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  1. 東かがわ市議会 2005-09-22
    平成17年第6回定例会(第3日目) 本文 開催日:2005年09月22日


    取得元: 東かがわ市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-29
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1    (午前9時30分) 議長(田中孝博) 皆さん、おはようございます。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配布のとおりでございます。  直ちに本日の会議を開きます。  日程第1 会議録署名議員の指名についてを行います。  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において、11番、大山圓賀議員、12番、安西忠重議員を指名いたします。  おはかりいたします。  日程第2 議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)について、日程第3 議案第4号 平成17年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、日程第4 議案第5号 平成17年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、日程第5 議案第6号 平成17年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第6 議案第7号 平成17年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第7 議案第8号 平成17年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、日程第8 議案第9号 平成17年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算(第1号)について、日程第9 議案第10号 平成17年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第1号)についての8議案は所管常任委員会に付託しておりましたが、これを一括議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 2 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって日程第2 議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)についてから、日程第9 議案第10号 平成17年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第1号)についての8議案を一括議題といたします。  ただ今から各委員会の審査結果について報告を求めます。  委員長の報告の後、それぞれに質疑を行いますのでよろしくお願いいたします。  まず、総務文教常任委員長、田中貞男議員執行部側演壇でお願いをいたします。  田中議員。 3 総務文教常任委員長(田中貞男) 総務文教常任委員会からの報告を行います。  平成17年9月定例議会に当委員会に付託されました議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)のうち、当委員会に属する、歳入・歳出について、9月7日に開会をし、学校教育課、生涯学習課、議会事務局総務課、統括窓口センター、税務課、企画財政課の順に説明を受け、慎重に審査を行いました。結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  それでは質疑の主なものについてご報告いたします。  はじめに学校教育課。非常警報装置はどこに通じるのか。また先生は携帯電話を持っているので携帯から非常信号を送ることはできないかの問いに対しまして、各教室から職員室に通じ、どの場所で事が起きているか確認できる。職員室から警察に連絡をする。携帯電話では生徒が通報できない。緊急時、誰がでもが通報できるシステムでなければならないとの答弁をいただきました。  給食センターの民間委託はどのように公募するのか。また、民間委託でどこまで要求するのか。例えばアレルギー対応の導入についてはどうかの問いに対して、公募発注の予定だが、はっきりしたものはまだできていない。アレルギー対応については精査検討をしているとの答弁であります。
     来年3月に試験運転予定だが、建物、設備備品などの完成はいつになるのか。また設計変更はあるのかの問いに対して、建物の完成は年内をめどに考えており、備品については今月20日に入札を行う。配送車両の車庫について変更予定であるとの答弁でありました。  配送車輌など使えるものは使うと聞いていたが、どう変わったのかの問いに対して、現在、使用中の配送車は年数も経っているため、全て買い換えをし、それ以外のものについては使用可能なものは使用という答弁をいただいた。  備品関係の入札、スケジュール、現在使用している食缶、食器についての活用を示してほしいとの問いに対し、衛生用、消耗品などは当初予算の中で示せていなかったため、今回補正をお願いし、20日入札になっている厨房備品等については、当初予算の中で組んでいる。現在、使用中の食缶、食器の今後の活用については、具体的に計画をあげていないが、地域団体に再利用をしてもらう方法で考えていきたいとの答弁をいただいた。  続いて生涯学習課、11年間援助していただいた片岡氏に対して志は行ったのかの質疑に対し、旧大内町の閉庁式典の時、功労者の特別表彰を行ったとの答弁をいただいた。  議会事務局関係は、質疑はありませんでした。  続いて総務課関係。230箇所の公共施設のアスベスト調査について、後になって「ここに残っていました」というような漏れがないようにという質疑に対して、設計図書によって目視で専門家に見てもらい、アスベストが建物のどの部分に存在しているか十分把握し、設計図書がないものについては略図を書き、資料を持っておきたいとの答弁をいただいた。  自主防災関係で、軽自動車に対して補助金を出す考えはあるかとの質疑に対し、検討の余地はあるが、災害時の想定の中では軽自動車は使えないと考えている。他の備品等で考えてほしい、答弁をいただいた。  統括窓口センター、税務課、企画財政課については、特に質疑はありませんでした。  討論なく、賛成多数で原案可決でありました。  以上、総務文教常任委員会からの審査の報告といたします。 4 議長(田中孝博) それでは、先ほどの総務文教常任委員長報告について質疑を行います。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 5 議長(田中孝博) 質疑なしと認めます。  これをもって総務文教常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  次に、民生常任委員長 楠田敬議員執行部側演壇でお願いをいたします。  楠田議員。 6 民生常任委員長(楠田敬) 民生常任委員会における審査の経過概要及び結果についてご報告いたします。  第6回定例会で本委員会に付託されました案件は、議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算のうち当委員会に属する歳入・歳出、議案第4号 平成17年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算、議案第5号 平成17年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算、議案第6号 平成17年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算の4案件であります。慎重に審査を行いました結果、すべて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  委員会の開催年月日、出席委員及び出席説明者、審査の経過につきましては、印刷してお手元に配布のとおりでありますのでご報告を省略いたしまして、主な質疑の要点について申し上げます。  一般会計予算では、塵芥処理費について、ダイオキシンの調査、各施設2箇所調査することになっているが、調査後のそれぞれの施設の方向性はどういうものか。また、解体するに当たっては、調査の費用を含めて、解体費用の補助金の考えはどうなっているのか、どう対応するのか。さらには市民に対してダイオキシンについての説明の準備はできているのかどうかとの質疑に対しましては、3箇所のクリーンセンターの統合については、今検討中であるが、遅くても10月中には方向性を出したいと思っている。  