296件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東かがわ市議会 2019-07-12 令和元年民生文教常任委員会 本文 開催日:2019年07月12日

118 ◯川田子育て支援課長 大内の児童クラブ、引田もそうですけども、今現在直営でしておりますけども、どちらも児童数も多いですから、臨時職員等が入替わりもございまして、なかなか研修等の機会が十分でないために、児童への対応が例えば専門的に言いましたら、発達障害のときに関するかかわり方でありますとか、そういった部分でいろいろ苦慮しとるところでございます。

東かがわ市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019年03月18日

今年度から全面実施されております幼保連携型認定こども園教育保育要領では、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿が具体的に示され、発達段階に応じた適切な教育実践、とりわけ幼児教育と小学校教育を円滑に接続し、長いスパンで子どもたちを育てていくことが重要なポイントであると指摘されております。  

琴平町議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第1日 3月 4日)

また委員より、琴平町発達障害等支援体制推進事業や養護・保健師連絡会との係りについての質問があり、執行部発達障害等支援推進事業は特に支援を要する子どもたちをどのように支援していくかを考える会であり、教員、支援員を対象に年間9回の巡回相談と年4回の研修会や保護者対象の講演会も実施しているとのことです。  

琴平町議会 2018-12-21 平成30年12月定例会(第4日12月21日)

それに基づきまして、町の選挙公報の発行は、この法律発達条例として町は昭和38年の3月に選挙公報条例公布をいたしました。  私は、この当時の選挙よりも、今日はよりマニフェストとか、公約が重要視をされ、選挙運動も自ら公約や主張を全有権者に知らせて指示をいただくことになっていると思っています。

高松市議会 2018-12-13 平成30年第5回(12月)定例会-12月13日−05号

発達障害児は、児童数が減少傾向にあるにもかかわらず、横ばいもしくは微増しております。実際は、増加傾向にあると言っても過言ではありません。  その反面、診断治療してもらえる医療機関は少なく、発達障害の疑いがあり、一度、医療機関で診断治療を受けてみようと思っても、二、三カ月待ちが当たり前のような状態になっております。発達障害は、周りの人たちの理解と協力がなければ、いろいろな差別を生み出します。

琴平町議会 2018-12-12 平成30年12月定例会(第2日12月12日)

最近、発達障害など、さまざまな子どもたちが増えて、本当にトラブルが多いようです。外に飛び出して、塀の上に上がったりとか、危険だよとそれを保護者に伝えると、うちの子は高いところが好きなんやとか言ったりしたときの対処とかどうしたらいいんだろうかとか、具体的なことも聞きました。

高松市議会 2018-12-12 平成30年第5回(12月)定例会-12月12日−04号

具体的な取り組みといたしましては、公立保・こ・幼の5歳児担任と小学校の低学年担当教員に加え、希望する私立保・こ・幼の教職員を対象とした合同研修において、子供発達の姿や学びの連続性を踏まえた、就学前後の教育のつながりを理解し、連携できるよう小学校区の実態に応じた子供の交流活動計画を作成し、取り組んでいるところでございます。  

三豊市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年12月11日

自分の子供発達障害であることを認めたくないと悩み続け、将来を考えると不安で仕方ない状況に陥る家族。こうした発達障害の生徒及び家族を、三豊市は発達障害の地域における生活等に関する支援及びその家族に対し、状況に応じて適切な支援が行えるよう必要な措置を講じる、発達障害支援法第3条の2、公共団体の責務の立場から、特別支援教育として指導、援助している内容について質問します。  

三豊市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年12月10日

一つ目に、人格の発達や自立心、判断力、責任感などの人間性を育むこと、二つ目に、他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、かかわり、つながりを尊重できる個人を育むこと。そのため、環境教育国際理解教育等の持続可能な発展にかかわる諸問題に対応する個別の分野にとどまらず、環境経済社会の各側面から学習的かつ総合的に取り組むことが重要とのことです。  

高松市議会 2018-12-01 平成30年第5回(12月)定例会-目次

 議案第101号から議案第132号まで……………………………………………………………81   質  疑(代表質問) 17番 田井議員 〈高松市議会公明党議員会〉…………………………81    政治姿勢(市長選挙出馬への決意)、防災減災対策災害を自分事として捉える取り組み、学校施設における災害対策ブロック塀安全対策)、保健福祉政策健康都市高松、風疹対策健康寿命延伸、喫煙による健康被害、発達障害児

高松市議会 2018-09-19 平成30年第4回( 9月)定例会-09月19日−06号

それを受けて、各学校では、学校内外を問わず、小まめな水分補給、涼しい服装や帽子の着用など、児童生徒の発達段階に応じて自分自身で熱中症対策ができるよう、また、熱中症発生の要因として、朝食の欠食や睡眠不足等がありますことから、規則正しい生活やみずからの健康状態について、子供自身が管理できるよう指導しているところでございます。  

高松市議会 2018-09-18 平成30年第4回( 9月)定例会-09月18日−05号

このような状況を改善するために、前者には、発達段階に応じて読書し、読書を好きになる、つまり読書習慣の向上を図る必要があり、子供発達段階に応じて読書習慣を身につけることができるよう、乳幼児期からの読書活動が重要であることを踏まえつつ、発達段階ごとの特徴を考慮した、効果的な取り組みを実施することが重要であります。  後者には、読書の関心度合いが上がるような取り組みを推進する。

高松市議会 2018-09-14 平成30年第4回( 9月)定例会-09月14日−04号

また、現場の教師から、ある5年生の担任の話によると、発達障害の子の事例で、虫歯があって落ちつけず、教室暴力などもあったが、医療費が無料化され、半年間治療することで落ちつけるようになった。中学生の今、前歯が虫歯になったが、医療費がかかるので治療ができず、また、もとに戻ってしまったという切実な実態も報告されました。健康格差学力格差につながっており、一刻も放置することは許されません。  

高松市議会 2018-09-13 平成30年第4回( 9月)定例会-09月13日−03号

日常的な触れ合いで人間発達します。  京都大学山極寿一総長は、ゴリラ研究の世界的権威で、ゴリラを研究すると人間がわかると言い、高い共感能力を育んだ人が、今、社会性を捨てつつある。猿化する人間社会を憂うと山極総長は言います。現在の人間社会を次のように語っています。人間社会には負けない論理と勝つ論理があり、負けない論理はゴリラの社会に近く、勝つ論理は究極的には猿です。