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  1. 伊佐市議会 2018-08-31
    平成30年第3回定例会(第1日目) 本文 2018年08月31日開催


    取得元: 伊佐市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-29
    2018年08月31日:平成30年第3回定例会(第1日目) 本文 ▼最初のヒット発言へ(全 0 箇所)                △開  会△(10時00分) ◯議長(左近充 諭議員)  ただいまから平成30年第3回伊佐市議会定例会を開会します。                △開  議△(10時00分) ◯議長(左近充 諭議員)  直ちに本日の会議を開きます。  日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。  この会期中の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、8番 森田 幸一議員、9番 緒方 重則議員を指名します。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第2「会期の決定」を議題とします。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から9月21日までの22日間とし、配付してある日程表のとおりとしたいと思います。  これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、会期は本日から9月21日までの22日間とし、配付してある日程表のとおりと決定しました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第3「諸般の報告」を行います。  最初に、監査委員の監査結果報告について申し上げます。
     閉会中に議会に提出されました監査報告は、平成30年5月、6月及び7月の例月現金出納検査結果と税務課、地域総務課、市民課、建設課、農政課、林務課所管の定期監査結果であります。  次に、平成30年第2回定例会終了後の主な行事については、別紙資料のとおりであります。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第4「議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)」から日程第18「諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について」まで、以上、議案14件及び諮問1件を議題とします。  市長の提案理由の説明を求めます。  市長 隈元 新君。 ◯市長(隈元 新君)   登  壇  おはようございます。  平成30年第3回伊佐市議会定例会の開会に当たり、「議案第47号」から「議案第60号」まで、及び「諮問第1号」について説明申し上げます。  まず「議案第47号 平成30年度伊佐市一般会計補正予算(第5号)」について説明申し上げます。  今回の補正は、地方財政法第7条第1項による決算剰余金の積み立て及び職員給与費などについて所要の措置を講じたものであります。  補正の主な内容について、歳出から順次御説明いたします。  総務費につきましては、前年度決算剰余金の積み立てに要する経費を新たに措置したほか、危険廃屋解体撤去に要する経費について追加の措置を講じております。  民生費につきましては、保育所整備に要する経費について新たに措置し、衛生費につきましては、新衛生センターの管理に要する経費について追加の措置を講じたほか、旧衛生センター解体計画の変更に伴い、設計委託に減額の措置を講じております。  農林水産業費につきましては、硫黄山噴火に伴う代替作物導入緊急支援事業に要する経費及び電波法改正に伴う自治会の無線施設更新補助に要する経費について新たに措置し、商工費につきましては、硫黄山噴火に伴う風評被害対策に要する経費について新たに措置しております。  土木費につきましては、市道の維持管理に要する経費について追加の措置を講じ、消防費につきましては、消火栓移設に要する経費について追加の措置を講じております。  教育費につきましては、小中学校の普通教室等への空調機設置に係る実施設計に要する経費及び学校敷地内にある建築基準に適合していないブロック塀等の撤去に要する経費について新たに措置し、災害復旧費につきましては、農林施設災害復旧工事及び土木災害復旧工事に要する経費について追加の措置を講じております。  以上、歳出について説明いたしましたが、これらの財源につきましては、地方特例交付金、分担金及び負担金、国庫支出金、県支出金、財産収入、寄附金、繰入金、繰越金及び諸収入をもって充当し、地方交付税、市債については減額の措置を講じております。  この結果、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4憶7,083万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ159億9,241万円とするものであります。  このほか地方債では、辺地対策事業のほか2件について限度額の変更の措置を講じております。  次に、「議案第48号 平成30年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」について説明申し上げます。  今回の補正は、歳出において一般会計と同じく地方財政法第7条第1項による決算剰余金の積み立て及び職員給与費について所要の措置を講じたほか、国及び県への精算返納金に追加の措置を講じております。  この結果、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億5,200万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億6,200万6,000円とするものであります。  次に、「議案第49号 平成30年度伊佐市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」について説明申し上げます。  今回の補正は、歳出において一般会計と同じく地方財政法第7条第1項による決算剰余金の積み立て及び職員給与費について所要の措置を講じたほか、国及び県への精算返納金に追加の措置を講じております。  この結果、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,710万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億3,110万1,000円とするものであります。  