第48号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第49号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「議案第49号 平成30年度伊佐市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「議案第49号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第50号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「議案第50号 平成30年度伊佐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「議案第50号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第51号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「議案第51号 平成30年度伊佐市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「議案第51号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第52号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「議案第52号 平成30年度伊佐市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「議案第52号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第53号」について、討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。
     本案は起立により採決します。  「議案第53号 平成30年度伊佐市水道事業会計補正予算(第1号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「議案第53号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「請願第3号」について、討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「請願第3号 霧島・硫黄山噴火による環境汚染対策および伊佐米ブランドと農家を守るあらゆる施策を緊急に国・県に求める請願書」、本件に対する委員長の報告は「趣旨採択」であります。  委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「請願第3号」は委員長の報告のとおり趣旨採択されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「陳情第3号」について、討論を行います。  本件については、発言通告がありますので、12番 畑中 香子議員の発言を許可します。  畑中 香子議員。 ◯12番(畑中 香子議員)   登  壇  「陳情第3号」に対し、原案に賛成の立場で討論に参加いたします。  賛成の理由は、項目1に対しては、校区外からの通学をされている方の中には他の学校でいじめやその他の理由で登校できなくなり、南永小学校で再び元気に楽しく登校できるようになった例もあると聞きます。よりよい環境で勉強させてあげたいと通わせておられる保護者の皆様に対して、支援を行うことは妥当であると考えるからです。  また、スクールバスやジャンボタクシーを利用しての送迎につきましても、この学校の特色として、子どもさん方の学力が高いことや地域が学校と一体となってすばらしいものがあると伺っておりますので、以前、山野西小学校に送迎を行っていた事例もあることから、要望として理解できるものです。  項目2に対しましても、公営住宅法第3条では、地方公共団体は常にその区域内の住宅事情に留意し、低額所得者の住宅不足を緩和するため、必要があると認めるときは公営住宅の供給を行わなければならないとあります。区域内に居住を希望する方より年間2、3件問い合わせがあり、公営住宅がないことで、この小学校への入学も断念せざるを得ない状況であるとのことですので、市営住宅増設も視野に入れ、学校の存続、地域の活性化を応援するべきであると考えることから、本陳情に賛成するものでございます。  今回、委員会の決定は一部採択とのことですが、本会議における採決方法として、委員長報告に対する賛否のみが諮られるとのことです。あくまで陳情の全部に賛成をしたいわけですが、最低限一部のみでも採択していただきたいとの思いから、委員長報告に対し賛成の立場をとらせていただきたいと思います。  以上です。 ◯議長(左近充 諭議員)  以上で、12番 畑中 香子議員の討論を終わります。  次に、7番 山下 和義議員の発言を許可します。  山下 和義議員。 ◯7番(山下 和義議員)   登  壇  おはようございます。  「伊佐市立南永小学校児童数増加対策についての陳情について」、反対の立場で討論に参加いたします。  先ほどの畑中議員は原案に賛成の立場で一部採択に反対というような討論でしたけれども、私はそういう趣旨ではなく、この陳情の取り扱いそのものについてですね、今回考えてみたいと思います。  今回この陳情書について、文教厚生委員会委員長からの報告では、文教厚生委員会は1の伊佐市立南永小学校に係る通学費補助金の来年度以降の継続については、採択であります。  文教厚生委員会の委員の方々がいろいろな方向から議論され、結論を出されたことは十分に理解し同意するべきかもしれません。また、この陳情書と同じような陳情書が5年前にもあり、それについて、私もその当時文教厚生委員会でしたので、5年前には通学費補助について賛成をいたしました。  しかしながら、私は今回この陳情書が議会に提出されたときに、このようなことは陳情で決めることではないのではないかと思うようになりました。  なぜなら陳情書を出すところだけに、このような策をとるのではなく、伊佐市全体の小学校の今後のあり方を検討するべきだと思うからであります。  この5年間で、伊佐市内の小学校は児童数の減少により変わってきております。まず山野西小学校が閉校になり、さらに羽月北小学校は将来入学する児童が校区内にいたため、一時休校とし再開することを教育委員会は目指しました。  しかしながら、保護者が自分の子どもたちの将来について、自分の子どもたち2人だけの学校を望まれず閉校となりました。その結果、羽月北小学校区は羽月小学校区になっております。今現在、校区外の牛尾小学校にこの児童は通学されております。通学距離が極端に遠くなっております。その保護者には特別な通学費等の補助が実施されておりません。また、いろんなことで校区外就学をしている生徒に対しても、何らそういうような通学費補助等は実施されておりません。  また、平出水小学校も今、特認校になっておりますが、特認生がいないため通学費補助等の要綱はありません。  さらに南永小学校には、伊佐市立南永小学校に係る住宅使用料助成事業実施要綱もあります。これは南永小学校区にある市営住宅、特公賃住宅、教職員住宅に住まわれている児童の保護者に対する住宅使用料の補助であります。  