高松市議会 > 2015-09-04 >
平成27年第4回( 9月)定例会-09月04日−01号

ツイート シェア
  1. 高松市議会 2015-09-04
    平成27年第4回( 9月)定例会-09月04日−01号


    取得元: 高松市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-13
    DiscussNetPremium 平成27年第4回( 9月)定例会 - 09月04日-01号 平成27年第4回( 9月)定例会 - 09月04日-01号 平成27年第4回( 9月)定例会           ┌────────────────┐           │     平成27年9月     │           │第4回高松市議会定例会)会議録│           │    9月4日(金曜日)    │           └────────────────┘ 高松市告示第743号  平成27年第4回高松市議会定例会を次のとおり招集します。     平成27年8月28日                                  高松市長 大 西 秀 人 1 日時 平成27年9月4日 午前10時 2 場所 高松市役所 議場   ─────────────────────────────────────────      午前10時1分 開会  出席議員 40名   1番 大 見 昌 弘   2番 十 川 信 孝
      3番 森 川 輝 男   4番 二 川 浩 三   5番 坂 下 且 人   6番 神 内 茂 樹   7番 小比賀 勝 博   8番 鎌 田 基 志   9番 橋 本 浩 之   10番 佐 藤 好 邦   11番 森 谷 忠 造   12番 中 村 順 一   13番 杉 本 勝 利   14番 藤 原 正 雄   15番 西 岡 章 夫   16番 岡 下 勝 彦   17番 田 井 久留美   18番 白 石 義 人   19番 井 上 孝 志   20番 大 浦 澄 子   21番 中 村 秀 三   22番 川 崎 政 信   23番 辻   正 雄   24番 三 笠 輝 彦   25番 造 田 正 彦   26番 大 西   智   27番 竹 内 俊 彦   28番 大 橋 光 政   29番 富 野 和 憲   30番 中 西 俊 介   31番 大 山 高 子   32番 妻 鹿 常 男   33番 太 田 安由美   34番 植 田 真 紀   35番 中 村 伸 一   36番 香 川 洋 二   37番 藤 沢 やよい   38番 岡 田 まなみ   39番 春 田 敬 司   40番 吉 峰 幸 夫   ────────────────  欠席議員 なし   ────────────────  議会事務局出席者   事務局長     安 部 雅 之   事務局次長総務調査課長事務取扱            大 塩 郁 夫   議事課長     西 川 宏 行   議事課長補佐   村 上 太 郎   議事係長     真 鍋 芳 治   議事課主査    宮 武 宏 行   ────────────────  説明のため会議に出席した者   市長       大 西 秀 人   副市長      加 藤 昭 彦   副市長      松 下 雄 介   病院事業管理者  塩 谷 泰 一   上下水道事業管理者石 垣 佳 邦   教育長      松 井   等   市民政策局長   城 下 正 寿   総務局長     小 川 武 彦   財政局長     外 囿   暖   健康福祉局長   田 中 克 幸   環境局長     合 田 彰 朝   創造都市推進局長 宮 武   寛   都市整備局長   安 藤 照 文   消防局長     高 島 眞 治   病院局長     篠 原 也寸志   上下水道局長   細 川 公 紹   教育局長     東 原 利 則   市民政策次長事務取扱            福 田 邦 宏   総務次長    鴨 井 厚 二   財政次長    河 西 洋 一   健康福祉次長  杉 上 厚 男   環境次長    竹 谷 栄 二   創造都市推進局次長事務取扱            森 近 竜 哉   都市整備局次長事務取扱            石 垣 惠 三   病院次長    吉 田 憲 二   上下水道局次長  森 本 啓 三   教育次長    森 田 素 子   秘書課長     上 枝 直 樹   総務課長     蓮 井 博 美   財政課長     石 原 徳 二   ────────────────  議事日程 第1号 日程第1 会期決定について 日程第2 会議録署名議員指名について 諸般の報告 日程第3 議案第96号から認定第4号まで  議案第96号 平成27年度高松市一般会計補正予算(第2号)  議案第97号 平成27年度高松市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)  議案第98号 平成27年度高松市競輪事業特別会計補正予算(第1号)  議案第99号 平成27年度高松市病院事業会計補正予算(第2号)  議案第100号 平成27年度高松市下水道事業会計補正予算(第1号)  議案第101号 高松市男女共同参画センター条例の一部改正について  議案第102号 市町村の合併の特例に関する法律第5条の4第1項及び第2項の規定に基づく高松市塩江地区地域審議会の設置並びにその組織及び運営に関する協議等により定められた事項の一部を変更する条例の制定について  議案第103号 高松市空家等の適切な管理及び活用の促進に関する条例の制定について  議案第104号 高松市手数料条例の一部改正について  議案第105号 高松市平和記念館条例の制定について
     議案第106号 高松市個人情報保護条例の一部改正について  議案第107号 高松市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の制定について  議案第108号 高松市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について  議案第109号 高松市職員退職手当支給条例の一部改正について  議案第110号 高松市市税条例の一部改正について  議案第111号 高松市選挙事務調査委員会条例の廃止について  議案第112号 高松市こども未来館条例の制定について  議案第113号 高松市いじめ問題調査委員会条例の制定について  議案第114号 高松市図書館条例の一部改正について  議案第115号 高松市特定用途制限地域内における建築物等の制限に関する条例等の一部改正について  議案第116号 高松市と塩江町の合併によるまちづくりプラン(建設計画)の変更について  議案第117号 高松市と牟礼町の合併によるまちづくりプラン(合併基本計画)の変更について  議案第118号 高松市と庵治町の合併によるまちづくりプラン(建設計画)の変更について  議案第119号 高松市香川町の合併によるまちづくりプラン(建設計画)の変更について  議案第120号 高松市と香南町合併によるまちづくりプラン(建設計画)の変更について  議案第121号 高松市と国分寺町の合併によるまちづくりプラン(建設計画)の変更について  議案第122号 財産の取得について(消防ポンプ自動車(非常備)ぎ装:株式会社岩本商会高松支店)  議案第123号 工事請負契約について(上之町第Ⅰ住宅(仮称)建設工事:小竹・新名特定建設工事共同企業体)  議案第124号 路線の認定について(屋島西町78号線)  議案第125号 路線の変更について(三谷町73号線)  認定第1号 平成26年度高松市一般会計特別会計歳入歳出決算について  認定第2号 平成26年度高松市病院事業会計決算について  認定第3号 平成26年度高松市水道事業会計決算について  認定第4号 平成26年度高松市下水道事業会計決算について (提案説明)   ────────────────  本日の会議に付した事件 日程第1 会期決定について 日程第2 会議録署名議員指名について 諸般の報告 日程第3 議案第96号から認定第4号まで 休会について   ──────────────── ○議長(岡下勝彦君) これより平成27年第4回高松市議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。  日程に入るに先立ちまして、この際、さきの第3回定例会において選任に同意いたしました監査委員及び公平委員会委員の各位から、また、去る8月1日付をもって局次長級に就任されました総務局副参事から、それぞれ挨拶の申し出がありますので、これを受けることにいたします。   〔監査委員(吉田正己君・鍋嶋明人君) ・ 公平委員会委員(岩村浩二君)入場〕   〔監査委員(吉田正己君)登壇〕 ◎監査委員(吉田正己君) おはようございます。お許しをいただきまして一言御挨拶を申し上げます。  私は、さきの6月定例市議会におきまして選任の御同意をいただき、去る7月16日付をもちまして、引き続き監査委員を拝命しました吉田正己であります。  私は、この再任によりまして、私に課せられた職責の重さを再認識いたしました上、みずからに託された役割を十分に自覚し、今後とも誠心誠意、その職責を全うすべく努力してまいる所存であります。  議会の皆様方におかれましては、引き続き、よろしく御指導・御鞭撻を賜りますよう切にお願いを申し上げて、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)   〔監査委員(鍋嶋明人君)登壇〕 ◎監査委員(鍋嶋明人君) おはようございます。私、去る6月の定例市議会におきまして選任の御同意を得まして、監査委員に就任いたしました鍋嶋明人でございます。  私は、これまで30年間、監査法人に勤務いたしまして、また、多くの民間企業学校法人公益法人並びに公的機関の外部監査財務調査を実施してまいりました。また、監査法人退職後は、中小企業の税務並びに財務指導を始めまして、さらに、その後8年間、香川県監査委員として努めてまいりました。そのような経験を生かしまして、また、私、公認会計士でありますので、公認会計士としての特性であります独立性と専門性を生かしまして、高松市行政事務執行と市財政の適正化・健全化に貢献してまいりたいと思います。  議員の皆様におかれましては、今後とも何とぞ御指導・御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)   〔公平委員会委員(岩村浩二君)登壇〕 ◎公平委員会委員(岩村浩二君) おはようございます。私は、先般の定例市議会におきまして皆様方の御同意を得て、高松市公平委員会委員に選任されました岩村浩二と申します。  もとより微力ではございますが、ハラスメントあるいはモラル、いろんな問題が山積していると思いますので、皆様方の御支援・御指導のもと、できるだけスムーズな委員会の会務運営に尽力をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手)   〔監査委員(吉田正己君・鍋嶋明人君) ・ 公平委員会委員(岩村浩二君) 退場〕   〔就任者、局次長級1名入場〕 ◎総務局長小川武彦君) 去る8月1日付で局次長級に就任いたしました職員につきまして、私から紹介させていただきます。  総務局副参事社会保障・税番号制度担当、坂本公生でございます。  以上でございます。今後とも御指導・御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。   〔就任者退場〕 ○議長(岡下勝彦君) 以上で挨拶は終わりました。   ─────~~~~~────── △日程第1 会期決定について ○議長(岡下勝彦君) それでは、日程第1会期決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会会期は、本日から9月18日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岡下勝彦君) 御異議なしと認めます。よって、会期は15日間と決定いたしました。   ─────~~~~~────── △日程第2 会議録署名議員指名について ○議長(岡下勝彦君) 次に、日程第2会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、本会期中、会議規則第88条の規定により、議長において12番中村順一君及び26番大西 智君を指名いたします。  なお、御両名のうちで欠席された場合は、順次、次席の方にお願いを申し上げます。   ─────~~~~~────── △諸般の報告 ○議長(岡下勝彦君) この際、諸般の報告をいたします。  説明のため会議に出席する者の一部変更について、市長より通知が参っておりますので、御報告申し上げます。  その職氏名は、お手元に配付してあるとおりであります。  