108件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東かがわ市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019年03月18日

不登校、いじめの増大、子育ての負担感や不安の増大による児童虐待も増加してきています。  昨年、東京目黒区で5歳の女の子が虐待の末に死亡するという痛ましい悲しい事件がありました。また、本年1月には、千葉県野田市で10歳の女の子が虐待によって死亡する大変痛ましい事件が起きました。

三豊市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年03月06日

また、児童虐待の痛ましいニュースが続いていますが、子育て世代包括支援センターの支援は、産後うつや家庭環境の問題、児童虐待の未然防止、早期発見につながると注目され、とても重要な子育て支援と認識しています。もしや児童虐待ではと思われるときの対応、医師や児童相談所との連携体制をお伺いします。  以上、2問目といたします。

東かがわ市議会 2018-12-18 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018年12月18日

2つ目、児童虐待の発生予防・ネグレクト防止の取り組み・課題について質問します。  子どもの虐待被害が増加の一途をたどっております。全国の児童虐待相談対応件数は、この10年で3倍以上に増え続け、児童相談所が対応した虐待相談対応件数は12万件を超えております。  本市の平成29年度こども総合支援センターにおける相談件数は4,145件と聞いております。

高松市議会 2018-12-14 平成30年第5回(12月)定例会-12月14日−06号

約40万人の人口を擁する本市において、児童虐待防止に積極的に取り組んでいく姿勢を明確にすべきだと存じます。  そこでお伺いします。  (1)目黒区の事件発生後、児童虐待事件に関し、県や関係機関と連携するために、どのような取り組みが行われたのか、お聞かせください。  (2)児童虐待事件に適切に対応するため、本市独自の児童相談所を設置する考えをお聞かせください。  

高松市議会 2018-12-13 平成30年第5回(12月)定例会-12月13日−05号

ことし、香川県から転居した女児の虐待死が起きてしまったことや、近年の児童虐待の認知件数が毎年増加していることなど、本市も我が事として、きめ細やかな対策を講ずることが強く求められています。  私は、平成25年6月議会で、地域における訪問型子育て支援についてお伺いしました。

高松市議会 2018-12-01 平成30年第5回(12月)定例会-目次

302    1 財源確保の積極的な取り組み………………………………………………………………… 302     答  弁 大西市長・森近財政局長・大西市長……………………………………………… 303    2 減災・防災対策………………………………………………………………………………… 304     答  弁 大西市長・森近財政局長…………………………………………………………… 305    3 児童虐待防止

高松市議会 2018-09-13 平成30年第4回( 9月)定例会-09月13日−03号

厚生労働省の統計では、児童虐待の相談対応件数は、27年連続で増加しています。1999年には、年間の対応件数が1万件を突破しました。そして、先月30日に発表された厚生労働省のまとめでは、全国の児童相談所が2017年度に児童虐待の相談・通告を受けて対応した件数が13万3,778件で過去最多を更新し、香川県においては、前年度比222件増の1,181件で、4年連続で過去最多を更新しました。  

高松市議会 2018-09-01 平成30年第4回( 9月)定例会-目次

21〉……………………91    政治姿勢(コンパクトなまちづくり)、香川県知事選挙(浜田県政への期待等、低投票率を受けた今後の啓発)、立地適正化に伴う適正な土地利用の誘導(市民との合意形成、居住誘導区域外での開発行為規制、線引き廃止後のまちづくりの課題等、開発道路の土地の受け入れ)、耕作放棄地(農地の集積・集約化、薬用作物の栽培推進、新規就農者の収入状況等、農業基盤整備促進事業への参加促進策)、児童虐待

高松市議会 2018-06-19 平成30年第3回( 6月)定例会-06月19日−05号

児童虐待への対応については、平成12年11月に施行された児童虐待の防止に関する法律を初め、児童福祉法の改正や、民法等の一部を改正する法律による親権停止制度等の新制度により、充実が図られてきました。また、児童相談所は児童福祉法により、都道府県及び政令指定都市に設置されることとなっておりますが、2006年からは中核都市においても設置できるようになっております。  

高松市議会 2018-06-18 平成30年第3回( 6月)定例会-06月18日−04号

これらの事業の対象者のうち、特に、ひきこもりとなった人は、貧困・児童虐待・いじめ・不登校・ニート等の問題が相互に影響し合うなど、非常に複雑で多様な問題を複合的に抱えている場合が多くございます。さらには、ダブルケアや8050問題など、複合的な課題を抱えた人が孤立するといった問題もあるものと存じております。  

高松市議会 2018-06-15 平成30年第3回( 6月)定例会-06月15日−03号

困難を有する若者は、生まれてから現在に至るまでの生育環境において、さまざまな問題に直面した経験を有している場合が多く、例えば、貧困・児童虐待・いじめ・不登校・ニート等の問題が相互に影響し合うなど、さまざまな問題を複合的に抱え、非常に複雑で多様な状況となっております。  

高松市議会 2018-06-14 平成30年第3回( 6月)定例会-06月14日−02号

次は、児童虐待対策についてであります。  先日も、善通寺市から東京都に引っ越した5歳の女児が両親の虐待によって衰弱死した事件で、生前の女児による悲痛な書き置きが報道されましたが、女児の心中や生活環境を察すると、胸が張り裂ける思いがして、対策の強化を痛感したところです。  

三豊市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年06月14日

国民の生活の一部として確立されたことから、児童虐待死数が激減し、出生率を飛躍的に伸ばした実績を持っております。この日本版ネウボラ、すなわち子育て世代包括支援センターは妊娠期から子育て期にわたり、母子保健部門と子育て支援部門の両面からの支援を一体的に提供する仕組みであります。

高松市議会 2018-06-01 平成30年第3回( 6月)定例会-目次

(地方再生コンパクトシティ、JR端岡駅周辺整備事業、屋島スカイウェイ、「星空の街・あおぞらの街」全国大会等)、防災(震災対策強化)、観光振興(インバウンド需要の向上、クルーズ船誘致等)、農業振興(盆栽生産地への支援、若年層盆栽愛好者確保策、「高松盆栽の郷」基本構想)、文化芸術(瀬戸内国際芸術祭2016の検証、及び同芸術祭2019等、史跡高松城跡の活性化)、福祉問題(高齢社会対策大綱、介護人材確保、児童虐待対策強化

三豊市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2018年03月09日

孤立しがちな母親が育児不安から産後うつに陥ったり、児童虐待を引き起こすケースも少なくなく、母親と新生児の心身の健康を守るために、社会全体で産後ケアの体制づくりを急がなければなりません。来年度実施予定の産後ケア事業の実施内容について伺います。 ◯議長(詫間政司君) ただいまの質問に対し、理事者の答弁を求めます。  

高松市議会 2018-03-08 平成30年第1回( 3月)定例会-03月08日−02号

1点目の、新たな行政課題に対応できる組織体制といたしましては、移住・定住に関する施策を専門的に展開する移住・定住促進室を新設するとともに、深刻化する児童虐待に適切に対応するため、こども女性相談課を課内室から昇格させるなど、意思決定の迅速化や専門性の向上を図ることとしております。  

三豊市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2017年12月06日

児童虐待の予防対策について伺います。児童虐待の痛ましい事件が後を絶たず、報道のたびに言葉にならない思いを感じているのではないでしょうか。昨日も4カ月男児に32歳の母親が暴行しけがを負わせたと報道されました。男児は激しく頭を揺さぶられ脳が傷つく乳幼児揺さぶられ症候群の疑いがあるということです。急性硬膜下血腫や眼底出血の傷害を負わせたということ、男児は児童相談所に保護され、今、治療中であります。