ただそのことで、南永小学校区に若い世代が住まわれ、今、地域活性化に取り組んでいただいていることに深謝しております。ただ、平出水小学校はもちろんのこと、他の小学校にこのような制度はありません。今、伊佐市内の小学校のうちに複式学級のない学校は市内の小学校14校のうち6校で、一部の学年が複式になっている学校が3校、全ての学年が複式になっている学校が5校あります。  私は今、本当にこの現実を真摯に受けとめ、これからの伊佐市内の小学校のあり方を、執行部はもちろんのこと、私たち議会も現実から目を背けずに、伊佐市内の将来を担う子どもたちの学習環境がどうあるべきかを考え、必要な施策を検討する時期に来ていると思っております。  伊佐市内の全ての児童や保護者が公平に感じ、また、児童に明るい未来を責任を持って示していきたいと思います。  陳情があってもなくても、本当に必要な施策であるならば、執行部とともに十分議論し、公平な教育行政を目指していく。それが私たち議会に託されている使命だと思います。  議員の皆様の御賛同をお願いし、陳情書に対しての反対討論といたします。 ◯議長(左近充 諭議員)  以上で、7番 山下 和義議員の討論を終わります。  ほかに討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  御発言がありませんので、討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「陳情第3号 伊佐市立南永小学校児童数増加対策についての陳情書」、本案に対する各委員長の報告は「一部採択」及び「一部不採択」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「陳情第3号」は委員長の報告のとおり、一部採択及び一部不採択されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「議案第47号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「議案第47号」は委員長の報告のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第16「決議案第1号 議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)に対する附帯決議」を議題といたします。  16番 福本 千枝子議員の趣旨説明を求めます。  福本 千枝子議員。 ◯16番(福本 千枝子議員)   登  壇  それでは、決議案第1号について、「議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)に対する附帯決議」の趣旨説明を申し上げます。  商工費の70万円は、庁内職員で構成する「野草・薬草によるまちづくりにかかる研究会」の研修費用等の説明でありました。この予算の執行については、慎重に運用し、市民のために役立つ旅費として十分な効果を生み出してもらい、伊佐市の観光発展につなげられるよう、ここに附帯決議を提出するものであります。  よろしく御審議いただき、皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、趣旨説明といたします。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま16番 福本 千枝子議員の趣旨説明が終わりました。  これから質疑を行います。  ただいまの報告について質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  質疑なしと認めます。
     質疑を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  次に、決議案の委員会付託省略についてお諮りします。  ただいま議題となっております決議案1件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。  これに御異議はありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、ただいま申し上げました決議案1件については、委員会付託を省略することに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「決議案第1号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  本案は起立により採決します。  「決議案第1号 議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)に対する附帯決議」を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ◯議長(左近充 諭議員)  起立多数です。  したがって、「決議案第1号」は原案のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第17「報告第4号 平成29年度伊佐市一般会計予算継続費精算報告書について」から日程第19「報告第6号 平成29年度伊佐市資金不足比率について」まで、以上、報告3件を議題とします。  市長の報告を求めます。  市長、隈元 新君。 ◯市長(隈元 新君)   登  壇  「報告第4号」から「報告第6号」までの3件について説明申し上げます。  まず、「報告第4号 平成29年度伊佐市一般会計予算継続費精算報告書について」説明いたします。  本件につきましては、平成27年度から3カ年度にわたる継続事業として実施いたしました汚泥再生処理センター施設整備事業が平成29年度をもって終了したことから、地方自治法施行令第145条第2項の規定により継続費精算報告書を調製し、ここに報告するものであります。  次に、「報告第5号 平成29年度伊佐市健全化判断比率について」説明申し上げます。  本件につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、平成29年度決算における実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率及び将来負担比率について、監査委員の意見をつけてここに報告するものであります。  平成29年度決算における実質赤字比率及び連結実質赤字比率は赤字額がないことにより算定されませんでした。また、実質公債費比率は8.8%と早期健全化基準を超えないものであり、将来負担比率については、償還に充当可能な財源が将来負担額を上回り算定されませんでしたので、健全な財政運営となっております。  次に、「報告第6号 平成29年度伊佐市資金不足比率について」説明申し上げます。  本件につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成29年度決算における各公営企業の資金不足比率にかかわる状況を監査委員の意見をつけてここに報告するものであります。  平成29年度決算において、本市の公営企業である水道事業会計、簡易水道事業特別会計及び農業集落排水事業特別会計は、いずれも資金不足額を生じておらず、資金不足比率は算定されませんでした。  