垂水市議会 > 2018-08-22 >
平成30年  9月 定例会(第3回)-08月22日−01号

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  1. 垂水市議会 2018-08-22
    平成30年  9月 定例会(第3回)-08月22日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年  9月 定例会(第3回) − 08月22日−01号 平成30年  9月 定例会(第3回) − 08月22日−01号 平成30年  9月 定例会(第3回)      平成30年第3回薩摩川内市議会会議録(第1日目)              開会日時 平成30年8月22日 午前10時              開会場所 薩摩川内市議会議事堂 ◯出席議員(25人)    1番 坂口健太    2番 松澤 力    3番 落口久光    4番 (欠員)    5番 森満 晃    6番 帯田裕達    7番 下園政喜    8番 成川幸太郎    9番 持原秀行   10番 徳永武次   11番 中島由美子   12番 福元光一   13番 川添公貴
      14番 今塩屋裕一   15番 宮里兼実   16番 石野田 浩   17番 森永靖子   18番 井上勝博   19番 永山伸一   20番 福田俊一郎   21番 大田黒 博   22番 杉薗道朗   23番 川畑善照   24番 瀬尾和敬   25番 上野一誠   26番 新原春二 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯説明のための出席者   市長           岩切秀雄   副市長          永田一廣   副市長          知識博美   総務部長         田代健一   企画政策部長       末永隆光   市民福祉部長       上大迫 修   農林水産部長       中山信吾   商工観光部長       古川英利   建設部長         泊 正人   消防局長         新盛和久   危機管理監        中村 真   ひとみらい対策監     今吉美智子   六次産業対策監      小柳津賢一   次世代エネルギー対策監  久保信治   観光・スポーツ対策監   坂元安夫   財政課長         鬼塚雅之   市民健康課長       檜垣淳子   区画整理課長       川畑 稔   入来区画整理推進室長   引地明吉   教育委員会   教育長          上屋和夫   教育部長         宮里敏郎   水道局   局長           新屋義文   水道工務課長       四元新一 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯事務局職員出席者   事務局長         田上正洋   議事調査課長       砂岳隆一   課長代理         瀬戸口健一   主幹兼議事グループ長   久米道秋   管理調査グループ員    堀之内孝充   議事グループ員      藤井朋子 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯議事日程(第1号)  第1、会議録署名議員の指名について  第2、会期及び会期日程の決定について  第3、閉会中の諸般報告について  第4、議案第84号 薩摩川内市使用済核燃料税条例の制定について(市長提出)  第5、議案第85号 東郷学園義務教育学校屋内運動場新築(建築)工事請負契約の変更について(〃)  第6、議案第86号 薩摩川内市屋外運動場照明施設条例の一部を改正する条例の制定について(〃)  第7、議案第87号 訴えの提起について(〃)  第8、議案第88号 薩摩川内市立甑島敬老園等の指定管理者の指定について(〃)  第9、議案第89号 薩摩川内市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について(〃)  第10、議案第90号 薩摩川内市手数料条例の一部を改正する条例の制定について(〃)  第11、議案第91号 薩摩川内市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について(〃)  第12、議案第92号 薩摩川内市一般住宅条例の一部を改正する条例の制定について(〃)  第13、議案第93号 平成30年度薩摩川内市一般会計補正予算(〃)  第14、議案第94号 平成30年度薩摩川内市簡易水道事業特別会計補正予算(〃)  第15、議案第95号 平成30年度薩摩川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算(〃)  第16、議案第96号 平成30年度薩摩川内市天辰第二地区土地区画整理事業特別会計補正予算(〃)  第17、議案第97号 平成30年度薩摩川内市入来温泉場地区土地区画整理事業特別会計補正予算(〃)  第18、議案第98号 平成30年度薩摩川内市国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(〃)  第19、鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯本日の会議に付した事件  議事日程のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           〜〜〜〜〜〜〜           午前10時開会           〜〜〜〜〜〜〜 △開会 ○議長(新原春二) ただいまから、平成30年第3回薩摩川内市議会定例会を開会します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議 ○議長(新原春二) これより、本日の会議を開きます。  