599件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

3点目、二次救急医療を担う基幹病院である県立磐井病院の小児医療の現状を伺います。  先ほどと同じく、3年前、県立磐井病院小児科の激務の状況を紹介しました。  当時は3名の小児科医師がおり、新生児病棟、一般病棟を担当し、多くの外来患者の診療、他の県立病院への応援、そして、救急患者への対応と、激務の毎日と伺っておりました。  特にも、救急患者の増加が大きな問題であると伺いました。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

1点目は、一関市が構築に努めることとしている地域包括ケアシステムはどのようなものか、2点目は、昨年策定された岩手県保健医療計画では、地域包括ケアシステムの構築などに向けて、かかりつけ医、在宅療養支援診療所等の医療機関と訪問看護ステーションや地域包括支援センター等の関係機関との機能分担、業務連携の確保、他職種協働による取り組みを推進し、在宅療養患者に対する地域連携を促進する情報共有体制の整備や、救急医療体制

一関市議会 2018-12-07 第68回定例会 平成30年12月(第3号12月 7日)

ましてや、今後、施設の入所者であったり、あるいは在宅の高齢者の方がふえる傾向にあるということは、それなりに需要のほうもふえるというように見込んでいいのではないかなというように思っております。  そうした中で、私はやはり地域格差があってはいけないというように思っておりますので、そこら辺、協議を早急に進めていっていただきたいなというように思っています。  

釜石市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月13日−04号

サービスBは、生産年齢人口が減少していく中で、高齢者への地域での見守りや生活支援などの需要の高まりが予測されることから、元気な高齢者を初め、住民自身が支える側に立つ、住民主体による生活支援サービスであります。  なお、サービスBの制度設計に当たっては、市と地域の実情を把握している生活支援コーディネーターが連携して、定期的な協議を行っているところであります。  

釜石市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月12日−03号

また、人口減により税収が減少する中、高齢化により医療介護サービス需要は高まり、震災後、復興した公共施設の維持管理費もあり、近い将来において今より少ない職員数と財源で担っていかなければならない状況となり、市単独では現在のような行政運営はできないと予想されます。このことは釜石市に限ったものではなく、全国的にも岩手県内でも同様の状態になる自治体があると思われます。  

花巻市議会 2018-09-04 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月04日−03号

また、岩手労働局で発表された花巻安定所管内の有効求人倍率においては、平成25年4月の0.90倍に比べ平成30年6月では1.53倍となっており、雇用情勢も改善が続いており、各企業からは人手不足という声が大変大きく出ているわけでございまして、緩やかな経済回復の動きや東日本大震災復興需要の高まりと相まって経済状況が好転する兆しも見受けられるのではないかと考えられるところでございますので、現時点において景気対策

花巻市議会 2018-09-03 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月03日−02号

教育長登壇) ◎教育長(佐藤勝君) 2件目の学校施設等へのエアコン設置についての1点目、熱中症により児童生徒が救急搬送されたケースにつきましての御質問にお答えいたします。  市内小中学校では、ことし7月から8月の間、いわゆる学校管理下内に熱中症により救急搬送された児童生徒はおりませんでした。  

釜石市議会 2018-06-21 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月21日−04号

当市といたしましては、道路は、市民生活や経済社会活動を支える最も基本的な社会資本であり、救急医療防災面などから、平常時、災害時を問わない安定的、かつ安全・円滑な道路を確保することが重要と考えております。今後におきましても、これまでどおり、安全の確保を最優先に考え、地元からの御協力をいただきながら、適切な市道の維持管理に努めてまいります。 ○議長(佐々木義昭君) 復興管理監。   

花巻市議会 2018-03-15 花巻市議会 会議録 平成30年  3月 予算特別委員会-03月15日−03号

先ほど阿部委員の質問にもございましたけれども、私も個人で、早速いい事業だと思って入っているのですが、保険証にいろいろ症状とか書いた記憶があって、最後にこんな小さいシール保険証に張ったのですけれども、自分に意識がなくて例えば救急車で運ばれた場合とかは、本人が岩手中部情報ネットワークに入っているかどうかということは救急隊員とかは気づくものですか。

花巻市議会 2018-03-14 花巻市議会 会議録 平成30年  3月 予算特別委員会-03月14日−02号

1項消防費、1目常備消防費は説明を省略いたしまして、2目常備消防施設費の消防拠点施設等整備事業費5,350万2,000円は、高規格救急車・消防指揮車等の更新のほか、新たに聴覚や言語機能障がいのある方が緊急通報を行う際に音声によらず、いつでも全国どこからでも、もよりの消防本部に通報できるよう、ネット119緊急通報システムを導入するものであります。  

釜石市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第1号)-03月06日−02号

あと、通院費ではないんですけれども、盛岡市と花巻市では、陣痛タクシーといいまして、陣痛の場合は救急車というのは利用ができないわけで、破水をした場合ですとか事前に病院のほうから陣痛が来たらば救急車でと言われる、そういった特別な妊婦さん以外は陣痛の場合はタクシーは利用できないわけなんですが、盛岡市、花巻市さんではそういう陣痛タクシーというのの助成をしております。

紫波町議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(3月会議)-03月06日−03号

また、運用体制につきましては教職員の9割が心肺蘇生法並びにAEDの使用方法等の救急講習会を受講済みであります。さらに、在籍児童生徒を対象とした講習やPTA主催による保護者を対象とした講習会の実施など、教職員のみならず学校利用者への普及、啓発が図られております。今後も救命体制に万全を期してまいりたいと存じます。  以上、藤原恵子議員への答弁といたします。 ○議長(武田平八君) 16番議員

紫波町議会 2018-03-05 平成30年  3月 定例会(3月会議)-03月05日−02号

防災危機管理エキスパート養成講座とか、救急法講習とか普通救急救命講習とか防災士とか防災助手とか、いっぱいあります。その辺やっていかなければ、なかなかいざというときに、誰が代表で誰がリーダーでというのは出てくると思いますけれども、その辺、もう一度具体的な説明をお願いしたいなと思います。 ○議長(武田平八君) 消防防災課長。 ◎消防防災課長(古内広貴君) リーダー育成の具体策ということでございます。

金ケ崎町議会 2018-02-08 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月08日−一般質問・議案説明・質疑・討論・採決−02号

この緊急事態ということは、前にも話しておりますけれども、火災救急等の出動に対応することができないということを指しております。  そこで、質問をいたしますが、1つといたしまして、指導要綱による開発の進捗状況をどう評価し、分析しているか伺いたいと思います。  2つ目は、当該地区の道路計画図、水路計画図の完成に向けての取り組みについてお伺いをしたいと思います。  

大船渡市議会 2017-12-15 平成29年  第4回 定例会-12月15日−市政に対する一般質問−04号

この助成制度ができたら、それを活用して、台所、風呂、トイレなどや店舗を改修したいという需要は少なくないと思いますし、市民や地元業者もそれを期待しています。   建設関連の仕事が減っていくと、これに携わってきた方々の暮らすすべが少なくなり、仕事を求めて市外に転出されないか懸念されます。人口減少しない手だてにも役立つと思います。