以上で、報告3件の説明を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま市長の報告が終わりました。  これから質疑を行います。  ただいまの報告について質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  質疑なしと認めます。  質疑を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第20「議案第61号 平成29年度伊佐市一般会計歳入歳出決算認定について」から、日程第27「議案第68号 平成29年度伊佐市水道事業会計決算認定について」まで、以上、議案8件を議題とします。  市長の提案理由の説明を求めます。  市長 隈元 新君。 ◯市長(隈元 新君)   登  壇  追加提案いたしました「議案第61号」から「議案第68号」までについて説明申し上げます。  「議案第61号 平成29年度伊佐市一般会計歳入歳出決算認定について」、「議案第62号 平成29年度伊佐市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第63号 平成29年度伊佐市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第64号 平成29年度伊佐市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第65号 平成29年度伊佐市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第66号 平成29年度伊佐市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第67号 平成29年度伊佐市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第68号 平成29年度伊佐市水道事業会計決算認定について」、これら8件の議案につきましては、地方自治法第233条第3項又は地方公営企業法第30条第4項の規定により、それぞれの決算を主要な施策の成果説明書、基金の運用状況、監査委員の審査による歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書を添えて議会の認定に付するものであります。  以上、議案8件についての説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま市長の提案理由の説明が終わりました。  ここで、議案の内容を精査し、質疑の発言通告書を提出していただくために、しばらく休憩します。                △休  憩△(11時07分)                △再  開△(11時07分) ◯議長(左近充 諭議員)  休憩前に引き続き、会議を再開します。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいまのところ、発言通告がありませんので、質疑なしと認めます。  質疑を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  次に、議案の委員会付託についてであります。  ただいま議題となっています「議案第62号」から「議案第68号」まで、以上、議案7件については、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付しました議案付託区分表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託し、閉会中の継続審査としたいと思います。  これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、以上、議案7件は、閉会中の継続審査として所管の常任委員会に付託することに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  「議案第61号」については、委員会付託を一時保留します。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第28「平成29年度一般会計決算審査特別委員会の設置及び委員の選任について」を議題とします。  お諮りします。  平成29年度一般会計決算審査特別委員会を設置することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、そのように決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま設置されました平成29年度一般会計決算審査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を除く16人の議員を一般会計決算審査特別委員に指名します。 ◯議長(左近充 諭議員)  次に、正副委員長を決めていただくため、特別委員会を開きます。  ここでしばらく休憩します。                △休  憩△(11時08分)                △再  開△(11時09分) ◯議長(左近充 諭議員)  休憩前に引き続き、会議を再開します。 ◯議長(左近充 諭議員)  休憩中の特別委員会で、正副委員長が互選されました。平成29年度一般会計決算審査特別委員会の委員長に、9番 緒方 重則議員、副委員長に11番 前田 和文議員が選出されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  先ほど来、一時保留しておりました「議案第61号」については、平成29年度一般会計決算審査特別委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。
     したがって、「議案第61号」については、平成29年度一般会計決算審査特別委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第29「発委第2号 伊佐市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  議会運営委員長の趣旨説明を求めます。  山下 和義委員長。 ◯議会運営委員長(山下 和義議員)   登  壇  「発委第2号 伊佐市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」趣旨説明を申し上げます。  予算及び決算の特別委員会を一般会計予算決算委員会とし、そして、これを常任委員会とすることにより、委員会条例第2条及び第4条を改正するものであります。  内容といたしましては、伊佐市議会委員会条例第2条第2項第3号に一般会計予算決算委員会17人(一般会計の予算及び決算)に関する事項を加えます。  また、第4条第2項10議会運営委員会定数を8人から9人に改めるものであります。  なお、附則におきましては、施行期日を12月1日としております。よろしく御審議くださいますようお願いいたします。