本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1、会議録署名議員の指名について ○議長(新原春二) まず、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、1番坂口健太議員、2番松澤力議員、3番落口久光議員を指名します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2、会期及び会期日程の決定について ○議長(新原春二) 次は、日程第2、会期及び会期日程の決定についてを議題とします。  今期定例会の会期は、本日から10月4日までの44日間とし、会期中の日程は、お手元に配付のとおりとしたいと思いますが、御異議ありませんか。      [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(新原春二) 御異議なしと認めます。  よって、今期定例会の会期及び会期日程は、以上のとおり決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     平成30年第3回薩摩川内市議会定例会会期及び会期日程 月日曜日本会議 休会別内容8月22日水本会議議案説明23日木休会総括質疑並びに一般質問通告締切(代表質問正午、個人質問午後3時)24日金〃 25日土〃 26日日〃 27日月〃 28日火〃 29日水〃 30日木〃 31日金本会議総括質疑並びに一般質問9月1日土休会 2日日〃 3日月本会議総括質疑並びに一般質問4日火〃総括質疑並びに一般質問5日水〃総括質疑並びに一般質問、議案等付託6日木休会(総務文教委員会)(企画経済委員会)7日金〃(市民福祉委員会)(建設水道委員会)8日土〃 9日日〃 10日月〃(委員会予備日)11日火〃 12日水〃 13日木〃 14日金〃 15日土〃 16日日〃 17日月〃(敬老の日)18日火本会議付託事件等審査結果報告、決算認定議案等説明及び議案付託19日水休会 20日木〃 21日金〃(市民福祉委員会・決算)(総務文教委員会・決算)22日土〃 23日日〃(秋分の日)24日月〃(振替休日)25日火〃(市民福祉委員会・決算)(総務文教委員会・決算)26日水〃(建設水道委員会・決算)(企画経済委員会・決算)27日木〃(建設水道委員会・決算)(企画経済委員会・決算)28日金〃(委員会予備日)29日土〃 30日日〃 10月1日月〃 2日火〃 3日水〃 4日木本会議付託事件等審査結果報告及び一部議案審議                            (会期44日間) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    △日程第3、閉会中の諸般報告について ○議長(新原春二) 次は、日程第3、閉会中の諸般について報告します。  6月定例会後における閉会中の諸般については、監査委員からの監査結果報告、意見書の提出及び議員の派遣等について、お手元に配付の報告書のとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           閉会中の諸般報告                  平成30年第3回薩摩川内市議会定例会 1 監査委員の監査結果報告   平成30年7月30日付 例月出納検査結果報告    (平成30年6月分) 2 意見書の提出   平成30年第2回市議会定例会で可決された「地方財政の充実・強化を求める意見書」を内閣総理大臣、内閣官房長官、財務大臣、総務大臣、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)及び内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)へ、「教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書」を内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣及び文部科学大臣へそれぞれ提出した。 3 議員の派遣等  (1)7月9日、国道267号改良促進期成会総会出席のため、大田黒副議長が伊佐市へ。  (2)7月9日から12日まで、全国市議会議長会地方行政委員会、全国原子力発電所立地市町村議会議長会役員会及び定期総会並びに全国原子力発電所立地議会サミット臨時実行委員会出席のため、新原議長が東京都へ。  (3)7月11日、川内川改修促進期成会による九州地方整備局要望のため、大田黒副議長が福岡市へ。  (4)7月11日から12日まで、全国原子力発電所立地議会サミット臨時実行委員会出席のため、議員派遣により成川川内原子力発電所対策調査特別委員会委員長が東京都へ。  (5)7月12日、鹿児島県町村議長会常任委員長研修会出席のため、議員派遣により、今塩屋議会運営委員会委員長、帯田総務文教委員会委員長及び下園企画経済委員会委員長が鹿児島市へ。  (6)7月18日から19日まで、防衛省全国情報施設協議会総会出席のため、新原議長が東京都へ。  (7)7月23日、南九州西回り自動車道阿久根川内道路建設促進協力会総会出席のため、新原議長が阿久根市へ。  (8)7月25日、鹿児島・大口幹線道路整備促進期成会総会出席のため、大田黒副議長が姶良市へ。  (9)7月26日から27日まで、鹿児島県市議会議長会定期総会出席のため、新原議長が南さつま市へ。  (10)7月29日、鹿児島県消防協会薩摩支部消防操法大会出席のため、新原議長がさつま町へ。  (11)8月2日、市町村政研修会出席のため、議員派遣により新原議長及び大田黒副議長並びに上野、瀬尾、森永、今塩屋、中島、持原、成川、下園、落口及び松澤の各議員が鹿児島市へ。  (12)8月7日、薩摩川内市による鹿児島県知事要望のため、新原議長が鹿児島市へ。  (13)8月8日、薩摩川内港ポートセミナー出席のため、議員派遣により新原議長、大田黒副議長、下園企画経済委員会委員長及び落口企画経済委員会副委員長が鹿児島市へ。  (14)8月9日、「サンセット牛之浜景勝地」の道の駅整備促進協議会総会出席のため、新原議長が阿久根市へ。  (15)8月21日、南九州西回り自動車道阿久根川内道路建設促進協力会による鹿児島国道事務所要望のため、新原議長が鹿児島市へ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4、議案第84号−日程第18、議案第98号 ○議長(新原春二) 次は、日程第4、議案第84号から日程第18、議案第98号までの議案15件を一括議題とします。  ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許します。      [岩切秀雄市長登壇] ◎市長(岩切秀雄) 皆さん、おはようございます。  平成30年第3回市議会定例会の開会に当たり、現時点における諸報告と所信の一端を申し上げますとともに、このたび提案いたしました補正予算案等の概要を御説明し、議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。  まず、全国的には、6月の大阪府北部を震源とする地震並びに先月の西日本豪雨において、多数の方々の尊い命が失われました。これらの災害により亡くなられた皆様に対し、衷心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災され、今もなお不自由な避難生活を余儀なくされている皆様に対しましても、心よりお見舞い申し上げます。  特に被害の大きかった地域の一つであります愛媛県大洲市とは、両市に共通する気象現象である「肱川あらし」と「川内川あらし」を通じた市民交流が始まっているところであります。大洲市長からの緊急要請により、先月9日から同市の給水機能が復旧した20日までの12日間、水道局から8人の職員を応急給水隊として派遣し、支援活動を実施いたしました。併せて、薩摩川内市及び薩摩川内市議会の連名により、災害義援金100万円を大洲市に寄附いたしました。  一方、本市においては、今回の大雨に対し、先月6日に災害警戒本部を設置し情報収集を行い、8日には災害対策本部体制へ移行し、特に危険性があると判断した甑島の全域及び本土の一部地域に対して避難勧告を発令しました。本市では、幸い大きな被害は発生しませんでしたが、対応に御協力いただいた関係機関に対し、厚く御礼申し上げます。引き続き防災対策に取り組んで参ります。  去る6月23日には、「川内川あらし」を地域おこしに活かすため活動している団体である「川内川あらしプロジェクト」が、一般社団法人日本気象予報士会から気象に関する顕著な活動や功績のあった個人や団体に贈られる「石井賞」を受賞されました。私たちにとってはごく当たり前の気象現象が、外部の専門家からこれほどまでに高く評価されるというのは、驚きであるとともに、大変名誉なことであります。本市ならではの特徴ある地域資源として、広くPRして参りたいと考えております。  昭和43年7月25日の夜に市比野温泉街で約1万平方メートルもの広さの家屋等を焼失し、43世帯132人が焼け出された市比野大火の教訓を、風化させることなく次世代に引き継ぎ、防火思想の更なる向上を図ることを目的に、先月21日、「市比野大火50年防火式典」が開催されました。50年前と比較しますと、消防力は強化され、住宅の防火性能は高まり、大火は起こりにくい環境になっているとはいえ、市内には住宅が密集した地域が多くあり、強風などの条件が重なれば、大規模な火災になる可能性は十分にあります。引き続き、消防力の強化や消防団員の確保、市民への火災予防の啓発等を進めて参ります。  企業振興につきましては、先月12日、企業間の連携の更なる強化と各種事業の推進を目指して「事業協同組合薩摩川内市企業連携協議会」が設立され、これまで任意団体であった組織が法人化されました。市といたしましては、これまで進めてきた技術提携や共同開発など各種事業の展開が、より一層強化・高度化され、拡充されることを期待するものであります。  また、先月29日には、「わくわくお仕事博覧会&次世代エネルギーフェア」を、市、企業連携協議会及び産業支援センターの共催により開催し、市内企業等による製品展示や企業紹介などを実施いたしました。  今後とも、地域の企業が稼ぐ力を最大化し、地域から人材や資金が流出することを最小化するための取組を進めて参ります。  今月8日には、鹿児島市で「薩摩川内港ポートセミナー」を開催し、船会社や荷役会社、商社など関係者に対して、物流サービスや企業立地支援の取組などを紹介し、川内港のPRを行いました。本年7月までの外貿コンテナ取扱量は対前年比113パーセントと順調に推移しており、引き続き、川内港の整備に早期に着手できるよう、官民一体となって利用促進に取り組んで参ります。  先月14日には、元厚生労働事務次官の村木厚子氏をお招きし、男女共同参画フォーラムを開催しました。女性や高齢者を始め、一人ひとりが活躍しやすい環境を市民ぐるみで作っていくことが、少子高齢化や企業の生産性向上などの諸問題の解決につながることを、改めて認識いたしました。