補助金については、昨年度のみとなったが、今現在、交付金という形で制度がある。その中で、ダイオキシン類の事前調査についての交付金の対象になるかならないかは未定であるが、今回予算要求している物件については補助金にのらなくても実施し、解体した後の、当然ダイオキシン類の検査を行うが、その比較もやりたいということで計上している。  市民に対しての説明については、この調査結果が出しだい地元には説明をしたいと思っており、広報等も含め、公表という形で検討したいとの答弁でありました。  社会福祉総務費の保健福祉のふれあい会議について、設置期限と回数はどうなっているのかとの質疑に対しましては、要綱を設置しており、その中で2年間を一応期間として定め、年2回程度委員会を開催するのと、それぞれのセクションの中で課長を中心とした検討会的なものも必要に応じて開催し、会の方に報告する。第1回は今月末に開催をしたいとの答弁でありました。  幼稚園児童館危機管理予算が今回大幅に計上されているが、今までは危機管理についてなされていなかったのか。また、今回計上した理由はいたずら電話がきっかけになったのか、それとも他に理由があってのことか。さらには各幼稚園保育所、それぞれ危機管理マニュアルがあると思うが、それに基づいての訓練状況はどうなのかとの質疑に対しましては、ハード面では手薄であったかと思うが、危機管理関係はハード面だけではないということで、今まではソフト面での強化をしていた。今回の動機については、引田児童館事件が発端であり、協議の結果、電話には「ナンバーディスプレー装置がなければあとで対応ができない」という指摘もあり、設置をするようになった。危機管理マニュアルについては、園ごとにそれぞれ特徴を持ったものを作成しており、訓練の回数については年1回以上はされていると記憶しているが、女性職員ばかりなので、十分訓練をしていきたいとの答弁でありました。  児童福祉総務費の乳幼児医療費は、全体がいくらで、伸び率がどれぐらいで、今回の補正が何パーセントぐらいなのか。また、どうして医療費が増えたのか、原因をつきとめておかなければ対策が遅れると思われるが、この原因をどのように把握しているのかとの質疑に対しましては、今回の補正は、乳幼児医療の市の単独の部分で認定者数は市単独の部分140人ほどであり、当初予算は350万円ほど計上していた。今回の補正280万円は、平成16年度の月平均41万円ほどが今回4月から7月までの支給の平均をとると60万円余りに伸びている。支給がこの4月からどうして伸びたのかということについては調査をしているところであり、指摘があったようにこの内容について再度分析をしてまいりたいとの答弁でありました。  次に、介護保険事業特別会補正予算では、2款の保険給付費で食事代、居住費が有料になり、その部分の減額をしているが、特定入所者介護サービス費では同額が低所得者向けに増額されている。入所者はすべて低所得者という解釈でよいのかとの質疑に対しましては、施設入所者の所得状況はおそらく90パーセントぐらいまでが非課税の方になっており、本来的には歳出はもう少し落とせる部分である。同額にしたのは、本来の給付が今、6パーセントの伸び率で伸びており、実質そんなに抑えられない部分がある。また12月、3月補正で多分上乗せしないといけない状況があり、同額の組み換えを行ったとの答弁でありました。  介護保険料について今後の改正で予測がどのようになるのか。また、安い保険料の自治体と高いところとの保険料の差は何が理由なのか。できるだけ保険料を安くできるよう努力願いたいとの質疑に対しましては、保険料については策定委員会で策定している最中であり、まだ、事業量の推計も示していない状況である。事業量から逆算して保険料を試算という形になるが、10月の策定委員会で事業量については報告予定で進めている。16年度の給付を単純に12か月で割って、利用者負担を18パーセントで試算すると約3,600円になる。18年度以降については、何ともいえない部分があるが、16年度からいっても上がるのは避けられない状況であるかと思われる。自治体間においての保険料の差については明らかに施設であり、実質3分の2近くが施設の出費という形になっているので、その施設がなければ保険料はかなり抑えられる。試算をする中で今後の推定する段階で、できる限りの方向で努力をしていきたいとの答弁でありました。  次に、国民健康保険事業特別会補正予算と老人保健事業特別会計補正予算につきましては、特段の質疑はありませんでした。  以上、簡単でありますが、委員会での質疑のあった主な点について申し上げ、委員会の審査報告といたします。 7 議長(田中孝博) それでは、先ほどの民生常任委員長の報告について質疑を行います。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 8 議長(田中孝博) 質疑なしと認めます。  これをもって民生常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  次に、建設経済常任委員長 橋本議員執行部側演壇でお願いいたします。  橋本議員。 9 建設経済常任委員長(橋本守) 建設経済常任委員会における審査の経過と結果について、次のとおり報告いたします。  平成17年9月定例会におきまして、当委員会へ付託されました案件の審査にあたり、執行部の説明を受け、慎重に審議した結果、議案第7号 平成17年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第8号 平成17年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議案第9号 平成17年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算(第1号)、議案第10号 平成17年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第1号)等、特別会計補正予算の4件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定しました。  議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)につきましては、修正案が提出され、審議の結果、修正議決すべきものと決定しました。  修正案の内容は、別紙のとおりであります。  議案第7号 平成17年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、下水管敷設工事に関連して、アスベスト石綿管の取替えを計画的に進めるべきであるとの質疑に対しまして、計画的に進めたいとの答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。  議案第8号 平成17年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、質疑、討論もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。  議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)のうち、建設経済常任委員会に属する歳入・歳出予算では、下水道管理費の光熱水費について電気料金基本料金の計算が、その月の以前1年間の最高使用料金が基本料金となる実量制の契約方式でなされていることの不合理性が指摘されましたが、この方式が安くなるとの説明を受けているが、四国電力と話してみたいとのことでありました。  環境衛生費の合併浄化槽設置事業補助金につきましては、水利組合との協議をしないまま浄化槽を設置して、後でトラブルがあるように聞いているが、行政としてトラブルがないように業者に指導すべきではないかとの質疑に対しまして、申請時に業者に対して、施主が水利組合等との協議をするよう指導したいとの答弁がありました。  道路橋りょう新設改良費の市道大井戸前山線について、この補正額で土地開発公社から買い取りは完了するのかと聞いたのに対しまして、土地開発公社からの買い戻しはこれで完了するとの説明がありました。  いったん、土地開発公社が取得して、それを市が買い戻す経緯の中で、どの位の経費がかかるのかとの質疑に対しまして、試算はできていないが土地開発公社に先行取得させるのは、取得の時期によって補助事業にのせられない場合があるが、このような場合はいったん、土地開発公社に先行取得をさせ、用地取得費を補助事業の対象にできる年度に買い戻すというやり方をしているとの答弁がありました。  道路橋りょう維持費の狭あい道路拡幅工事につきまして、今後も拡幅していく計画なのかと聞いたのに対しまして、地権者から協力がある箇所について取り組んでいくが、計画的な拡幅は考えていないとの説明がありました。  