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま議会運営委員長の趣旨説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  質疑なしと認めます。  質疑を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  次に、発委の委員会付託省略についてお諮りします。  ただいま議題となっております「発委第2号」については、会議録第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。  これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、ただいま申し上げました発委1件については委員会付託を省略することに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「発委第2号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「発委第2号 伊佐市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「発委第2号」は原案のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第30「意見書案第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書」を議題とします。  16番 福本 千枝子議員の趣旨説明を求めます。  福本 千枝子議員。 ◯16番(福本 千枝子議員)   登  壇  「意見書案第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書」について申し上げます。  地方自治体は子育て支援や高齢化に伴う社会保障への対応やマイナンバー制度への対応、また、防災・減災事業など新たな政策課題に直面しております。一方、地方公務員などの人材が限られている中で、新たな行政ニーズの対応と細やかな公的サービスの提供が困難となってきております。  しかしながら、現状は歳出削減に向けた議論が加速しています。特にトップランナー方式の交付税算定方法などでは、地方財政の縮小につながることが危惧されます。  また、民間委託を2020年度までに倍増させる目標が掲げられていることに対しても、地域の実情を無視したものと、到底賛同できるものではありません。  このため、2019年度の政府予算と地方財政の検討に当たっては、人的サービスとしての社会保障予算の充実と地方財政の確立を目指すことが必要であります。  こうしたことから、下記の7項目が措置されるよう、国会及び関係行政庁に対し地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。  詳細につきましては、配付してあります資料をそれぞれお読みいただき、皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、趣旨説明といたします。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま16番 福本 千枝子議員の趣旨説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  質疑なしと認めます。  質疑を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  次に、意見書案の委員会付託省略についてお諮りします。  ただいま議題となっております「意見書案第6号」については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。  これに御異議はありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、ただいま申し上げました意見書案1件については、委員会付託を省略することに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから「意見書案第6号」について討論を行います。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  討論なしと認めます。  討論を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  これから採決します。  「意見書案第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書」について、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、「意見書案第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書」は、原案のとおり可決されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  ここで、ただいま可決されました「意見書第6号」の取り扱いについてお諮りいたします。  「意見書第6号」の取り扱いについては、議長に一任願いたいと思います。  これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  よって、「意見書第6号」の取り扱いについては、議長に一任することに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第31「議員派遣の件」を議題とします。  お諮りします。  お手元に配付しました資料のとおり、地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により議員を派遣したいと思います。  これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、資料のとおり派遣することに決定しました。
    ◯議長(左近充 諭議員)  お諮りします。  ただいまの議員の派遣については、派遣内容に変更が生じた場合は議長に一任願いたいと思います。  これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、派遣内容に変更が生じた場合は、議長に一任することに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第32「閉会中の所管事務調査の件」を議題とします。  議会運営委員長から、会議規則第111条の規定により、本会議の会期日程並びに議案の取り扱いと会議運営に関する事項について、閉会中の継続審査の申し出があります。 ◯議長(左近充 諭議員)  お諮りします。  委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  以上で、本定例会は全ての議事を終了しましたので、平成30年第3回伊佐市議会定例会を閉会します。                △閉  会△(11時17分) このサイトの全ての著作権は伊佐市議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Isa City Council, All rights reserved....