引き続き、男女共同参画の推進はもとより、少子化対策の推進や女性活躍社会の実現に取り組んで参ります。  かごしま国体につきましては、開催まで800日となった先月26日、広く市民に国体開催の周知を図るとともに、開催に向けた気運を醸成するため、市内循環路線や定期路線で運行されるバスに競技種目や日程などのラッピングを施した「国体ラッピングバス」の出発式を実施いたしました。また、今月20日には来年度開催されます全国高等学校総合体育大会を万全の体制で運営するため、同大会薩摩川内市実行委員会設立総会及び第1回総会を開催いたしました。本市で開催される競技大会の成功はもとより、本市の魅力を県内外に発信し、全国高等学校総合体育大会及び国体終了後においても交流人口の増加につながる大会となるよう努めて参ります。  スポーツ合宿につきましては、今年度、ブラジル女子バレーボールチームを始めとして、全日本男子、全日本女子U−23、ヴィクトリーナ姫路バレーボールチームや久光製薬スプリングスのバレー合宿が行われるなど、合宿誘致活動で高い成果を挙げているところであります。東京オリンピックの競技日程の大枠も明らかになったことから、引き続き、東京オリンピックの事前合宿誘致などに取り組んで参ります。  先月31日には、川内大綱引の映画化を支援する「川内大綱引を継承する会」の主催により、映画「(仮題)大綱引きの恋」製作支援決起大会が開催されました。製作関係者によるロケ候補地やシナリオの検討が進みつつあり、本年から、一部撮影も開始されるとのことであります。川内大綱引の知名度向上は、地域活性化への効果も大きいと考えられることから、多くの人々に愛される映画が制作できるよう支援して参ります。併せて、川内大綱引が今後、国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財として選択されるよう、全力を尽くして参ります。  実施時期が間近に迫った本土地域4支所の見直しにつきましては、広報紙やホームページ、支所庁舎への掲示などで市民への周知を図るとともに、テレビ会議システムの試行などの準備作業を進めております。今後も円滑な新体制への移行に向け、市民サービスを低下させないようしっかりと取り組んで参ります。  甑島館につきましては、株式会社アイ・ビー・キャピタルと平成27年7月に公有財産譲与契約及び土地使用貸借契約を締結して以来、甑島観光の核となる宿泊施設として充実した運営がなされることを大変期待してきました。しかしながら、昨年9月に同社から休館と全面改修支援の申出があり、運営継続の危機を迎えました。市では、地元の声を踏まえながら、市議会の御理解を得て、他の一定規模以上の宿泊施設も対象となる甑島地域宿泊施設整備費補助金を制度化したところであります。その後、同社はこの制度により補助金申請を行い工事に着手されましたが、補助金等交付規則に基づく実績報告書等の関係書類を期日までに提出していただけなかったことから、その全額返還を求める訴えの提起に係る議案第87号を提案し、御審議を賜りたいと考えております。補助金制度の規程に基づく手続を行っていただけなかったことは誠に残念でなりませんが、速やかに返還され、当初契約どおりに運営を継続されることを期待しているところであります。  次に、補正予算案について御説明いたします。  今回の補正予算案については、一般会計において10億6,333万3,000円の増額補正を、5特別会計において4億6,427万9,000円の減額補正を提案したものであります。  まず、一般会計につきましては、歳入において、補助内示等に伴う国・県支出金及び市債の調整のほか、純繰越金の増額などを行ったところであります。  歳出においては、甑島地域の宿泊施設の機能向上を図る事業者への支援に要する経費、川内川漕艇場に賑わいを創出するための交流拠点施設の整備に要する経費などを計上したほか、今後の執行見込みによる鳥獣被害対策や企業立地支援に要する経費等の増額を行い、さらに、職員異動等に伴う給与費関係の調整を行うとともに、前年度純繰越金の確定に伴う財政調整基金への法定積立を計上したところであります。  次に、各特別会計でありますが、一般会計と同様に職員給与費関係の調整を行ったほか、国県補助内示に伴う事業費の調整などを行っております。  なお、今定例会におきましては、補正予算案のほか、薩摩川内市使用済核燃料税条例の制定に係る議案等について御審議をお願いしておりますが、会期中に平成29年度各会計決算に係る認定議案、公平委員会委員の選任に係る議案等を追加提案させていただく予定でありますので、御了承を賜りたいと存じます。  提案いたしました各議案の細部につきましては、主管部・課長から説明させますので、何とぞ慎重なる御審議を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。 ○議長(新原春二) 引き続き、提出議案の概要説明に入ります。  日程に従い、順次、当局の説明を求めます。  まず、議案第84号について。 ◎総務部長(田代健一) 議案つづりその1、84−1ページをお開きください。  議案第84号薩摩川内市使用済核燃料税条例の制定について。提案理由ですが、薩摩川内市使用済核燃料税条例が平成31年1月4日限りで失効することに伴い、貯蔵されている使用済核燃料に対し、平成31年度から平成35年度までの期間における法定外普通税として課税をすることとしたいが、これについては地方税法の規定に基づき、条例で必要な事項を定める必要があります。よろしくお願いいたします。 ○議長(新原春二) 次に、議案第85号について。 ◎教育部長(宮里敏郎) 同じく議案つづりその1、85−1ページをお開きください。  議案第85号東郷学園義務教育学校屋内運動場新築(建築)工事請負契約の変更について。