49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高松市議会 2021-06-21 06月21日-06号

創造都市推進局長(長井一喜君) 小規模な個人所有ため池防災対策についてでございますが、令和2年10月に施行された防災重点農業用ため池に係る防災工事等推進に関する特別措置法では、再選定を行った防災重点ため池1,217か所の浸水想定区域図を基に、ため池が決壊した場合の影響度を踏まえ、香川県において防災重点農業用ため池を規定するものとされており、本市においては、山間地域及び中山間地域ため池個人所有

高松市議会 2021-03-12 03月12日-05号

2日間で降水量が300ミリや1,000ミリと言われても想像がつかず、春日川や新川流域などは、非常に広い範囲が赤いL1からL2の浸水想定区域に含まれており、家屋の2階に避難しても浸水、倒壊の可能性があるように示されているため、一般市民が見ると、地域全てが危険地区で、避難所も使用不能になるという、にわかに想像できない内容に見えてしまいます。 

高松市議会 2021-03-10 03月10日-03号

次に、ハード事業偏重を見直し、効果のある新たな方策を検討する考えについてでございますが、現在、貯水量5万トン以上の防災重点ため池につきましては、ハザードマップ公表し、今年度は貯水量5万トン未満の全ての防災重点ため池について、浸水想定区域図を作成したところであり、今後、コミュニティ協議会に積極的に情報提供し、市民皆様が、お住まいの地域における災害リスクの確認に役立てていただけるよう周知に努めてまいります

高松市議会 2021-03-09 03月09日-02号

平成29年の水防法改正で、洪水浸水想定区域にある高齢者施設などに対し、避難確保計画作成訓練実施が義務づけられましたが、まさに熱心に取り組んでいたわけです。被災の要因は詳しい検証が必要とはいえ、日頃の地域住民との避難訓練と連携がなければ、もっと被害は拡大していたと思われます。 今後は、関係者浸水リスクを深く理解して、避難しやすい条件を一緒考え計画に反映することが大切です。

高松市議会 2020-12-15 12月15日-06号

本市では、防災重点ため池について、順次、浸水想定区域図の作成が進められていると仄聞しております。ため池の周辺に居住する住民の皆さんは、この浸水想定区域図により、ため池の決壊による危険性を事前に知ることができ、迅速な避難行動により災害を最小限に抑えることができます。また、特定農業用ため池についても、法律によりハザードマップ等作成住民への周知に努めることが求められています。 そこでお伺いします。 

三豊市議会 2020-12-04 令和2年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2020年12月04日

特に松崎幼稚園津波等浸水想定区域内でもあり、児童の安全確保の観点からも、早急な検討を要する施設と認識しております。  また、松崎幼稚園定員数は110人ですが、近年の保育ニーズの高まりに伴い、年々入園者数が減少し、本年11月1日現在の入園者数は、3歳児が6人、4歳児が7人、5歳児が4人の合計17人とかなり少なくなっております。  

高松市議会 2020-09-15 09月15日-05号

さて、6月末に広報高松7月号と一緒に配布された洪水ハザードマップは、平成31年3月に香川県より公表された、想定し得る最大規模降雨想定した洪水浸水想定区域図を基に、本市危機管理課作成されたものです。香東川・本津川・新川春日川の関係や、指定避難所指定緊急避難場所も掲載されています。 ところが、洪水ハザードマップには、塩江町がごっそり抜けています。

高松市議会 2020-09-14 09月14日-04号

本市は、昨年、県が公表した1,000年に1回程度降雨量を上回る降雨による、洪水浸水想定区域に基づき作成した洪水ハザードマップを、本年6月に全戸配布いたしました。このハザードマップは、市内を流れる主要な4河川を対象に、浸水想定されるエリアについて、浸水の深さに応じて4段階に色分けしたほか、土砂災害のおそれのある区域指定避難所指定緊急避難場所の住所・電話番号の一覧も、記載しております。