農地費の農道水路用材料費の追加について、農道舗装災害で大きく壊れているが、復旧についてはどう考えているかと聞いたのに対しまして、具体的に場所の指摘があれば対応したいとの説明がありました。  商工振興費のとらまる市場助成金の減額70万円について、中止になったのであるから当初予算額の90万円の減額になるのではないかの質疑に対しまして、旭川物産交流事業に流用したとの答弁がありました。  旭川物産交流事業の規模と効果を聞いたのに対しまして、商工会が3名程度旭川へ行き、讃岐うどんを提供し、旭川からはラーメンや鮭等の物産を引田で販売しているが人的交流もあり、将来的な商工振興の効果も大きいと説明がありました。  16年度のとらまる市場は、台風で中止になったが、助成金100万円が返還されているかと聞いたのに対しまして、チラシ等の準備作業に20万1,000円支出していたが、補正で50万円減額したので、残り29万9,000円は戻入されているとの説明がありました。  観光費の井筒屋敷整備事業の完成予定を聞いたのに対しまして、3月のひなまつりには間に合わせたいとの説明がありました。  井筒屋敷整備事業の追加補正について、当初予算でしっかりした事業費を組むべきではないかとの質疑に対しまして、鋼板葺を瓦葺に変更したため、やむを得ずトイレを後回しにしたが、今後はこのような大事業の実施にあたっては、途中変更は最小限にするよう計画を詰めたいとの答弁がありました。  また、トイレの設置に反対するものではないが、15万人の入場者を想定してトイレを2か所造るというが、実入場者が7万人であるのにトイレが足らないというのではどういう設計をしていたのか、設計なり事務処理にミスがあったのであればどう反省しているのかとの質疑に対しまして、平成15年度予算は旧3町の持ち寄り予算であるが、この事業は合併前からの計画であり、不確定要素もあって、オープン後の様子をみて事業費の追加を考えようとしていたこともあり、反省しお詫びするとの答弁がありました。  観光費の手袋観光PR事業助成金について、引田手袋振興組合をPRするとの説明があったが、東かがわ市の産業をPRするべきではないかとの質疑に対して、名前が引田手袋振興組合ということで、白鳥、大内の方も加盟しており、井筒屋敷の中で手袋製造過程を見せ、オーダー手袋の製造や販売をしており、実施主体が引田手袋振興組合であるが、東かがわ市の手袋をPRするものであるが、これまで商工会が助成したのが難しいということで、市が助成するものであるとの答弁がありました。  観光費の機器借上料について、これはベッセルが導入した自家発電装置・水処理設備とのことであるが、公共施設に民間の施設を設置するのは許可は取っているのかとの質疑に対して、本来的には基本設備公の施設の設置者である市が行わなければならないが、当時の大内町が予算措置ができてないということで、ベッセルおおちがリースで導入したものであり、議会への説明もなく、本来の立ち上げ時点から誤っていたものであるとの答弁がありました。  借上料を市が負担するのであれば、遡って全部を返還しなければならないのか、創業以来の支払いはいくらあるのかとの質疑に対しまして、自家発電装置リース料が3,660万3,000円、水処理設備は426万9,405円になるが、今後の対応は、リース料全額が残存価格か、協議して12月議会に提出したいとの答弁がありました。  今までベッセルが払ってきたのは余裕があったからということになるが、17年度の事業計画書では税引前利益が315万円になり、まだ支払い可能であるのに、なぜ今、補正が出てくるのか、改善計画書はどうなっているのかとの質疑に対しまして、適正な減価償却をした上で黒字ではないようであり、改善計画書については新社長の体制で改善計画書を作成するのは時間がかかるが、取締役会を9月14日に開催する予定であるとの答弁がありました。  公の施設に該当するものであれば当然、大内町議会予算議決し、設置すべきであり、それがなされていないのであれば、これは公の施設ではないことになるがとの質疑に対しまして、導入当時、緊急を要し、勉強不足もあって公の施設に帰属するものであるとの認識がなかったことは大きな失態であるが、今回の体制立て直しを検討する中で、公共施設で当然、整えておくべき施設であるとの公認会計士からの指摘もありました。リース料の対応については、12月には指定管理者制度への移行を考えており、12月議会に方向性を明確化したい。今回、提案したのは本来の施設の管理者である市が負担しなければならない経費として金額が明確な部分を提案したものであるとの答弁がありました。  ベッセルの問題に関連して、前回の議会で市長がベッセル社長を引責辞任するという発言があったが、辞任の理由を聞いたのに対して、2年連続しての経営悪化、事故を起こした顧客送迎用のバスに上乗せ保険加入していなかったこと、営業職員のチケット販売料金未納が発覚したこと、これらの監督責任を受けて辞任したものであり、現場で働き、事情を精通した者が経営判断と責任を取れる体制にしたいとの答弁がありました。  債務負担行為補正のベッセルおおちに対する損失補償2,000万円は、事故補償に関連したものかとの質疑に対しまして、融資枠であり使途を指定するものではないが、事故補償もあり得るとの答弁がありました。  事故関係者の処分を聞いたのに対して、当時の支配人平成16年6月から10か月間、減俸30パーセントの処分をしているとの説明がありました。  チケット販売料金未納の営業職員について聞いたのに対しまして、休職処分の後、退職しているが、退職金は支払っているとの説明がありました。  本案については、修正案の提出があったので提出者から、ベッセルの機器借上料は、創業以来ベッセルが負担し経営をしてきたが、経営状況が悪化し、会計士の指導があったから市が負担するというのでは議会に対する説明に整合性を欠き、経営方針にも一貫性を欠くものであり、行政団体として信頼を失う行為であります。  借り入れの保証についても、取締役会が開催されていない段階であり、補正予算の審議の前提として経営改善計画の提示があるべきであります。  今はベッセルの新経営陣を中心に企業努力を求めるのが先決であり、観光費のうち機器借上料299万7,000円を減額し、ベッセルの経営動向に関連した債務負担行為、借上料1,396万4,000円及び損失補償2,000万円を減額する修正案を提案するものであるとの趣旨説明がありました。  原案に対する賛成討論はなく、原案に対する反対討論の後、取締役会で検討されていない段階での補正は時期尚早であり、より検討した上で提案すべきであるとの修正案に対する賛成討論がありました。  採決の結果、修正案は賛成多数で可決することに決定し、修正議決部分を除く原案は全会一致で可決することに決定しました。  議案第9号 平成17年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算(第1号)については、年間に使用する商品券のうち市が使用するものの割合を聞いたのに対し、約7割程度を市が使用しているとの説明がありました。  先般のアンケートの回答数は66件であるが、加盟店舗数を聞いたのに対して、162店舗であったと思うとの説明がありました。  7割が市が使用している商品券ならば、費用対効果の面で、行政のスリム化の面から廃止も含めて検討すべきではないかとの質疑に対しまして、各店舗の方に否定的な見方があるわけではないので、有効活用の方策を商工会等々にも検討しているとの答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。  議案第10号 平成17年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第1号)については、一般管理費の特殊建築物定期報告書作成委託料について、職員では作成できないのかと聞いたのに対しまして、専門的な内容であり、作成には建築士資格が必要であるとの説明がありました。  討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。  以上が、建設経済常任委員会の付託案件の審査の経過報告であるが、執行部において、審議の中で出された各委員の質疑、意見並びに要望を十分に検討し、市政に反映するよう要望するものであります。  以上をもちまして建設経済常任委員会の報告を終わります。 10 議長(田中孝博) それでは、先ほどの建設経済常任委員長の報告について質疑を行います。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 11 議長(田中孝博) 質疑なしと認めます。  これをもって建設経済常任委員長報告についての質疑を終わります。  それでは、討論、採決については1件ずつ行います。  議案第3号の原案についての討論を行います。  通告により、討論を許可いたします。  原案に賛成者の発言を許します。  15番 田中貞男議員執行部側演壇でお願いをいたします。  田中議員。 12 田中貞男議員(15番) 私は、原案について賛成討論を行います。  