上程案件に関する説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長を初め各執行機関の関係者の出席を求めておきましたので、御報告申し上げます。  次に、職員に報告させます。事務局次長。   〔事務局次長総務調査課長事務取扱(大塩郁夫君) 高総第72号(議案第96号~認定第4号の議案提出)を報告〕 ○議長(岡下勝彦君) なお、議発報第7号平成27年度定期監査及び行政監査の結果、平成27年度財政援助団体監査の結果及び例月現金出納検査結果報告受理について、議発報第8号経営状況を説明する書類の受理について及び議発報第9号専決処分事項の報告受理について、以上3件については、あらかじめ印刷物をお手元に送付いたしてありますので、朗読を省略いたします。  以上で諸般の報告を終わります。   ─────~~~~~────── △日程第3 議案第96号から認定第4号まで ○議長(岡下勝彦君) 次に、日程第3議案第96号から認定第4号までを一括議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。市長 大西秀人君。   〔市長(大西秀人君)登壇〕 ◎市長(大西秀人君) 提案説明に先立ちまして、国が掲げる連携中枢都市圏構想のもと、本市が瀬戸・高松広域連携中枢都市圏(仮称)の中心都市として圏域全体の中心的な役割を担う意思を明らかにするため、連携中枢都市宣言を行わせていただきたいと存じます。  「連携中枢都市宣言 高松市は、多島海のすぐれた景観が「世界の宝石」とも称される瀬戸内海との深いかかわりの中で、香川県の県都として、また、風光明媚で歴史と伝統のある四国及び環瀬戸内海圏の中核都市として発展を続けてまいりました。  近年、地方分権の進展に伴い、国と地方の役割分担が見直される中で、様々な行政課題に対応し、地域の実情に応じた行政運営を適切に行っていくためには、より広域的な施策展開が求められています。そこで、市域を超えて、島しょ部を含めた近隣の市町を一つの都市圏域としてとらえ、平成22年1月に、本市を中心市として、土庄町、小豆島町、三木町、直島町及び綾川町との間で、「瀬戸・高松広域定住自立圏」の形成に関する協定締結をしました。さらに、24年4月には、さぬき市及び東かがわ市と協定締結し、現在では、香川県面積及び人口のそれぞれ約6割を占める圏域を形成しています。  そして、本市と近隣2市5町との連携協定の下、「圏域内で定住できる環境づくり」、「創造性豊かな海園・田園・人間都市づくり」及び「安全で安心して健やかに暮らし続けられる地域づくり」の3点を施策の基本方向に掲げ、具体的な取組を推進することで、圏域の将来像である「島、街、里が織りなす重層的なネットワークに支えられた創造性豊かな中核・生活交流圏域」の実現を目指してまいりました。  現在、我が国では、人口減少、少子・超高齢社会の本格的な到来という、いわば、時代の大きな転換点に直面しています。労働人口の減少により、国民経済の成長力を始め、医療介護などの社会保障制度子育ての在り方、地域コミュニティの維持など、社会全般にわたる深刻な影響を与える懸念が高まっており、国を挙げての地方創生が叫ばれています。  このような厳しい現実は、本市を始め、近隣市町においても例外ではなく、我々地方自治体には、地域の魅力を高めるとともに、出生率を向上させ、東京圏などへの若者の人口流出に歯どめをかけるべく、なお一層、地域が一丸となった、戦略的かつ的確な対応が求められています。  このため、本市におきましては、これまでの圏域における施策の基本方向と将来像を継承しつつ、地域経済の成長分野など、現在の取組を更に充実させる形で、国が進める新たな広域連携制度である連携中枢都市圏構想へ発展的に移行し、圏域全体の更なる活性化と魅力ある都市圏域の形成を図ってまいります。  さらに、連携中枢都市圏構想では、その中心的な役割を担うため、「連携中枢都市」として、定住自立圏における取組の成果を踏まえながら、新たな取組分野である圏域全体の経済成長のけん引や高次の都市機能の集積・強化に積極的に取り組むとともに、圏域住民の皆様に様々な行政サービスを提供し、生活関連機能が更に向上するよう取り組んでまいります。  そして、人口減少社会にあっても圏域全体が活力を失わず、圏域内の住民の皆様が、笑顔あふれるものとなるように、また、これまで培ってきた連携市町との信頼関係の下、圏域全体の将来像を見据えながら、本市が圏域の中心都市として、経済的なけん引力を発揮できるよう、積極的に施策・事業に取り組む決意であることを宣言いたします。  平成27年9月4日 高松市長 大西秀人」  続きまして、去る8月27日から9月2日までの7日間、イタリアのミラノにおいて開催されている国際博覧会、ミラノ万博の中で、本市の特産品であり、ヨーロッパでも人気の高い盆栽のトップセールス事業を実施するとともに、ユネスコ創造都市ネットワーク加盟都市であるイタリアボローニャ市への表敬訪問や、最先端の児童教育を行う都市として名高いレッジョ・エミリア市の視察をしてまいりましたので、その概要につきまして御報告申し上げます。  まず最初に、在ミラノ総領事館とジェトロ・ミラノ事務所を訪問し、イタリア経済状況や日本産品に関する状況等について意見交換を行いました。  次に、ミラノ万博の香川県ブースオープニングセレモニーでは、香川県知事や関係者とともに、香川県高松市の魅力についてプレゼンテーションを行うとともに、香川県との共催イベントとして実施した盆栽職人によるステージイベント、盆栽ライブショーを通して、全国トップの松盆栽の産地である高松の盆栽職人の繊細で高度な手仕事を会場の皆様にお楽しみいただいたほか、イタリアのミラノ市郊外にある盆栽輸入業者を県知事や関係者の皆様とともに訪ね、セールスを行うなど、今回のイタリア訪問を通して海外での高松の盆栽の認知度アップを図るとともに、今後の販路拡大につながるような効果的なプロモーションが実施できたものと存じます。  また、この機会を生かして訪れたユネスコ音楽創造都市ネットワーク加盟都市であるボローニャ市では、ボローニャ市長及び副市長を表敬訪問し、文化芸術などの持つ創造性を生かした産業振興やまちづくり等について意見交換をするとともに、今後、文化観光など幅広い交流を続けていくことを互いに確認できた次第でございます。  このほか、本市の芸術士派遣事業のモデルとなっているレッジョ・エミリア市のローリス・マラグッツィセンターの視察を行い、世界中から注目されている最先端の児童教育について説明を受けました。  私といたしましては、今回のイタリア訪問を通して、海外における日本の食を初めとした日本文化への関心が非常に高いものであることを実感するとともに、ミラノ万博での反応も予想以上に、よいものでありましたことから、本市並びに本市の特産品等について、私みずからのトップセールスを初めとした積極的な情報発信の重要性を再認識したところでございます。
     今後におきましても、さまざまな機会を捉え、積極的に、私みずからが先頭に立ち、盆栽を初めとする本市地場産品のブランド力向上などに積極的に取り組んでまいりたいと存じます。  それでは、平成27年第4回高松市議会定例会に提出いたしました諸議案につきまして、その概要を説明申し上げます。  初めに、補正予算案でございますが、今回の補正は、伊勢志摩サミットに伴い開催されるG7香川・高松情報通信大臣会合を契機として、本市の情報通信インフラの整備や、その利活用のさらなる向上を図るための事業の実施や、栗林小学校の校舎等の建設、新病院の整備事業など政策課題に取り組むもののほか、国・県が施行する建設事業に係る地元負担金や、国の制度創設等に対応するもの及び諸般の事情から特に補正を必要とするものについて、それぞれ措置または補正するものでございます。  まず、議案第96号平成27年度高松市一般会計補正予算(第2号)でありますが、総務費の総務管理費におきましては、G7香川・高松情報通信大臣会合の開催準備やプレイベント等に要する経費として、G7香川・高松情報通信大臣会合開催支援事業費を措置するほか、バス案内表示板の設置等に対して補助することにより、路線バスの利便性向上を図るため都市交通問題対策事業費を、また、空き家等の適切な管理及び活用の促進を図るため空き家等対策事業費を、それぞれ補正するものでございます。  また、戸籍住民基本台帳費では、マイナンバー制度の開始に伴い、本庁・市民サービスセンター・支所において個人番号カードの交付事務を円滑に行うため、住民基本台帳事務費を補正するものでございます。  次に、民生費の社会福祉費におきましては、介護保険事業特別会計の補正に伴い、職員給与費等繰出金及び包括的支援・任意地域支援事業費繰出金を補正するものです。  また、児童福祉費では、多子世帯経済的負担の軽減を図るため病児・病後児保育事業費を、また、児童の適切な遊び及び生活の場を提供するため放課後児童クラブ施設整備事業費を、それぞれ補正するものでございます。  次に、衛生費の保健衛生費におきましては、椛川ダム水源地域において県が行う道路新設改良事業の地元負担金を措置するほか、新病院の整備に要する経費を病院事業会計に出資するため、病院事業会計出資金を補正するものでございます。  次に、農林水産業費の農業費におきましては、イノシシによる農作物等の被害の軽減を図るため、有害鳥獣被害対策事業費を補正するものでございます。  次に、商工費におきましては、増加する外国人観光客の利便性向上を図るため観光案内所管理運営費を措置するほか、地域経済の発展、産業の活性化及び雇用機会の拡大を図るため企業誘致推進費を、情報通信環境を整備することにより、外国人観光客等を市内中心部へ誘導し、市内滞在時間の延長及び消費拡大を図るため観光情報発信・受入態勢整備推進事業費を、また、企業コンベンションの誘致を推進するため観光コンベンション振興推進費を、それぞれ補正するものでございます。  次に、土木費の道路橋りょう費におきましては、県施行道路新設改良事業の地元負担金を措置するものでございます。  また、河川費では、県施行津波高潮危機管理対策緊急事業及び急傾斜地崩壊防止事業の地元負担金を、それぞれ措置するものでございます。  また、港湾費では、国の高松空港整備事業に係る県の負担に対する地元負担金を、また、県施行港湾建設事業及び高松港計画調査事業の地元負担金を、それぞれ措置するものでございます。  また、都市計画費では、県施行の街路事業の地元負担金を措置するものでございます。  次に、教育費の教育総務費におきましては、学校跡地・跡施設利用基本計画に基づきまして、旧新塩屋町小学校北棟校舎を撤去するため、総合教育センター整備事業費を措置するものでございます。  また、小学校費では、老朽化した栗林小学校の校舎等を改築するため、栗林小学校校舎等建設事業費を補正するものでございます。  また、保健体育費では、マリンスポーツを通じた市民健康増進や、次代を担うヨット競技選手の育成等を図るため、ヨット競技施設整備費を措置するものでございます。  以上が一般会計補正予算の概要でございまして、今回の補正額は、11億5,592万4,000円となり、これを補正前の予算額と合計いたしますと、歳出予算の総額は1,628億3,501万7,000円となります。  なお、これに見合う歳入といたしましては、国庫支出金・県支出金・諸収入及び市債を補正するほか、前年度繰越金を充当することによりまして、収支の均衡を図った次第でございます。  次に、債務負担行為につきましては、ヨット競技施設整備費について平成28年度から29年度までの限度額を、放課後児童クラブ施設整備事業費・病院事業会計出資金・栗林小学校校舎等建設事業費及び屋島中学校校舎等建設事業費について28年度から30年度までの限度額を、西部クリーンセンター破砕施設管理費について28年度から32年度までの限度額を、情報処理運営費について28年度から33年度までの限度額を、それぞれ追加するものでございます。  次に、議案第97号平成27年度高松市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、総務費におきましては、介護保険制度の改正に伴い、基幹システムを改修するため、介護保険給付事務費を補正するものでございます。  次に、地域支援事業費では、制度改正に伴う介護予防・日常生活支援総合事業を円滑に実施するため、生活支援介護予防サービス提供体制構築事業費を補正するものでございます。  なお、これに見合う歳入につきましては、保険料・国庫支出金・県支出金及び一般会計からの繰入金を補正することにより、収支の均衡を図った次第でございます。  次に、議案第98号平成27年度高松市競輪事業特別会計補正予算(第1号)でありますが、総務費では、車券発売収入が予定を上回る見込みとなることから、一般会計繰出金を補正するものでございます。  また、業務費では、ミッドナイト競輪を開催することにより、車券発売収入の増収を図るため、ミッドナイト競輪開催費を措置するほか、場外車券売場借上費等・全国競輪施行者協議会分担金・公益財団法人JKA委託費・払戻金等及び公益財団法人JKA交付金を、それぞれ補正するものでございます。  なお、これに見合う歳入につきましては、事業収入を補正することにより、収支の均衡を図った次第でございます。  次に、議案第99号平成27年度高松市病院事業会計補正予算(第2号)でありますが、資本的支出におきまして、新病院建設するため、新病院建設費を補正するものでございます。  次に、債務負担行為につきましては、新病院整備事業費について、平成28年度から30年度までの限度額を追加するものでございます。  次に、議案第100号平成27年度高松市下水道事業会計補正予算(第1号)でありますが、債務負担行為につきまして、香東川流域下水道資産購入費について、平成28年度の限度額を追加するものでございます。  次に、議案第101号から議案第125号までの条例議案及びその他の議案でございますが、条例議案15件は、高松市男女共同参画センターを移転するもの、高松市と塩江町ほか5町の合併による建設計画及び合併基本計画の計画期間を延長することに伴い、各地域審議会の設置期間を延長するとともに開催回数等を見直すもの、空き家等の適切な管理及び活用の促進を図ることにより市民安全で安心に暮らせるまちづくりの推進に寄与するもの、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行に伴い、個人番号通知カードの再発行に係る手数料の額を定めるもの、保有特定個人情報の取り扱い等を定めるもの、個人番号の利用及び特定個人情報の提供について定めるもの、市税に係る各種申告書等の記載事項に個人番号及び法人番号を追加するもの、高松市平和記念館を新設するもの、任期付職員に係る採用の要件及び勤務時間の幅を広げ、その多様な活用に向けた制度の充実を図るもの、高松市選挙事務調査委員会を廃止するもの、高松市こども未来館を新設するもの、高松市いじめ問題調査委員会を設置するもの、高松市夢みらい図書館を新設するもののほか、法律等の一部改正に伴い、関係条文を整備するものでございます。  また、条例以外の議案は、高松市と塩江町ほか5町の合併による建設計画及び合併基本計画を変更するもの、消防ポンプ自動車(非常備)ぎ装を購入するもの、上之町第Ⅰ住宅(仮称)建設工事工事請負契約締結するもの、寄附採納に伴い市道を認定するものなどでございまして、それぞれの提案理由は各議案の末尾に付してありますので、この際、説明を省略させていただきます。  次に、認定第1号平成26年度高松市一般会計特別会計歳入歳出決算についてから認定第4号平成26年度高松市下水道事業会計決算についてまでの4件につきましては、平成26年度決算について、それぞれ議会の認定を求めるものでございます。  以上、提出議案の概要を説明申し上げましたが、何とぞよろしく御審議をいただきまして、御議決を賜りますようお願い申し上げます。  次に、平成26年度高松市健全化判断比率及び資金不足比率でございますが、これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、また、債権の放棄につきましては高松市債権管理条例第16条第1項の規定により、それぞれ御報告申し上げるものでございます。  なお、詳細につきましては、既に送付いたしております報告第47号の平成26年度高松市健全化判断比率及び資金不足比率に関する報告及び報告第48号の債権の放棄に関する報告によりまして御了承を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(岡下勝彦君) 以上で提案理由の説明は終わりました。   ─────~~~~~────── △休会について ○議長(岡下勝彦君) 次に、休会についてお諮りいたします。  議案調査のため、9月7日及び9月8日の2日間休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岡下勝彦君) 御異議なしと認めます。よって、9月7日及び9月8日の2日間休会することに決定いたしました。  なお、9月9日の継続市議会は、午前10時に会議を開きます。  本日は、これにて散会いたします。       午前10時35分 散会   ───────────────────────────────────────── 地方自治法第123条第2項による署名者          議      長          議      員          議      員...