232件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

三豊市議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年06月21日

昨年は梅雨前線の影響により4日間にわたって大雨が降り続き、本市におきましても河川の氾濫や土砂災害等により甚大な被害を受けました。豊中町では財田川の決壊の可能性が高まり、避難指示を発令したほか、詫間町では市道の崩落等により一部の集落が孤立状態になるなど、市民生活にも大きな影響を及ぼしたところであります。災害から身を守るためには、危険が迫る前の早期の避難行動が何よりも大切な手段となります。

三豊市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年03月06日

次に、2点目の体験型防災訓練については、今年度の防災訓練につきましては、香川県総合防災訓練を初めとして、三豊市総合防災訓練土砂災害防災訓練、また、建設業協会においての防災訓練自主防災組織によります各種訓練など、関係機関の連携のもと、さまざまな訓練が実施されているところであります。  

高松市議会 2018-12-13 平成30年第5回(12月)定例会-12月13日−05号

また、水防法及び土砂災害防止法の改正により、浸水想定区域や土砂災害警戒区域内の要配慮者利用施設の管理者などは、避難確保計画の作成、避難訓練などの実施が義務づけられましたが、本市の浸水想定区域や土砂災害計画区域内の社会福祉施設などにおける避難確保計画の作成、避難訓練などの実施状況はどうなっているのか、お聞かせください。また、実施されていない施設がある場合の今後の対策についてもお聞かせください。  

高松市議会 2018-12-12 平成30年第5回(12月)定例会-12月12日−04号

ことしの日本各地を襲った災害としては、西日本豪雨災害、巨大台風による風水害、そして、北海道での大地震に伴う大規模な土砂災害と大変厳しいものでありました。とりわけ、夏の災害につきましては、地球温暖化により、今後さらに頻度を増し、その被害規模も深刻なものになるとの意見も聞かれ、これから先の災害に対しては、常に想定外を意識した見直しを行うことが必要ではないでしょうか。  

高松市議会 2018-12-11 平成30年第5回(12月)定例会-12月11日−03号

200人を超える死者・行方不明者を出した、この夏の西日本豪雨の教訓を生かすため、政府中央防災会議の作業部会は、現在、水害土砂災害に際し、住民が迅速な避難行動をとるために必要な対策について検討をしています。その中でも注目したいのは、過去の経験をもとに災害危険性を軽視することや、自分は大丈夫という思い込みも避難をおくらせたのではないかという指摘であります。  

高松市議会 2018-12-10 平成30年第5回(12月)定例会-12月10日−02号

具体的には、7月豪雨の際、屋島東町におきましては、ため池の堤防の決壊を防止するため、四国地方整備局警察消防局が協力し、夜を徹して強制的に池の排水を行ったほか、屋島西町におきましては、警察消防局が連携をし、崖崩れにより、土砂が家屋に流れ込んだ付近一帯に避難指示を発令するなど、迅速かつ的確な対応を行ったところでございます。  

高松市議会 2018-09-19 平成30年第4回( 9月)定例会-09月19日−06号

今後とも、市民一人一人が、土砂警戒区域など、自分の居住している地域災害特性について、防災マップで確認しておくよう市民へ周知するとともに、災害特性に応じた実践的な防災訓練指導に取り組んでまいりたいと存じます。  項目3の答弁は、以上でございます。 ○議長(二川浩三君) 以上で当局の答弁は終わりました。  再質問はありませんか。

高松市議会 2018-09-18 平成30年第4回( 9月)定例会-09月18日−05号

特に、豪雨により土砂災害河川の氾濫や浸水など、災害が増加傾向にあります。「20世紀の社会は「天災は忘れたころにやってくる」と言われていました。しかし、21世紀は「災害は忘れずにやってくる」、つまりリスクの中で生活していくのが我々の社会ということです」とは、モルガン・スタンレー証券の堀田会長の言葉ですが、まさに、この言葉を実感する昨今であります。