その提案理由は、東郷学園義務教育学校屋内運動場新築(建築)工事について、公共工事設計労務単価の引上げに伴い、賃金または物価の変動に基づく請負代金額の変更を定めた建設工事請負契約書の規定に基づく受注者との協議により、契約金額を変更する必要が生じたため、工事請負契約の変更をしようとするものであります。  変更前、変更後の請負金額は中段に記載のとおりであります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第86号について。 ◎商工観光部長(古川英利) 続きまして、86−1ページをお願いいたします。  議案第86号薩摩川内市屋外運動場照明施設条例の一部を改正する条例の制定について、その提案理由は、本市が設置しています屋外運動場照明施設のうち、高江中屋外運動場照明施設について、効率的かつ効果的な財産活用を図るため、その用途を廃止し、普通財産に変更しようとするものでございます。  以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第87号について。 ◎観光・スポーツ対策監(坂元安夫) 同じく議案つづりその1、87−1ページをお開きください。  議案第87号訴えの提起についてであります。  提案理由は、本市が交付した甑島地域宿泊施設整備費補助金について、返還を求める訴えを提起しようとするものであります。これにつきましては、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を経る必要があります。これが本案提出の理由でございます。  ページの中ほどをごらんください。訴えの相手方、請求の要旨、訴訟遂行上の方針は記載のとおりでございます。  なお、事件の概要につきましては、87−2ページに参考として記載しておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第88号及び議案第89号について。 ◎市民福祉部長(上大迫修) 議案つづりその1の88−1ページをお開きください。  議案第88号薩摩川内市立甑島敬老園等の指定管理者の指定について、その提案理由は、薩摩川内市立養護老人ホーム条例第4条等の規定により指定管理者に管理を行わせている薩摩川内市立甑島敬老園等について、特別養護老人ホーム鹿島園を甑島敬老園のサテライト型施設として地域密着型特別養護老人ホームに変更すること等に伴い、新たに指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経ようとするものであります。  なお、指定管理者に管理を行わせる施設、指定管理者に指定する団体、指定する期間は中段の記載のとおりであります。  続きまして、89−1ページをお開きください。  議案第89号薩摩川内市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について。家庭的保育事業等の設置及び管理に関する基準の一部を改正する省令の公布施行に伴い、家庭的保育事業者等による代替保育の提供に係る連携施設の確保義務の緩和並びに家庭的保育者の居宅で行われる家庭的保育事業に対する自園について調理に関する規定の適用の猶予期間の延長及び食事の提供の特例に係る外部搬入施設を拡大するほか、所要の規定の整備を図ろうとするものであります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第90号から議案第92号までについて。 ◎建設部長(泊正人) それでは、90−1ページをお開きください。  議案第90号薩摩川内市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。建築基準法の一部を改正する法律の公布に伴いまして、建築に関する特例の認定の申請に対する審査等について新たに手数料を定めるほか、所要の規定の整備を図ろうとするものでございます。  次に、91−1ページになります。  議案第91号薩摩川内市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。老朽化の著しい宮崎南住宅1棟5戸、中郷住宅3棟9戸、水引東住宅2棟6戸及び藤本住宅1棟2戸について、その用途を廃止するほか、所要の規定の整備を図ろうとするものでございます。  続きまして、92−1ページになります。  議案第92号薩摩川内市一般住宅条例の一部を改正する条例の制定について。老朽化の著しい塔牟礼住宅2棟2戸及び原口第2住宅2棟2戸について、その用途を廃止しようとするものでございます。  以上3件、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第93号について。 ◎財政課長(鬼塚雅之) 議案第93号平成30年度薩摩川内市一般会計補正予算について、御説明いたします。  別冊の平成30年度薩摩川内市各会計予算書、予算に関する説明書(第2回)補正の1ページをごらんください。  まず、提案理由を申し上げます。  歳入については、繰入金、繰越金、諸収入等を増額するとともに、国庫支出金及び市債を減額し、歳出については、財産一般管理費、商工総務費、観光物産施設事業費等を増額するとともに、総務一般管理費、一般道路整備事業費、橋梁維持費等を減額するほか、債務負担行為の追加及び廃止並びに地方債の変更をする必要がある。これが本案提出の理由であります。  次に、2ページをお開きください。本案の内容であります。  