79件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-12-09 第72回定例会 令和元年12月(第4号12月 9日)

まず、避難所に設置している備品あるいは機器に関する基準についてでございますが、一関市地域防災計画におきまして、通信機材、それから非常用電源の配備、そしてその燃料備蓄照明設備の設置、毛布や暖房器具の整備など、避難所及び避難所環境整備について定めているところであります。  現在避難所には通信機材としてFMあすも専用ラジオ災害用特設公衆電話、これを配備しております。  

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

このことは、家族化、親と同居しない家族等の姿、その結果であると考えますが、まさに将来は老老介護、認認介護となる現状であります。  高齢者地域で安心して生活を送るには、地域の住民の協力が不可欠であります。  高齢者は見守りや声がけ、話し相手を求めているとの調査結果もあります。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

ここでいう将来世代とは、現在の子供たち、そして、これから生まれてくる子供たちを想定しておりまして、20年後、30年後、この地域を支えて一関市の未来をつくる、そのとなる世代を想定していったものでございます。  それから、特に力を入れた分野についてのお尋ねもございましたが、この将来世代のため、子育て環境の整備、それから若者の定住という面に焦点を当てたところでございます。  

一関市議会 2018-08-31 第67回定例会 平成30年 9月(第3号 8月31日)

次に、水道施設の民間委託についてでございますが、水道施設の運転管理業務委託については、本年4月から浄水施設など294の施設の運転管理と薬品燃料の調達などの関連業務を水道機構・水機テクノス共同企業体、ここを受託者といたしまして、一括して包括的に業務委託をしたところでございます。  

一関市議会 2017-12-07 第64回定例会 平成29年12月(第2号12月 7日)

しかし、市長は国保の重税感は認めていながらも、国保の引き下げにつながる軽減策はとってきておりません。  そこで、市長の重税感は何に基づいての認識なのか、お伺いをいたします。  また、私は国民健康保険制度社会保障制度であることを踏まえ、全国の進んだ経験を紹介し、国保の軽減策につながる提案をしてまいりました。  

一関市議会 2017-08-18 第62回定例会 平成29年 9月(第2号 8月18日)

初めに、バイオトイレについてでございますが、まず、当市の汚水処理事業につきましては、自然環境の保全、特にも河川などの公共水域の水質を保全するために、法令での定め、あるいは国の補助金、交付などの財政上の措置が制度化されている下水道事業、農業集落排水事業、そして浄化槽事業、この3つの手法を地域特性に合わせて進めているところであります。  

一関市議会 2017-06-15 第61回定例会 平成29年 6月(第2号 6月15日)

○4番(小岩寿一君) 公立の小中学校は、勉強の場だけではなくて、今や地域のコミュニティーのとなっております。  それで、さまざまな年代の方が利用します。  実際の災害の際には、大型の避難所の役割も果たしております。  その際、特に問題となるのが高齢者の方々で、足腰の弱いお年寄りの中には、もう和式では用を足せないという方もかなりふえております。  

滝沢市議会 2017-02-14 02月14日-一般質問-02号

その制度は、出身地などの自治体に対し納税することができないかわりに、寄附金という形で応援した場合に所得や住民の一定額を控除する制度であります。こうした点をさらに生かし、国の最重要課題である地方創生を推進するため、平成27年度の税制改正により寄附金控除額が住民所得割合の現行2倍に引き上げられ、制度の拡充が行われました。

一関市議会 2016-12-09 第59回定例会 平成28年12月(第2号12月 9日)

今後の取り組みにつきましては、市の債権管理の事務基準となる債権管理マニュアルを定め、取り組むべき内容等について職員に周知徹底しているところであり、さらに庁内の関係部長等で組織する市等収納対策委員会などで各課の取り組み状況などについて情報共有をして、本庁及び支所の関係各課が連携をしながら、及び以外の債権の収納率向上に向けた取り組みを進めているところでございます。  

一関市議会 2016-09-05 第58回定例会 平成28年 9月(第4号 9月 5日)

これを踏まえまして、環境省及び林野庁に対して、焼却以外の方法も含めて具体的な方策を検討してほしいことを要請するとともに、現在協議を行っているところでございまして、シイタケほだ木については、本議会提案の補正予算に計上しておりますが、燃料用チップとして活用できるかについての実証試験を実施することとしております。  

二戸市議会 2016-03-07 03月07日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-04号

次に、子育て支援にかかわって医療費助成制度の拡充、検討が述べられているが、その検討対象としている拡大範囲についてのお尋ねでありますが、乳幼児医療費助成事業につきましては、県の補助を活用し県基準の受給者負担、3歳未満と市町村非課税世帯は自己負担なしを拡大し、乳幼児については自己負担なしとして実施してまいりました。