17年度一般会計補正予算(第2号)については、先般の6日の執行部一般会計補正予算(第2号)に関して、必要とされた予算であまり細かく説明するまでもなく、アスベストの調査費、各公共教育施設非常通報装置関係、老人保健、乳幼児の医療費農業関係工事補助金建設関係の工事費、合併浄化槽の補助金等々、今回補正を議決することにより、市民安全、生活基盤充実など不可欠な予算計上であります。  議員各位の賛同をお願いし、私の賛成討論といたします。よろしくお願いします。 13 議長(田中孝博) 次に、反対者の発言を許します。  9番、鈴江代志子議員執行部側演壇でお願いをいたします。  鈴江議員。 14 鈴江代志子議員(9番) 議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)についての反対討論を行います。  今年度より特別職の報酬、給料が値上げされたことに伴い、期末手当が全額分支給されること、学校給食センター建設費、6,146万についての財源は鳴り物入りの合併特例債が、国の都合で補助金2,451万円が削られ、その結果、3,970万の市債に膨れ上がったこと、町合併に反対してきた日本共産党として納得しかねます。  また、板坂議員修正案を出してきた債務負担行為補正は、ベッセルおおち関係はもちろん、給食センター調理配送業務委託料2億5,500万を追加し、3億3,696万になり反対とします。  16年度決算における債務負担行為は6億9,390万で単純にこの上に補正を加えますと10億円となり、市の今後の借金は膨大です。  したがってこの補正予算案には反対といたします。
    15 議長(田中孝博) 次に、原案に対する修正案についての討論を行います。  通告により、討論を許可いたします。  修正案に対して反対者の発言を許します。  18番、好村昌明議員執行部側演壇でお願いをいたします。  好村議員。 16 好村昌明議員(18番) 去る9日の建設委員会で出されました修正案について委員会で可決されたものでございますが、私は反対の立場で討論をさせていただきます。  修正案が出された時、私も疑問を抱いたものでありまして、現地を視察し、そして新社長と面会をもってきました。  疑問の一つは、自家発電、水処理がどんなもので、本当に市が持つべき施設なのか。二つに、今まで支払ってきた株式会社分の対応はどうなるのか。三つ目に、新経営陣の事業改善計画は。そして、四つ目に債務負担行為はなぜ必要か。このことが知りたかって面会を求めたところでございます。  自家発電は、四国電力との話し合いで、常時運転がされておりまして、電力の売電と並列稼動されております。そのことによって電気代を節約するという努力はされている。そして、台風などの災害時、もし電力供給が断止になった時にその設備有効に稼動する、こういう設備であったというふうに思います。  また、水処理については、温泉の成分、あくですね、湯の花と申しますか、温泉成分が配管に詰まるということを防ぐための装置だということが分かりました。これであれば、市の施設が適当と考えられるのでございます。そして、これまで支払ってきた分の問題については、先ほども報告がございましたが、今後協議するということでございます。  改善計画については、これから先の運営にも関わる問題であり、重要なものとして、位置づけていることを述べ、社長は「会社が一本となり、これからどんどん営業活動に打って出る」、こういう発言がございました。そして、「人員の削減は考えているのか」との質問で、「取締役会でも提案させていただきますが、これも会社が一本となったので一元的に管理ができるため、人員の削減、効率的配置が可能」ということで前向きな考えをお聞きしたところでございます。  そして、2,000万円の債務負担行為でございますが、新社長になって手元に現金がないと、こういう状況、あるいは昨日の質問にもございましたが、運転資金、とりわけ夏、冬の手当てなどの必要が出てくる、こういうことの説明を受けたところでございます。  以上のことからして、新社長のやる気、可能性に期待して、原案でよいと判断したところでございます。議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、討論といたします。  以上でございます。 17 議長(田中孝博) 次に、賛成者の発言を許します。  22番、井上弘志議員執行部側演壇でお願いをいたします。  井上議員。 18 井上弘志議員(22番) 私は修正案に賛成の立場で討論いたします。  補正予算(第2号)についての執行部の提案理由では、自家発電装置リース料は今までベッセルおおちで支払ってきていた。自家発電装置施設の一部であることから費用負担は東かがわ市が支払わなければならないとの理由である。しかし、これは全くおかしい。今までベッセルで支払われておりながら、ここ2年続けて大赤字になったので、市が補填するという構図である。今まで大内町時代にこの議論が一度でもあったのなら理解できるが、何もなかった。そして、付け加えるならば、それ以前の問題で電力容量の問題、停電等の問題等は設計段階で完備されていなければならない問題であります。このようなことができていないのは設計ミスではないか。全く不自然であると思います。  顧みるに、平成9年7月25日開業以来、第14期営業年度までは問題はありましたが、毎年黒字であった。平成15年3月31日、14期末で、当期末処分利益、440万9,709円ございました。しかし、15期当期利益、赤字1,263万3,609円、16期当期利益、赤字1,475万1,806円、当期末処理損失2,297万5,706円となりました。  この執行部の提案理由は、本末転倒であります。急に赤字となったため、市の税金を投入するものであります。  従来より営業努力をせず、じり貧になったのは経営陣の責任であります。  私も大内町議会議員時代、定例議会において12期決算報告の際、このままではいけないと指摘し、その後も経営について警鐘を鳴らしてまいりました。東かがわ市になって、15期、16期の決算報告の際も指摘改善を要求しております。何でも市が面倒をみるということは納得できません。  そして、債務負担行為補正、ベッセルおおち自家発電装置及び水処理設備借上げ料、平成18年度から平成20年度、1,396万4,000円、そしてベッセルおおちに対する損失補償平成17年度から平成22年度、2,000万円。自家発電装置水処理借上げ料については、上記補正の今後の分。損失補償については平成15年度に起こした交通事故の示談補償外、今後の資金繰りの関係であります。  ここで債務負担行為を認めますと、最終的には市の責任となります。なぜ、修正するのかといえば、債務負担行為であり、交通事故示談金支払等のため、また資金繰りのためとはいえ、その中で交通事故の部分で利用されないからであります。自動車保険、上乗せ保険に入っていなかった点は管理上の問題であり、送迎用バス保険がかかっていなかったことは、通常あり得ません。この問題については、ベッセルの中で解決すべきであります。  そして、板坂議員のいろいろ質疑もございました。20日にもらった資料、これを見てみますと新体制になりまして、7月、8月、損益計算書。昨年の同月と対比をしてみますと、7月度で約950万の黒字、対比ですよ。8月540万、利益が上がっているじゃありませんか。やればできるんですよ。  やはり背水の陣をしき、後ろに何もない、そういった退路を断って営業をやってもらわなければなりません。  このような理由であり、いずれにせよ、市民に対して説明がつかないと私は思います。  以上の理由により、修正案に賛成いたします。 19 議長(田中孝博) 続いて13番、尾崎照子議員執行部側演壇でお願いをいたします。  尾崎議員。 20 尾崎照子議員(13番) 私は修正案に賛成の立場で討論いたします。  ベッセルおおちの経営を改善すべき時、今回の補正は理にかなっていない、提案者、井上議員の賛成討論の内容に同感であり、ベッセルおおちの今後の努力に期待します。  委員会修正部分以外は原案可決であり、委員会の審査結果は尊重すべきであるものと思います。  修正案に賛成します。よろしくお願いいたします。 21 議長(田中孝博) ほかに討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 22 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。  まず、本案に対する修正案について採決をいたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。    (起立少数) 23 議長(田中孝博) 起立少数であります。  よって修正案は否決されました。  次に、原案について採決をいたします。  本案は原案のとおり決することに賛成者の諸君の起立を求めます。    (起立多数) 24 議長(田中孝博) 起立多数であります。  