平成30年度薩摩川内市の一般会計補正予算は、第1条において、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10億6,333万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ544億3,376万3,000円とし、第2条において、債務負担行為の追加及び廃止を行い、第3条において、地方債の変更を行うものであります。  次に、135ページの歳出(目的別)の表をごらんください。  議会費では、議会活動費において、執行見込みにより議員報酬等を減額するとともに、議会管理費において、職員異動等に伴う一般職員給与等の調整を行っております。  なお、今回の補正では各費目において、職員異動等に伴う一般職員給与等の調整を行っておりますが、62ページから64ページに給与費明細書をお示ししておりますので、各費目における給与費の説明は省略させていただきます。  総務費では、財産一般管理費において、前年度決算における純繰越金が確定したことに伴う法定積立金として、財政調整基金積立金を増額するほか、ふるさと納税PR促進事業費において、寄附額の増加を図るためウェブ機能等を活用した広告やキャンペーンの実施に要する経費を増額するものであります。
     民生費では、児童福祉施設整備費において、国庫補助内示を受け、認定こども園を整備する事業者への支援に要する経費を増額し、児童館費において放課後児童クラブを整備する2団体への支援に要する経費を増額するものであります。  衛生費では、母子保健事業費において、養育のため入院することを必要とする未熟児に対し医療を給付するための経費を増額し、最終処分場管理費において、川内クリーンセンター最終処分場への雨水侵入を低減するための経費を計上するものであります。  農林水産業費では、湛水防除施設管理費において、市管理の排水機場ポンプ施設等の改修経費を増額し、林業振興育成費において、有害鳥獣駆除対策に係る県補助の緊急捕獲活動支援事業の配分決定や捕獲頭数の実績見込みにより、捕獲に係る経費を増額するとともに、効率的な間伐実施に必要となる高性能林業機械を導入する林業事業体への支援に要する経費を計上するものであります。  商工費では、企業立地事業費において、立地協定を締結した企業に対し、企業立地支援補助及び地域成長戦略促進補助に要する経費を増額し、観光物産施設事業費において、甑島地域宿泊施設整備費補助金の返還請求訴訟に係る経費を計上するとともに、甑島地域宿泊施設の機能向上を図る事業者への支援に要する経費を計上するものであります。  土木費では、道路維持費において、原子力災害対策協力金を受け、避難ルート上の車両通行における安全性の向上を図るため、市道の維持補修に係る経費を計上し、住宅管理費において、政策空き家で全て空き家となった住棟について、防災・防犯の観点から解体を行うとともに、市営住宅の設備について、快適な住環境の確保を図るため維持改修を行う経費を増額するものであります。  消防費では、防災行政無線通信施設管理費において、地権者からの要望により既設の防災行政無線屋外拡声子局の移設に要する経費を計上するものであります。  教育費では、奨学育英事業費において、昨年の3月末に市内在住の個人からいただいた一般寄附金により、特別奨学基金積立金を増額するものであり、小学校諸施設整備事業費において、児童数増に伴う教室不足を解消するため仮設校舎を借り上げる経費を計上するとともに、学校施設内の危険性のあるブロック塀の改修に要する経費を計上するものであり、スポーツ施設管理費において、川内川漕艇場に賑わいを創出するための交流拠点施設を整備するため、その実施設計に要する経費を計上するものであります。  災害復旧費では、現年公用・公共施設災害復旧事業費において、7月6日からの大雨により、鹿島生活支援ハウス施設敷地の法面が崩落する危険性が発生したことから、その補強工事を行うための経費を計上するとともに、7月上旬に襲来した台風7号により、上甑県民自然レクレーション村管理棟の屋根防水シートが破損したことから、その復旧工事を行うための経費を計上するものであります。  予備費では、鹿島生活支援ハウス施設敷地の法面崩落防止の緊急措置を行う経費等が不足することに伴い予備費充用を行ったことにより、費消した分を復元し、今後の緊急・突発的な事案に備えようとするものであります。  次に、歳入について御説明いたします。134ページの歳入の表をごらんください。  国庫支出金及び県支出金では補助事業内示により各補助金等を増減調整しております。  財産収入では、旧芦浜キャンプ場の売却に伴う土地建物売払収入を増額しております。  寄附金では、社会福祉費寄附金として、1件の15万円、教育費寄附金として、3件の69万7,000円を御寄付いただきましたので、増額しております。  繰入金では、今回補正に伴う財源対策として財政調整基金繰入金を増額するとともに、橋梁維持補修事業の実績見込みに伴う市有施設保全基金繰入金を減額するものであります。  繰越金では、決算に伴い前年度繰越金が確定したことにより、未計上分を増額しております。  諸収入では、林業受託事業収入において、国立研究開発法人との分収造林契約に伴い、水源林整備分収林受託事業収入を計上し、雑入において、鹿児島県の調整により九州電力株式会社から交付される原子力災害対策協力金を計上しております。  市債では、国庫補助金の内示に伴い道路整備事業債を減額するとともに、都市計画事業債及び公園整備事業債を増額するものであります。  次に、債務負担行為補正について御説明いたしますので、6ページをごらんください。  第2表、債務負担行為補正は、追加として、児童数増に伴う教室不足を解消するため、仮設校舎借上事業に伴う2事業の追加であり、廃止は、立地適正化計画策定業務委託の国庫補助が、単年度事業でなければ認められないとのことから廃止するものであります。  最後に、地方債補正について御説明いたしますので、7ページをごらんください。  第3表、地方債補正は、道路整備事業債の限度額を減額し、都市計画事業債及び公園整備事業債の限度額を増額するものであります。  以上で、議案第93号に係る説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第94号について。 ◎水道工務課長(四元新一) 同じく67ページをお開きください。  議案第94号平成30年度薩摩川内市簡易水道事業特別会計補正予算について御説明いたします。  まず、提案理由でございますが、歳入については、繰越金を増額するとともに、繰入金を減額し、歳出については、一般管理費を減額する必要があります。  次の68ページをお開きください。  本案の内容でありますが、今回の補正予算は、第1条において、歳入歳出それぞれ289万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億5,257万3,000円とするものであります。  以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第95号及び議案第96号について。 ◎区画整理課長(川畑稔) 同じく79ページをお開きください。  議案第95号平成30年度薩摩川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算について御説明申し上げます。  まず、提案理由であります。歳入については、繰越金を計上するほか、繰入金を増額するとともに、事業収入、国庫支出金、市債等を減額し、歳出については、天辰第一地区土地区画整理事業費を減額するほか、地方債の廃止をする必要があります。これが本案提出の理由であります。  次に、80ページをお開きください。  本案の内容であります。今回の補正予算は、第1条において、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億2,000万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億138万円とし、第2条において、地方債の廃止は「第2表 地方債補正」によるとするものであります。  次に、94ページをお開きください。  議案第96号平成30年度薩摩川内市天辰第二地区土地区画整理事業特別会計補正予算について御説明申し上げます。  まず、提案理由であります。歳入については、繰越金を計上するほか、繰入金を増額するとともに国庫支出金、県支出金及び市債を減額し、歳出については、天辰第二地区土地区画整理事業費を減額するほか、地方債の変更をする必要があります。これが本案提出の理由であります。  次に、95ページをお開きください。  本案の内容であります。今回の補正予算は、第1条において、歳入歳出の総額から歳入歳出それぞれ8,475万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,887万6,000円とし、第2条において、地方債の変更は、「第2表 地方債補正」によるものとするものであります。  以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第97号について。 ◎入来区画整理推進室長(引地明吉) 同じく110ページをお開きください。  議案第97号平成30年度薩摩川内市入来温泉場地区土地区画整理事業特別会計補正予算について御説明申し上げます。  まず、提案理由でございます。歳入については、繰越金を計上するとともに国庫支出金、繰入金及び市債を減額し、歳出については、入来温泉場地区土地区画整理事業費を減額するほか、地方債の変更をする必要があります。これが本案提出の理由であります。  次に、111ページをお開きください。  今回の補正予算は、第1条において、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億4,300万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億1,984万3,000円とし、第2条において、地方債の変更は「第2表 地方債補正」によるとするものであります。  以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 次に、議案第98号について。 ◎市民健康課長(檜垣淳子) 同じく123ページをお開きください。  議案第98号平成30年度薩摩川内市国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算について御説明いたします。  まず、提案の理由でございますが、歳入については繰入金を減額し、歳出については、医師研究研修事業費を増額するとともに一般管理費を減額する必要がございます。  次に、124ページをお開きください。  本案の内容でございますが、今回の補正は、第1条において、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,362万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億9,982万6,000円とするものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(新原春二) 以上で、各議案の説明を終わります。  なお、議案第84号薩摩川内市使用済核燃料税条例の制定については、地方税法第669条第2項の規定に基づき、議会が特定納税義務者である九州電力株式会社に対し、意見を求める必要がありますので、議長から文書により意見を求め、提出がされた意見書については、9月5日の本会議で報告します。  