高松市議会 2018-09-14 平成30年第4回( 9月)定例会-09月14日−04号

土砂災害は、大雨特別警報が出た11府県を含め、全国31道府県にわたり1,350件で、最近10年間の年間平均だった約1,100件を1カ月足らずで上回り、短期間災害が集中した。土砂災害の内訳は、崖崩れ883件、土石流418件、地すべり49件であった。道府県別では、広島・愛媛山口高知が多く、4県で6割強を占めている。  

高松市議会 2018-09-13 平成30年第4回( 9月)定例会-09月13日−03号

施設の整備に当たりましては、山間部での課題となる土砂災害等に係る規制への対応につきまして、おおむね解決のめどが立ったことや、奥の湯公園における源泉──奥の温泉2号泉を有効活用できる可能性が見出せたことなどから、このたび新しい温浴施設の整備を目指すことといたしたものでございます。  次に、施設整備計画の策定時から、また、完成後も地元住民を参画させる考えについてであります。  

琴平町議会 2018-09-12 平成30年 9月定例会(第2日 9月12日)

同じく夜中の1時10分に土砂災害警戒情報が発令されまして、1時18分同じく洪水警報気象庁より発令されました。それによりまして、マニュアルに従い土砂災害特別警戒区域、いわゆるレッドゾーンというところに対しまして471世帯避難勧告を発令いたしました。朝6時30分に13回目となります水防本部会議を開きまして、水位のレベルが1.4メートルを下回ったので、消防団を自宅待機といたしました。  

三豊市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第5日) 本文 開催日:2018年09月11日

建設経済部長(続木淳二君) 河川危険性ということでございますけども、河川につきましても、やはり上流からの土砂がどうしても入ってきます。その土砂が長年にわたりますと、やっぱり堆積をするということで、その堆積した土によりまして以前からの川の流れが変わっていって、護岸の堤防を浸食するとか、その部分が下がるとか、そういうふうないろんな災害につながるようなことが生じます。

三豊市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年09月10日

昨日から大雨警報土砂災害)が発令されております。市民の皆様には、土砂災害等の住環境周辺の異変に御注意いただきたいと思います。  本日は一般質問2日目でございます。5名が質問に立ちます。市政に反映できますことを期待しております。  本日、坂口晃一議員が欠席したいとの届け出がありましたので、お知らせいたしておきます。  これより本日の会議を開きます。  

高松市議会 2018-09-07 平成30年第4回( 9月)定例会-09月07日−01号

この豪雨災害では、九州北部・四国中国・近畿・中部地方の多くの地域で、これまでの観測記録を更新する大雨となり、土砂災害河川の氾濫による浸水など甚大な被害が発生し、220人を超える方々が犠牲となられました。また、建物につきましても、約1万6,000棟が全半壊するとともに、約3万3,000棟が床上・床下浸水等の災害に遭われております。

三豊市議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年09月07日

次に、2点目の御質問防災マップの配布についてですが、地震を初め、津波高潮土砂災害、風水害など、災害危険地域などの情報市民の皆様にわかりやすく提供することで、防災意識の向上や災害時に向けての事前の備えを身につけていただくことを目的に、総合防災マップを平成19年3月に作成の上、配布を行っております。  

東かがわ市議会 2018-09-06 平成30年予算審査常任委員会 本文 開催日:2018年09月06日

108 ◯七條農林水産課長 災害のほうにつきましては、私ども農林水産課のほうだけでございますけれども、林道等ほかにも小さな土砂の崩壊等はありましたけれども、その辺は重機借上げとか修繕で一応対応いたしまして、大きい工事、大きい被災箇所1か所だけ、農林水産課はこの林道1か所だけでございます。  

東かがわ市議会 2018-08-22 平成30年民生文教常任委員会 本文 開催日:2018年08月22日

158 ◯田中委員 駐車場は前から言ったら増えた部分はあるんですけど、1つ分からなかったのが、テニス場をどこへ造るという部分を言ったんか、図面の中でちょっと分かりにくいんですけど、前はテニス場は土砂災害の区域の中で作るというふうな形があった部分がどこへ変わってきたんかが。