よって議案第3号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決をされました。  それでは議案第4号 平成17年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 25 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、議案第4号 平成17年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 26 議長(田中孝博) 起立全員であります。  よって議案第4号 平成17年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。  それでは議案第5号 平成17年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。  通告により討論を許可いたします。  反対者の発言を許します。  1番、東本政行議員執行部側演壇でお願いいたします。  東本議員。 27 東本政行議員(1番) 私は日本共産党市議団として、議案第5号 平成17年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、反対討論を行います。  国の財源を削減することを目的として、軽度の人の介護サービスを切り捨て、施設利用者に大幅な負担増を押し付ける介護保険改悪法案が6月22日、自民、公明党民主党の賛成で可決しました。  当面、具体的には今年10月より実施の介護施設、特養ホーム・老健施設・療養型医療施設、このホテルコストとして、居住費、食費が保険給付から外され、全額自己負担となります。ショートステイの居住費、食費、デイサービスデイケアの食費も負担増となります。その介護保険改悪を受け、今回提案の東かがわ市介護保険特別会計補正予算案に、保険給付費の大幅減として提案されているものです。  介護保険施行後、国としては初めての制度見直しですが、高すぎる保険料や利用料の問題、特養ホームの待機者が増え続け、保険あって介護なしいう事態が広がっていること。介護の質の向上に欠かせないホームヘルパーの労働条件の改善など、実施以来5年間で明らかになった問題点を改善することこそ求められているのではないでしょうか。  私も少なくない住民から「利用しにくい」、「負担がかかりすぎる」の怒りの声とともに、「ぜひ、改善してほしい」との声をよく聞きます。  東かがわ市でも自治体独自の減免救済制度を作るなどし、金の切れ目が介護の切れ目にならないための措置を緊急にとる必要があると思います。  以上を述べて、平成17年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についての反対討論といたします。 28 議長(田中孝博) ほかに討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 29 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第5号 平成17年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) 30 議長(田中孝博) 起立多数であります。  よって議案第5号 平成17年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。  それでは議案第6号 平成17年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 31 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第6号 平成17年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 32 議長(田中孝博) 起立全員であります。  よって議案第6号 平成17年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。  それでは議案第7号 平成17年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 33 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第7号 平成17年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。
     本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 34 議長(田中孝博) 起立全員であります。  よって議案第7号 平成17年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。  それでは議案第8号 平成17年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 35 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第8号 平成17年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 36 議長(田中孝博) 起立全員であります。  よって議案第8号 平成17年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。  それでは議案第9号 平成17年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 37 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第9号 平成17年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 38 議長(田中孝博) 起立全員であります。  よって議案第9号 平成17年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。  それでは議案第10号 平成17年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 39 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第10号 平成17年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 40 議長(田中孝博) 起立全員であります。  よって議案第10号 平成17年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。  ここで暫時休憩をいたします。    (午前10時35分) 41 議長(田中孝博) それでは再開をいたします。    (午前10時44分) 42 議長(田中孝博) 日程第10 議案第13号 東かがわ市長、助役及び収入役給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 43 市長(中條弘矩) 東かがわ市長、助役及び収入役給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について説明を申し上げます。  私並びに助役の給料の減額に関する条例の改正を提案いたしました。第3セクター株式会社ベッセルおおちの2年連続の赤字経営並びに送迎車の交通事故等の一連の不適切な職務行為、さらにはレクリエーションと人形劇のカーニバル実行委員会の不適切な会計処理並びに監査委員からの会計処理の改善の指摘を受けるなど、責任者としての指導監督に適正を欠いていましたので、自らの責任に対しこのような提案を行うものであります。このことに関しましては、ここに改めて深くおわびを申し上げます。なお、10月分の給料を私が10パーセント、助役が5パーセントの減額を行うものであります。  よろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 44 議長(田中孝博) これより質疑を行います。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 45 議長(田中孝博) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  議案第13号については会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 46 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって議案第13号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 47 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第13号 東かがわ市長、助役及び収入役給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) 48 議長(田中孝博) 起立多数であります。