551件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

丸亀市議会 2030-09-17 09月17日-05号

昨年9月定例会において、離島における介護サービス利用者が島外の事業所の介護サービスを利用する場合、単身者で介助がなければ移動できない方や認知の方は、自宅から港まで行くのに大変なことから、島内フェリー乗り場までの同行サービスはできないかと要望し、その際の答弁が、地域の実情に応じた適切な移動支援のあり方について検討を進めたいとのことでした。 

高松市議会 2023-12-11 12月11日-04号

転倒による骨折は、寝たきりになるきっかけとなったり、さらに、寝たきりが認知を発症する原因となる可能性もあるため、介護予防の観点からも薬の適切な服用は、高齢者健康を守っていくために、とりわけ大事であります。 

善通寺市議会 2022-12-12 12月12日-02号

このことは介護予防、在宅医療介護連携、認知支援など、職員一丸となって取り組んだ事業の成果や持続可能で安定的な介護保険運営の施策が認められたものと考えております。 ◆5番(真鍋範子君) 議長議長(寿賀崎久君) 真鍋範子君             〔5番(真鍋範子君)登壇〕 ◆5番(真鍋範子君) ありがとうございました。 

高松市議会 2021-09-13 09月13日-06号

団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて、ひとり暮らしの高齢者世帯高齢者夫婦のみの世帯認知高齢者が増加していくことが予想されています。高齢者が住みなれた地域で暮らし続けることができるよう、地域全体で高齢者を支えるとともに、高齢者自身も、みずからの持つ能力を最大限に生かし、要介護状態となることを予防することが重要です。 

観音寺市議会 2021-09-09 09月09日-02号

移動に車が必要と考えている70歳以上の高齢者の方々は、認知検査や運転適性検査に合格すれば乗り続けたい、なければ非常に不便だと考えておられます。現在県が実施している制度の2次的受け皿として、安全対策車に乗りかえた場合に補助が受けられる制度観音寺独自で創設をすることを提案申し上げますけれども、この安全対策についてお伺いをいたします。

観音寺市議会 2020-12-10 12月10日-03号

認知高齢者等見守りについて伺います。 現在、県内の高齢者を含む行方不明者数は毎年800から900名に上っています。本市においても、認知等で高齢者の行方がわからなくなり、捜索するという事案は後を絶ちません。今後、高齢化がさらに進んでいくにつれ認知患者数がさらに膨らんでいくことは確実で、2025年には高齢者の5人に1人が認知患者となると言われています。 

丸亀市議会 2020-12-06 12月06日-04号

先般、さぬき男介護友の会──これは高松市団体ですけれども──が主催する認知カフェ──ケアメンカフェに参加しました。そこには、介護を経験した男性が十数名参加しており、自身の経験を通して男性による介護の大変さなどを話し合っていました。私もそういった経験者の体験を聞きながら、自分がその立場になると、果たしてうまく務まるのか、非常に不安を覚えました。 

善通寺市議会 2020-12-06 12月06日-01号

次に、高齢者等見守り・SOSネットワーク「見守ってねっと」事業につきましては、去る10月23日、行方不明になった認知高齢者情報を228名の見守りサポーターに一斉配信する訓練を実施するとともに、新聞配達などの協力事業者21団体協定締結し、高齢者の見守りをお願いいたしました。続いて、認知を知る研修会を開催し、認知サポーターのあかしであるオレンジリングを75名にお渡しをいたしました。

坂出市議会 2020-12-05 12月05日-01号

委員より、介護予防把握事業、もの忘れ・けんしんの内容について説明を求めたところ、当局からは、当該事業は、満70歳になる高齢者を対象に調査票を送付し、その回答結果をもとに、物忘れや閉じこもり等何らかの支援を要する高齢者の早期発見・早期対応につなげるとともに、認知発症前からさまざまな認知ケア事業について知ってもらうことで介護予防の推進を図るものであるとの説明に加え、対象年齢の設定については、市包括支援

坂出市議会 2020-09-25 09月25日-05号

本案は、県の認知施策推進モデル事業の実施に係る補助金及び給付準備基金への余剰分の積み立て並びに国庫支出金等の過年度分返還金について補正を行うものであり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。 最後に、付託案件外ではありますが、平成30年度事業に関する坂出市教育委員会点検・評価について報告があり、意見等がありましたので、以下申し添えます。 

丸亀市議会 2020-09-13 09月13日-04号

その結果、寝たきりや認知などの介護が必要な状態につながりやすくなります。ちなみに、在宅の高齢者追跡した調査では、閉じこもりの人とそうでない人の30カ月後を比較したところ、要介護の発生率が、閉じこもりの人は25%、そうでない人は7.4%と、閉じこもりの人の介護発生率が約3倍強と圧倒的に高い率を示しております。

善通寺市議会 2020-06-27 06月27日-02号

認知というわけでもなかったようですけれども、何十年も運転をしていたという自負と、自分が事故などを起こすはずはないという過信が、このような事故を起こしたのだと思います。このようなケースはまれなことですので、高齢者免許証の返納は事故を未然に防ぎ、事故を予防する上で非常に重要ですので、その働きかけは十分にしていただきたいと思います。 

高松市議会 2020-06-27 06月27日-02号

2025年には、65歳以上の5人に1人が認知になると言われています。認知になっても安心して暮らしていける、認知の人と家族に優しいまちづくりが急がれます。 本市は、地域共生社会の構築を目指した体制整備などを本格化させていく中で、認知施策についても多角的に進めていこうとしており、我が会派としても、これまで重ねて取り組みの強化を求めてきたところであります。