高松市議会 2020-09-10 09月10日-02号

また、今年度は、貯水量5万トン未満の全ての防災重点ため池について、浸水想定区域図を作成することとしておりまして、この区域図においてため池の名称に振り仮名を付すなど、市民皆様に分かりやすいものとなるよう工夫してまいりたいと存じます。 今後、こうしたマップ等地域防災の資料として活用し、平常時から災害に備えていただくよう広く周知に努めてまいりたいと存じます。

三豊市議会 2020-09-08 令和2年第3回定例会(第2日) 本文 開催日:2020年09月08日

本年6月の一般質問で答弁いたしましたが、4月に改訂された三豊総合防災マップでは、浸水想定区域指定前提としての高瀬川流域が一日の総雨量が3倍に引き上げられ、新病院建築予定地においては、一部の浸水部分が初めて想定されております。県の護岸工事、地盤の適切なかさ上げ、建築内の浸水を防ぐための防潮板の設置などによる防災対策を講じているところでございます。  

三豊市議会 2020-06-15 令和2年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2020年06月15日

本年4月に改定した三豊総合防災マップでは、河川洪水浸水想定区域いわゆる洪水ハザードマップでございますけれど、が変更されております。これは、平成27年7月に国の水防法改正されたことに伴い、香川県が令和元年12月に高瀬川と財田川の浸水想定区域を見直ししたことによるものです。  新病院建築は、高瀬川浸水想定区域関係してまいります。

高松市議会 2020-03-12 03月12日-06号

それを受け、香川県においても、洪水予報河川である香東川など、4河川について、新たに想定し得る最大規模降雨として、1,000年に一度程度降雨量を上回る降雨による浸水想定区域を昨年3月に指定し、公表しました。 本市におきましては、水防法に基づき、現在、県が指定公表を行った4河川洪水浸水想定区域もとに、市民避難に活用されることを目的に、ハザードマップ作成しているところでございます。 

高松市議会 2020-03-10 03月10日-04号

共生社会推進のうち、市民向け文書に関し、防災強化改善策として、カラーユニバーサルデザインを認証した各種ハザードマップ作成する考えについてでございますが、本市におきましては、現在、新たな想定し得る最大規模降雨前提に県が指定公表を行った洪水浸水想定区域図をもとに、香東川など4河川につきまして洪水ハザードマップ作成しているところでございます。 

三豊市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(第1日) 本文 開催日:2020年03月03日

このほか、危険性の高いため池ハザードマップ作成防災重点ため池について浸水想定区域図の作成を行います。  本市が目指している多極分散型ネットワークまちづくりを進めていくためには、グランドデザインによる地域コミュニティーのあり方と交通ネットワーク網の形成が重要なポイントとなります。市内全域に半径2キロ程度地域コミュニティー単位想定し、二十数カ所のコミュニティーの構築を目指します。

高松市議会 2019-12-13 12月13日-06号

この洪水ハザードマップによる洪水浸水想定区域では、新川春日川に挟まっている地域浸水深は3㍍以上5㍍未満新川春日川の下流域での浸水深は0.5㍍以上3㍍未満想定されています。これが本当であるとすれば、高松市の低地帯住民は大変混乱することが考えられます。 私は、この混乱に対応するため、浸水想定区域内の公共施設海抜表示を設置することを提案します。

高松市議会 2019-12-10 12月10日-03号

倉敷市真備町では、高梁川水系の小田川が決壊し、洪水浸水想定区域と実際の浸水範囲がほぼ一致していたものの、51名の方が犠牲となり、その約8割が70歳以上の方でした。また、広島県などで発生した土砂災害では、死者・行方不明者が119名で、そのうち約9割の方が土砂災害警戒区域内で被災されております。なお、人的被害発生した53カ所の全箇所で、土砂災害発生前に土砂災害警戒情報が発表されておりました。