334件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

三豊市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年03月07日

平成20年3月改訂の中学校学習指導要領では、初めて部活動が学校教育活動の中に正式に位置づけられました。これは生徒の教育において部活動が大きな役割を果たしていることが認識されたものと考えています。しかし、部活動は、学習指導要領でその大切さが打ち出されたにもかかわらず、学校現場では依然、教員の自助努力に頼ることが多く、指導者不足等の課題もあることから、活性化しづらい状況にあります。  

三豊市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年03月06日

これまで小中学校児童生徒が学校における体育文化教育活動として県大会等に出場した場合、旅費等の必要経費を補助する制度、三豊市立児童生徒大会出場補助金がありました。  しかし、最近の少子化の影響もあり、学校で望むクラブ活動がないことから、いわゆる地域クラブ活動を行う児童生徒も多くなってまいりました。また、一般市民の方でも広い分野で活躍されているところです。

東かがわ市議会 2018-12-18 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018年12月18日

3点目のスクール・サポート・スタッフ制度につきましては、教員児童生徒への指導教材研究等に注力できる体制を整備し、教員の負担軽減を図るため、国・県の財源を活用し、学習プリントの印刷や調査、報告、施設管理、電話、来客応対等、教員にかわって学校教育活動を支援する人材を配置しようとするものであります。  

高松市議会 2018-12-12 平成30年第5回(12月)定例会-12月12日−04号

コーディネーターは、学校地域両者の窓口として双方の連絡調整をスムーズにしたり、学校教育活動における教育支援人材紹介等を担うものであり、学校地域の連携強化に大変重要であると認識いたしております。  今後におきましては、コミュニティ協議会等の協力を得て、コーディネーターの役割を担う地域人材の発掘を進め、より学校地域の連携がスムーズになるよう努めてまいりたいと存じます。  

東かがわ市議会 2018-09-19 平成30年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018年09月19日

このことは、教育活動上、全く配慮が必要無いということではなく、教職員色覚異常について正しく理解し、学習、進路において適切な指導を行う必要があります。  そこで何点かお伺いをいたしたいと思います。  平成15年4月以降は、児童生徒に対する色覚検査は任意検査となっていると思います。その検査における案内方法とその受診率についてお伺いをいたします。

高松市議会 2018-09-19 平成30年第4回( 9月)定例会-09月19日−06号

年間行事につきましては、何より日常の教育活動との関連や、その時期にふさわしい行事とすることが大切でありますことから、行事自体の時期を見直すことは難しいと存じております。  しかしながら、夏の行事は熱中症事故が危惧されますことから、そうした場合には、予定した活動をちゅうちょなく中止するなど、熱中症の予防に万全を期すよう、各学校・園に通知しているところでございます。

高松市議会 2018-09-14 平成30年第4回( 9月)定例会-09月14日−04号

本市の市立小中学校におきましては、平成27年度から、学力の定着、教師と子供が向き合う時間の確保、ゆとりある教育課程の展開の三つの狙いをもって、夏季休業日の短縮を実施しており、補充学習教育相談などに各学校が工夫して取り組み、学力の定着や児童生徒理解等に成果を上げることで、9月からの教育活動が円滑に実施できているものと評価しております。  

高松市議会 2018-09-13 平成30年第4回( 9月)定例会-09月13日−03号

私といたしましては、従来の自然や仲間との触れ合いなど、時間をかけた本物体験からしか得られない教育活動は、引き続き、当然に大切にしつつ、ICTを効果的に活用し、新しい時代に必要な資質・能力育成に努めてまいりたいと存じます。  次に、学校教育現場へのICT導入については慎重に議論し、ICT導入より教員をふやすことや、学校施設設備教育環境の整備を優先する考えについてであります。  

三豊市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第5日) 本文 開催日:2018年09月11日

近年の教職員の職務内容は、確かに質量ともに増加いたしまして、長時間の勤務が常態化していると言われておりますが、教職員の心身両面の健康を維持しながら、教育活動意欲的に取り組むことができる環境づくりを今現在進めておるところでございます。  香川県におきまして、現在、教職員の働き方改革プランが策定されております。

東かがわ市議会 2018-06-20 平成30年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日:2018年06月20日

いじめはどの子にもどの学校においても起こり得ること、また誰もが被害者にも加害者にもなり得ることを十分に認識し、児童生徒同士の心の結び付きを深める教育活動を通して、いじめの無い学校づくりを進めていきたいと考えております。  以上、東本議員の御質問に対する答弁といたします。

高松市議会 2018-06-20 平成30年第3回( 6月)定例会-06月20日−06号

教育委員会といたしましては、今後とも、児童生徒が政治選挙に対する理解を深めるとともに、地域社会の一員としての自覚を持ち、地域社会に対する愛情と社会参画につながる意識を育む、これらの教育活動に積極的に取り組めるよう指導するなど、主権教育の充実に努めてまいりたいと存じます。  次に、議員職員・税務署・弁護士等と連携した取り組みの可能性についてであります。  

高松市議会 2018-06-19 平成30年第3回( 6月)定例会-06月19日−05号

香川県教育委員会では、学校教育現場において、教職員の長時間勤務が常態化する中、教職員が心身両面の健康を維持しながら、教育活動意欲的に取り組むことができる環境づくりを進め、ひいては、教育の質の向上と子供たちの豊かな成長を目指すとする働き方改革プランを、本年3月策定しました。  目標としては、時間外勤務が月45時間超の教職員数を現状の半数以下にする。時間外勤務が月80時間超の教職員数をゼロにする。

高松市議会 2018-06-18 平成30年第3回( 6月)定例会-06月18日−04号

学校教育活動である部活動は、家庭地域の御協力で、生徒の自主的な活動を支えているもので、多くの方々の真心で成り立っております。顧問の先生方の御苦労もあると察せられます。部活動については、社会教育との連携など、種々の課題があり、本市にふさわしい形で運営されていくことを期待しております。  

三豊市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年06月14日

教育現場ではサポートの必要性も、内面を含めた正しい子供の理解を教育活動の前提として捉えることを指導基本と考えており、教職員自身が性的マイノリティー全般について、心ない言動を慎むことはもちろん、児童生徒から相談を受けた際は、悩みや不安を丁寧に聞く姿勢を示すことが重要と考えております。  次に、2点目の教育現場での具体的な支援、対応についてです。

高松市議会 2018-03-26 平成30年第1回( 3月)定例会-03月26日−08号

あわせて、バリアフリーの促進に関する国民の理解を深めるとともに、その協力を求めるよう、国として教育活動広報活動等に努めること。  4、バリアフリー法改正後、速やかな施行を行う観点から、改正内容について、十分に周知すること。  以上で私の趣旨弁明を終わりますが、何とぞ満場の御賛同を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(森川輝男君) 以上で提出者の趣旨弁明は終わりました。