177件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東かがわ市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019年03月18日

地域包括ケアシステムの目的は、地域住民が住み慣れた地域で安心して、尊厳あるその人らしい生活を継続することができるように、介護保険制度による公的サービスのみならず、その他のフォーマルやインフォーマルな多様な社会資源を本人が活用できるように、包括的及び継続的に支援することとなっております。  

三豊市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年03月07日

また、移動支援につきましては、議員御案内のように、移動困難者を対象として投票所までの足を確保するべく国において奨励され、地方選挙につきましても特別交付税の財源措置が手当てされているところでございますが、移動困難者の定義づけや支援の手段等、検討すべき事項が多くございますことから、当面は現行の介護保険制度や障害者福祉制度におけます移動支援制度を御活用いただきたいというふうに考えております。  

琴平町議会 2018-12-11 平成30年12月定例会(第1日12月11日)

また、国民の命綱であります介護保険制度とも言われています国保も、あるいは介護保険も、医療関係もそうですけれども、あるいはまた年金についても、国庫負担の割合の大幅増ということが必要に求められてる時期であります。  しかしながら政府は、自然増収分の大幅な削減方針をとりつづけています。こういった中で、国保についても、県が財政運営を担い、市、町は納付金を納めるという制度に変わりました。

三豊市議会 2018-06-15 平成30年第2回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年06月15日

高齢者を支える地域の体制づくりとしては、住みなれた地域で安心して暮らせるように、介護保険制度以外のサービスや支援の情報を集めた三豊市地域資源マップみとよ便利手帳を昨年度に作成いたしました。この冊子には、三豊市内のスーパー、食料品店、日用品・衣料品店の配達の有無など営業内容を初め、各自治会で開催されているサロン活動、ボランティア団体の活動内容等を聞き取り、掲載をしております。  

高松市議会 2018-06-14 平成30年第3回( 6月)定例会-06月14日−02号

介護人材を集めるには、介護職員の処遇改善を初め、多様な人材の確保・育成や介護職の魅力向上などの方策が考えられますが、介護保険制度を将来にわたって安定的に運営していくためには、国・県と介護保険の運営主体である本市が連携して、これらの打開策を効果的に推進していくことが必要であると存じます。  そこでお尋ねします。  

高松市議会 2018-03-23 平成30年第1回( 3月)定例会-03月23日−07号

もともと介護保険制度は、介護が必要になれば、誰でも介護を受けられる、家族介護から介護の社会化を進めるとしてスタートしました。しかし、国庫負担が4分の1と少ないなど、国の責任が明確でなく、皆保険制度と言いながら、低所得者が利用できない例もあり、保険あって介護なしの根本的欠陥を持って始められました。

高松市議会 2018-03-20 平成30年 3月20日 教育民生常任委員会-03月20日−01号

平成30年4月からの介護保険制度改正に伴い、新たな介護保険サービスとして、共生型サービス及び介護医療院が創設されることから改正するものでございます。  共生型サービスとは、障害を持った高齢者が使いなれた障害福祉サービス施設で介護保険サービスの提供を受けることができるよう、特例の指定基準を設け、同一の事業所で双方のサービスを提供しやすくするものでございます。

三豊市議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年03月14日

そして、交通弱者あるいは高齢者等の投票率向上には、投票環境の向上という観点から、今後において期日前投票所の設置場所や時間の工夫、介護保険制度等の既存制度の活用、また、移動支援等の実施などの取り組みが、高齢者の投票手段の選択肢を広げるという意味では重要であると考えておりますので、先進的な事例、また、地域の実情等を踏まえ、今後適切に検討してまいりたいと存じます。  

高松市議会 2018-03-12 平成30年第1回( 3月)定例会-03月12日−04号

このような、高齢者のニーズに対応する施設としては、リハビリテーションなどで自立を支援し、在宅復帰を目指す介護老人保健施設や、今般の介護保険制度改正により、新たに介護保険施設として位置づけられる介護医療院等が考えられますが、これらの整備予定についてお聞かせください。 ○議長(森川輝男君) ただいまの項目2に対する当局の答弁を求めます。市長 大西秀人君。

琴平町議会 2017-12-22 平成29年12月定例会(第4日12月22日)

議案第4号、平成29年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)、歳出の主なものとして、総務管理費のうち、中讃広域行政事務組合負担金62万円は、介護保険制度改正に伴うシステム改修費です。同じく、介護認定審査会費のうち、報酬13万円等賃金3万3,000円は、認定調査件数の増によるものです。  

琴平町議会 2017-12-14 平成29年12月定例会(第3日12月14日)

この介護保険制度の円滑な運営と、また将来にわたり持続可能な社会保障制度の確立を図るためにも、国庫負担の割合をふやすよう、全国町村会を通じても強く国に要望を続けていきたいと思っております。  今年度の要望といたしましては、財政運営の充実を図るために国の負担のうち調整交付金を、いわゆる外枠とすることなどを要望してまいったところでございます。

高松市議会 2017-12-13 平成29年第5回(12月)定例会-12月13日−04号

もともと介護保険制度は、介護が必要になれば誰でも介護を受けられる、家族介護から介護の社会化を進めるとしてスタートしました。  しかし、国庫負担が4分の1と少ないなど、国の責任が明確でなく、皆保険制度と言いながら、低所得者が利用できない例もあり、保険あって介護なしの根本的欠陥を持って始められました。  

高松市議会 2017-12-06 平成29年第5回(12月)定例会-12月06日−01号

次に、議案第120号平成29年度高松市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、一般会計と同様に、職員給与費を増減補正するほか、総務費におきましては、平成30年4月からの介護保険制度改正に係る介護保険事務処理システム等を改修するため、介護保険給付事務費・介護サービス事業者指定等事務費、及び介護認定審査費を補正するものでございます。  

高松市議会 2017-11-02 平成29年11月 2日 決算審査特別委員会-11月02日−01号

さらに、現在、介護保険制度の要介護5の人しか郵便投票ができないことについては、国の制度なので仕方ないですが、現実には要介護3・4の人を投票所へ連れて行くことは大変なことです。特に、要介護4の人は大変です。これらの人たちは、投票に行きたくても行けず、不在者投票もできず、どうすればいいのか、とても悩んでいます。  

琴平町議会 2017-09-21 平成29年 9月定例会(第4日 9月21日)

また、委員より、今後、国における介護保険制度が厳しくなることが予想されるので、介護保険を認定してくれなかった人の支援を充実してほしいとの要望がありました。  また、委員より、社協の事業報告後において、結果報告が一番大事であるので、きっちり報告してほしいとの意見があり、執行部としては、今まで以上に充実していきたいとのことです。