71件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雫石町議会 2011-06-07 平成23年  6月 定例会(第5回)-06月07日−一般質問−02号

これには、高齢化や、あるいは小規模経営者の離農、離脱、時代ニーズにこたえられない本町の作目構成、または衰退、価格低迷など、挙げられるとは思いますが、農協だけの問題ではなく、支える農林行政の消費ニーズを先取りできる作目誘導や農業者育成、指導機関の連携の不足を指摘したいと私は思います。

滝沢市議会 2009-12-16 平成21年 12月 定例会(第21回)-12月16日−一般質問−03号

そのほか、各学校では、児童生徒のインフルエンザの罹患状況に応じて、全校朝会や学年集会などの多くの児童生徒が一堂に会する場を抑制したり、学習発表会やマラソン大会などの実施時期を延期したり、授業参観やPTA行事を中止したりしながら日常的に集団感染を防止するための手だてを講じてまいりました。  

紫波町議会 2009-09-11 平成21年  9月 定例会(第471回)-09月11日−03号

財政が厳しい自治体にとって、ごみの排出抑制とともに手数料収入が入る一石二鳥の有料化であるというふうに報じられております。また、ことしの4月1日現在では、全国市町村の約60%で導入しているというふうに新聞に載っております。財源確保、またごみ減量効果のある家庭ごみの有料収集の考えについてご見解をお伺いいたします。 ○議長(武田平八君) 産業部長。

滝沢市議会 2009-09-09 平成21年  9月 定例会(第19回)-09月09日−一般質問−03号

先ほどの地球温暖化の防止と一体的に考えるべき部分もあるのでありますが、地球環境がどのような状態なのか、なぜ今廃棄物減量や資源リサイクルが必要なのかといった基礎的な部分を住民や事業者の方々と滝沢村が一緒に考え、ご理解をいただきながら、日常生活で自主的、自発的なごみの発生抑制のリデュース、繰り返し使うのリユース、再資源化をするのリサイクルのスリーアール活動をしていただくことが重要と考えております。  

奥州市議会 2009-09-04 平成21年  9月 定例会(第3回)-09月04日−05号

また、当市においても、高齢化等による離農農家がますます増加がすることが予想されますが、耕作放棄地にならないよう担い手に利用集積をしていく、橋渡しを果たすべく、地域農業者の相談に応じております。  3つ目の行政への建議等でございますが、毎年、農業委員会の皆さんより、市、県、国等への建議、要望等を文書で提出していただき、それらを農政部会で審議し、総会で報告の上、市、県、国への要望活動をしております。

花巻市議会 2009-06-08 花巻市議会 会議録 平成21年  6月 定例会(第2回)-06月08日−02号

現在、病気になった場合の医療のかかり方というのが、特にもこの岩手県で非常に揺れ動いているわけでありまして、一番の原因は、やはり何といっても医師不足と、そしてまた、医療費の抑制という国の大きな制度転換が非常に大きい影響を地方に及ぼしてしまったことであります。その結果、何が起こったか。

紫波町議会 2008-09-11 平成20年  9月 決算審査第一特別委員会(第463回)-09月11日−01号

やはりこれが何なのかということは、先ほど申し上げましたところがポイントと思われますけれども、なお一層そうしたあたりをきちっととらえながらも比率を抑制していくというふうなことにつきましては、一つ一つの事業が手順よくやられているか、その業務のプロセスがきちっと効率的にやられているかというふうなあたりも、現場現場できちんと検証していただきながらやっていく必要があるなというふうなことで考えているところでございます

一関市議会 2008-02-28 第15回定例会 平成20年2月(第4号 2月28日)

政府による構造改革路線は、いずれの病院も、深刻な医師不足と集約化や病床の削減によって診療抑制が行われている現状であります。  花泉地域に住んでいる方からは、赤字を理由に無床化されれば、最後の死に場所まで奪われてしまう、医療費抑制のためには患者を病院から追い出すようなやり方には腹が立ちます、ぜひ病院をしっかり守ってほしいと訴えられました。  

雫石町議会 2007-09-07 平成19年  9月 定例会(第5回)-09月07日−一般質問−03号

今後、高齢化等により離農者が増加するなど、担い手不足が進み、遊休農地が増えるものと推察されることから、農業経営に意欲的な企業等の新規参入を促進してまいりたいと考えているところであります。   次に、地元業者への発注ということについてでありますが、入札方法については地元企業の育成等も考慮して指名競争入札を実施しているところであります。