よって議案第13号 東かがわ市長、助役及び収入役給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。  日程第11 議案第14号 工事請負契約締結について(平成17年度川向地区排水機場新設工事)を議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 49 市長(中條弘矩) 川向地区排水機場新設工事請負契約締結につきまして、説明を申し上げます。  この工事は、去る9月12日に指名競争入札を執行いたしました。その結果、高松市天神前9番5号 株式会社合田工務店 代表取締役 森田 紘一が1億9,425万円で落札したものでありまして、9月14日に仮契約締結しております。  本工事は、予定価格が1億5,000万円以上のため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に該当する契約となりますので、議会議決を求めるものであります。  工事概要は、本市引田地区の引田港内の市有地に、鉄筋コンクリート平屋建て、延べ床面積30.87平方メートルの電気室と口径400ミリの水中ポンプ設備2基、容積90トンの吸吐出水槽を建設するものであります。なお、完成は平成18年3月27日を予定しております。  よろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 50 議長(田中孝博) これより質疑を行います。  質疑ありませんか。  井上議員。 51 井上弘志議員(22番) 2点ほどお伺いします。  指名会社名とそして、その指名会社選出の決定の基準。2点目は落札率、それはいかほどか、お答え願います。 52 議長(田中孝博) 総務課長。 53 総務課長(楠田良一) お答えいたします。  本工事の指名業者の選定につきましては、土木工事一式及び建築工事一式で、平成17年、18年度の入札参加資格名簿に登録のある業者でございます。  また県内登録、高松以東に本社、本店を有している業者、また最新の経営審査における建築一式工事の客観点数が900点以上の業者、平成17年8月19日現在、東かがわ市において指名停止期間内に該当しない企業、また同等規模の公共工事を過去3年間に受注経験を有している企業ということで選定した結果、10社がその中に該当いたしました。  まず、株式会社穴吹工務店、株式会社植原建設、河西建設株式会社株式会社合田工務店、小竹興業株式会社四国開発建設株式会社、谷口建設興業株式会社株式会社日栄建設扶桑建設工業株式会社松本店、株式会社別枝組、以上の10社でございます。  ただ、2点目の落札率につきましては、ただ今、手元に資料がございませんので、後ほど。 54 井上弘志議員(22番) 後ほどではいかん。今、言うてもらわないかん。 55 総務課長(楠田良一) 分かりました。 56 議長(田中孝博) 暫時休憩をいたします。    (午前10時53分) 57 議長(田中孝博) 再開をいたします。    (午前10時55分) 58 議長(田中孝博) 総務課長。 59 建設課長(松村秀樹) 失礼をいたしました。  落札率でございますけども、現在本市では予定価格を公表しておりませんので、落札率については控えさせていただきます。  以上でございます。 60 議長(田中孝博) 井上議員。 61 井上弘志議員(22番) 以前もそういう答弁だったんですが、だとすれば、情報公開の部分もあるし、なぜその予定価格を発表できないのか。すでに先進地というか、多くの自治体、公表してます。なぜ、わが市ではそういったことができないのか。その点と、もう1点は、ただいま指名10社、聞きました。そして一括ということでポンプ、なぜ、一括にしたんでしょうか。それぞれの企業を聞いてみますと、ポンプ関係全然、たぶん本業でないと思います。やはりそれぞれ分割してですね、入札してやった方がコスト的に下がるんでなかろうかと。それぞれの専門の分野で自然発生的に競争原理が働き、これがすなわち税金の無駄遣いをなくす、そういったと私は思うんですが、その点いかがでしょうか。 62 議長(田中孝博) 建設課長。 63 総務課長(楠田良一) お答え申し上げます。  分割発注か、一括発注かという議論でございますけど、基本的にはその先般の日本道路公団のですね、官製談合でございませんが、分割発注することによりまして、設計額は上昇してまいります。今回、設計にあたりましてですね、主力はですね、そのポンプでありますとか、電気機器でございますので、5社ほどからですね、そういった専門メーカーから正式に見積りを徴収してございます。5社のうちですね、一番低価格で申し出があった部分についてですね、積算の単価として採用してございます。ですから、5社のうちの機器でいいますと、ポンプからはじまりまして、電気の配電盤等ございまして、約30品目の機器についてですね、そのそれぞれの単価の一番安い分を採用するということでしてございます。
     結果としまして、一括発注した場合とですね、それから機械、電気と土木建築、二つに分割したい場合ですと、設計額ベースでいいますと300万ほど分割の場合が高い積算価格に当然なってまいります。また、電気、機械、それから土木建築と仮に4分割に分割しますと、設計価格で500万ほどアップしてまいります。  そういったことで、基本的にはいろいろ専門業者にお願いするという線も出てまいりますが、今当市の考え方としましては、当然その井上副議長がおっしゃったように、安い価格で効率的な事業執行が目標でございますので、あくまでも低価格ですか、品質が変わらないのでですね、要は価格の安い、一括発注を今回選択したということでございます。 64 議長(田中孝博) 総務課長。 65 総務課長(楠田良一) 予定価格の公表でございますが、今のところすべての自治体が公表しているわけではございません。ただ、井上議員、ご指摘のとおり、そういう方向には向かっております。その点につきましては、今後の検討課題とさせていただきたいというふうに思います。 66 議長(田中孝博) 井上議員。 67 井上弘志議員(22番) まず、一括、分割の問題です。  設計単価が高くなると、そして、今、課長の答弁では結果的に安くなるというお話でございました。結果的に安くなったんですね。  そして、予定価格の問題。予定価格はどうすれば教えてもらえるんでしょうか、その答弁。 68 議長(田中孝博) 総務課長。 69 総務課長(楠田良一) 予定価格の公表はいたしておりません、現在のところ。ですから、お教えすることはできないということでございます。 70 議長(田中孝博) 井上議員。 71 井上弘志議員(22番) 非常に後ろ向きというか、当然、もう落札、終わっているわけですから、予定価格別段、発表しても何ら問題ないと思いますよ。これはもう誰が考えてもおかしくない。入札がまだだったら、それは多少ね、影響する部分あるかも分かりません。入札終わって金額まで出とるじゃないですか。で、予定価格が発表できん。早急に対応できますか。 72 議長(田中孝博) 総務課長。 73 総務課長(楠田良一) お答えいたします。  予定価格を公表するということになりますと、当然のことながら、毎回、毎回、その予定価格の傾向というものが分かってくるわけでございまして、業者側に対して、そういう便宜を図るような形にもなり得ることでございます。  そういうことから公表はしないということにいたしております。 74 議長(田中孝博) 井上議員。 75 橋本議員(21番) だから、以前にも言うたように、指名でなく一般競争入札、それにすればですね、別段予定価格を公表しても、どんどん多数の入札会社、増えて下がると思います。そういった前向きの方向で検討してください。 76 議長(田中孝博) ほかに質疑ございませんか。  橋本議員。 77 橋本議員(21番) 式札を入れよる人は金額によって違うんでしょうか、どんなんでしょうか。 78 議長(田中孝博) 総務課長。 79 総務課長(楠田良一) それぞれ金額は違ってまいります。 80 議長(田中孝博) 橋本議員。 81 橋本議員(21番) よって、式札を入れる人は違うんですね。 82 議長(田中孝博) 総務課長。 83 総務課長(楠田良一) はい。金額によって予定価格を入れる人間は違ってまいります。 84 議長(田中孝博) ほかにありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 85 議長(田中孝博) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  議案第14号については会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 86 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって議案第14号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 87 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  それでは議案第14号 工事請負契約締結について(平成17年度川向地区排水機場新設工事)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 88 議長(田中孝博) 起立全員であります。よって議案第14号 工事請負契約締結について(平成17年度川向地区排水機場新設工事)は原案のとおり可決されました。  日程第12 議案第15号 財産の取得について(平成17年度東かがわ市給食センター整備事業厨房備品購入)を議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 89 市長(中條弘矩) 東かがわ市給食センター整備事業厨房備品の財産の取得につきまして、説明を申し上げます。  本市給食センター整備事業は、平成18年度の稼働に向けて諸事業を実施しておりますが、厨房備品である財産の取得については、去る9月20日に指名競争入札を執行しました。  その結果、高松市勅使町708番地 四国厨房器製造株式会社 代表取締役 古瀬幸男が3,412万5,000円で落札したものでありまして、9月21日に仮契約締結しております。  本契約は、予定価格が2,000万円以上のため、地方自治法第96条第1項第8号及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に該当する契約となりますので、議会議決を求めるものであります。  この備品整備は、検収台、運搬台、移動式水槽、デジタル台秤、ミキサー、ステンレス棚及び食缶などの106種類、1,570点で、新給食センターの厨房で使用する備品を一括して発注したものであります。なお、納期は平成18年3月24日までとしております。  よろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 90 議長(田中孝博) これより質疑を行います。  質疑ありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 91 議長(田中孝博) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  議案第15号については会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 92 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって議案第15号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 93 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  それでは議案第15号 財産の取得について(平成17年度東かがわ市給食センター整備事業厨房備品購入)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) 94 議長(田中孝博) 起立多数であります。よって議案第15号 財産の取得について(平成17年度東かがわ市給食センター整備事業厨房備品購入)は原案のとおり可決されました。  日程第13 新庁舎建設検討特別委員会の設置についてを議題といたします。  おはかりいたします。  新庁舎建設検討特別委員会の設置については、合併議会において協議しており、現在、大変厳しい財政状況のもとではありますが、今後ますます高度・多様化する行政ニーズに的確にこたえるため新庁舎の建設について閉会中に調査研究を行うことを目的として、11人の委員をもって構成し、当該委員会がこれらの目的を達成したものと認められる日まで設置するものであります。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 95 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。  よって11人の委員をもって構成する新庁舎建設検討特別委員会を設置することに決しました。  続いておはかりをいたします。  ただ今設置されました新庁舎建設検討特別委員会の委員を、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布いたしております名簿のとおり指名したいと思います。  これにご異議ありませんか。    (「異議なし」呼ぶ者あり) 96 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって、新庁舎建設検討特別委員は、お手元に配布した名簿のとおり選任することに決定いたしました。  暫時休憩をいたします。    (午前11時10分)    (新庁舎建設検討特別委員会、正副委員長の互選) 97 議長(田中孝博) それでは再開をいたします。    (午前11時19分) 98 議長(田中孝博) この際、ご報告を申し上げます。  委員会条例第9条の規定により、新庁舎建設検討特別委員会の委員長、副委員長が選任されましたのでご報告を申し上げます。  新庁舎建設検討特別委員会の委員長に、好村昌明議員、同副委員長に、藤井秀城議員でございます。  以上で報告を終わります。  新庁舎建設検討特別委員会の委員長より就任のあいさつを願います。  委員長、どうぞ。 99 新庁舎建設検討特別委員長(好村昌明) 大変な大役でございます。大事業でございまして、行政の拠点をこれからどうするか、このことで考えていくところでございます。  目的につきましては先ほど議長の方から申されました。  本当に住民の意見がどうであるか、こういうようなんも踏まえながらですね、将来どうすべきか、本当に禍根を残すようなことのないような部分を少しでも考えていければと、こういうふうに思います。  そういうことで、議員構成メンバーをはじめとして、議員各位の皆さんのご協力のもとで進めてまいりたいというふうに思います。  執行部の方にも多分に説明資料などを提出をいただいて、前向きに検討していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  そういうことで、皆さま方のご協力をお願いを申し上げまして、新任のあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。 100 議長(田中孝博) 暫時休憩をいたします。
       (午前11時21分)    (追加議案の配布) 101 議長(田中孝博) 再開をいたします。    (午前11時23分) 102 議長(田中孝博) おはかりいたします。  お手元に配布のとおり追加議案が提出されました。これらを日程に追加し、追加日程第1、追加日程第2として議題とすることにしたいと思います。ご異議ありませんか。    (「異議なし」呼ぶ者あり) 103 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって、別紙の議案を日程に追加し、追加日程第1、追加日程第2として議題とすることに決しました。  追加日程第1 議案第16号 財産の取得について(西山工業団地企業誘致事業用地)を議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 104 市長(中條弘矩) 西山工業団地企業誘致事業用地の財産の取得につきまして説明を申し上げます。  このたび、西山工業団地のA及びB-2区画につきまして、リース制度による企業立地のめどがつきましたので、本市土地開発公社から、法面を含む土地8筆、合計面積71,670.26平方メートルを8億9,039万9,397円で取得しようとするものであります。  本件は、予定価格が2,000万円以上で、土地面積が5,000平方メートル以上でありますので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定に基づき、審議をお願いするものであります。  また、本市土地開発公社との土地売買契約は、リース期間と同じ20年の代金延納払契約としております。  これによりまして、西山工業団地への企業立地が完了することとなりました。  よろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 105 議長(田中孝博) これより質疑を行います。  質疑ありませんか。  板坂議員。 106 板坂良彦議員(2番) この企業誘致の資金調達の方法はどういう方法でしょうか。  それだけちょっと。 107 議長(田中孝博) 商工観光室長。 108 商工観光室長(國好武士) 20年間の代金延納払契約というふうな方式をとっています。  具体的には事業用の定期借地権契約でございます。したがいまして、企業からは土地使用料、それから公社への市からの土地代金の分納につきましては、一部元金の額にもよるんですが、土地使用料と不足する場合は市の一般財源が一部加わってくる。元金が少なくなってきますと、土地使用料の方が上回るというふうなことで、元金の残高によって一部、一般財源から出る場合と、土地使用収入が上回るのと両方のケースがございます。 109 議長(田中孝博) 板坂議員。 110 板坂良彦議員(2番) ちょっと今の説明では分かりにくいんですけど。  リース料で、要は払うということですか。 111 議長(田中孝博) 商工観光室長。 112 商工観光室長(國好武士) トータルで申しますと、土地代金は別にして、利息部分については使用料で賄っていくというふうなことになります。土地代金のそのものにつきましては、20年後にその土地の価格はいくらになるかというのは、ちょっと想像がつきませんが、その時に更地の価格で実勢価格で改めて売買をするというふうなことになります。 113 議長(田中孝博) 板坂議員。 114 板坂良彦議員(2番) 借入資金、どうするんですかいうことで。土地開発公社、ここから買うわけでしょう、市が。土地開発公社に対して市の所有物になるものが、お金が全部払えないわけでしょう。だからどうするんですかというて尋ねよん。それを聞っきょんですよ。 115 議長(田中孝博) 商工観光室長。 116 商工観光室長(國好武士) お答えいたします。  土地代金につきましては、分納で市が払っていくというふうなことで、一般財源で立替えていくというふうな形になります。 117 議長(田中孝博) 板坂議員。 118 板坂良彦議員(2番) もうちょっと、ここで言うん止めますわ。違いますわ。反対でしょう、払ろていくん。  市が公社から金借って未払いになる、だから土地開発公社が、資金調達をせないかんわけですよ。そういうことになるんじゃないですか。市が全部財源を持って土地開発公社に8億なんぼ払えるというわけでないでしょう。それを言よんです。もう、後でまたお話しましょう。 119 議長(田中孝博) ほかにありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 120 議長(田中孝博) それでは質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  議案第16号については会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 121 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって議案第16号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 122 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第16号 財産の取得について(西山工業団地企業誘致事業用地)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 123 議長(田中孝博) 起立全員であります。よって議案第16号 財産の取得について(西山工業団地企業誘致事業用地)は原案のとおり可決されました。  追加日程第2 議案第17号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 124 市長(中條弘矩) 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)について説明を申し上げます。  歳入歳出、それぞれ4,950万1,000円を追加し、補正後の予算の総額を152億7,671万6,000円とするものであります。  今回の追加補正は、工業団地企業誘致事業関係と、今月6日から7日にかけて襲来いたしました台風14号に伴います災害関連の2件であり、速やかに実行するため必要な経費を追加するものであります。  それでは、歳出について説明を申し上げます。  商工費では、西山工業団地進出に伴い、土地開発公社からの土地買い戻しとして公有財産購入費4,450万1,000円の追加であり、また、リース期間が20年であることから、購入についても20年分割払としており、18年度以降について債務負担行為を補正するものであります。  災害復旧費では、14号台風襲来に伴い発生しました公共土木施設災害復旧に係る設計委託料500万円の追加をお願いするものであります。  本補正予算歳出に係る特定財源として、工業団地リース料を見込み、さらに不足する額につきましては、前年度繰越金で措置したものであります。  これらは、いずれも緊急やむを得ないものとして考えておりますので、事情ご賢察の上、よろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 125 議長(田中孝博) これより質疑を行います。  質疑ありませんか。  木村議員。 126 木村ゆみ議員(17番) 長年の懸案であった西山工業団地がこれで処分されるいうことで非常にうれしく思っております。  そこで、お尋ねしますが、当初リース契約を結ぶにあたって、一番最初がレフ・マツムラだったかと思うんですけども、当時、20年のこのリース契約を結ぶ際には、1パーセントっていう利を計算しての20年、それで黒字の出るという「まぁまぁトントンでいけるかな」、「少し出るかな」というところがラインだったと思うんです。今般の方見てみますと、段々金利が上がっております。そんな中でその見直しをしていかないと、大きい分が出てくるんでないかと心配されるんですけれども、その点どうでしょうか。 127 議長(田中孝博) 土地対策室長。 128 土地対策室長(長町吉章) 木村議員のご質問にお答えいたします。  従来で土地開発公社の16年末の決算でもみるように1パーセントの利率ということで、赤字が出ておりました。今回、西山工業団地の売却するにあたりましてのリース計算にいたしましては、1.6パーセント、年利率1.6を計算しております。これにつきましては、今年、本年9月、国交省、並びに県より土地を先行取得する場合の利子支払い額に関する限度利率ということが通達に出ておりますので、それによりまして算出しております。なお、ご参考までに限度利率は1.8パーセントでございます。以上です。 129 議長(田中孝博) いいですか。 130 木村ゆみ議員(17番) はい。 131 議長(田中孝博) ほかにありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 132 議長(田中孝博) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  議案第17号については会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 133 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって議案第17号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 134 議長(田中孝博) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより議案第17号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 135 議長(田中孝博) 起立全員であります。よって議案第17号 平成17年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。  これをもって本会議に付議された案件の審議は全部終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、平成17年第6回東かがわ市議会定例会閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 136 議長(田中孝博) 異議なしと認めます。よって、これにて本定例会は、本日で閉会することに決定いたしました。  これで本日の会議を閉じます。  平成17年第6回東かがわ市議会定例会閉会いたします。  どうもご苦労さまでございました。    (午前11時37分)
     会議の経過を記載し、その相違ないことを証するため署名する。      東かがわ市議会議長   田 中 孝 博           署名議員   大 山 圓 賀           署名議員   安 西 忠 重 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved....