83件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-06-20 第70回定例会 令和元年 6月(第2号 6月20日)

昨年あたりから放射性物質、三重水素と言われるトリチウムが生成され、その対策が論議となってきています。  一体このトリチウムはどのような過程で生成され、どのくらいの量がILCの稼働中に生成されるものか、そしてどのように保管して、何年、何十年保管されるものかお尋ねします。  また、ILC用のトンネルの掘削過程で出る残土、200万トンと言われる岩ずりの置き場の問題です。  

一関市議会 2017-08-21 第62回定例会 平成29年 9月(第3号 8月21日)

○9番(勝浦伸行君) その発電施設において、今後新エネルギーの大きな柱になると考えられる発電水素の生成も検討していくというような説明がありましたが、いかがでしょうか。 ○議長(千葉大作君) 岩渕農林部長。 ○農林部長(岩渕敏郎君) ただいま2社、現在検討中のところがございますが、その中では水素関係もまたその選択、開発の中の一つに入っているかと思っております。

金ケ崎町議会 2017-06-07 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月07日−一般質問−01号

消毒剤、水素イオン濃度など、水質管理の変更はありましたでしょうか。  3つ目は、地下水の水質状況に、昭和年代初期に変化はありましたでしょうか。  保健衛生上水道地下水、これらについてお伺いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) ご質問にお答えをいたします。  

宮古市議会 2017-05-30 平成29年  6月 定例会-05月30日−03号

その後、国への補助申請の取り下げや電力の系統連系等の課題があり、事業者からは水素に特化した事業への転換を図るとされております。  水素は、その特性から将来のエネルギーとして、家庭燃料電池燃料電池自動車水素発電などさまざまな分野において中心的な役割を担うことが期待をされており、水素を本格的に利活用する水素社会の実現に向けた取り組みが加速されてきておるところであります。  

一関市議会 2016-12-13 第59回定例会 平成28年12月(第4号12月13日)

この部分については、水素を発生させた形での水素ガス発電を計画しているということで、他にはあまり例のない発電方式で発電をするというところで、これにつきましても熱供給事業体、チップの供給事業体と、それから場所等についてはほぼ決まってございまして、この2つの民間事業者による計画については、実施設計を組んで、それから年度内には建設工事に着手したいというようなご意向を確認してございますが、ただ、売電でございますので

雫石町議会 2016-09-14 平成28年  決算特別委員会-09月14日−02号

網張温泉源泉工事に関しては、昨年度の8月末で工事を終えておりますけれども、4号井といったところで新しく掘りまして、泉質といったご質問でございましたが、単純硫黄温泉ということで、これは以前と変わりない温泉成分でございまして、硫化水素型といったもので分析のほうはなされておりまして、繰り返しになりますけれども、前と変わりない泉質であるということをご報告させてもらいますし、あとは量的というところでは源泉

一関市議会 2016-09-02 第58回定例会 平成28年 9月(第3号 9月 2日)

新しい焼却炉について、この間、学者に頼んで塩化酸化物、重金属、そして、塩化物、塩化水素とか、さまざまなものが出ています。  日本で調べている部分、セシウムとかダイオキシンばかりでなくて、そのほかのものもいっぱい出るのですね、燃やすことによって。  そして、高温になるから出てきます。  

一関市議会 2016-09-01 第58回定例会 平成28年 9月(第2号 9月 1日)

先ほど、壇上で水蒸気爆発と言いましたけれども、正しくは水素爆発でした。  訂正したいと思います。  よろしくお願いいたします。  発言訂正をお願いします。 ○議長(千葉大作君) ただいま、千葉信吉君より発言の訂正の申し出がありましたが、訂正を許可することにご異議ありませんか。 (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○議長(千葉大作君) 11番、菊地善孝君。

一関市議会 2016-06-20 第57回定例会 平成28年 6月(第4号 6月20日)

それに関しましては、金曜日の質問において、同僚議員である沼倉議員、金野議員からの質問に、次世代エネルギーとして紹介されている水素エネルギーの活用策が検討されていることが示されました。  新しい技術に関して導入が検討されているということを聞き、私は少し安心したところもあります。  

一関市議会 2016-06-17 第57回定例会 平成28年 6月(第3号 6月17日)

これは水素エネルギーというものを位置づけて、簡単に申し上げれば、木質バイオマス、木質チップに水、ある一定の条件の中に水と反応させて水素を取り出す、その水素と今度は酸素を反応させて、また水に戻すのですけれども、そういったときのエネルギーを使って発電をするというような、そういうプラントの計画が来てございます。  

金ケ崎町議会 2016-03-16 平成28年  3月 定例会(第3回)-03月16日−議案説明・質疑・討論・採決−05号

ハイブリッドの主要な電池、あるいはエンジン部門、これからの電気自動車への対応、あるいは水素ガスによる自動車の対応、そういうようなものが他県よりも進んでいることは事実だと思います。そういうことなどを総合的に考えますと、同僚議員がお話しされましたように、手法や対応が生ぬるいし、スピード感がないと思います。  

二戸市議会 2016-03-07 03月07日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-04号

現在国全体で実証実験などを通じて、本格普及に向けた低コスト化や技術革新について研究している段階でありますが、水素社会の実現に向けて久慈、二戸管内の8市町村と、葛巻町、県北広域振興局とで県北地域水素エネルギー利活用等研究会を12月に立ち上げ、共同で水素エネルギーの利活用についての研究情報交換を行っていくこととしております。 

二戸市議会 2016-03-01 03月01日-議案説明-01号

また、新エネルギーとして注目される水素エネルギーの利活用について、広域的な調査・研究を進めてまいります。 次に、「子ども・若者・女性」について申し上げます。 子供たちは、本市の将来を担う宝であり、変化の激しい社会状況に対応できる「生きる力」を育むとともに、ふるさとに戻ってきたいと思えるよう、郷土の理解と愛着を育むことが求められております。 

花巻市議会 2015-06-03 花巻市議会 会議録 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月03日−04号

熱利用に関しましては、さまざまな開発が進められておりまして、例えば熱を利用して水から水素を取り出すとか、あるいは熱を圧縮して温度が下がらないような形で循環させる仕組みをつくるとか、あとは熱自体を、例えばガスのように一旦分離して、それをほかの地域に運べるような仕組みと、そういったものの研究も進められてございます。

一関市議会 2015-03-12 第51回定例会 平成27年 3月(第5号 3月12日)

4年前のきょう、2011年3月12日、前日の午後に発生した東日本大震災により、福島第一原発において最初の水素爆発事故が発生をいたしました。  このときに飛散した放射性物質であるセシウムヨウ素等が当一関市内にも飛来し、相当レベルの汚染地帯となり、今日まで克服できないまま推移しております。