次に、「議案第50号 平成30年度伊佐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」について説明申し上げます。  今回の補正は、歳出において一般会計と同じく職員給与費について所要の措置を講じ、システム改修に要する経費について新たに措置したほか、広域連合納付金に追加の措置を講じております。  この結果、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ310万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億4,310万6,000円とするものであります。  次に、「議案第51号 平成30年度伊佐市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」について説明申し上げます。  今回の補正は、歳出において施設の管理に要する経費について減額の措置を講じております。  この結果、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,348万5,000円とするものであります。  次に、「議案第52号 平成30年度伊佐市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」について説明申し上げます。  今回の補正は、歳出において一般会計と同じく職員給与費について所要の措置を講じたほか、施設の管理に要する経費について追加の措置を講じております。  この結果、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ23万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億563万6,000円とするものであります。  次に、「議案第53号 平成30年度伊佐市水道事業会計補正予算(第1号)」について説明申し上げます。  今回の補正は、収益的収入及び支出の支出において所要の措置を講じ、収益的支出の総額を3億5,725万5,000円とするものであります。  次に、資本的収入及び支出の収入において企業債及び工事負担金に追加の措置を講じ、資本的収入の総額を8,160万円とし、支出において建設改良費に追加の措置を講じ、資本的支出の総額を2億4,828万4,000円とするものであります。  なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億6,668万4,000円は、減債積立金と過年度分損益勘定留保資金及び当年度分消費税資本的収支調整額で補填するものであります。  このほか、企業債及び議会の議決を経なければ流用することができない経費について所要の措置を講じております。  次に、「議案第54号 伊佐市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について」説明申し上げます。  本件につきましては、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、地方自治体は法改正の趣旨を踏まえた個人情報保護関係条例の改正を求められていることから、所要の改正を行うものであります。  次に、「議案第55号 伊佐市農業委員会委員等の定数に関する条例の一部を改正する条例の制定について」説明申し上げます。  本件につきましては、農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数について農業者数及び農地面積を考慮し、各委員の活動実績に適応するため、所要の改正を行うものであります。  次に、「議案第56号 伊佐市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」説明申し上げます。  本件につきましては、農業集落排水処理区域の表示を変更するため、所要の改正を行うものであります。  次に、「議案第57号 伊佐市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」説明申し上げます。  本件につきましては、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令等が一部改正されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。  次に、「議案第58号 伊佐市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」説明申し上げます。  本件につきましては、指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の一部を改正する省令が一部改正されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。  次に、「議案第59号 財産の取得について」説明申し上げます。  本件につきましては、行政情報ネットワーク化整備に関し、業務効率の向上とセキュリティーの徹底を図るため、職員用端末及び業務用端末の購入に係る仮契約を富士電通株式会社と7月25日に締結しましたので、地方自治法第96条第1項第8号及び伊佐市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。  次に、「議案第60号 平成29年度伊佐市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」説明申し上げます。  本件につきましては、平成29年度の未処分利益剰余金1億16万2,655円のうち5,000万円を減債積立金に積み立て、5,000万円を自己資本金に組み入れ、残余を繰り越すことについて、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであります。  次に、「諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について」説明申し上げます。  本件につきましては、現在、委員である方のうち、お一人の任期が本年12月31日をもって任期満了となることから、新たに茅原眞理子氏を候補者として推薦するため、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。  茅原氏は菱刈町役場や住鉱資源開発株式会社に勤められ、伊佐市主任児童委員や菱刈地区地域審議会委員として御活躍されており、地域の方々の相談や助言、指導に当たるなど、信望も厚く、またその人格、識見に優れ、人権擁護について理解の深い方ですので、ここに推薦するものであります。  以上、議案14件、諮問1件についての説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(左近充 諭議員)  ただいま市長の提案理由の説明が終わりました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第19「一般会計予算審査特別委員会の設置及び委員の選任」についてを議題とします。 ◯議長(左近充 諭議員)  お諮りします。  一般会計予算審査特別委員会を設置することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、そのように決定しました。  ただいま設置されました、一般会計予算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を除く16人の議員を一般会計予算審査特別委員会委員に指名します。  次に、正副委員長を決めていただくため、特別委員会を開きます。  ここでしばらく休憩します。                △休  憩△(10時15分)                △再  開△(10時15分) ◯議長(左近充 諭議員)  休憩前に引き続き、会議を再開します。 ◯議長(左近充 諭議員)  休憩中の特別委員会で、正副委員長が互選されました。  一般会計予算審査特別委員会の委員長に、9番 緒方 重則議員、副委員長に、11番 前田 和文議員が選出されました。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第20「陳情第3号 伊佐市立南永小学校児童数増加対策についての陳情書」を議題とします。  この陳情3号については、会議規則第141条第1項の規定により、事前に配付いたしました陳情文書表のとおり、文教厚生委員会に付託します。 ◯議長(左近充 諭議員)  日程第21「鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙」を行います。  鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員は、県内市町村の長及び議員のうちから市長区分6人、市議会議員区分6人、町村長区分4人、町村議会議員区分4人から構成されています。  現在の広域連合議会議員のうち市議会議員から選出する議員について二人の欠員が生じているため、広域連合規約第9条第3項及び広域連合議会の議員の選挙に関する規則の規定により、選挙の告示を行い、候補者の届出を締め切ったところ、市議会議員から選出すべき人数を超える3人の候補者がありましたので、広域連合規約第8条第2項の規定により、選挙を行います。  この選挙は同条第4項の規定により、全ての市議会の選挙における得票総数の多い順に当選人を決定することになりますので、会議規則第32条の規定による選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人の告知は行えません。  そこで、お諮りいたします。  選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することとしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  異議なしと認めます。  したがって、選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定しました。  選挙は投票で行います。  議場の出入り口を閉めます。     (議場を閉める) ◯議長(左近充 諭議員)  ただいまの出席議員数は17人であります。  会議録第31条第2項の規定により、立会人に8番 森田 幸一議員、9番 緒方 重則議員を指名します。  投票用紙を配ります。
        (投票用紙配付) ◯議長(左近充 諭議員)  投票用紙の配付漏れはありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検します。     (投票箱点検) ◯議長(左近充 諭議員)  異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名で行います。  事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。  これから投票を行います。  投票される方は、記載台の上で記載の上、投票していただきます。  事務局長に点呼させます。  議会事務局長 前田 千弘君。 ◯議会事務局長(前田 千弘君)  それでは、点呼を行います。  1番 谷山 大介議員、2番 武本 進一議員、3番 岩元 努議員、5番 森山 良和議員、6番 今村 謙作議員、7番 山下 和義議員、8番 森田 幸一議員、9番 緒方 重則議員、10番 久保 教仁議員、11番 前田 和文議員、12番 畑中 香子議員、13番 沖田 義一議員、14番 鶴田 公紀議員、15番 柿木原 榮一議員、16番 福本 千枝子議員、17番 植松 尚志郎議員、18番 左近充 諭議員。  以上で点呼を終わります。 ◯議長(左近充 諭議員)  投票漏れはありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  投票漏れなしと認めます。  投票を終わります。  議場の出入り口を開きます。     (議場を開く) ◯議長(左近充 諭議員)  これから開票を行います。8番 森田 幸一議員、9番 緒方 重則議員の立ち会いをお願いします。     ( 開票 ) ◯議長(左近充 諭議員)  立会人に申し上げます。立会人として何か御意見はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(左近充 諭議員)  御意見がありませんので、立会人の意見はないものと認めます。ありがとうございます。 ◯議長(左近充 諭議員)  投票の結果を報告いたします。  投票総数17票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票16票、無効投票1票。有効投票のうち、井上 勝博議員3票、森川 和美議員13票、山口 たけし議員ゼロ票。以上のとおりであります。  なお、この結果は、議長から鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長へ報告するものとし、当選人は県下19市の市議会選挙終了後、決定されます。 ◯議長(左近充 諭議員)  以上で本日の日程は全部終了しました。  本日はこれで散会します。                △散  会△(10時28分) このサイトの全ての著作権は伊佐市議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Isa City Council, All rights reserved....