雫石町議会 2007-06-13 平成19年  6月 定例会(第4回)-06月13日−一般質問・議案質疑・討論・採決−03号

農家の担い手減少や離農希望者も少なくありません。このような状況を踏まえ、町が率先して休耕田や、それから空き家等の情報を広く提供し、就農あっせんを積極的に進める考えはございませんか。   それから、三つ目でございますが、就労のために町を離れる若者がいる一方、この雫石の豊かな自然に魅せられまして移り住む人も少なくありません。

雫石町議会 2007-03-09 平成19年  3月 定例会(第2回)-03月09日−一般質問−05号

品目横断的経営安定対策への取り組みが小規模農家の離農に結びつくのではないかとの懸念でありますが、集落営農に参加するメリットとして、一つに個々の農家だけでは営農が難しい場合に、意欲、体力、気力に応じて参加できること、次に農作業の役割分担は組織の話し合いにより自由に決めることができること。

釜石市議会 2007-03-08 平成19年  3月 定例会(第2号)-03月08日−04号

既に14戸が離農しています。その農家所得も、沿岸漁家所得、勤労者世帯所得に比較しますと、極めて相当の格差を生じておるわけであります。  当局に伺いますが、この農業従事者の置かれている現状を打開して、自立できる体制を確立し、経営の安定化を図るためには、従来の生産方式を改め、多角的な生産品種への移行を図り、付加価値を向上させるべきではないかというふうに考えます。

滝沢市議会 2006-09-13 平成18年  9月 定例会(第28回)-09月13日−一般質問−03号

この成果主義制度のねらいは幾つかありますが、一つにはやはり人件費の抑制と考えます。村の考え方では、人件費には反映させないということでおっしゃっておりますが、到底現時点では反映できるものではないからでございます。  二つ目に、競争を追い立てることにつながるということです。人と人とを分け、一部の勝ち組、多数の負け組に人事評価されるのではないか、こういうことも考えられます。  

一関市議会 2006-06-29 第 7回定例会 平成18年6月(第7号 6月29日)

農村の集落機能が失われるだけではなく、多くの農家が経営を維持する糧を失い、離農を余儀なくされるのではないでしょうか。  第3の問題は、担い手とされても経営が安定する保証がないことであります。  今回の価格対策、いわゆるならし対策は、生産コストを償うものではなく、げた対策についても、麦、大豆の生産実績のない農地には支払われないなど、経営安定に値しない中身であります。  

釜石市議会 2006-06-15 平成18年  6月 定例会(第4号)-06月15日−04号

この伸びの大部分は土地持ち非農家、つまり農業経営を行っていない農地所有者の増加によるものであり、農家の高齢化や農産物の価格の低迷による営農意欲の減少、農業機械を更新しないなどによる離農に起因していると考えられます。離農を裏づけるデータとして、同様のセンサスによりますとこの5年間で農家戸数が606戸から523戸へ83戸、13.7%減少をしております。  

陸前高田市議会 2005-09-14 平成17年  第3回 定例会-09月14日−一般質問−03号

農業者の高齢化や担い手不足などによりますます農家人口が減り、離農や農地の遊休地化が進んでいる現在、高田型の支援システムの確立が急務であると思われます。   現在、援農支援の行われている市町村は104件で、システムの運営主体は自治体、農協、農家グループなどの順となっています。

大船渡市議会 2005-09-13 平成17年  第3回 定例会-09月13日−市政に対する一般質問−02号

この三つの意見は、一つ目として、現在進められている大船渡湾水環境保全計画の取り組みをさらに強化し、汚濁物質の湾への流入を抑制するなど、地元大船渡市や住民とともに、大船渡港の水質改善対策に継続的に取り組むこと、二つ目は、自然浄化機能を維持するため干潟の保全に努めること、三つ目は、永浜、山口地区用地造成に使用する埋め立て土確保のためのしゅんせつが水質にどのような影響を与えるか、水質調査の実施を検討することという

滝沢市議会 2005-03-04 平成17年  3月 定例会(第16回)-03月04日−議案説明・質疑・討論・採決−01号

恐らく資金がないとか何とか、さまざまな要因があると思いますけれども、その辺についてもう少し具体的にお聞かせいただきたいと思いますし、あわせましてこの法律の施行に伴いまして、離農された畜産農家の方、酪農家の方が当然出たかと思うのですけれども、さまざまな世帯としては残っているのだと思うのですけれども、その方々へのフォローアップといいますか、そのようなものはなされてきたものなのかどうか、それから農地は当然