ここで、上程の議案15件の審議を一時中止します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第19、鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙 ○議長(新原春二) 次は、日程第19、鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。  広域連合議会議員は、市議会議員選出区分から2名を選出することになっておりますが、候補者が3人になったことから、今回、選挙が行われるもので、候補者はお手元に配付のとおりであります。  この選挙は、広域連合規約第8条第4項の規定により、全ての市議会の選挙における得票総数の多い順に当選人を決定することになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人の告知は行えません。  そこで、お諮りします。  選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち、候補者の得票数までを報告したいと思いますが、御異議ありませんか。      [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(新原春二) 御異議なしと認めます。  よって、選挙結果の報告については、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定しました。  選挙は、投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      [議場閉鎖] ○議長(新原春二) ただいまの出席議員数は25人であります。  候補者名簿は、お手元に配付してありますが、配付漏れはありませんか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(新原春二) 配付漏れはないと認めます。  投票用紙を配付します。      [投票用紙配付] ○議長(新原春二) 投票用紙の配付漏れはありませんか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(新原春二) 配付漏れはないと認めます。  投票箱を点検します。      [投票箱点検] ○議長(新原春二) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は、単記無記名であります。  投票用紙に候補者1名の氏名を記載し、職員の点呼に応じて順次投票をお願いします。      [事務局職員点呼により投票]   1番 坂口健太議員   2番 松澤 力議員   3番 落口久光議員   5番 森満 晃議員   6番 帯田裕達議員   7番 下園政喜議員   8番 成川幸太郎議員   9番 持原秀行議員  10番 徳永武次議員  11番 中島由美子議員  12番 福元光一議員  13番 川添公貴議員  14番 今塩屋裕一議員
     15番 宮里兼実議員  16番 石野田 浩議員  17番 森永靖子議員  18番 井上勝博議員  19番 永山伸一議員  20番 福田俊一郎議員  21番 大田黒 博議員  22番 杉薗道朗議員  23番 川畑善照議員  24番 瀬尾和敬議員  25番 上野一誠議員  26番 新原春二議員 ○議長(新原春二) 投票漏れはありませんか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(新原春二) 投票漏れはないと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。      [議場開鎖] ○議長(新原春二) これより開票を行います。  立会人に17番森永靖子議員、19番永山伸一議員を指名します。  両議員の立ち会いを願います。      [開票] ○議長(新原春二) お待たせしました。開票の結果を報告します。  投票総数25票。  これは先ほどの出席議員数に一致しております。  そのうち、   有効投票25票   無効投票 0票  有効投票中、   井上勝博氏   5票   森川和美氏  20票   山口たけし氏  0票  以上のとおりであります。  以上で、鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を終了します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △延会 ○議長(新原春二) 本日は、これで延会したいと思いますが、御異議ありませんか。      [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(新原春二) 御異議なしと認めます。  次の会議は、8月31日午前10時に開きます。  なお、総括質疑並びに一般質問をされる議員は、代表質問については、明日23日の正午までに、個人質問については、同日午後3時までに、質問通告書をそれぞれ提出願います。  また、質問通告については、締切日時を厳守するとともに、質問要旨を項目ごとに具体的に箇条書きで記入されますようお願いします。  本日は、これで延会いたします。  御苦労さまでした。           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜           午前10時54分延会           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜...